福士蒼汰の“低すぎる漢字力”に視聴者ドン引き!? 「賢いイメージだったけど、これは……」

 イケメン俳優・福士蒼汰が、3月12日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演。さまざまなクイズに挑戦したのだが、視聴者からは「賢いイメージだったけど、これは……」と声が上がる散々な結果になってしまったようだ。

 この日の放送に、福士は映画『曇天に笑う』の番宣もかねて出演。冒頭では「英語は得意かなって……自信があって」と語っていた福士。その言葉の通り、最初に行われた英語のクイズでは大活躍。「これを見てくれ!」を英訳して答える問題では、流暢な発音で「Check it out!」と回答している。

 これにはファンから「福士蒼汰の英語の発音良すぎ! これは惚れる」「イケメンで英語ペラペラとか最高かよ!」「やっぱり福士蒼汰はめちゃくちゃかっこいいな」といった声が。得意の英語で幸先の良いスタートをきったのだが、その後に行われた漢字のクイズで視聴者がざわついてしまう。

「話題になったのは、チームの5人が順番に漢字の読み書きに挑戦するコーナー『林先生の漢字テストツアーズ』での一幕。トップバッターを務めた福士は『100(満点)いきましょう!』と意気込んでいましたが、“小学生で習う漢字”で、いきなり不正解になってしまいます。この時、彼に出題されたのは『サイシンの注意を払う』の『細心』という漢字。決して難しい漢字ではないのですが、書くことができず、視聴者からは『福士くんマジかぁ……』『格好いいけど“細心”は正解して欲しかった』『福士くん、実は結構アレだな……クイズ番組には出ない方がいいと思う』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 福士が「林先生の漢字テストツアーズ」に挑戦したのは、今回が初めてではない。彼は2015年3月に放送された同番組にも出演しているのだが、この時は「素行(そこう)」の読み方がわからず不正解に。さらに同年の7月に放送された『ネプリーグ』のスペシャルでも『新聞をハッコウする』の“発行”という字が書けず、「福士蒼汰ってかなり漢字が苦手なんだな」「イケメンなのに漢字力が残念過ぎる」と話題になっていた。

「福士はドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)では理系男子を演じたりと、知的な役柄に起用されることも少なくありません。クイズ番組での彼の姿にがっかりする声が多いのは、ドラマや映画などの印象とギャップがあるからでしょう。しかし頭が悪いというわけではなく、そもそも彼の得意分野は英語や理数系の科目。そのため単純に漢字が苦手というだけなのかもしれません」(同)

 時おり文系のクイズでやらかしてしまう福士だが、今後も理系男子として温かく見守ってあげよう。

竹内涼真、福士蒼汰、菅田将暉……本名よりもカッコいい!? 実は“芸名”だった若手俳優たち

  芸能界でブレイクするためには、名前はとても大切なもの。それゆえ、イメージに合う芸名をつけ、大成している若手俳優も多い。

 まずは「2017年下半期ブレイク俳優」第1位(オリコン調べ)に選ばれた竹内涼真。“涼”という漢字が涼しげで爽やかな本人のイメージにピッタリだが、実は彼の本名は竹内崚(たけうちりょう)。本名の漢字を変え、一文字付け足す味付けをしている。

「彼は5歳の頃からサッカー漬けの日々を送っており、高校時代には東京ヴェルディのユースチームに所属するほどの選手でした。サッカー推薦で立正大学に入学したものの、その後挫折。しかし持ち前のルックスにより19歳の時に約2,500人の中からファッション誌『mina』(主婦の友社)の専属モデルオーディションでグランプリを獲っています。この受賞時にはまだ竹内崚でしたので、これ以降に現在の芸名である竹内涼真で芸能活動を行うようになったようです」(芸能記者)

 また、3歳年上の美女タレント・MISATOとの熱愛で話題の福士蒼汰も、また芸名だ。彼の本名は非公開だが、素人時代に出ていたヘアカタログでの記載名が「福士翔大(ふくししょうた)」となっており、こちらが本名の可能性が高い。

「福士さんは研音所属ですが、当時は、同じ事務所の先輩に松田翔太さんがいたので名前を変えたと言われています。でも“蒼汰”という漢字のほうがイメージに合っていて、結果オーライですよね」(芸能事務所勤務)

