橋本環奈、援護射撃した福田雄一監督が炎上で逆フォロー 「気遣いすごい」と話題に

 映画監督の福田雄一氏が、撮影終わりの橋本環奈を呼び出し、店の閉店時間まで飲み会をしていたとSNSに投稿したことで炎上。パワハラ報道があった橋本への「援護射撃」のつもりだったとみられるが、これに対して橋本が福田氏をフォローするような投稿をしたことで立場が逆転。しかし、結果的に「さすがの気遣い」などと橋本の株が上がったようだ。

 大阪を訪れていた福田監督は26日深夜、長男で翻訳家…

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吉沢亮のコメディアンぶりを堪能する『ブラックナイトパレード』

『新解釈・三國志』(2020)や『ヲタクに恋は難しい』(20)などで知られる、日本コメディ映画・ドラマ界の奇才、福田雄一監督による、クリスマスを舞台とした新作映画『ブラックナイトパレード』が12月23日から公開されている。

 本来、クリスマス映画といえば、クリスマス当日ギリギリの公開ではなく、2~3週前に公開するのが相場だと思うが……。イブの前日にぶつけてくるというのは、二宮和…

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あの人気俳優の出演も確定!? 志村けんさんの半生ドラマ化で山田裕貴の起用に大歓迎ムード

 昨年3月に急逝したザ・ドリフターズの志村けんさんの半生を描いたフジテレビ系ドラマ『志村けんとドリフの大爆笑物語』が12月に放送されることが決定し、山田裕貴が志村さん役を務めることが発表された。お笑い界のレジェンドである志村さん役は誰が演じても物議を醸しそうな難役に思えるが、ネット上では山田の起用に大歓迎ムードとなり、俳優としての評価と好感度の高さが浮き彫りになっている。

 同…

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賀来賢人、遊戯王コスにも賛否! 新井浩文余波で嫌われた福田雄一オキニで好感度急下降!?

 2月15日より放映されるスマホアプリ「モンスターストライク」の新CMで、人気TVアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の主人公・遊戯に扮した姿を見せた俳優の賀来賢人。このCMは賀来が出演したドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の監督である福田雄一が脚本と演出を担当しており、CMで賀来は“福田組”の常連である佐藤二朗が遊戯に憧れるサラリーマンとそれに振り回されるショップ店員を演じている。

 このCMについて、ネットでは「想像以上に髪型が遊戯だ。すごい」「路線がズレてきてる賀来賢人。嫌いじゃないぞっ」といった好意的な声がある一方、「賀来賢人はコメディ方面に転向しちゃったの? かっこいい役がみたいのに」「賀来賢人も実写の色がつきすぎたら微妙だと思う」との意見も。また福田に対しても「福田さんもいい加減漫画からの実写やめてほしい。しかも起用する演者も同じような人ばかり」「最初福田さん好きだったけど、段々苦手になってきた 同じメンバーだし、同じ様なノリだし 飽きたのかな私が」といった声が上がっている。

 また福田監督に関しては、2月1日に強制性交の疑いで逮捕された俳優の新井浩文を気に入って起用していたことで知られており、そのせいで福田自体のファン離れが進んでいるという話がある。

「福田監督は新井容疑者がお気に入りで、2017年に大ヒットした映画『銀魂』に続き『斉木楠雄のΨ難』でも新井を連続起用し、一緒にメディアのインタビューに出演するなどしていました。現在、新井を庇ったツイートをしたとしてムロツヨシさんが大バッシングを受けていますが、ムロさんの他にも福田監督や、“福田組”のお抱え俳優たちが『新井の女癖の悪さを知っていて見て見ぬふりをしていたのでは』と問題視され、ファンから幻滅されているんです」(テレビ局関係者)

 また、福田監督に関しては、昔から“女性軽視”とも取れる発言や行動があることから、芸能界でもあまり評判が良くないという。

「福田さんが監督を務めた映画『明烏(あけがらす)』で無名時代の吉岡里帆さんに対して『お前みたいな中途半端なブスは、演技をちゃんとしないと絶対笑ってもらえない』とシゴイたのは有名な話です。他にも指原莉乃さんをブスいじりすることでも知られています。そういったエピソードと新井容疑者と仲が良いという事実が重なって、ファン離れが加速しているようですね。それゆえ、芸能界では賀来さんが福田監督とこれ以上仲良くすると今後の俳優人生に関わるかもしれない、いった心配の声が上がっています」(芸能事務所)

 “福田組”にはこれ以上関わらないほうがいいかも!?

