嵐からV6に司会交代!? 『NHK紅白歌合戦』、岡田准一&井ノ原快彦タッグで初出場内定?

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なお、ひらかたパークは『紅白』ネタ便乗に向けて早くも始動(適当)

 8月27日に43作目となるシングル「涙のアトが消える頃」をリリースしたV6。昨年8月発売の前作「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」は初週売り上げが5.4万枚でオリコン週間ランキングは3位だったが、今作はその記録を上回る初週6.1万枚を売り上げ、9月8日付の週間ランキングで2位にランクインした。

 同日にはAKB48の新曲「心のプラカード」が発売されており、こちらは初週100.6万枚とミリオンを突破。V6は強敵との戦いに敗れてしまったが、1995年11月発売のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」から20年連続でのトップ10入りという記録を達成した。そんなV6について、9月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、年末の『NHK紅白歌合戦』に「初出場する」と、早くも報じている。

小林幸子、異例のコミケ参加でわかった!? 「オタク業界への擦り寄り」のイタ~い評判

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『小林幸子ベスト・コレクション~演歌篇~』/日本コロムビア

 2012年の“お家騒動”から、芸能界とはまったく異なるフィールドで、名前を目にするようになった小林幸子。小林は、昨年末にその存在を知ったという「コミックマーケット」に、今年自ら申し込み当選。当日は、自らミニアルバム『さちさちにしてあげる♪』を配布予定という。

 25年間所属してきた個人事務所の女社長と専務を解任するという騒動が勃発し、33回連続出演していた『NHK紅白歌合戦』を落選した小林。その後も小林バッシングが吹き荒れ、しばらくは事実上の活動休止状態となっていた。

松たか子、「GWに紅白内定」の異常事態! NHKの『アナ雪』囲い込み作戦の行方

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『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック‐デラックス・エディション‐』

 大ヒットの域を超え、社会現象になっている映画『アナと雪の女王』は、3月の公開から13週連続観客動員数の1位を記録。興行収入も223億円を突破し、歴代ランキング3位の『ハリー・ポッターと賢者の石』(203億円)を抜いた。1位の『千と千尋の神隠し』(304億円)、2位の『タイタニック』(262億円)に迫る勢いだ。

 今年のアカデミー賞・長編アニメーション賞を受賞し、世界50カ国以上で公開され、25カ国語で吹き替えされている『アナ雪』。主題歌の「Let It Go」も大ヒット中で、その国々の人気女優やスター歌手が、現地の言葉で歌っている。日本では「レット・イット・ゴー~ありのままで~」というタイトルで、女王・エルサの吹き替えをした松たか子(37)が歌唱。また、挿入歌「生まれてはじめて」も次女・アナの吹き替えを担当した神田沙也加(27)が歌い、世界的な評価も高いそうだ。

鉄拳、『紅白』リハーサルでも赤っ恥! 禁断の“スッピン”姿が招いた悲劇

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NAVERより

 AKB48・大島優子の電撃卒業発表が物議を醸した2013年末の『NHK紅白歌合戦』だが、大勢の出場者の中には、本番だけでなくリハーサルでもハズレくじを引かされてしまった、かわいそうな人物がいたという。

「『あまちゃん』(NHK)組として出演した鉄拳です。本番では、パラパラ漫画のイラストネタを行う予定でしたが、尺の都合で急きょ飛ばされてしまい、唯一の持ち芸を披露できなかったことが、Yahoo!ニュースにも掲載されてしまいました」(スポーツ紙記者)

『紅白』曲目に非難噴出! 「メドレーばっかりやめろ」「また『女々しくて』?」

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『第64回NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 18日、『第64回NHK紅白歌合戦』の曲目が発表された。北島三郎が曲目「まつり」で50年連続出場の『紅白』を卒業することが決定し、メディアの注目を集めているが、ネット上では「メドレー曲が多すぎる」と物議を醸しているようだ。

「今年の出場者では、E‐girls、AKB48、きゃりーぱみゅぱみゅ、松田聖子、水樹奈々、ももいろクローバーZ、嵐、関ジャニ∞、クリス・ハート、SMAP、Sexy Zone、T.M.Revolution、福山雅治がメドレー曲となります。聖子とクリス、水樹とTMはコラボですが、出場者51組中13組がメドレーとは、確かに多いという印象です」(芸能ライター)

小泉今日子、「紅白出場確定」も! NHKは「ドンデン返しある」と戦々恐々?

