WBC世界一メンバーも…“総額13億円”ホークスナイン「異例の徒歩帰宅」が物議

 年俸の総額は13億円超――世界一に輝いたワールド・ベースボール・ クラシック参加選手含め、福岡ソフトバンクホークスの高額年俸者たちがぞろぞろ徒歩でご帰宅……こんな珍事が千葉・ ZOZOマリンスタジアムの試合後に起こったという。

 ファンが目を疑う光景が繰り広げられたのは4月21日の夜、千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス戦の終了後のことだった。同日の試合は令和の怪物…

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ソフトバンクホークス、藤本新監督は「たなぼた就任」だった!? チーム再建のカギは…

 プロ野球12球団史上もっとも「地味な指揮官」だろう――。

 福岡ソフトバンクホークスは10月29日、工藤公康前監督の後任として現二軍監督の藤本博史氏が新監督に就任すると発表した。常勝軍団のホークスを再建することはできるのだろうか。

 工藤前監督は2015年から7年間率いて何度もリーグ優勝、日本一に輝いた。ところが今シーズンは、エースの千賀滉大や抑え投手の森唯斗な…

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日本シリーズ、広島惨敗で落胆のカープファン「ソフトバンクを解約する」の声も……

 2018年日本シリーズは、ソフトバンクが通算4勝1敗1分けで2年連続9度目の日本一に輝いた。セ・リーグ3連覇を果たし、2年ぶりの日本シリーズ出場となった広島だが、34年ぶりの日本一はかなわなかった。

 今年こそは日本一にと闘志を燃やしていた広島であったが、シリーズ開幕から暗雲が立ちこめていた。マツダスタジアムで始まった第1戦が、引き分けに終わったのだ。第1戦でのいきなりのドローは、広島が日本一を逃した1986年以来のこと。翌日の第2戦は勝利したものの、ヤフオク!ドームに移ってからは、まさかの3連敗。第5戦に至っては一進一退の攻防が続き、広島が1点リードしたのもつかの間。ソフトバンクが終盤7回に同点に追いついたかと思いきや、今シリーズ2度目の延長戦に突入。10回裏でソフトバンクの主砲・柳田にサヨナラ弾を打たれた。

 元来、広島ファンである筆者。仕事の都合もあったので広島の友人知人とLINEをしながら自宅で観戦していたのだが、広島弁で怒号すら飛ぶ状況。その熱気にあてられて、こちらもテーブルを叩いたりしながらの観戦に……。

 結局、ホームであるマツダスタジアムで敗北し優勝を逃してしまった広島。ファンの落胆の声と共に、あちこちから聞こえたのが「ソフトバンクを解約する」の声である。

 古くから広島ファンは、巨人に対しては敵愾(てきがい)心を抱きながらも、パリーグの所属球団には、それほどでもないと思われていたが、今回ばかりはそうではない様子。

「勝てそうな試合でも逆転されてしまったり、今年は情けない。もちろん、ソフトバンクに恨みがあるわけではありませんが、そうでもしないと悔しさが拭えないじゃないですか」(ある広島ファン……実際には広島弁だったので一部聞き取れず)

 実際、最終戦当日はあちこちから聞こえてきた「ソフトバンクを解約する」の声。ただ、実際にはどれくらいの人が実行に移したのかは不明。いずれにしても、この悔しさを胸に、来年こそは日本一を目指して頑張ってほしいものだ。
(文=ピーラー・ホラ)

プロ野球、セパ両リーグ優勝チームに風雲急! コーチ陣“大量流出”の異常事態「監督との不仲も……」

 

 プロ野球のセリーグ、パリーグで優勝した2チームが大揺れだ。広島東洋カープ、福岡ソフトバンクホークスのコーチが次々と退団し、ライバルチームに流出するという異常事態が発生しているのだ。

 プロ野球関係者は「両チームの黄金期が今後しばらくは続くと見られていましたが、これで黄信号が灯りましたよ」と声を潜める。

 クライマックスシリーズ(CS)では敗れたものの、37年ぶりのセリーグ連覇を成し遂げた広島東洋カープでは、石井琢朗打撃コーチと河田雄祐外野守備走塁コーチが東京ヤクルトスワローズにヘッドハンティングされ、移籍することになった。

 横浜DeNAベイスターズとの日本シリーズを制して2年ぶりに日本一を奪い取ったソフトバンクホークスでは、佐藤義則投手コーチが東北楽天ゴールデンイーグルスに、清水将海バッテリーコーチ、鳥越裕介内野守備コーチは、そろって千葉ロッテマリーンズに引き抜かれることとなった。

「流出したコーチの中には、旧チームの監督との不仲をウワサされていた者もいました。その間隙を突いて引き抜いたという見方もあり、用意周到な動きです。どのコーチも同一リーグに移籍するということで、旧チームの情報が筒抜けになるのは必至ですね。特に、選手の細かい弱点や性格を熟知しているベテランコーチが多いので、情報流出のマイナス面は計り知れない。ダメージは大きいでしょうね」(同)

 主要コーチが抜けた分、広島東洋カープ緒方孝市監督、福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督の裁量が大きくなるのは間違いないといい、その点についても心配の声が上がっているという。

「カープもホークスも、現有戦力はリーグ内で頭ひとつ抜けている。来年も普通にやれば、優勝すると言われています。ただ、両チームとも監督の采配に未熟な面があるという指摘があるのも事実。強いチームなので、勝っている時はいいんですが、劣勢に立たされたり、負けが込んだりすると、すぐに監督がジタバタしてしまう。今年もそういった場面が数多くみられました。それが一番の不安ポイントですね」(同)

 これで来年のペナント争いが、おもしろくなるということなのかもしれない。

スザンヌは露出減、斉藤和巳は引退間近! ジリ貧夫妻の台所事情

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『スザンヌ フォトブック「22」』
/講談社

 2011年12月、福岡ソフトバンクホークスの斉藤和巳3軍リハビリ担当コーチと結婚した、タレントのスザンヌ。売れっ子だった頃に比べ、ここ最近はとんと露出が減ってしまったが、夫である斉藤もケガの影響で「いつまで現役を続けられるか……」といわれているという。そんな斉藤・スザンヌ“ジリ貧”夫妻の台所事情に迫った。

 『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)で、おバカキャラとして大ブレイクしたのは、今から6年ほど前のこと。「おかげで知名度はあるので、営業のギャラも1回80万円と高額です。同性に人気があるのが、彼女の強みともいえるでしょう」(広告代理店関係者)という。

「結婚してから、福岡と東京の二重生活が続いています。夫である斉藤は、基本的に福岡から出ないので、スザンヌは仕事に合わせて週の半分福岡へ通っているといいます。しかし、現在は東京での仕事が大分減っているようなんです」(在福テレビ局関係者)