福士蒼汰&土屋太鳳、新ドラマ共演決定も……朝ドラブレーク俳優は「数字持ってない」!? 

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福士蒼汰オフィシャルサイトより

 4月期に、日本テレビ系で放送される連続ドラマ『お迎えデス。』(土曜午後9時~)で、ブレーク中の福士蒼汰と土屋太鳳が、それぞれ主演とヒロインとして出演することが明らかになり、朝ドラ出演者が、夢のタッグを組むと話題になっている。

 同ドラマの原作は、1999年3月号から2002年3月号まで、少女漫画雑誌「LaLa」(白泉社)で連載された田中メカ氏作の漫画『お迎えです。』。実写ドラマ化に伴い、同誌で続編の連載が決まっている。

 脚本は、NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』(12年度前期)、『結婚できない男』(06年/フジテレビ系)、『白い春』(09年/同)、『ブラック・プレジデント』(14年/同)、『オトナ女子』(15年/同)などを手掛けた尾崎将也氏が担当する。

月9『恋仲』、「T層視聴率は20%なのに」……ワースト入りドラマの致命的失敗を分析

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『恋仲』(ポニーキャニオン)

 月9ドラマ『恋仲』(14日放送、フジテレビ系)の最終回の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全9話の平均が10.8%であることがわかった。この結果を受けて業界関係者は、「初回が1ケタスタートだったので、どこまで下がっていくのだろうと他人事ながら不安でしたが、意外と持ち直したので驚き」と語っているが、視聴率上昇の起爆剤となったのはネットとの連携。携帯・スマートフォン・パソコンを見ながらテレビを視聴する、いわゆる“ソーシャル視聴”を制作側も積極的に推進したのだ。

「放送が始まる午後9時から、出演者が視聴者と同じようにドラマを見て『ここで、いきなりキス!?』とか、『翔太、最低だな』などとリアルタイムでリアクションしている動画を毎回のように公式Twitterにアップし、視聴者のリアルタイム視聴へのモチベーションを高めました。最終回はライブ配信サービス『ツイキャス』で、出演者と視聴者がリアルタイムでコミュニケーションをとる企画を行ったのですが、約17万人がアクセスしたことから、サーバーが一時パンクするという事態も起きました」(芸能ライター)

『恋仲』、月9歴代ワースト3位に! HKT48・指原サプライズ出演も「何の意味があったの?」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)が9月14日に最終回を迎え、視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回は9.8%で、月9史上初1ケタでのスタートとなった『恋仲』だが、全9話の平均視聴率は10.8%。尾野真千子主演で昨年4月期に放送された『極悪がんぼ』の9.9%、2009年のSMAP・中居正広主演『婚カツ』の10.5%を上回ったものの、月9平均視聴率ワースト3位の結果となった。

 『恋仲』は、主人公の三浦葵(福士)と初恋相手である幼なじみの芹沢あかり(本田翼)、あかりの彼氏である蒼井翔太(野村周平)との三角関係を描いた王道ラブストーリー。第1話で、あかりがどちらかの「アオイ」と結婚すると明かされていたことから、その行方に注目が集まっていた。最終回は、葵が翔太にプロポーズされたあかりを追いかけ、3人が青春時代を過ごした富山へ。葵もあかりと「一緒にいたい」という自分の気持ちを率直に伝え、最終的にあかりが結婚相手に選んだのは葵だった。

『恋仲』、10.9%で2ケタキープ! 最終回直前回なのに「すっかり冷めた」と言われるワケ

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第8話が9月7日に放送され、視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。前週の10.6%から微増し、2週連続で2ケタをキープした。

 主人公の三浦葵(福士)と初恋相手である幼なじみの芹沢あかり(本田翼)、そしてあかりの彼氏・蒼井翔太(野村周平)との三角関係を描いている『恋仲』。翔太への不信感が募り距離を置いていたあかりだったが、「あかりを幸せにしたい」とプロポーズされ、それを葵に相談。葵がひどく困惑するという展開となった。

『恋仲』、10.9%で2ケタキープ! 最終回直前回なのに「すっかり冷めた」と言われるワケ

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第8話が9月7日に放送され、視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。前週の10.6%から微増し、2週連続で2ケタをキープした。

