20日放送のTBS系『ラヴィット!』に立川志らくが初出演。「私は見ません」発言から2年。心境の変化を語った。
志らくは紹介を受けると「よくこの番組は私を呼ぶなと思いましたよ」と一言。司会の麒麟・川島明が「ちょっと2年くらい経ったんで1度出ていただけないかということで」と返すと「私もよくもまあ恥も台本も無くノコノコ出てこれたなと」と自虐。スタジオは笑いに包ま…
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立川志らく×桂宮治の、売れたことによる稽古量減少の打開策がすばらしい
11月20日に放送された『立川志らくの演芸図鑑』(NHK)のトークコーナーで、立川志らくさんと桂宮治さんが、芸人にとって非常に興味深い会話をされていました。
多くの芸人は、“ネタを頑張って売れる”という目標を持っています。ただそれが、もし売れると今度は、ネタをやる時間が極端に減ってしまいます。練習量、ネタ作り、舞台数……人にもよりますが、テレビで売れ過ぎてしまうと、ネタをや…
TBS『グッとラック!』志らくの”ゴリゴリ保守”イメージ定着で、早期の大幅テコ入れ秒読みに
立川志らくをメインMCに起用して、9月30日にスタートしたTBS系朝の情報番組『グッとラック!』。10月9日の平均視聴率は1.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まさかの1%台まで落ち込んでいる。
「初回は2.9%で、そもそもまったく高くなかったんですが、そこから上がる気配もなく、むしろ落ちる一方という展開。数字だけ見れば、すでに危険水域です。ただ、ワイドショーは習慣で同じ番組を見続ける視聴者が多いので、新番組が不利なのも事実。何か大きな話題性がないと、なかなかブレイクはしないでしょう」(テレビ局関係者)
そんな『グッとラック!』だが、MCを務める志らくに対する心配の声が多い。
「『グッとラック!』でMCを務めて、その流れで『ひるおび!』にもコメンテーターとして出演しているということもあって、相当負担が大きい。単純に、過労で倒れてしまうのではないかという状況です」(同)
さらに、志らくのMCとしての素質を問う声もある。
「志らくさんは歯に衣着せぬ意見を強い言葉でズバズバ言うタイプではないものの、自分が感じたことを素直に発信するタイプではある。専門的な知識がない分野で感覚的に意見をすることも多くて、少々危なっかしい部分はあります。コメンテーターとして“個人の意見”を述べているなら問題ないけど、“番組の顔”として意見をする場合は、ちょっと偏ったイメージで見られてしまう可能性もあると思います」(制作会社幹部)
10月8日の放送では、『あいちトリエンナーレ2019』内企画「表現の不自由展・その後」の再開について、あいちトリエンナーレの芸術監督である津田大介氏と中継で生討論を展開した。この場で、志らく氏は同展の再開に反対である立場を表明、その他のコメンテーターは全員再開賛成の立場だった。
「様々な考え方の人がいて、それぞれが意見をぶつけ合うというのは、すごく意義のあること。世間から批判を浴びている津田氏に対して、鋭く斬り込むという意味では、志らくさんが不自由展に反対だと表明したことは重要だったと思います。
しかし、志らくさんの意見は自己完結的で論理的ではない。感情論が多く議論は上手く転がらなかった。その結果、視聴者の間には“志らくはゴリゴリの保守”というイメージばかりが先行してしまう展開になっています。志らくさんは決して偏った思考ではないので、本人としては不本意だろうし、番組としてもデメリットしかないですよね。事前にしっかりと理論武装ができていれば印象も違ったと思うんですが」(同)
現在の志らくの状況に、制作サイドもかなり頭を抱えていることだろう。
「志らくさんの自由な意見の発信を制限するのは意味がないけど、だからといって“ゴリゴリの保守番組”と思われてしまうのは、TBSのスタンスとしてはありえないこと。スタッフとしては“とにかく上手くバランスを取ってくれ”という心境でしょう」(同)
方向性がしっかり定まりきらない状況の中で、論理的ではないイメージが定着してしまいそうな『グッとラック!』。早期の大幅テコ入れは秒読み態勢に入っている。
TBS『グッとラック!』記録的な低視聴率で、カンペ棒読みの新人女子アナが唯一の見どころに
立川志らくが司会を務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)がスタート早々から大きくつまづいている。初回の視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、約4年間続いた前番組の『ビビット』の最終回から0.2ポイントダウン。2回目の放送は2.6%とさらに下がり、このまま超低空飛行する可能性は濃厚だ。
