「お金」か「肩書」か、それとも…女子アナ「セカンドキャリア」裏事情

 2019年にテレビ朝日を退社し現在はフリーアナウンサーとして活動する竹内由恵が16日、関西ローカルのバラエティ番組『今田耕司のネタバレMTG』(読売テレビ)に出演した。

 大学時代に同期で一緒にテレビ局のインターンシップを受けていた同局のアナウンサー・林マオから、同じ授業を受けていたことを明かされると「今、初めて知りました!」と言ってのけたが、これがネットニュースになるなど、…

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テレ朝・竹内由恵が結婚を機に退社へ ベッキーの夫とも噂になった派手な交際遍歴も

 テレビ朝日の人気アナ・竹内由恵が、一般男性との結婚を機に退社することを発表。“恋多き女性”だった彼女は、退社とともに『報道ステーション』も降板することとなり、仕事よりも夫の生活を選ぶようだ。

 竹内は「ミス慶應」の肩書を引っさげて2008年に入社し、『ミュージックステーション』『やべっちFC』『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』など、テレビ朝日の看板番組を歴任。報道もバラエティもOKの竹内の人気は高く、「好きな女子アナウンサーランキング」では常に上位にランクインしてきた。そんな彼女を世の男性陣がほうっておく訳はない。女子アナウォッチャーがいう。

「ミス慶應出身ということで、入社前から大変注目されていた竹内ですが、男性関係の報道が初めて登場したのは2013年と意外に遅く、その内容は『上司と個室オイルマッサージで密会していた』というものでした。そのお店は芸能人の密会に使われることが多く、密室で2人きりになるため、2人の仲が疑われたのです。相手の男性が美人水泳選手として名を馳せた萩原智子の夫だったことも騒動を大きくしました」(女子アナウォッチャー)

 2013年と言えば、竹内は入社6年目。女子アナの色恋沙汰が珍しくない中、6年間恋愛報道がなかったのは“優秀”だが、その後タガが外れたように、一気に恋愛報道が連発する。

「2014年に報じられた相手は、巨人の片岡治大でした。後にベッキーと結婚した彼です。その直後に“超イケメンの電通マン”との交際が発覚し、一時は結婚間近とまで報じられましたが、こちらも破局。その次の彼は、日本人初のNBAプレイヤーの田臥勇太でした。そして最新の恋愛報道が結婚に至った一般男性ですが、その際に週刊誌が出した記事が物議を醸しました。過去の交際相手として、片岡や田臥の名前に交じって香川真司の名前があったのです」(同上)

 これが事実なら、野球・サッカー・バスケットと、人気スポーツの超一流選手を渡り歩いたことになる。そんな竹内にもついに年貢の納め時がやってきたが、退社することで彼女の顔がみられなくなってしまうのか? 芸能誌記者はいう。

「ここ数年、報道番組を担当してきた竹内ですが、彼女の本領が発揮されるのはバラエティでしょう。『Mステ』を担当していた時代はタモリに大変可愛がられていましたし、『やべっち』でも矢部浩之と気の合ったところを見せていました。夫の仕事の都合で東京を離れるのが退社の理由だそうですが、親しみやすく知名度も高いキャラの彼女なら、タレントでも十分ニーズはあります。女子アナは基本的に水着NGですが、バラエティ番組で水着姿を披露したこともある根性の持ち主ですし、ゆくゆくはタレントとして戻ってくるんじゃないですか」(芸能誌記者)

 ベッキーと共演する日もやってくるかも!?

テレ朝から人気女子アナがいなくなる! 宇賀なつみ、小川彩佳に続き、竹内由恵も退社

 テレビ朝日きっての人気女子アナ・竹内由恵アナが今秋、退社することがわかった。現在担当する『報道ステーション』は、改編期となる9月いっぱいで降板する。 

 竹内アナは慶應義塾大学をへて、2008年に入社。同10月から、『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』に出演し、またたく間に人気者となり、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)ではトップ10の常連だった。

 15年春からは、『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに就任し、慣れない報道で苦戦していたが、昨年10月より、『報ステ』のスポーツ担当(金曜はMC)に異動。得意分野のスポーツに戻り、水を得た魚のように生き生きと活躍していただけに、ファンにとっては残念な限り。

 私生活では、“恋多き女”として知られ、数々の浮き名を流してきたが、3月に同学年の一般男性と結婚。それを機に、東京から離れて住むことになり、仕事と家庭の両立が難しく、退社を決断したという。

