現在、NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に主人公・金栗四三の妻・スヤ役で出演している綾瀬はるか。連日の撮影で忙しい中、友人と「夜カフェ」を楽しむ姿が週刊誌「FLASH」(光文社、2019年5月28日号)で報じられたが、その私服姿が話題を呼んでいる。
綾瀬は現在トレンドのオーバーサイズのシャツワンピースにデニムを合わせ、黒のニット帽に丸メガネといったカジュアルなコーデ。せっかくのナイスバディがまったく分からないダボダボぶりが残念だとして、ネットでは「私服ダッサ!!」「綾瀬はるかじゃなくてもこの服装の人がいたらとりあえず見てしまう
単にダサイとかとはまた違うナンダコレ感が凄い」「不思議なシャツだな。デザインする人のセンスが分からない」「芸能人って可愛いのに私服が…って人多いね
衣装で可愛いの着てるから気にならないのかな」「プライベート削っていっぱい働いて得たお金でこんなダサい服買わなくてもいいのに…」「プライベートで目立ちたくないから、って地味な服着てるならわかるけど、逆に悪目立ちしそうな格好してる女優さん多いよね」といった声が上がっている。
綾瀬と同じく、オーバーサイズのコーデが全く似合っていないとして話題を呼んだのが石原さとみ。石原は今年初頭、女子会に参加する様子が週刊誌で激写されていたが、やはりダボダボのコートにベレー帽というまったく色気のない私服を着ており「トトロみたい」「残念過ぎる」と言われていた。
「女優さんは普段着飾ることの多い職業なので、オフの日はあえてゆったりとしたワンピースにすっぴんで身も心もリラックスするという人は多いですよ。売れっ子女優になればなるほど、その傾向はあるかも」と語るのは芸能スタイリスト。
「女優の石田ゆり子さんはインスタグラムでいつもゆるいラインの私服を着ている姿を披露していますし、よく女性誌の表紙になっている麻生久美子さんもダボダボワンピースがお好き。シャープな印象のある吉田羊さんや柴咲コウさんも私服はゆったりワンピースにデニム、のような飾らないものが多い。とはいえ女優は夢を売る商売だし、人に見られてなんぼの職業。いくらトレンドだといえ、オーバーサイズはやめておいたほうがいいのでは」(同上)
せっかくの美貌&スタイルなのだから、綾瀬や石原には私服ももう少しシュッとした私服を着て欲しいものだ。
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高橋一生、花咲爺さんキャスケット姿が意外にも好評! 2019年は好感度取り戻して返り咲きへ!?
今年2月に女優の森川葵との半同棲熱愛が報道された高橋一生。人気絶頂での熱愛スクープに世間は騒然となったが、同時にダサすぎる私服も話題に。その際つけていたウォレットチェーンが衝撃的すぎて「高橋イッチェーン」という愛称まで付けられてしまった彼だが、再び、個性的な私服姿が報道され、ネットは騒然となっていた。
問題の個性的な私服姿を報じたのは、12月16日に配信された「FRIDAY DIGITAL」のニュース記事。11月のある夜に都内の大通りを歩く高橋を写した写真が掲載されていたのだが、そこには、大きめのパンツとGジャンでラフにキメている高橋が。
そこだけを見ると普通すぎるといった様子で高橋らしさがまったく感じられない。しかし、今回のコーディネイトは頭の方に個性を持たせたよう。衝撃的に大きすぎるキャスケット帽子を被り、存在感を放っていた。
この高橋の個性的ファッション、ネットでは意外にも好評だった様子だ。
「『花咲爺さんルック』と呼ばれていた今回の私服姿ですが、ネットでは意外と好評。『ダサいけど、面白い!』『チェーンは嫌だったけど この帽子は逆に好感度アップ(笑)』と一周まわって好印象となったようですね。ちなみに前回のチェーンは『SPUR』(集英社、17年11月号)で着用していたルイ・ヴィトンのものと言われています。もしかしたら今回の帽子も高級ブランドのものかも!? 高橋さんの着用でブームが起こったら面白いんですけどね(笑)」(女性誌ライター)
