『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』/河出書房新社
土屋アンナ、穂のか、天海祐希……今年、何かとトラブルが多い「舞台公演」。日本を代表する演出家・宮本亜門が相次ぐ舞台中止騒動に苦言を呈したことも話題になるなど、異常事態が続いている。「どの舞台が今後トラブルを起こすのか、舞台関係者は不安を吐露しています」(舞台製作関係者)という。
「穂のかは体調不良で、天海も心筋梗塞により、舞台を降板。土屋は、舞台の原案者と製作サイドと3者間でトラブルとなり、訴訟にまで発展しました。不況下でテレビや映画の仕事が減り、演技でお金を稼ぐ場所が少なくなっている中、舞台は役者の命綱と言っても過言ではない。もちろんギャラは少ないですが、演技で金を稼げる“貴重な働き場”となっています」(芸能関係者)