 同局では、3月いっぱいで、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めていた宇賀なつみアナが退社。4月頭には、『報ステ』元サブキャスターの小川彩佳アナが去ったばかり。このうえ、竹内アナまで退社となれば、人材不足となるのは明らかだ。

「働き盛りの人気女子アナが立て続けに、ごっそり3人もいなくなってしまうのは厳しいですね。これで、残った人気アナといえば、ベテランの大下容子アナ、『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラでブレークした弘中綾香アナくらいなもの。貴重な戦力だった下平さやかアナは、4月から広島に半分移住し、出勤しているのは週末のみになっている。宇賀アナの後任としては、ド新人で元乃木坂46・斎藤ちはるアナが大抜擢を受けましたが、竹内アナの後任候補には、現状では『報ステ』でニュースを担当する森川夕貴アナの名が挙がっているようです」(女子アナウオッチャー)

 さすがに竹内アナの退社は痛いところだが、事情が事情だけに、同局としては引き留められなかったようだ。

「竹内アナの人気は捨てがたいものがありますから、局としても宇賀アナのように、テレビに関しては、テレ朝専属フリーのような形で囲いたいところでしょう。家庭との両立に支障がない範囲で、竹内アナが得意とするスポーツ番組をもたせるなどの配慮で、他局への流出を阻止したいところ」(同)

 相次ぐ人気女子アナの退社で窮地に陥る同局だが、新たにブレークする新星の出現が待望視される。

テレ朝から人気女子アナがいなくなる! 宇賀なつみ、小川彩佳に続き、竹内由恵も退社

 テレビ朝日きっての人気女子アナ・竹内由恵アナが今秋、退社することがわかった。現在担当する『報道ステーション』は、改編期となる9月いっぱいで降板する。 

 竹内アナは慶應義塾大学をへて、2008年に入社。同10月から、『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』に出演し、またたく間に人気者となり、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)ではトップ10の常連だった。

 15年春からは、『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに就任し、慣れない報道で苦戦していたが、昨年10月より、『報ステ』のスポーツ担当(金曜はMC)に異動。得意分野のスポーツに戻り、水を得た魚のように生き生きと活躍していただけに、ファンにとっては残念な限り。

 私生活では、“恋多き女”として知られ、数々の浮き名を流してきたが、3月に同学年の一般男性と結婚。それを機に、東京から離れて住むことになり、仕事と家庭の両立が難しく、退社を決断したという。

 同局では、3月いっぱいで、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めていた宇賀なつみアナが退社。4月頭には、『報ステ』元サブキャスターの小川彩佳アナが去ったばかり。このうえ、竹内アナまで退社となれば、人材不足となるのは明らかだ。

「働き盛りの人気女子アナが立て続けに、ごっそり3人もいなくなってしまうのは厳しいですね。これで、残った人気アナといえば、ベテランの大下容子アナ、『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラでブレークした弘中綾香アナくらいなもの。貴重な戦力だった下平さやかアナは、4月から広島に半分移住し、出勤しているのは週末のみになっている。宇賀アナの後任としては、ド新人で元乃木坂46・斎藤ちはるアナが大抜擢を受けましたが、竹内アナの後任候補には、現状では『報ステ』でニュースを担当する森川夕貴アナの名が挙がっているようです」(女子アナウオッチャー)

 さすがに竹内アナの退社は痛いところだが、事情が事情だけに、同局としては引き留められなかったようだ。

「竹内アナの人気は捨てがたいものがありますから、局としても宇賀アナのように、テレビに関しては、テレ朝専属フリーのような形で囲いたいところでしょう。家庭との両立に支障がない範囲で、竹内アナが得意とするスポーツ番組をもたせるなどの配慮で、他局への流出を阻止したいところ」(同)

 相次ぐ人気女子アナの退社で窮地に陥る同局だが、新たにブレークする新星の出現が待望視される。

テレ朝、エース級女子アナが不在で窮地に……竹内由恵は結婚! 宇賀なつみ、小川彩佳は退社

 これまでエース級の働きをしてきた宇賀なつみアナ、小川彩佳アナが今春相次いで退社し、人材不足が懸念されていたテレビ朝日が窮地に陥った。事実上の“エース”といえる竹内由恵アナが結婚していたことが明らかになったのだ。

