稲森いずみ&篠田麻里子、「土ワイ」初登場! “落ち目”バーニング女優の苦肉の策!?

inamoriizumiiiiiii2016.jpg
お嬢さん女優としては賞味期限切れに

 先頃、一部スポーツ紙で女優の稲森いずみが、23日に放送される『臨場する女 捜査検事 雨音香』で、主人公の検事・雨音香を演じることが報じられた。稲森は同ドラマで、テレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場」に初登場することとなる。

 記事によると、稲森はこれまで事件を扱うドラマにおいて、検事や刑事、弁護士といったキャラクターを演じたことがなく、今作品が新たな挑戦となるようだ。「土ワイ」の愛称で親しまれる同ドラマ枠は36年の歴史があり、近年、視聴者に犯人が誰かを推理してもらう構成を取っていたが、各方面から「各キャラクターが描き込めていない」との声が上がっていたという。そこで今回、稲森が「土ワイ」に初出演するのを機に、スタート当初の人間ドラマに重きを置いた路線に軌道修正するというのだが……。

テレビ業界がウワサする“低視聴率王”5人! 「出演作が大コケ続き」の意外な俳優たち

satoryuta.jpg
『人質の朗読会』/ TCエンタテインメント

 今クールのドラマは『下町ロケット』(TBS系)が他を圧倒した。その主演を務めた阿部寛は、2012年の出演作品『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ)で平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したとき、出るドラマは全て高視聴率という「阿部伝説」も崩れたかとささやかれたが、今回見事に復活した。

 そんなテレビドラマの世界にあって、「この俳優が出ていると、どうしても低視聴率になる」というウワサが絶えない、いわゆる“もっていない”俳優を関係者に聞いてみた。まず名前が挙がったのは……。

『戦う!書店ガール』戦犯は稲森いずみだった!? AKB48・渡辺麻友が「ババ引かされた」

2015syotengirl.jpg
『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 低視聴率ぶりが話題を呼んでいる、AKB48・渡辺麻友と稲森いずみのW主演連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)。初回6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話では6.4%とわずかに上昇したものの、第3話で5%を割る4.6%、最新の第4話も4.7%とジリ貧状態になっている。ネット上では「打ち切り決定か」という声も出る中、深夜帯以外での連ドラ初主演の渡辺に批判が集中しているが、同様に稲森を“戦犯”と見る向きもあるようだ。

 同ドラマは、碧野圭原作の人気小説シリーズが原作で、渡辺と稲森はそれぞれ性格が真逆の書店店員を演じている。公式では渡辺の名前が先に置かれていることから、W主演とは言いつつも、実質の主演は渡辺であるとみられている。