こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第99回目。今回は2023年2月10日放送のニッポン放送『春風亭一之輔 あなたとハッピー!』の中で春風亭一之輔さんが『笑点』新メンバーになったことについて話していた部分です。
『笑点』の新メンバーになることが発表され、様々な人たちから祝福されていると…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第99回目。今回は2023年2月10日放送のニッポン放送『春風亭一之輔 あなたとハッピー!』の中で春風亭一之輔さんが『笑点』新メンバーになったことについて話していた部分です。
『笑点』の新メンバーになることが発表され、様々な人たちから祝福されていると…
昨年9月30日に肺がんのため死去した人気落語家の三遊亭円楽(享年72歳)さん。その円楽さんがレギュラーを務めていた長寿演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の新メンバーが2月に登場することが明らかになったが、後任が誰になるのか注目されている。
「円楽さんの死後、“ポスト円楽”として本命視されたのは、今、最も独演会のチケットが取れないと言われている…
お茶の間にはおなじみの長寿番組とて、人選を誤れば視聴率10%割れも必至だけに番組スタッフも頭を悩ませていることだろう。
落語家の六代目三遊亭円楽さんが9月30日、肺がんのため死去。『笑点』(日本テレビ系)の中心メンバーだっただけに、視聴者の番組離れが懸念されている。
10月2日放送の『笑点』では追悼コーナーが用意され、世帯視聴率は平均17.7%(ビデオリサー…
6代目三遊亭円楽師匠が9月30日に肺がんの為死去された。
亡くなる約1カ月前の8月20日に高座に出演されたのが生前最後の高座出演となった。遡ること4年前、2018年に初期の肺がんであることを公表し、その後2019年に肺がんが再発と脳腫瘍、そして今年に入ってすぐ脳梗塞を患い、大事をとって夏ごろまで休養することを発表し、リハビリ生活を送っていた。そして病に倒れてから7カ月、夏ご…
日本テレビ系演芸バラエティ『笑点』といえば、日本が誇る人気長寿番組だ。
新型コロナウイルスの感染拡大のため、2020年2月以降は公開収録が中止となっていたが、先月21日に約2年3カ月ぶりに東京・後楽園ホールで再開。この模様が今月5日に放送された。
人気の大喜利コーナーで司会を務める落語家・春風亭昇太は今月8日に出演したラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ…
日本テレビ系の演芸バラエティ番組『笑点』について驚くべき情報が飛び込んできた。
同局の番組に携わる放送作家は声を潜める。
「林家三平さんが人気コーナーである『大喜利コーナー』を昨年末に卒業し、今年1月から桂宮治さんが大喜利メンバー入りして話題になりましたが、早ければ今秋をめどにまだまだ新たな動きがあると言われています」
『笑点』といえば、196…
軽い冗談のつもりが、冗談では済まなくなってしまうのか──。12月12日放送の『笑点』(日本テレビ系)のエンディングで、司会の春風亭昇太が「来週は重大なお知らせがあります」と予告。ネットではあらぬ予測が飛び交っている。
「2019年、重大発表すると予告した時の発表内容は昇太の結婚でした。ですから、今回もたいした発表ではない可能性が大ですが、ネットでは『林家三平がクビになるのか…
日本テレビ系の国民的お笑い番組『笑点』の司会でお馴染みの人気落語家・春風亭昇太。今年6月30日に同番組の生放送で結婚を電撃発表し、今月19日にめでたく披露宴が行われたが、『笑点』的にはこの結婚が裏目に出て視聴率が低下。司会交代まで囁かれているという。
「昇太といえば、“結婚できない男”という自虐が受けて人気を集めていましたが、その後、お相手の一般女性が、実は元タカラジェンヌで、実家の資産が50億円超という令嬢だということが判明。これによって主婦層の嫉妬を買って、人気が急落したとみられています。実際、『笑点』の視聴率は、電撃結婚を発表した回こそ16.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)でしたが、その後、15.9%、12.1%と下がり続け、今もだいたい13~15%の間を低迷中。そのため、昇太の司会降板まで噂されているのです」(演芸ライター)
2016年に、それまで5代目司会を務めてきた故・桂歌丸さんが体調不良で降板した際には、6代目司会の座をめぐって、水面下で大喜利メンバーの熾烈な争いがあった。
なかでも、三遊亭圓楽一門が積極的に動いたが、日テレは若返りを図るため、昇太を抜擢。その結果、就任当初は、20%前後の視聴率を記録したが、昨年1月にNHKの大相撲中継に抜かれて15%割れ。それ以降、視聴率が下がり始めて苦戦していたが、同年4月のエイプリフール企画で圓楽が一日司会を務めたところ、数字が20%近くに回復。司会に関して“圓楽待望論”が持ち上がった。
「圓楽は、番組では“腹黒”キャラなうえ、“錦糸町ラブホ不倫“が発覚して主婦層に反感を買っていると言われてますが、『笑点』の収録が行われる後楽園ホールの楽屋口には、圓楽を出待ちするおばさんたちが列をなしている。隠れた人気があるんです」(番組スタッフ)
そんな中、7代目司会就任は時間の問題と言われていたものの、昨年9月に肺がんを公表。司会交代は遠のいたと見られていたが、復帰後の『笑点』の視聴率が19.9%を記録。人気の根強さを証明した。
一方、昇太は今年6月に落語芸術協会会長に就任。同時期に、“結婚できない男”を返上して、60歳を前に18歳年下の一般女性との結婚を発表。結婚発表時はご祝儀視聴率もあって16.3%を記録したが、その後、視聴率は再び低迷し、9月5日に放送された『笑点』では、9.8%と、とうとう10%を割ってしまった。
「やはり、昇太の“結婚できない男“という自虐ネタが使えないのは大きい。大喜利メンバーも突っ込めなくなって、番組の売りがひとつ減ってしまいました」(番組関係者)
そんな中、視聴率回復を狙って、関係者の間で再び圓楽待望論が再燃したというが、7月には新たに圓楽に脳腫瘍が見つかることに。もっとも、円楽はその後、腫瘍を放射線療法で除去。10月6日に放送された『笑点』で復帰を果たした。
「2度の大病を克服した圓楽は、来年2月で70歳。番組スタッフからは、その前に7代目司会に抜擢して、花道を飾らせてやりたいという声があがっています」(前同)
圓楽自身も大喜利の司会に執念を燃やしており、早ければ年内にも昇太からバトンタッチされるのでは、という噂まで囁かれているが、日テレがどんな決断を下すのか、注目したい。
“まだ結婚できない男”でいたほうがよかった?