そんな中で唯一の見どころは、大抜擢された新人アナの若林有子だ。
国分太一と真矢ミキが司会を務めた『ビビット』が打ち切られ、後任番組として始まった『グッとラック!』。司会の志らくは、同局の昼の情報番組『ひるおび!』でコメンテーターに起用され、一気にブレイクした落語家だが、その脇を固めるのがTBSの国山ハセンと、今年4月入社の新人・若林だった。
「若林は、女子アナとしては非常に珍しい大阪市立大学出身という経歴の持ち主で、大学時代には『週刊朝日』(朝日新聞出版)の表紙に登場したり、セントフォース関西に所属して、タレントとして活動していたこともあります。中学から高校にかけてアメリカで過ごしたため、英語はペラペラで、プロフィールによればTOEICは890点だそうです」(女子アナウォッチャー)
入社1年目の新人を帯番組に起用するとは、若林への期待の大きさが分かるが、これまでの放送回をチェックしたテレビ制作の関係者はこう語る。
「ライバル局がエース級の女子アナを投入するなか、新人を起用するとは、TBSもなかなかのチャレンジャーだと思いましたが、正直言って、その感覚がヤバいですね。初回放送は、局の幹部がスタジオに集まり、ベテランでも緊張するものですが、若林はニュース原稿を読む際に噛みまくり、カンペを見っぱなし。しかも棒読みで、内容がまったく頭に入ってきません。あれは放送事故レベルでした。やはり朝の帯番組に新人を使うのは、荷が重すぎます。今後はど若林がどこまで成長できるか、優しい目線で見守るしかないですね」(ライバル局の関係者)
はやくも前代未聞の低視聴率にあえぐ『グッとラック!』だが、こういった話を聞く限り、立て直しには相当時間が掛かりそう。「グッドラック」(幸運を祈る)という、ある意味で投げやりなタイトルは、若林へのエールだろうか。
TBS『グッとラック!』記録的な低視聴率で、カンペ棒読みの新人女子アナが唯一の見どころに
立川志らくが司会を務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)がスタート早々から大きくつまづいている。初回の視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、約4年間続いた前番組の『ビビット』の最終回から0.2ポイントダウン。2回目の放送は2.6%とさらに下がり、このまま超低空飛行する可能性は濃厚だ。
そんな中で唯一の見どころは、大抜擢された新人アナの若林有子だ。
国分太一と真矢ミキが司会を務めた『ビビット』が打ち切られ、後任番組として始まった『グッとラック!』。司会の志らくは、同局の昼の情報番組『ひるおび!』でコメンテーターに起用され、一気にブレイクした落語家だが、その脇を固めるのがTBSの国山ハセンと、今年4月入社の新人・若林だった。
「若林は、女子アナとしては非常に珍しい大阪市立大学出身という経歴の持ち主で、大学時代には『週刊朝日』(朝日新聞出版)の表紙に登場したり、セントフォース関西に所属して、タレントとして活動していたこともあります。中学から高校にかけてアメリカで過ごしたため、英語はペラペラで、プロフィールによればTOEICは890点だそうです」(女子アナウォッチャー)
入社1年目の新人を帯番組に起用するとは、若林への期待の大きさが分かるが、これまでの放送回をチェックしたテレビ制作の関係者はこう語る。
「ライバル局がエース級の女子アナを投入するなか、新人を起用するとは、TBSもなかなかのチャレンジャーだと思いましたが、正直言って、その感覚がヤバいですね。初回放送は、局の幹部がスタジオに集まり、ベテランでも緊張するものですが、若林はニュース原稿を読む際に噛みまくり、カンペを見っぱなし。しかも棒読みで、内容がまったく頭に入ってきません。あれは放送事故レベルでした。やはり朝の帯番組に新人を使うのは、荷が重すぎます。今後はど若林がどこまで成長できるか、優しい目線で見守るしかないですね」(ライバル局の関係者)
はやくも前代未聞の低視聴率にあえぐ『グッとラック!』だが、こういった話を聞く限り、立て直しには相当時間が掛かりそう。「グッドラック」(幸運を祈る)という、ある意味で投げやりなタイトルは、若林へのエールだろうか。
立川志らく『グッとラック!』視聴率0%台に転落目前で、TBSに待ち受ける”地獄絵図”
落語家・立川志らくがメインキャスターを務める新情報番組『グッとラック!』(TBS系)が予想以上の大苦戦を強いられている。
