NHKが11月19日、大みそかに放送する『第75回紅白歌合戦』の出場歌手を発表した。
元King&Princeの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太によるNumber_iや「Bling-Bang-Bang-Born」がヒットしたヒップホップユニットCreepy Nuts、俳優・菅田将暉の実弟のこっちのけんとといった初出場組が注目を集める一方、Snow Manをはじめ期待されたいわゆ…
NHKが11月19日、大みそかに放送する『第75回紅白歌合戦』の出場歌手を発表した。
元King&Princeの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太によるNumber_iや「Bling-Bang-Bang-Born」がヒットしたヒップホップユニットCreepy Nuts、俳優・菅田将暉の実弟のこっちのけんとといった初出場組が注目を集める一方、Snow Manをはじめ期待されたいわゆ…
大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が16日に発表され、ジャニーズの人気グループ「なにわ男子」が初出場することが決定した。当日朝にはスポーツ紙で内定報道が出ており、朝から「なにわちゃん紅白」がTwitterのトレンドワードに入るなどファンはお祭り騒ぎだ。
なにわ男子は今月12日にデビュー1周年を迎えたばかり。一部スポーツ紙の報道によると、昨年の時点でN…
年末が近づくと、出場者が毎年話題になるNHK『紅白歌合戦』。NHKは紅白出場者の選定方法を明らかにしていないが、ジャニーズ事務所のグループが毎年ゾロゾロと出場することで、非公式ながら「ジャニーズ枠」なるものが存在すると囁かれ続けてきた。しかし、今年からその枠がなくなる可能性があるという。
「その年にヒット曲もなければ大した活動もしていないジャニーズのグループが不自然に出演する…
二階堂ふみが11日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演。MCの林修が“時代のカリスマ”に話を聞く人気企画「インタビュアー林修」第17弾のゲストとして、転機となった作品など女優としてのキャリアについて、そしてプライベートなど意外な素顔について語った。
その中でまず林が話を聞いたのが、昨年末の『NHK紅白歌合戦』で紅組の司会を務めたことだ。初司会とは思えないほど落ち着いた…
これほどの支持を得ようとは投票した人さえも想像していなかったに違いない。
7月21日に投開票された参院選挙で、NHKから国民を守る党(以下、N国)の立花孝志代表が当選し、「結党6年」で国会に初めて議席を得た。
「N国は得票率1.97%で98万票を獲得し、そのうち8割超の84万票が政党名での得票でした。『NHKをぶっ壊す』のお決まりのフレーズはもとより、『不倫で、路上で、カーセックスですよ!』『さぁ、皆さん(NHK職員)もご一緒に!って言うわけないか(笑)』といった政見放送は絶大なインパクトに。『これはヤバすぎる!』とSNSを中心に知名度が爆発的に広がったことで票につながりました」(週刊誌記者)
スポットライトを浴びたことで、ネット上では過去の立花氏の告発が再び注目を浴びている。元NHK職員で、東京都葛飾区議会議員という経歴の立花氏だが、2018年1月1日に、突然、YouTubeに『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に関する告発動画を公開した。
「その約13年前までNHK職員として『紅白』に深く関わっていたという立花氏は、『金と女性の体を提供してくれるプロダクションの歌手を紅白に出場させる』と暴露。その際、芸能プロの売れないタレントたちが『枕営業要員』として借り出されると明かしているんです。立花氏以外にも、過去には民族派団体に所属する人物がNHKプロデューサーとモーニング娘。メンバーとの枕営業を、人気アニメに出演していた声優が性接待強要をそれぞれ告発していたこともある。ネット上では立花氏がNHKの闇を暴くことを期待する層も多く、その声に応えればさらなる支持が集まりそうです」(前出・週刊誌記者)
泡沫団体だと気にも留めていなかったはずのNHKは、しばらく冷や汗が止まらない?