日本テレビの看板番組『笑点』の視聴者離れが止まらない。10月13日放送回は平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の15.3%から2.3ポイントの大幅ダウンとなっている。
「かつては視聴率20%をとっていた『笑点』ですが、現在は13~15%あたりをウロウロ。悪いときには10%を割るときもあります。故・桂歌丸さんが2016年に番組を引退してからリニューアルし、新司会に春風亭昇太が就任。新レギュラーとして40代の林家三平を抜擢するなど若返りを図り、バラエティ路線へと方向転換したことが『軽すぎる』との批判につながっていました。しかし、ここにきて落ち幅が大きくなっている原因は、司会の昇太にある。“結婚できない男”というキャラが最大の武器だったのが、6月に結婚したため自虐ネタで笑いが取れなくなってしまったことが大きい」(テレビ誌ライター)
苦戦が続いていることで、日テレでは期間限定で司会を交代させる案も検討されているという。
「三遊亭円楽にやらせてみてはとの声が多く出ています。円楽は脳腫瘍のため療養していましたが、10月6日放送で大喜利コーナーに復帰。来年、70歳を迎えるタイミングでもある。それに、またいつ病状が悪化する智限らない。花道を作りつつ、今のバラエティ路線から歌丸時代の落語的な笑いやユーモアへ戻したい狙いもあるようです」(テレビ関係者)
既婚者の阿部寛が主演している『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)の視聴率が伸び悩んでいるのも、『笑点』と同じ理由なのかもしれない。
日本テレビ系の国民的長寿番組『笑点』。その司会が、がん手術から復帰した三遊亭圓楽に交代するらしいという情報が流れている。
『笑点』の司会といえば、一昨年、5代目司会者だった故・桂歌丸から春風亭昇太に代わったばかりだが、実はこの時、水面下では圓楽率いる三遊亭をはじめとする大喜利メンバー一門の熾烈な跡目争いが落語界を激震させていた。
結局、日テレが司会に抜擢したのは、出演歴が浅くも若い昇太だったが、昇太が6代目司会になって以降、しばらくは20%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を保っていたものの、今年1月21日の放送回では、これまで一度も抜かれたことがなかった裏番組のNHK大相撲中継に抜かれ、視聴率も15%割れを喫した。
これに危機感を抱いたスタッフが司会交代の検討に入ったのだが、当初、若い視聴者層を獲得できるとして候補に挙がったのは、ジャニーズ事務所・TOKIOのリーダーである城島茂だった。
TOKIOは、『笑点』が特番を行う際の大喜利メンバーの常連で、とりわけ城島は知る人ぞ知る落語・ダジャレ好き。『笑点』の司会は、過去にも落語家以外のタレントが務めた例があり、バラエティ番組の司会をこなしている城島は適任と見られていた。
ところが、そのさなかにグループのメンバーだった山口達也の“未成年強制わいせつ事件”が発覚。話は立ち消えとなり、代わって再浮上したのが、以前から司会の座に執念を燃やしていた圓楽だったという。
圓楽は、話芸こそ昇太より上だが、番組では“腹黒い”イメージが強く、また、プライベートでは“錦糸町ラブホ不倫”が報じられたこともあり、女性層から反感を買っていると思われていた。ところが、番組の収録が行われる後楽園ホールには、圓楽を出待ちする“おばあちゃんファン”が少なくなく、さらに今年4月1日、『笑点』のエイプリルフール企画で、圓楽が1日限定で司会者に就いたところ、20%近い視聴率を記録したのだ。
その後、司会が昇太に戻って以降、再び視聴率は下降線をたどっていたが、9月28日、圓楽が初期の肺がんを患っていることを告白すると、直後の30日に放送された『笑点』の視聴率が19.9%にまで盛り返した。
こうしたことから、スタッフは改めて“圓楽人気”を再認識し、情にもろい制作スタッフや大喜利メンバーから、「あれだけ司会をやりたがっているんだから、最後にひと花咲かせてやろう」という声が上がり始めているという。以前から、圓楽が制作スタッフと飲み会を開くなど、落語界の一門を飛び越えて積極的に交流を図っていた“根回し”も、ここにきて、功を奏したようだ。
肺がんの手術後、10月に復帰した圓楽だが、12月末にも昇太から司会を譲り受ける企画もある──業界ではそんな情報も飛び交っている。
ちなみに、『笑点』の司会者の年収は1億円超ともいわれ、さらに、その噺家一門にとっては、地方などで開催される落語会のチケット売り上げがケタ違いになるなど、莫大な収入増につながるのは間違いない。
7代目司会が圓楽にとって最後の花道となるのか、そして『笑点』は復活を果たせるのか。しばらく目が離せない。
(文=本多圭)
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