初日(9月30日)の視聴率は第1部(御前8時~9時55分)が2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、第2部(午前9時55分~10時25分)が2.4%。第1部においては、『ビビット』最終回(9月27日)の3.1%にも及ばなかった。
2日目(10月1日)は第1部=2.6%、第2部=1.8%と後退。3日目(同2日)は第1部=2.3%、第2部=1.4%とさらに下げ、第2部に至っては0%台転落も現実味を帯びてきた。
「終了した『ビビット』の視聴率は2~3%台。通常、新番組となれば、最初くらいはアップするものですが、まるで注目されていないことが露呈してしまいました。志らくは後番組『ひるおび!』で、辛口コメンテーターとして人気が得ましたが、“朝の顔”ではやはり難しい。その時間帯の主たる視聴者は主婦層ですが、とてもその層に支持されるとは思えません」(テレビ誌ライター)
『グッとラック!』に関しては志らく以外でも、キャスティングにも疑問が残るという。
「イケメンの国山ハセンアナはともかく、原稿読みすらまともにできない新人の若林有子アナなど論外。『ちゃんと研修したの?』というレベル。このまま何も手を打たないと、本当に視聴率0%台まで落ちてしまう可能性は十分あるでしょうね。そもそも志らくがMCをまかせられるのに、『ひるおび!』も続投すること自体ナンセンスな話です。『グッとラック!』の希少性が出ませんから」(前出・ライター)
番組開始早々、てこ入れの必要性を迫られてしまった『グッとラック!』。この先、大きな不安を抱えていくことになるが……。
「TBSにとっては、『ビビット』並みの視聴率を維持できればよかったのですが、ここまでひどいとは想定外だったのではないでしょうか。だからといって、半年かそこらであっさり打ち切ってしまうと、志らくに傷をつけてしまう。そうなると、最低でも1年は番組を続けないといけないわけです」(テレビ局関係者)
この前代未聞の低視聴率のまま、『グッとラック!』が継続するとなると、TBS的には、まさに“地獄絵図”となってしまう。早々にいいてこ入れ策が講じられればいいのだが。
立川志らく『グッとラック!』が予想通りの大爆死でも、打ち切り困難で当分は安泰なワケ
辛口コメントがウリの落語家・立川志らくを司会に起用し、9月30日にスタートした朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)が、早くも”危険水域”に突入している。
第1部(月~金曜・前8時~9時55分)の初回視聴率は2.9%。午前9時55分~10時25分の第2部は2.4%だった。翌1日はさらに悲惨で、第1部の平均視聴率は2.6%で、第2部は1.8%だった(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。
「すでにネットメディアでも散々指摘されていますが、失敗の原因はやはり志らくさんはコメンテーター向きであって、MCの器ではなかったということ。しかも、脇にはこちらも炎上コメントを連発する恐れがある、2ちゃんねる開設者の西村博之氏が陣取る異様さ。今後も議論がかみ合うとは思えず、番組の雰囲気も暗い。今回の大惨敗は予想できたことだけに、局上層部の責任問題は免れないでしょう」(TBS関係者)
当然のことながら、同時間帯ではぶっちぎりのビリ。朝のワイドショー戦争でトップを走る『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の2018年の年間平均視聴率は9.1%で、志らくの「グッとラック!」はその3分の1にも満たない惨状だ。
「今さらながら局内が恐れているのが、『グッとラック!』のせいで、そのあとに続く『ひるおび』まで視聴者離れが起きること。『ひるおび』の視聴率は堅調で、TBSとしてはここを崩されるわけにはいかない。局内では傷口が広がる前に『グッとラック』の早期打ち切りを求める声が上がっています」(同)
ただし、数字が悪いからといってすんなり切れるワケではない。志らくは「ひろおび」のメーンMCであるホンジャマカの恵俊彰と同じナベプロの所属。別のTBS関係者いわく「志らくをむげに扱えば、ナベプロがへそを曲げ、恵を使って揺さぶりをかけてくることも考えられる。”打ち切りたくても打ち切れない”のが現状で、低視聴率でも当分は安泰という異常事態になりそう」とのこと。
志らくの起用について、TBSの佐々木卓社長は定例会見で「辛口コメントはテレビの醍醐味。番組で大立ち回りを」と持ち上げていたが、現在の心境はいかほどだろうか。
立川志らく、『グッとラック!』スタートもTBS内から視聴率を期待されていなかった!?