 竹内アナは昨年10月、一般男性との交際がスクープされていたが、3月末にその男性との婚姻届を提出したという。昨年8月頃に交際をスタートし、わずか8カ月でスピード婚。お相手は同学年の医師だとされる。

 竹内アナは慶應義塾大学法学部を経て、2008年に入社。同大在学時の06年には「ミス慶応」グランプリに輝いている。1年目から『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』のサブキャスターを担当し、人気急上昇。『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、トップ10の常連となった。

 その一方で、“恋多き女”として知られ、過去に同局社員、プロ野球読売ジャイアンツ・片岡治大(現コーチ)、電通マン、バスケットボールBリーグ・栃木ブレックスの田臥勇太らと数々の浮名を流してきた。昨年4月には田臥との破局が報じられていたが、医師の男性と新たな恋を育み、ついにゴールインした。

「竹内アナにとって、田臥との交際は“黒歴史”といっていいでしょうね。なんせ田臥は竹内アナの先輩・前田有紀アナの元カレで、結婚間近と思われましたが、破局。失意からか、前田アナは表舞台から消え、生花店に転職しました。そんな田臥との交際で、竹内アナはイメージダウン。『好きな女性アナランキング』からも名が消えてしまいました。そんなこともありましたから、やっと春が来ておめでたい話なんですが、結婚が明らかになったことで、復活気配だった竹内アナの人気も再び下降してしまうのでは? そうなると、テレ朝にとっては深刻な問題となります」(女子アナウオッチャー)

 昨年10月から竹内アナは『報道ステーション』の担当となり、月曜から木曜はスポーツを、金曜はメインキャスターを担当。月曜から木曜のメインキャスターは“不倫”の前科がある徳永有美アナが務めているが、彼女のよどんだイメージを竹内アナが持ち前の明るさでかき消しており、重要な存在となっている。今後も仕事は続けるという竹内アナだが、男性人気が高い女子アナだけに、結婚による人気下落は避けられそうになく、それに伴う視聴率低下も心配だ。

 若手、中堅からエース級の働きをしてくれる女子アナが出てくることを期待したいところだが、パッと名が浮かんでくるのは弘中綾香アナくらい。

 となると、4月1日の入社日から『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに大抜擢を受けた元乃木坂46・斎藤ちはるアナに期待するしかないのか?

(文=田中七男)

「旦那観察日記大好きです!」 局アナ・竹内由恵が“しみけん”に言及し、ざわつく人々

 4月3日にテレビ朝日のアナウンサー・竹内由恵がインスタグラムを更新。人気ブロガー・はあちゅうの著書『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)について言及し、世間をざわつかせている。

 同インスタのコメント欄で竹内は、「先日大学の友人とランチに行きました」「私は遅めの誕生日をお祝いしてもらいました。サプライズでケーキやプレゼントを用意してくれた友人に感謝です」と報告。同じ慶應義塾大学出身のはあちゅうらと、ランチを楽しんだようだ。その中で彼女は、先日妊娠を発表したはあちゅうを祝福。さらに「はあちゅうの新刊をもらいました」「旦那観察日記大好きです!」とも綴っている。

 カリスマAV男優・しみけんと“事実婚”をしたはあちゅうだが、今年2月に夫との生活を綴ったエッセイ漫画『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)を発売して話題に。内容は意外と“ほっこり”したものになっているようだが、局アナが同書に触れたことについて驚きを隠せない人もいるという。

「やはり、AV男優という職業について、さまざまな偏見を持っている人が多い模様。ネット上では『そういうことはフリーになってから言った方が……』『局アナの発言とは思えない』『しみけんに興味があるのかな?』『もしかして竹内アナもしみけんの“お世話”になってるとか?』などと言いたい放題です。確かにAV業界はタブー視されがちで、2人が妊娠した時も『産まれてくる子どもがかわいそう』『将来子どもが大きくなったら、父親の職業についてどう説明するんだろう』『“普通の家庭”にはならないんだろうなぁ……』といったバッシングが。今回はそんな夫婦について“清楚”なイメージのある局アナが言及し、物議を醸してしまったようです」(芸能ライター)

 しかし“AV男優への偏見”に対して、しみけんもはあちゅうも黙って見ているだけではないようだ。

「そもそも『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』は、はあちゅうがブログで公開していたコミックエッセイをまとめたもの。以前放送された『平成最後の年越しカウントダウン ~今年のニュースは今年のうちに! 生討論SP』(AbemaTV)によると、『旦那観察日記』を始めた理由には、“AV男優”への偏見を解消したいという思惑もあるようです」(同)

