俳優の竹内力が、都内一等地にある総床面積414平米の大豪邸を売りに出していることを、「フラッシュ」9月27日・10月4日合併号(光文社)が報じた。
同誌が直撃したところ、竹内は「カネならあるよ。説明するから後日来てくれ」と言って、実際に後日、不動産会社への売却はすでに済んでおり、次の住人はまだ決まっていないものの、7億円以上で売れたと説明したという。
元は大…
俳優の竹内力が、都内一等地にある総床面積414平米の大豪邸を売りに出していることを、「フラッシュ」9月27日・10月4日合併号(光文社)が報じた。
同誌が直撃したところ、竹内は「カネならあるよ。説明するから後日来てくれ」と言って、実際に後日、不動産会社への売却はすでに済んでおり、次の住人はまだ決まっていないものの、7億円以上で売れたと説明したという。
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俳優の竹内力が20日、東京・タワーレコードTOWER mini汐留店にて行われた主演ドラマ『闇の法執行人』『大馬鹿代』のDVD発売イベントに、グラビアアイドルの岸明日香と出席。地下の屋外ステージでマイクを握ると「闇の法執行人」主題歌「恋月夜」をこぶしをきかせて生歌唱。帰宅途中のサラリーマンらを驚かせた。
サラリーマンの街、新橋・汐留エリアで行われた本イベント。竹内は原案・製作総指揮・主演作である『闇の法執行人』と『大馬鹿代』のアピールのため、同地区でのイベントに参加。『闇の法執行人』では巨悪に挑むエリート弁護士役を演じ、岸が主人公をサポートする新人弁護士役で共演。ハードボイルド感たっぷりのアクション作品となっている。
『大馬鹿代』は、竹内が悪に立ち向かう男顔負けの“おばはん”役で初の女性役。コメディ要素をたっぷり詰め込んだ涙あり笑いありのエンターテインメント作品となっており、こちらも話題を呼ぶこと間違いなしだ。
竹内はイベント冒頭、『闇の法執行人』主題歌「恋月夜」を歌いながら壇上に登場。鋭い眼光でドスを利かせたキレ芸を披露したかと思えば、一転、キュートでおとぼけなキャラを前面に押し出したコメディトークを披露するなど、緩急織り交ぜたトークで会場を盛り上げる。「腹が減ったから帰るぞ」と突然、強面の表情でステージを降りるそぶりを見せたかと思いきや、「あ、あの……」と慌てふためく司会者を振り返り、「何か用かい? 妖怪になっちゃった~」と切り返し。その意外性がウケてか、会場付近を歩いていたサラリーマンたちも「竹内力がいる!」と次々に足を止め、ステージ回りはあっという間に人だかり。オヤジギャグも随所で飛び出し、会場に詰めかけた子どもたちにも「お子ちゃまちゃまちゃま。可愛いね~。白目のおじさんだぞ、食べちゃうぞ!」と話すなどサービス精神たっぷり。
岸がサンタ姿で登場すると、会場の盛り上がりも最高潮。竹内が岸をじろじろ見つめて「あんた何カップ?」とぶっきらぼうに問いかけ、岸が恥ずかしそうに「Gカップ」と答えると、「大馬鹿代」の女役の自分を指差し、「俺はZカップだ」と弾けるなど、下ネタも舌好調。岸も竹内のその下ネタを切り返しつつ最後はタジタジ。「負けました」と思わず苦笑い。
作品について話が移ると竹内はとたんにキリリ。「設定から何から何まで、例えば車は何に乗るか、どの役者を使うか、どの衣装を使うかまで自分で考えたんです。カーアクションも車の運転から俺がやりました。そうしなくと納得できなくて」と両作品への思いをしみじみ。『闇の法執行人』に出演した岸も撮影を振り返り、「すごく話しかけてくれる方で、現場にも入りやすかったです。衣装合わせの時から力さんがきてくれて優しくて、びっくりしました。撮影中も直前まで耳元でギャグを言っていたり」と述べ、「それがカメラが回ったとたん切り替わって……」と現場での竹内のプロ意識の高さを紹介。
『闇の法執行人』には続編の構想もあるといい、竹内は「続編の実現は数字次第。続編の構想が俺の脳みその中だけで終わりたくない!」とコメント。「みなさんぜひ見てください!」と客席に呼びかけていた。
(取材・文=名鹿祥史)
◆『闇の法執行人』DVDは2017年12月20日発売 ※レンタル同時リリース
◆『大馬鹿代』DVDは2018年1月24日発売 ※レンタル同時リリース
<p>A子 ねぇ、ちょっとちょっと! この前、ネットサーフィンしてたら、ジャガー横田の夫・木下博勝医師がパンクバンドのボーカルをやってたって話が出てきて、ビックリしちゃったんだけど!</p>
「竹内力」/ミディ
8月2日、NHKから10~11月期に放送の『みんなのうた』の新曲リストが発表された。その中でひときわ目を引いたクレジットは、「回れトロイカ」の歌手、竹内力だろう。
「みんなビックリしましたよ。俳優としてはNHKにも出てますが、歌手としてだなんて(笑)。もちろん、こういったテレビ露出はうれしいようですよ。力さんは前からテレビ業界にはあまり良いイメージを持ってなくて、むしろ距離を取っていましたから」(Vシネマ制作関係者)
ここ最近、テレビ番組で竹内力の露出が増えてきている。それもVシネマでの代表作『ミナミの帝王』のコワモテイメージを覆すようなコミカルなキャラクターでだ。今年の4月に放映された深夜ドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)では、犬を連れた謎のエスパー西郷隆盛を怪演している。
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