2018年の大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)の平均視聴率が、同9時からの第2部で41.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。NHKホールに大物アーティストが大集合して演出を盛り上げた今回。特に最終パフォーマーのサザンオールスターズが35年ぶりにNHKホールで歌い、出演者、観客、お茶の間を熱狂に包んだ。
「勝手にシンドバッド」のイントロで歓声はさらに大きくなり、興奮した松任谷由実が“勝手に”桑田佳祐とコラボレーションして、やんややんやの大騒ぎに発展。大成功の紅白にNHK制作局エンターテインメント番組部の二谷裕真部長は「渾身のシーンの連続だったと思う」とコメントした。
「紅白のステージ上で男女が抱きついてキスして腰を振るダンスまで見せるというのは、NHKの放送コードギリギリ。スイッチングをしていたスタッフも、ディレクターもハラハラドキドキしながらの生放送だったようです。桑田さんがあえぎ声を連想させる言葉を発して、ユーミンがそれに応えるといった、台本には書けないアドリブも見応えがあり、功を奏しましたね。現場では『やはり紅白はNHKホールで歌ってもらわないと盛り上がらない』といった声が噴出したので、これから中継で紅白に出場する歌手が激減するかもしれませんよ」(テレビ局関係者)
視聴率を押し上げたお祭り騒ぎのラストだったが、もともとは別の企画でエンディングを飾る予定だったという。
「当初、北島三郎さんがクライマックスを歌い、大団円で幕を閉じるという流れが12月上旬まで計画として練られていたようです。ところがそれが事情によりサザンオールスターズが最終歌唱者を務めることになりました。これも結果的には吉と出ました。NHKが描いていた紅白とは少し異なりましたが、そのすべてが、いい方向に転んだともいえそうです」(同)
偶然が重なったとはいえ、平成の最後の紅白は、その名にふさわしいステージとなった。
大みそかの国民的音楽番組『第69回紅白歌合戦』(NHK総合)が東京・渋谷のNHKホールで行われ、北島三郎、サザンオールスターズ、松任谷由実らがステージを盛り上げ大盛況のうちに幕を閉じた。
その紅白を冷静沈着なさばきでまとめ上げたのが、2年連続で総合司会を務めたウッチャンナンチャン・内村光良だ。人生初めての司会業をこなした広瀬すずを優しくフォローしたり、同局のコント番組『LIFE!』の人気キャラクター、NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター・兼・紅白スーパーバイザーの三津谷寛治を演じたり、往年のバラエティー番組『笑う犬』(フジテレビ系)の名物キャラ「ミル姉さん」に扮したり、学生時代からの盟友・出川哲朗と掛け合いをしたりと本番中は大忙しだった。
テレビ局関係者は「今年の紅白の総合司会も内村に決まりでしょう。夏頃には正式に決定しますが3年連続総合司会は確実ですよ。他に候補がいないというのもありますが、安定感がズバ抜けている。内村なしには、今回の紅白は成り立たなかった」と話す。
ただ本人以外のところで不安材料があるという。
「奥さんの徳永有美の存在です。昨年10月から『報道ステーション』のメインキャスターに抜擢されましたが、これが大不評。不倫略奪結婚をした過去があるだけに、ネットを中心に非難が殺到しており不視聴運動にまで発展しそうな勢いです。この流れが夫の内村にまで波及しなければいいのですが……」(同)
また、NHK局内の状況も一筋縄ではいかないという。
「いまだに日本テレビで活躍していたイメージの強い内村を外様だと思っている局員も多く、日テレ色の強い内村を敬遠する声も一部にあります。NHKに貢献してきたという意味では、まだ歴史や実績が薄いと言われているだけに、そういった局内のパワーバランスも影響しそうです」(同)
年齢層も、趣向もバラバラのアーティストをまとめ上げ、一体感を演出した内村。国民の多くが望む3年連続の総合司会に挑戦してもらいたいものだ。
大みそかに放送される毎年恒例の『第69回紅白歌合戦』に、いくつものサプライズが仕掛けられている。
12月4日に演歌界のドン・サブちゃんこと北島三郎が5年ぶりに出演し、代表曲「まつり」を歌うことが発表された。その後もNHKは、人気バンド・サザンオールスターズや、これまでテレビ出演のほとんどなかったシンガーソングライターの米津玄師と、次々と話題のミュージシャンの出場を取り付けてきた。
「例年以上に『目玉がない』とささやかれていただけに、プロデューサー級の現場上層部が焦って、さまざま大物歌手にかたっぱしから当たり、頭を下げまくったようです。発表が放送ぎりぎりの直前になりましたが、それが功を奏すかもしれません」(テレビ局関係者)
NHKが12月に入り北島、サザン、米津とさみだれ式にサプライズ発表したことで、紅白への関心度も上がってきている。
「このように情報を小出しにして引っ張り、関心を惹く方法は、近年多用されています。2017年に日本テレビ系で放送された『24時間テレビ40』がいい例ですよ。視聴者はチャリティーマラソンのランナーを誰が走るか知らされないまま当日を迎え、結局生放送開始から2時間が経過した頃にブルゾンちえみが務めると発表されて初めて知りました。この手法が大きな話題を呼び、結果として番組平均視聴率が18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、24時間テレビ史上歴代2位タイの高視聴率を獲得ました。今年の紅白でNHKが意図的に情報を小出しにしているかわかりませんが、それがいい方向に向かうかもしれません」(同)
平成最後の紅白は、果たしてどれほどの視聴率を獲得するだろうか?
