タレントで俳優の福田彩乃が今月、インスタグラムを更新。唐沢寿明・山口智子夫妻、谷原章介、伊藤淳史らと写る豪華な集合写真を公開した。
福田は、唐沢が発起人を務める東北復興支援のチャリティーイベント『GO!GO!ラリー in 東北~Classic car meeting~』に、谷原から借りた外車「BMW2002」で参加したことを報告。国内Aライセンスを持ち、特技は「ドリフト」だ…
タレントで俳優の福田彩乃が今月、インスタグラムを更新。唐沢寿明・山口智子夫妻、谷原章介、伊藤淳史らと写る豪華な集合写真を公開した。
福田は、唐沢が発起人を務める東北復興支援のチャリティーイベント『GO!GO!ラリー in 東北~Classic car meeting~』に、谷原から借りた外車「BMW2002」で参加したことを報告。国内Aライセンスを持ち、特技は「ドリフト」だ…
意中の人への告白は一世一代の大イベント。シチュエーションやタイミングなど工夫を凝らすものだが、中にはテレビの力を借りて告白する芸能人も。吉高由里子(30)のモノマネで一躍有名になった福田彩乃(30)もその1人だ。
福田は10月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演。オープニングで「気になる人がいる……」と漏らし、リズムネタでブレイク中の医者芸人“しゅんしゅんクリニックP”に公開告白した。残念ながら“しゅんしゅん”は「顔はキレイだと思うけど、性格がまだわからないんで……」とお断り。
福田はかつてシェフの川越達也(45)にも番組内で告白し、うまい具合にはぐらかされている。そのため、今回の告白には「福田の告白ネタ、もはや誰も興味ないだろ」「さすがにあざとい」とブーイングの声が続出した。
今回は福田のように、番組で公開告白した芸能人を紹介しよう。
●二階堂ふみ
まずは人気個性派女優の二階堂ふみ(24)。2017年に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、「アンパンマンで言ったらしょくぱんまん」「サザエさんでは隣の家に住んでる伊佐坂先生」など独特なタイプを披露している。
二階堂はメイプル超合金・カズレーザー(34)に対し、「カズ様とずっとお会いしたかった」「顔がカッコいい」「ずっとドキドキしてた」と続けざまに番組内で求愛。これにはカズレーザーも「今日入れ食いじゃないっスか~」と笑いを誘うしかなかった。
2015年には人気絶頂の星野源(37)との熱愛が報じられていた二階堂だけに、「今が旬の話題性のある人に食いつくんだね」「ほんと好きな男コロコロ変わる」「求愛アピールがあざといんだよね」など非難殺到。「源さんはどうなったの?」とのツッコミももちろん上がっていた。
●森川葵
続いては、変幻自在の演技で“カメレオン女優”の異名を持つ森川葵(23)。自身のインスタグラムでは“芸能界入りのキッカケはファミチキ”と発言し、ファミチキを食べたい一心でオーディションに応募した過去を明かしている。
森川は昨年出演した『A-Studio』(TBS系)内で、人気俳優の高橋一生(37)に「私の中では“一生様”」「やっぱりすごく顔が好きです。どタイプなんです!」とファン時代からの想いを告白。司会の笑福亭鶴瓶(66)も「テレビでそんなこと言う女優いないで」と苦笑していた。
しかし驚いたことに、今年2月に『FLASH』(光文社)が森川と高橋の熱愛をスクープ。「ファンから彼女になれるなんてすごい!」「結局若い娘がいいんだ。なんかがっかりした……」と悲喜こもごもの声が続出している。ただ、何より話題になったのが、“スクープ写真の高橋の私服がダサすぎ”問題。腰にチェーンをつけたファッションが「チェーンはさすがにあり得ない」「そんなに変かな? トータルで見るとカッコイイと思うけど」と議論を巻き起こすことに。
大勢の人に見守られる公開告白は、する側・される側もインパクト大。相応の覚悟を持って臨んで欲しいものだ。
<p> 『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に、「石橋温泉」というコーナーがある。とんねるずの石橋貴明が、温泉に浸かりながら、女性芸能人の相談に乗るという企画で、シリーズ化されているところを見ると、それなりに好評なのだろう。石橋の良識的なコメントもさることながら、相談者が自ら墓穴を掘って、好感度を落としてしまうという面白さも持っている。</p>
勘違いするのも仕方ない外野の盛り上がりだもん
「お・も・て・な・し」で2013年流行語大賞を受賞した滝川クリステル。しかし、実際はおもてなし精神にあふれるどころか、スタッフが滝クリを逆おもてなし。ご機嫌を窺いながら仕事をする“気を遣うタレント”の1人になってしまったようだ。
「とにかく事務所が強気。『バラエティは出ません、おもてなしは言わせません』などいろんなNG事項があります。また、『文化人の○○さんと対談ができるなら、バラエティでも出ます』といった要望も上から目線。文化人として売っていくつもりなのでしょうが、本業のキャスターとしての能力もアドリブが効かないといわれています。その美貌が衰えると共に、オファーも減ってしまうでしょう」(テレビ局関係者)
『芹那 Eden』/ラインコミュニケーションズ
アイドルがバラエティ番組のひな壇でニコニコしていただけの時代は終わり、芸人並みのトークスキルが求められる時代。さまざまなキャラクターの女性タレントたちがバラエティに出演し、笑いを起こしている。そんなバラエティ業界で評判が悪い女性タレントたちを、共演者や関係者に聞いてみた。
「いま一番評判が悪いのは、AKB48総選挙で1位になった指原莉乃(HKT48)でしょう。彼女は秋元康に気に入られているため、スキャンダル発覚後も謹慎するどころか、スキャンダルを逆手に露出を増やしている。本人も『私は秋元先生のお気に入りだから』とスタッフなどを見下しています。打ち合わせで楽屋を訪ねても、大御所もビックリの態度なのは日常茶飯事。わかりやすい天狗ぶりです。自分より下だと思ったタレントには挨拶もしないため、共演者からもやりにくいといわれます」(放送作家)

キンタロー。オフィシャルブログより
90年代にコロッケ、栗田貫一、清水アキラなどで大ブームとなった“ものまね芸人”。ここ数年、再びモノマネジャンルにスポットが当たっているが、「その実態はピンからキリまであり、全員が儲かっているわけではない」(中堅イベント会社)という。本人を連れてこなくてもイベントが成立すると重宝されているものまね芸人の「明と暗」とは――。
最近のものまね芸人の傾向について、事情に詳しい大手芸能プロ関係者は語る。
「最近のものまね芸人は、総じて芸の細分化が特徴として挙げられます。そのきっかけを作ったのが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』です。すでに10年目に突入している『細かすぎて』は、若手ものまね芸人にとって、数少ないネタを披露できる場になっています。『細かすぎて』に向けてネタ作りをしているといっても過言ではありません」
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