福田雄一監督のSNSが“デス”化!? 画像を晒された俳優が次々と批判の的に……

 ドラマ『勇者ヨシヒコシリーズ』(テレビ東京系)や映画『銀魂シリーズ』などで知られている福田雄一監督が、11月4日に自身のTwitterへある女優の衝撃的な画像を上げて話題となった。

 この日、あと3日で上映が終わってしまう映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の舞台あいさつのために北海道・札幌市を訪れていたという福田監督。Twitterで「完全に僕のワガママで舞台挨拶を来させてくれたワーナー・ブラザースさんに感謝感謝です!! 大好きな札幌で元気な札幌を感じられて本来に嬉しかったです」(原文ママ)とツイートし、それとともに画像も2枚投稿。1枚は主演の小栗旬との2ショットという至って普通の画像だったのだが、2枚目には、なんと夏菜のドジョウすくいシーンのオフショット画像が投稿されていた。

 すると、この1日後の5日に夏菜はこの投稿に反応。自身のInstagramにて「Twitterにあげられていた衝撃写真。笑 福田監督、勝手にupするのやめてください」「恥ずかしすぎて明日は町を歩けない」というメッセージとともに同じ画像を投稿。だが、撮影は相当楽しかったのか、「またやりたいな、福田組」と付け加えていた。

 この仲睦まじい2人のやり取りをファンも楽しんだようで、「この写真めっちゃいいね!」「福田さんの愛情が感じられる(笑)」といった声が聞こえていた。しかし、ファン以外からは冷めた声が続々と上がっていたという。

「夏菜さんのドジョウすくいの画像に関しては、原作のマンガ通りのクオリティーと夏菜さんの度胸に賞賛があがっていましたが、勝手に投稿した福田雄一監督には批判の声が殺到。『こういう内輪ノリの画像は冷めるから公開しないで欲しい』『勝手に投稿するとか、女優がかわいそう』といった感想が。それに、夏菜さんといえば『鼻が変わった』といわれています。それだけに、『あれ、プロテーゼ取った?』『鼻低くなった?(笑)』といった夏菜さんを揶揄する声も上がっていましたね」(芸能記者)

 また、福田監督はこれまで、自身SNSに俳優・女優のオフショットをよく公開しており、仲のよさをアピールしているのだが……。

「過去に福田さんは三浦春馬さんと橋本環奈さんのダブルしゃくれショット画像を公開したことがあったのですが、『三浦のあごがしゃくれてない!』『イケメンイメージ守りすぎ』と批判の声があがっていました。また、環奈さんの私服姿のオフショット画像を公開した際は、『ハシカンの私服がダサすぎ』と叩かれたり……。SNSに登場する芸能人が次々と批判に晒されるということで、“デスTwitter”と業界で噂されており、正直載りたくないと思っている芸能人も中にはいるようですね」(同)

 福田監督としてはなかなか見られないオフショットを公開して楽しいのかもしれないが、俳優・女優の評判をもうすこし考えて欲しいものだ。

「バラエティじゃねぇんだから!」福田雄一監督、“楽屋ノリ”舞台挨拶にマスコミ怒号

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映画『明烏 あけがらす』公式サイトより

「バラエティじゃねえんだからさ!」そんな怒号が、16日に新宿・バルト9で開かれた映画『明烏 アケガラス』初日舞台挨拶の舞台裏で響き渡った――取材に訪れていたマスコミ陣から、福田雄一監督への“抗議”の声が巻き起こっていたというのだ。

 福田監督といえば、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)などバラエティ番組の構成を多数手がけ、近年では、山田孝之を起用したドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)や、映画『コドモ警察』『HK 変態仮面』といった作品を次々と世に送り出している人気監督。本作は「明烏」というホストクラブを舞台に、菅田将暉演じる主人公が借金1,000万円の返済のために奔走した12時間を描いた作品で、城田優、松下優也といったイケメン俳優が脇を固めている。

『ファーストクラス』『モザイクジャパン』ら2014年のドラマベスト5を選出!

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『ファーストクラス(season2 DVD-BOX)』/ポニーキャニオン

 『HERO』(フジテレビ系)『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(日本テレビ系)など続編ドラマのヒットが印象的な2014年。『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)などドラマ評論で活躍するライター・成馬零一が2014年のドラマベスト5を選出した。

☆1位『ファースト・クラス』(ファーストクラス)(フジテレビ系)

 『ファースト・クラス』(第二期は『ファーストクラス』)は、沢尻エリカがファッション業界でイジメにあうだけのドラマと、最初は舐めていたが、予想を上回る下世話さ(褒め言葉)と安直であるが故に先鋭化していった、テロップで表示される心の声の演出に病み付きとなった。ドラマの破壊力は第一期の方が強く、第二期は視聴率の面から失敗作と捉えられがちだが、チーフ演出の西浦正記を筆頭に、第一期のひどい演出を更に発展させた『ファーストクラス』スタイルとしか言いようがない様式美を確立した。うんざりするくらい下世話な物語でありがらも、新しいことをどんどんやろうとするバイタリティ自体が作品の魅力となっていた。

「ファンも囲い込めず」HKT48・指原莉乃、『薔薇色のブー子』が公開2週間で打ち切りへ!

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映画『薔薇色のブー子』公式サイトより

 7日に行われた『第6回AKB48選抜総選挙』で、前回トップから2位へと順位を落としてしまったHKT・指原莉乃の主演映画『薔薇色のブー子』が、大コケしているとネットで話題になっている。「映画館に客が1人しかいなかった」というネットユーザーの声も出ているが、ついには、打ち切り情報も公になってしまったようだ。

『薔薇色のブー子』は5月30日に公開され、指原以外には、ユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、田口トモロヲら名役者が名を連ねるコメディ作品だ。しかし、ネット上では初週の興行収入が1,000万円にも届かず、TOHOシネマズの鹿児島・与次郎、京都・二条、大阪・鳳では、今月13日に公開が終了することが判明した。公開からわずか2週間でのスピード打ち切りとは、なんともトホホな展開だが……