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『Kyon30~なんてったって30年!~』/ビクターエンタテインメント

 先日発表された、今年の『NHK紅白歌合戦』の出場歌手一覧に小泉今日子の名前がなかったことが、業界関係者の間でちょっとした“事件”になっている。発表前から、今年の『紅白』では、朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の特別コーナーが設けられることが明らかとなっており、主演の能年玲奈ら「あまちゃんファミリー」が勢揃いするものと思われていたが、中心メンバーである小泉が出演しないことは、大方の予想を裏切る結果になった。

 小泉は『あまちゃん』の一企画として、天野春子名義で「潮騒のメモリー」をリリース。10万枚のヒットを記録した。朝ドラの挿入歌がリリースされることすら異例であったため、小泉の25年ぶりの『紅白』出場も確実視されていたものだった。

北島三郎の『紅白』引退会見で飛び交った、『紅白』常連組の“リストラ”Xデー

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『北島三郎 全曲集~ふたり咲き・まつり~』/日本クラウン

 演歌歌手の北島三郎が5日、東京・渋谷で会見を行い、今年の『第64回NHK紅白歌合戦』出場をもって、『紅白』の舞台から引退することを明かした。今年で通算50回目の出場という“『紅白』の生き字引”とも言える北島の引退会見には、100名超の報道陣が押し寄せ、会場となった所属レコード事務所の会議室は、すし詰め状態だったという。

北島は、「(『紅白』出場通算)50回という時には、一回線を引いて、若い人たちにとって素晴らしい『紅白』になればと思っており、気がつけば師走になっていました。この世界は、身代わりが利かない世界。よくやってきたなと思います」と語るも、一部でささやかれた歌手業引退は全否定。「歌は引退するつもりじゃない。(『紅白』出場から)半世紀を迎えて、大きな一本の線を引いてみたかった」とした。

和田アキ子と北島三郎の『紅白』リストラをもくろむ、“暗躍者”の存在と手口

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新年の風物詩・『紅白』出場者への愚痴がなくなるなんて!!

 今年で64回目を迎える『NHK紅白歌合戦』の初出場歌手が、25日に発表された。そんな中、芸能マスコミの間で話題になっているのが、和田アキ子、北島三郎ら「紅白ベテラン歌手」のリストラ問題だという。

今回の初出場組は、E‐girls、NMB48、miwa、泉谷しげる、クリス・ハート、サカナクション、Sexy Zone、福田こうへい、Linked Horizon の全9組となった。

「今年も、事務所同士で枠の取り合いとなったようです。目立ったところでは、Sexy Zone・嵐・SMAP・TOKIO・関ジャニ∞の5枠を獲ったジャニーズ、AAA・浜崎あゆみ・EXILE・E‐girlsの4枠を獲ったエイベックス、福山雅治・ポルノグラフィティ・Perfumeの3枠を獲ったアミューズでしょう。ただ、ゴールデンボンバーはエイベックスの影響が強いといわれているので、彼らもエイベックス枠としてカウントしていいかも。そのほか、老舗芸能事務所・芸映がサポートしているきゃりーぱみゅぱみゅも、しっかり入っています」(音楽業界関係者)

「秋元康は乃木坂46までねじ込む気だった」AKBグループ『紅白』侵略の裏側

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神様何様電通様のおかげ?(撮影:岡崎隆生)

 「ジャニーズ枠」「演歌枠」など、特定のプロダクションや音楽ジャンルの“出場枠数”の存在が語られるようになって久しい『NHK紅白歌合戦』。第64回となる今年は、女性アイドル枠ならぬ“AKB枠”という言葉が飛び出した。初出場から6回目となる本家AKB48だけでなく、昨年初出場となったSKE48、さらに今年はNMB48まで選出されたからだ。

「ジャニーズと48グループ以外のアイドルは、ももいろクローバーZのみ。かつては『紅白』の常連だったモーニング娘。の復活も期待視されていましたが、当確ギリギリで落選。ここまで48グループが幅を利かせてしまうと、来年以降もモー娘。の出場は厳しいのでは。一度増やしてしまったAKB枠を、NHK側がそうたやすく減らせるとも思えません」(芸能ライター)

「羊水腐る」発言よりも危険な言動!? 倖田來未、9年目の『紅白』落選の理由

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「くぅが落選とか、ほんまありえへぇ~ん!」

 25日、『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。当日はSexy Zone、E‐girls、泉谷しげるら初出場アーティストが会見場のNHKスタジオを賑わせていたが、落選歌手についてもさまざまな意見が飛び交っている。事務所独立騒動で完全におはらい箱となった小林幸子や、ジャニーズユニット・NYCも落選者の筆頭に名前が挙がっているが、やはり注目は、2005年からの連続出場記録がストップしてしまった倖田來未だろう。

「昨年の顔ぶれと見比べると、YUKIとYUI、ナオト・インティライミ、斉藤和義も出場しませんが、彼らの場合は昨年が初出演だったため落選は珍しくない。しかし倖田は05年から連続で9回出場し、07年には交際報道が出たSMAP・中居正広との“共演”が話題になったことも。翌08年には『羊水腐る』発言で出場も危ぶまれていたものですが、結果は当選。その後、妊娠・出産を経た12年も出場となりましたが、ついに今年、同じエイベックスのE‐girlsに紅白の切符を譲る形となりました」(芸能プロ関係者)