 今回あえて『旦那観察日記』に触れた竹内は、そんな2人の良き理解者なのかも。しかしそれはそれとして、単純にはあちゅうの好感度が低いというのも事実。夫への偏見をなくしたいのなら、炎上商法まがいの活動は控えた方がいいかもしれない。

「旦那観察日記大好きです!」 局アナ・竹内由恵が“しみけん”に言及し、ざわつく人々

 4月3日にテレビ朝日のアナウンサー・竹内由恵がインスタグラムを更新。人気ブロガー・はあちゅうの著書『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)について言及し、世間をざわつかせている。

 同インスタのコメント欄で竹内は、「先日大学の友人とランチに行きました」「私は遅めの誕生日をお祝いしてもらいました。サプライズでケーキやプレゼントを用意してくれた友人に感謝です」と報告。同じ慶應義塾大学出身のはあちゅうらと、ランチを楽しんだようだ。その中で彼女は、先日妊娠を発表したはあちゅうを祝福。さらに「はあちゅうの新刊をもらいました」「旦那観察日記大好きです!」とも綴っている。

 カリスマAV男優・しみけんと“事実婚”をしたはあちゅうだが、今年2月に夫との生活を綴ったエッセイ漫画『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)を発売して話題に。内容は意外と“ほっこり”したものになっているようだが、局アナが同書に触れたことについて驚きを隠せない人もいるという。

「やはり、AV男優という職業について、さまざまな偏見を持っている人が多い模様。ネット上では『そういうことはフリーになってから言った方が……』『局アナの発言とは思えない』『しみけんに興味があるのかな?』『もしかして竹内アナもしみけんの“お世話”になってるとか?』などと言いたい放題です。確かにAV業界はタブー視されがちで、2人が妊娠した時も『産まれてくる子どもがかわいそう』『将来子どもが大きくなったら、父親の職業についてどう説明するんだろう』『“普通の家庭”にはならないんだろうなぁ……』といったバッシングが。今回はそんな夫婦について“清楚”なイメージのある局アナが言及し、物議を醸してしまったようです」(芸能ライター)

 しかし“AV男優への偏見”に対して、しみけんもはあちゅうも黙って見ているだけではないようだ。

「そもそも『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』は、はあちゅうがブログで公開していたコミックエッセイをまとめたもの。以前放送された『平成最後の年越しカウントダウン ~今年のニュースは今年のうちに! 生討論SP』(AbemaTV)によると、『旦那観察日記』を始めた理由には、“AV男優”への偏見を解消したいという思惑もあるようです」(同)

 今回あえて『旦那観察日記』に触れた竹内は、そんな2人の良き理解者なのかも。しかしそれはそれとして、単純にはあちゅうの好感度が低いというのも事実。夫への偏見をなくしたいのなら、炎上商法まがいの活動は控えた方がいいかもしれない。

竹内由恵アナの“熱愛発覚”にテレビ朝日局内から歓迎の声「仕事もプライベートも苦労ばかりで……」

 テレビ朝日・竹内由恵アナウンサーの“熱愛発覚”に、局内では歓迎の声が広がっている。

 竹内アナといえば、今年10月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で、一般男性A氏との交際が発覚。出演している『報道ステーション』(テレビ朝日系)の放送終わりに待ち合わせ、2人で同じマンションに消えていく様子が報じられた。

 同誌の直撃取材に、竹内アナは「遊びじゃないです」ときっぱり答え、交際を認めている。

「入社以来、竹内は仕事でもプライベートでも苦労ばかりだった。そんなこともあって、局内では『そろそろ幸せになってほしい』『もう32歳だし、そろそろ結婚して落ち着いてもいいんじゃないか』と交際を後押しする声が、あちらこちらから飛んでいますよ」(テレビ局関係者)

 アイドルアナウンサーとして入社し、その年に『ミュージックステーション』のサブ司会を担当。テレ朝では次世代のメインアナウンサーと呼ばれ『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』、『熱闘甲子園』など人気番組を歴任。2015年から今年9月まで『スーパーJチャンネル』のキャスターを務め、18年からは『報道ステーション』の金曜日キャスターとして活躍している。