国分太一と真矢ミキがMCを務めていた『ビビット』(TBS系)に代わる、新たな情報番組『グッとラック!』(同)が9月30日に放送開始した。MCは落語家・立川志らくと国山ハセンアナが務め、アシスタントには新人の若林有子アナが抜擢された。
「志らくは後番組『ひるおび!』(同)で、舌鋒鋭いコメンテーターとして注目を集めるようになりましたが、まるで新鮮味がありません。しかも、『ひるおび!』も続投するんですから、志らくを見たければ、わざわざ『グッとラック!』を見なくてもいいんじゃないかという気がします。初回を見る限り、国山アナはさすがに安定感を発揮していましたが、若林アナはちょっとひどすぎましたね。緊張もあったのでしょうが、視線はカンペを見っ放し、噛みまくりで散々でした。学生時代にはセント・フォース関西に所属し、レポーターなどを務めていたのですが、それもまったく生きていません。新人を使うにはリスクがありますが、先行きが不安。あれで視聴率が取れるとは到底思えません」(スポーツ紙記者)
同時間帯において、視聴率トップはNHK総合『あさイチ』で、民放では『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が首位。これに、『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)、『スッキリ』(日本テレビ系)が追走し、TBS系『ビビット』は大きく水を開けられていた。
当然TBSもてこ入れを図ったはずだが、そもそも『グッとラック!』にはたいした期待が懸けられていないというのだ。
「この時間帯の主たる視聴者は主婦層ですから、志らくがメインでは、なかなか難しいのでは? それはTBSだって百も承知でしょう。どうしても、TBSが勝負をかけているなら、『ひるおび!』はやめてもらって、相応の出演料を支払う。今回、TBSにとって最も大事だったのは、ジャニーズ事務所とのしがらみから、なかなか切れなかったTOKIOの国分太一を降板させられたこと。それによって、高額な出演料を支払わなくてすむようになったのです。むろん真矢の出演料だって安くはなかった。志らくの出演料はまだリーズナブルで、これによって大幅なコストカットができたんです。その意味では、数字が上がらなくても、TBSにとってはメリットがあるんです」(芸能プロ関係者)
正直、あまり大きな期待を受けていない『グッとラック!』。下馬評の低さを覆すような視聴率をはじき出してほしいものだが、果たして?
立川志らく、「TBS朝の顔」で好感度アップ目指すも、落語界からは”辛辣な人物評”
秋の番組改編で、低視聴率が続く朝の情報番組『ビビット』を打ち切り、代わって新情報番組『グッとラック!』をスタートさせるTBS。MCには、『ひるおび!』で辛口コメンテーターとして頭角を現した落語家の立川志らくと、同局アナウンサーの国山ハセンを起用することが発表されたが、放送前から早くも“炎上”が危ぶまれている。
志らくといえば、立川談志の弟子として知られるが、その談志さんはブラックユーモアと毒舌で独自の世界を作り上げた“落語界の風雲児”。ただ、数々の言動で落語界からは異端児扱いされ、1983年にはそれまで所属していた落語協会と袂を分かち、立川流を立ち上げた。
「弟子から上納金をとったり、家元制度を導入したりして賛否を集めましたが、そのブラックユーモアと毒舌に相通じるところがあったビートたけしが弟子入りしたことでも話題を集めました。芸能人では、他に上岡龍太郎や高田文夫も弟子入りしています」(落語関係者)
談志さんが11年11月に喉頭がんで亡くなると、その翌年、立川流は談志一門会として新たにスタート。主要メンバーは、談志さんの遺志を継ぎ、“落語ブーム“の火付け役になった立川志の輔、立川談春らといった超売れっ子だが、他方で、志らくとの間ではしばしば確執が囁かれてきた。
「志らくは、談志さんの死後も先輩方を差し置いて談志さんの自宅に移り住み、遺族とも家族のように仲良くなった。また、『自分だけが談志師匠のDNAを受け継いでいる』と公言したという噂が流れて、噺家仲間から反感を買ったのです」(前同)
実際、生前の談志さんが志らくを高く評価していたことはよく知られ、志らくの口調や仕草も談志さんを彷彿させるものがある。志らく自身もそれを意識しているようだが、落語家としてはその足下にも及ばない。にもかかわらず、横暴ぶりだけは談志さんばりだ。