 主人公の三浦葵(福士)と初恋相手である幼なじみの芹沢あかり(本田翼)、そしてあかりの彼氏・蒼井翔太(野村周平)との三角関係を描いている『恋仲』。翔太への不信感が募り距離を置いていたあかりだったが、「あかりを幸せにしたい」とプロポーズされ、それを葵に相談。葵がひどく困惑するという展開となった。

福士蒼汰『恋仲』、10.6%! 「最終話は最近決めた」「設定変えた」とプロデューサー暴露

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第7話が8月31日に放送され、視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことがわかった。前週は9.5%で自己ワーストを記録してしまったが、2ケタ回復に成功した。

 同作は、主人公の三浦葵(福士)と初恋相手である幼なじみの芹沢あかり(本田翼)、あかりの彼氏である蒼井翔太(野村周平)との三角関係を描く王道ラブストーリー。初回9.8%の低空スタートを切ったが、物語の展開とともに視聴者がついたのか第2話で9.9%、第3話で11.9%にまで上昇。折り返し地点の第5話も11.8%と高数字をキープしたが、第6話で9.5%にダウンしていた。

『恋仲』11.8%で3週連続2ケタ台! 野村周平&太賀の“副音声トーク”は「テコ入れ?」

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『恋仲』(フジテレビ系)

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第5話が8月17日に放送され、視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回9.8%と“月9ドラマ”では異例の1ケタでスタートを切った同作だが、3週連続で2ケタ台をキープした。

 『恋仲』は、互いに恋愛感情を抱きながらも、離ればなれになってしまった三浦葵(福士)と初恋相手で幼なじみの芹沢あかり(本田翼)が7年ぶりに再会したところから始まる王道のラブストーリー。あかりの彼氏の蒼井翔太(野村周平)や、葵の元カノ・冴木瑠衣子(市川由衣)を巻き込みながら、最終的にあかりがどちらかの「アオイ」と結婚するまでの過程を描く。

福士蒼汰主演『恋仲』、10.8%! 本田翼×野村周平の緊迫シーンも「肝心なところで棒演技」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第4話が8月10日に放送され、視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタをキープしたことがわかった。初回9.8%、第2話9.9%と右肩上がりに上昇し、前週の第3話は11.9%で最高記録を更新。第4話で1.1%ダウンしてしまったが、なんとか2ケタ台に踏みとどまった。

 建築事務所のアシスタントとして働く主人公・三浦葵(福士)が、初恋相手である幼なじみ・芹沢あかり(本田翼)と、その彼氏で高校時代の同級生・蒼井翔太(野村周平)と三角関係を繰り広げる『恋仲』。葵は7年ぶりに再会したあかりに心が揺れ動くも、翔太にあかりと結婚の意志があることを知り、あかりへの気持ちを断ち切ろうと決意。一方であかりは、翔太が隠していた秘密を知ることとなった。

福士蒼汰主演『恋仲』、11.9%で初の2ケタ! フジドラマ大爆死中の右肩上がりに「すごい」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 月9ドラマ史上最低の9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした福士蒼汰主演『恋仲』(フジテレビ系)。8月3日に放送された第3話が11.9%を獲得し、初の2ケタに上昇した。

 「この夏一番あつくて切ない王道ラブストーリー!!」と銘打っている『恋仲』は、ヒロインの芹沢あかり(本田翼)が、主人公・三浦葵(福士)と、あかりの彼氏で高校時代の同級生・蒼井翔太(野村周平)のどちらかの「アオイ」と結婚するまでの“三角関係”が描かれる。

福士蒼汰『恋仲』、2話も9.9%で1ケタ! 『27時間』『ネプリーグ』で番宣連発も「意味なし」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 “月9史上最低スタート”となった福士蒼汰主演の『恋仲』(フジテレビ系)第2話が27日に放送され、平均視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回の9.8%よりわずかにアップしたが、1ケタ台から脱出することはかなわず、今後も苦しい視聴率推移が予想される。

 主演の福士に加えて、幼なじみ役のヒロインに本田翼、主人公の恋敵役に野村周平と話題の若手役者で固められた『恋仲』出演陣だったが、関係者の期待も虚しく初回視聴率は歴代月9ドラマで最低を記録。今期は『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)以外は軒並み1ケタ台を連発と、連続ドラマの不作が話題になっているが、やはり“月9水準”で考えれば初回から1ケタとは完全に危険水域のようだ。