「本当は違う曲も歌いたい……」。悲壮な声を上げるのは、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で紅組のトリを務めた演歌歌手の石川さゆりだ。
女性歌手として史上初の40回出場。その輝かしい功績は説明するまでもないが、紅白ではここ10年、「津軽海峡・冬景色」「天城越え」の無限ループを繰り返している。先月29日に行われたリハーサル後の囲み取材でも、マンネリ感は否めず、記者も何を質問していいかわからない状態。当の石川本人も「また『津軽海峡』だと思ってるでしょ!? みんな質問なんてないのよ」と言い出す始末だった。
実はこの石川の“ループ問題”は、かねて所属レコード会社がNHKに「なんとか、今年こそ新曲を歌わせてやってくれないか?」と掛け合っているものの、実現していないという。スポーツ紙記者いわく「マスコミの間でも石川さんに対する同情の声は増えています」。
石川は両曲のほかにも、CMソングとなった「ウィスキーがお好きでしょ」や「ルパン三世」のエンディング曲、椎名林檎とのコラボ曲がある。音楽関係者によれば「どんなに頑張っても紅白では『津軽海峡』か『天城越え』を求められることに、彼女自身も嫌気が差している。両曲には年配ファンが多いため、必然的に出番は終盤になるが、彼女は周囲に『違う曲を歌わせてもらえるならトップバッターでもいい』と話している」という。
呪縛から解き放たれた石川がトップバッターでスパークする姿を見てみたいものだが……。
大みそか恒例の『第68回NHK紅白歌合戦』が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、注目の安室奈美恵、桑田佳祐らが番組を盛り上げた。
そのウラでテレビマンの涙ぐましい努力があったという。
テレビ制作会社の関係者は「今回の紅白は“超緊縮財政”で、スタッフは非常に苦労したようです。その原因は、昨年1月に籾井勝人氏に代わり、NHK会長に上田良一・元三菱商事副社長が就任したからです。この上田氏が『予算を削れ』と大号令をかけたみたいなんです」と話す。
上田氏は商社時代から企業経理や内部統制が専門。経済界ではコストカッターとして知られている人物だという。前出の関係者は「前回の紅白では通常のステージに加えて、2階客席前にも『ルーフステージ』を設営。床にLEDを施すなど、セットに多額の予算をつぎ込みました。しかし、今回の紅白では予算の関係から『ルーフステージ』を廃止。代わって1階ステージをせり出し、その一部で直径十数メートルの半円状の穴を空けて下からあおる映像を撮る工夫を施しましたが、セットの予算は前回と比べ大幅に減額できたようです」と明かす。
さらに、一部でささやかれていた目玉歌手の安室への特別待遇もほとんどなかった。
前出のテレビ局関係者は「一部では安室さん関連の費用がギャラや別スタジオセットの設営など含め3億円と言われていますが、的外れもいいところです。紅白歌合戦は薄給で有名。ギャラよりもステータスありきでみんな出演しています。安室さんのギャラも他の歌手に比べたら高いですが、それでも100万円程度といわれていますよ」と話す。
安室、桑田の出演もあり大好評だっただけに今回は非常にコスパの良い番組作りができたようだ。
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