毎年多くの若手俳優がドラマや映画で活躍し、スターダムを駆け上がっていく芸能界。2022年上半期ブレイク俳優ランキング・女性編(オリコン・モニターリサーチ調べ)の総合ランキングでは、1位が福原遥、2位が生見愛瑠(めるる)、3位が池田エライザという結果だった。
しかし、このランキングには登場しない、ガチの“隠れブレイク俳優”がいる。
「筧美和子ですよ。筧を見ない日…
毎年多くの若手俳優がドラマや映画で活躍し、スターダムを駆け上がっていく芸能界。2022年上半期ブレイク俳優ランキング・女性編(オリコン・モニターリサーチ調べ)の総合ランキングでは、1位が福原遥、2位が生見愛瑠(めるる)、3位が池田エライザという結果だった。
しかし、このランキングには登場しない、ガチの“隠れブレイク俳優”がいる。
「筧美和子ですよ。筧を見ない日…
4代目アシスタントは誰になるのか⁉
3代目アシスタントだった福田典子アナが5月に卒業して以降、ゲストが週替わりで代打アシスタントを務めている『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)。7月14日放送ではロックバンド・ユニコーンの奥田民生と川西幸一が登場した。
「『モヤさま』といえば、さまぁ~ず・三村マサカズのアシスタントへのセクハラが売りに。ネット上では賛否あるものの、普段見られない女子アナたちへの性的な演出を楽しみにしている視聴者がいることも否めない。しかし、一部では福田アナの降板はセクハラに耐えきれなくなったことが原因で、他の女子アナたちもその姿を近くで見ていたため後任をやりたがらないのだと報じられています」(テレビ誌ライター)
番組プロデューサーは現時点での候補はきまっていると明言。ただ、「もう少し見てみたい」とも語っており、後任のお披露目は8月まで延びている状況だ。
「8月にお目見えということで、研修を終えた今年の新人アナ3人の中から選ばれるというのが大方の予想。『news zero』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めていた田中瞳アナ、テレビやラジオでの活躍経験がある森香澄アナ、『ミス東京女子大学2017』の池谷実悠アナは、いずれもルックスはピカイチですから視聴者も納得するはず。その一方で、新人アナがいきなりセクハラの洗礼を浴びれば批判が殺到する可能性もあるだけに、プロデューサーも頭を悩ませているとも」(テレビ関係者)
これまで代打アシスタントは2代目アシスタントだった狩野恵里アナ、現在はフリーの大橋未歩、タレントの筧美和子、女優の芳根京子、モデルの水原希子、女優の安藤サクラが務めたが、視聴率的には面白いデータが出ているという。
「福田アナのラスト回となった5月26日放送と比較すると、筧の回だけが2ポイント以上悪く、後は全て上回っているんです。よかったのは大橋と狩野の回で、『女子アナ』という肩書を視聴者が求めているのがわかります。一方で、男性ウケが悪く絶望的に数字が落ちると思われた水原ですら、この2人よりも微減程度の合格点。大幅に数字を下げてしまった筧は、バラエティ的にはセクハラされるのが役割という面もあり、視聴者への意外性が薄かったのかもしれません。ともあれ、もし男性のユニコーンでも同じような数字になれば、もはや“誰でもいい”ということになってしまいます」
こうしたデータから、4代目が女子アナでなくなる可能性もありそうだ。
筧美和子オフィシャルブログより
映画のPRイベントや新CM・新商品発表会など、毎日のように開催されている芸能イベント。より多くのマスコミを集めるため、その時々で話題のタレントがゲストに選ばれることが多いが、そこは生き馬の目を抜く芸能界。思ったよりマスコミを集めることができなかったり、旬の時期が過ぎてしまったタレントには、すぐにお呼びがかからなくなってしまう。2015年、一瞬で芸能イベントから姿を消したタレントたちを、芸能関係者の証言を元に振り返ってみたい。
まずは、2012年から14年まで放送されたリアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)の元住人たちだ。菅谷哲也、宮城大樹、今井華、筧美和子、住岡梨奈、島袋聖南、chayなど、いつの間にかタレントの卵を輩出する番組へと変化していた同番組。視聴率が上がってきた14年初頭から、住人がイベントに起用され始めたが、今ではほとんど姿を見ない。
「番組を見ている若い層には、知名度が高かったのかもしれませんが、『テラハ』を見ていない人にとっては、ただの素人同然。トーク力もないため、年配の記者たちからは『素人に毛が生えたようなもの』『タレントなのか素人なのかハッキリしてほしい』と厳しい意見も出ていました。また、フジの番組から世に出たメンバーであるため、ほかのテレビ局が取材に集まりにくかったこともネックに。現在でもイベントに呼ばれているのは、口の達者なギャルモデルの今井くらいですね。彼女も頻度は減ってきていますが……」(イベント関係者)
「テラスハウス インサイド」(扶桑社)
フジテレビが17日、今秋に日本市場に参入する有料動画配信の世界最大手「Netflix」と共同で会見を開き、2012年の放送開始から14年の終了まで一大ブームを起こした『テラスハウス』の新作『TERRACE HOUSE NEW SEASON COMING(仮)』を制作・供給することを発表した。
『テラスハウス』といえば、海の見えるシェアハウスに素人の男女6人が同居し、そこで繰り広げられる恋愛や友情模様を描くリアリティショーとして人気を博した。番組終了後も復活を望む声が絶えず、それに応じるように今年2月、映画『テラスハウス クロージング・ドア』が公開。さらに同作は週間興行収入ランキングで初登場1位を獲得し、最終的には累計12.7億円の売り上げを達成するなど、映画界でも注目されることとなった。
筧美和子オフィシャルブログより
フジテレビ系バラエティ『テラスハウス』でブレークしたグラビアアイドル・筧美和子が、2月放送の同局ドラマ『最高の離婚Special 2014』で女優デビューすることがわかった。「一つ屋根の下での複数の男女の共同生活に迫ったリアリティ番組」というキャッチコピーで人気を博す『テラスハウス』だが、かねてからネット上では「ヤラセ臭がハンパない」という声も上がっていた。そんな中、番組卒業後も「元テラスハウス」の肩書で活動を続ける筧の女優デビューには、不満の声が噴出しているようだ。
「『テラスハウス』はフジの人気番組『あいのり』の後継ともいわれるドキュメンタリータッチのバラエティです。『あいのり』との違いは、旅ではなく共同生活をすること、また一般人だけでなくタレントも出演していることです。しかし、出演者がそもそもモデルや芸人であったり、卒業後芸能界デビューする一般人がいたりしたため、ネットユーザーからは『駆け出しタレントの宣伝番組でしょ?』と非難殺到しています」(週刊誌記者)
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