「多少のムリを言ってもにこやかに聞いてくれて、難しい仕事もやり遂げてくれます。アナウンス技術が年齢とともに向上し、安定感が出てきました。製作スタッフの意向も熟知して番組進行してくれるので、上層部の受けもいいんですよ。みんなに愛されているからこそ、恋愛も応援されているんだと思います」(同)

 これまで私生活では、バスケットの田臥勇太やプロ野球の片岡治大、サッカーの香川真司、広告代理店勤務の男性など、多くの浮き名を流してきたが、どの恋愛もゴールインとはならなかった。

 周囲も気を揉んでいるだけに、来年は自分の電撃結婚のニュースを読んで、バージンロードを突き進んでもらいたいものだ。

「花の三人娘」のようにはいかない!? ライバルだらけでテレ朝・竹内由恵アナが“孤軍奮闘”状態に……

 1月30日、52歳で亡くなった元フジテレビアナウンサーの有賀さつき。有賀アナといえば1988年のフジテレビ入社後、同期の八木亜希子アナ・花田(旧姓・河野)景子アナとともに「花の三人娘」と呼ばれ、女子アナブームの火付け役となった存在。3人は仲が良いことで知られており、有賀アナはテレビのインタビューで、「八木と河野がいたから仕事をやってこられた」といった趣旨の発言をしていた。また八木アナも「嫉妬心やライバル心がなかったのか?」と雑誌の取材で聞かれ、「3人とも性格がまったく違う」「お互いに刺激になることはあっても、ライバルだなんて考えたことはない」と話していた。

 この「花の三人娘」は、女子アナ界では稀有な存在だったという。というのも、女子アナブーム以降、アナウンサー界での競争・席の取り合いが激化し、同局内や同期でも関係が険悪になるケースが増えているのだ。現在、そうした傾向がもっとも顕著なのがテレビ朝日。竹内由恵アナが“孤軍奮闘”状態になっているという。

「竹内さんは、先輩アナである前田有紀さんの元彼であるプロバスケットボール選手の田臥勇太選手との熱愛が良くなかったですね。局内で田臥選手は前田さんを幸せにしなかった“ダメな男”と認定されていた存在。『なんでよりによって、そこ?』と、竹内さんの節操のなさにあきれた社員は多かった」(テレビ朝日社員)

 しかも、2人がスクープされたのは、前田アナが破局前に足繁く通っていた栃木県宇都宮市内の田臥の自宅マンションでのお泊まり。終わった話だとはいえ、この竹内の大胆不敵な行動に、男性ファン離れも加速しているという。

 そんな竹内アナを尻目に、人気急上昇中なのが竹内の後輩・弘中綾香アナだ。

「『ミュージックステーション』ではおとなしく司会進行していますが、『激レアさんを連れてきた。』では共演のオードリーの若林正恭をSっ気たっぷりにイジり倒している。その姿が面白いと、視聴者のみならず局内でも評価が高い。次世代エースとして、今春からレギュラーも増える見込みです」(同上)

 そんな弘中アナといえば、昨年1月に放送された『金曜★ロンドンハーツ』の「うぬぼれ注意!オンナの自分番付」にて、竹内アナに対し「由恵さんには負けたくなかった」と挑戦的なセリフを吐いたこともあった。

「基本ドSの弘中さんは、ぶりっ子な芸風の竹内さんに、まったく懐いていません。お互い気が強いので、相手のことを気にしてない風を装っていますが、内面では火花がバチバチだと社内ではもっぱらの評判です」(同)

 また竹内アナには、他局にも犬猿の仲といわれている女子アナがいる。テレビ東京の秋元玲奈アナとフリーの加藤綾子アナだ。

「秋元さんと竹内さんは慶応大学法学部の同級生ですが、まったく絡みがない。というのも、秋元さんは04年のミスコンに出たものの出場どまり。対して、竹内さんは06年にグランプリを獲っています。そして入社した局のレベルでも差がつけられた。秋元さんにとって、竹内さんは常に自分の前を走る疎ましい存在だったのは間違いない。そして、そんな竹内さんにとっての妬ましい存在は加藤さん。学生時代は仲が良かったのに、自分を差し置いてフジテレビに受かった加藤さんを恨み、関係が悪化。今では犬猿の仲となってしまったのは有名な話です」(週刊誌記者)

 ライバルが多いのは人気者の宿命だが、竹内アナの場合は、少々自業自得な面もあるのでは……。