2月の熱愛報道以来、人気が急下降してしまった高橋。主演したドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)も視聴率は低迷したままで終わり、人気に陰りが見えてきたかに思われていたが……。
「意外にも今回の私服姿が『逆にいい』と評判で、好感度が少しずつ上がっている印象があります。今年は不発でしたが、来年は挽回して返り咲きする可能性があるかも!?」(同)
来年こそ、私服や熱愛といったプライベート面ではなく、仕事の方で話題になってほしいものだ。
高橋一生、綾野剛、ディーン・フジオカ……スタイリストも苦笑する“私服がダサい”男性芸能人たち
俳優・高橋一生が女優の森川葵との熱愛に加え、“私服がダサい”ということで、ネットを大いに賑わせている。高橋が「FLASH」(光文社)に撮影された私服は、変装を意識したためなのか、全身黒ずくめに大きなマスクという、やや異常にも見えるコーディネート。大きなキャスケットにライダースの革ジャン、太めのパンツといった出で立ちに加え、一番のダサポイントといわれているのが、腰に光ったシルバーのウォレットチェーン。
「高橋さんといえば白シャツやジャケットという、キレイめファッションでメディアに登場していましたから、あの私服写真は確かに意外でしたね。しかしそもそも、男性タレントは、一般の人から見たら『?』なファッションの人が多いですよ」と笑うのは、芸能関係のスタイリスト・Aさん。
「タレントは皆ルックスが良い上にお金もあるので、ついつい奇抜で高い服を着がちなんですよね。周囲が『似合ってる』と褒めるし、業界ではオッサンになってもチャラチャラした服を着ている裏方の大人が多いので、自分のファッションが世間的にはダサいということに気づかないわけです」(同上)
そんなAさんは、高橋の革ジャンやウォレットチェーンはかわいいものだと笑う。
「そんな芸能界においても、特にダサいと言われているのが綾野剛さん。綾野さんは黒くてカッティングが個性的な服がお好きなのですが、よろしくないのが、帽子も奇抜なものを合わせてしまうところ。シルクハットやスナフキンがかぶっているような帽子を合わせて、さらに黒の丸メガネもプラスしちゃう、トゥーマッチなセンスの持ち主です」
そう言われて綾野の私服を調べてみると、確かに黒いマントのような服に大きな帽子のコーディネイトが多い。似合ってはいるが、すれ違うと二度見してしまうかもしれない。
Aさんは、さらに話を続ける。
「高橋さん並みにパブリックイメージと私服にギャップがあるといえば、ディーン・フジオカさんも外せませんね。ディーンさんはA BATHING APEのデザイナーのNIGOさんと仲が良いので、APE仕様の迷彩柄セットアップを着てたりするのですが、またこれが似合っていない(笑)。あの上品な顔にストリート系のファッションは違和感がありすぎてつらいのですが、本人が気に入ってるようなので周囲は誰も注意できないという話です」
また、年齢を経た男性アイドルも、ダサいと言われがちだとAさんは語る。
「いつまでも若く見える秘訣かもしれませんが、自分が年をとったことに気づいてないんじゃないかと思わせるファッションの人が多いですね。例えば嵐の松本潤さんなんかは服が好きでGUCCIやGIVENCHY、ルイ・ヴィトンなど高級ブランドのものを多く着ていますが、さりげない着こなしというよりは、これでもか、とブランドを前面に押し出すような着方が多い。あの派手顔に主張のある服を着たら、トゥーマッチ過ぎて結果的にダサくみえてもしょうがない」
ルックスが高レベル&高収入ゆえに奇抜な服を着て、世間にダサいと言われてしまっている感のある男性タレントたち。似合ってしまうのだから大目に見てあげて!?