「志らくは劇団『下町ダニーローズ』を主宰していますが、今年5月、その舞台稽古に弟子が一度も来なかった、と激怒。二つ目の弟子7人全員を前座に降格させました。“弟子なら師匠の劇団に興味を持って手伝いに来るべき”と擁護する声もありますが、弟子が見学にも手伝いにも来なかったのは師匠として人望がないだけ。今年の夏の真打ち昇進が決定している弟子まで落とすのはやりすぎで、このご時世、パワハラと言われても仕方ないでしょう」(前同)
同じ落語家としては、国民的長寿演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の大喜利メンバーのほうが知名度も好感度も高い中、『ひるおび!』でたびたび“炎上”している志らくが、朝の情報番組のMCとして相応しい人選か、はなはだ疑問だ。
もっとも、4月に放送された『ひるおび!』で、志らくは自分の子どもを幼稚園に送ってからTBSに来たことや、夜は子どものミルクの担当をしていることなどを明かし、子煩悩な一面も見せている。
「この頃は、既にTBSの朝の番組のMCに志らくが内定したという情報が流れていました。朝8時からの番組といえば、視聴者の大半は主婦層。計算高い志らくですから、それを意識して、“良きパパ“をアピールしたのではと勘ぐられていますよ」(前同)
落語家の間ではあまり良い評判を聞かない志らくだが、はたしてそのアピールは主婦層に伝わるのか? あるいは“炎上商法”が功を奏するのか? 9月30日からスタートする志らくのMCに注目したい。
完全に捨てモード? それでもTBSが朝の顔に立川志らくを抜擢した裏事情
TBSが、朝の新たな情報番組『グッとラック!』の司会に落語家の立川志らくを起用。このキャスティングに疑問の声が相次いでいる。
『グッとラック!』は、国分太一と真矢ミキが司会を務める『ビビット』の後任としてスタートする新番組だ。ジャニーズと元宝塚トップがコンビを組んだ『ビビット』は2015年春にスタートし、4年半続いたが、朝の情報番組戦争で芳しい結果を残せなかった。テレビ情報誌の記者がいう。
「『ビビット』の放送時間帯は、『モーニングショー』(テレビ朝日系)がトップで、以下『スッキリ』(日本テレビ系)と『とくダネ!』(フジテレビ系)が続いており、『ビビット』がやはりテレ東を除く最下位でした、『ビビット』の視聴率は3%を切ることも珍しくなく、打ち切りはやむを得ないでしょう。TBSは平日朝の視聴率が酷く、『ビビット』の前の『あさチャン!』も、時間帯視聴率でテレビ東京を除いて万年最下位です」(テレビ情報誌記者)
そんなTBSが白羽の矢を立てたのが、立川志らくだった。志らくは元々、TBSの昼の情報番組『ひるおび!』の辛口コメンテーターとしてブレイクした経歴の持ち主。しかし、朝の情報番組への起用に対する関係者の声は厳しい。
「新番組の『グッとラック!』の時間帯は、羽鳥真一が司会を務める『モーニングショー』がダントツで、玉川徹、長嶋一茂、青木理らの辛口コメントがしばしばネットを賑わせています。テレ朝の後を追う『スッキリ』の加藤浩次や、『とくダネ!』の小倉智昭も、ズバズバと切り込むのが持ち味。毒舌系がすでに飽和状態の中、TBSがさらに毒舌が売りの人間で勝負するとは驚きです。国分と真矢の『ビビット』は唯一のファミリー路線でしたが、その支持層も完全に捨てるわけで、相当厳しい数字になることが予想されます」(同上)
確かにテレビ界では、坂上忍や梅沢富美男などズバズバ言う毒舌タレントが大人気だが、志らくの起用には“今更感”があるのは拭えない。キー局関係者は、業界人ならではの見立てを披露する。
「『ビビット』の司会は国分太一と真矢ミキで、堀尾正明も出演していますが、『グッとラック』の出演者を見ると、立川志らく以外は局アナの国山ハセンと新人アナの若林有子という陣容ですから、出演費がかなり削れます。恐らく今回の改編は、ギャラが高かった国分と真矢のリストラが第一で、志らくは恐らく“繋ぎ”。ここで制作費を削っておいて、来年度に新たな番組を始めるんじゃないでしょうか」(キー局関係者)
そうなると、「Good Luck」という番組名もしっくりくるが、志らくにラッキーは訪れるか?