園山真希絵、グラドル事務所「サンズ」に移籍してた! “お目付け役”野田会長に直撃

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『ナットウーマン。: 納豆でやせる、キレイになる「発酵美人」レシピ63』(光文社)

 あのお騒がせ料理研究家が、まさかのとらばーゆ!? 園山真希絵が大手芸能プロダクション「スターダストプロモーション」の系列事務所を離れ、雛形あきこや山田まりや、MEGUMIらが所属するグラドル事務所の代表格「サンズエンタテインメント」と業務提携を結んでいることが判明した。すでに同社HPに、「フードクリエイター」という肩書でプロフィールが掲載されている。

 園山といえば、2012年に発生した塩谷瞬を巡る冨永愛との三角関係で、その名前が広く知れ渡った。当初は塩谷が「二股を掛けていた」と大バッシングを受けていたが、その後、園山がバラエティで「(プロポーズを受けた回数は)今年は2人。去年は6人」と発言したことで、状況はさらに一転。塩谷とは、プロポーズどころか男女の関係さえなかったと報道され、世間の反感を買った。園山は騒動の元凶と認識されてしまったものだった。

田中聖、あやまんJAPAN所属事務所と提携!? 脱・ジャニーズ圧力で活動再開か

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もしかして六本木人脈でつながった?

 昨年9月にジャニーズ事務所を解雇され、行く末が注目されていた元KAT‐TUNの田中聖だが、すでに個人事務所で復帰の調整を行っていることがわかった。とはいえ「元ジャニーズ」という足枷を課せられている田中だけに、現在は業務提携先を見つけてバックアップを得られるよう画策中のようだ。

「ジャニーズを離れた後は、ジャニーズ内部の暴露本出版などもうわさされていましたが、現状はTwitterアカウントを開設してファンと会話したり、知人のバースデーパーティに参加したりと、脳天気な情報しかでてきません。また先日は、出演映画『サンブンノイチ』のプロモーションで沖縄国際映画祭に姿を見せましたが、この映画はまだ田中がジャニーズに在籍していた際に撮影されたものという、“ジャニーズ管轄”の仕事だったんです。それゆえに、ジャニーズの御用達媒体は『田中の存在を極力報道しまい』と、各社とも自主規制に励んでいました」(芸能ライター)

松田翔太、研音を退所して母の事務所へ移籍! 連続ドラマの大コケも影響か?

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松田翔太公式プロフィールより

 松田翔太が所属の大手芸能プロ・研音から、実母である松田美由紀が代表を務める、オフィス作に移籍することがわかった。これは双方のサイトで発表されたもので、今月20日に研音を離れ、21日からオフィス作の所属になるという。移籍の理由については、どちらの事務所も触れていないが、松田は3月放送のSPドラマ『宮本武蔵』(テレビ朝日系)、また6月公開の映画にも出演予定であることから、「円満移籍」となりそうだ。

 研音はドラマ制作に最も強いとされるプロダクションで、毎クール必ず主演枠を持っているほど。松田もご多分に漏れず、昨年も『潜入探偵トカゲ』(TBS系)『海の上の診療所』(フジテレビ系)でいずれも主演を張っていた。

恋も仕事も圧力だらけ、眞鍋かをり「参院選出馬」報道も事務所が主導!?

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『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』/
トライエックス (株式会社 ハゴロモ)

 かつて「ブログの女王」という異名をとり、バラエティ番組などでも大活躍だった眞鍋かをり。横浜国立大学卒という高学歴ながら、テレビやブログでみせる親しみやすいキャラクターが支持されていたが、昨年9月に『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターから外れ、近頃めっきり露出が減ってしまった。しかし、そんな眞鍋に関する“仰天ネタ”を、19日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌によると2月上旬、自民党本部で行われた7月の参院選選挙についての対策会議で、自民党の幹部議員が“目玉候補”として、眞鍋の名前を挙げていたという。同誌が取材したその幹部議員は、眞鍋への出馬打診を否定しているが、自民党関係者は「自民党からの打診があり、立候補する本人が出馬を“内々に承諾”しているときに初めて選挙対策の会議で実際の名前が出てくるのです。彼女は打診に“前向き”な返答をしたそうですね」と解説している。