 そして、現在若手俳優の中で一、二を争う売れっ子である菅田将暉も、また芸名だ。彼の本名は菅生大将(すごうたいしょう)。彼が本名を使わないのは、身内の仕事に関係があるという。

「菅田さんの父親は、関西では有名な放送ジャーナリストであり、また経営コンサルタントとしても活動している菅生新さんです。事務所的に父親の色を消したいという考えもあったのと、大将という名前はイケメン俳優として売っていくには少々不向きな名前だとの考えがあったと聞いています」(テレビ局勤務)

 現在は音楽活動のほうにも力を入れている菅田。確かに大将よりは将暉のほうがクールなイメージなのは間違いない。そう考えると、芸名というのは印象を大いに左右する大事なものだということがよくわかる!?

福士蒼汰の熱愛報道は「旨味だらけ!?」、山本未來との不倫疑惑払拭&ジャニ共演映画PRで一石二鳥か

 イケメン俳優・福士蒼汰(24)の熱愛報道に関し、不倫疑惑の“火消し説”が浮上している。

 1日発売の「女性セブン」(小学館)は、先月26日と27日に福士が女性と体を寄せ合いながら出歩く姿を掲載。お相手はインスタグラムが人気のMISATO(27)というタレントで、2人は今年開かれた食事会で出会ったという。

「同誌で“インスタグラムの女王”などと紹介されているMISATOですが、以前、小澤美里の名前でフジテレビ系バラエティ番組『ワオ』や舞台に出演していた人物。元AKB48の板野友美や永尾まりや、NEWS・小山慶一郎と熱愛がウワサされたタレントの太田希望(現・新藤まなみ)などと交流があるようです。『女性セブン』には、福士と抱き合いながら信号を待つ姿や、見つめあう様子などが掲載され、まるでドラマのワンシーンのようなショットが見て取れます」(芸能記者)

 誰もが羨む美男美女カップルのデート姿に、ネット上では「羨ましすぎる!」「蒼汰くんかっこいいし、MISATOちゃんはかわいいし、理想のカップル」といった声が相次いでいるが、一方で報道の不可解な点を指摘する声も……。

「同誌は福士について、映画『ストロボ・エッジ』(2015)で共演した有村架純(24)や、『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)で共演した川口春奈(22)など、共演女優とのウワサが絶えなかったものの、マジメさゆえに実際は体を鍛えるなどストイックな生活ばかりが目撃されていたと伝えている。しかし、“あの女優”との夜については、なぜか一切触れられていない。話題としては、一番ホットだと思うのですが……」(同)

“あの女優”とは、福士が昨年の『愛してたって、秘密はある。』で共演した女優の山本未來(43)のこと。先月19日発売の「フライデー」(講談社)は、福士と山本の“デート現場”を写真付で掲載。2人は、深夜まで恵比寿のお忍び系高級寿司店で食事をした後、別々のタクシーで帰っていったという。

「俳優・椎名桔平(53)の妻である山本は、8歳の長男を子育て中のママタレ。当然、さわやかなイメージの福士にとって、“不倫疑惑”は命取りになりかねない。一部ファンは、福士の所属事務所がMISATOを利用して“火消し”に走ったのでは、とウワサしています」(同)

 福士は現在、3月公開の主演映画『曇天に笑う』のPR活動の真っ最中。

「同作は少年隊・東山紀之や中山優馬といったジャニタレを差し置いて福士が主演を務めていることもあり、所属事務所としては絶対にコケられない。今回の熱愛報道は、不倫疑惑の払拭に加え、映画の宣伝にもなりましたから、一石二鳥と言えるのでは?」(同)

 今年は『曇天に笑う』のみならず、3番手で出演する嵐・櫻井翔主演『ラプラスの魔女』や、主演を務める『BLEACH』『旅猫リポート』と、話題作の公開が続く福士。かわいい彼女に支えられ、ヒットに導くことはできるだろうか?

福士蒼汰、『ぼく明日』初登場4位に「期待はずれ」! 賞味期限を早めてしまった“1年前の失策”

 12月17日、福士蒼汰と小松菜奈が主演を務める映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が公開された。100万部突破の七月隆文氏の同名小説を実写化した本作は、オープニング2日間の動員ランキングで初登場4位という滑り出しとなった。

 本作は、京都の美術大学に通う学生・南山高寿(福士)と、ある秘密を抱えた女性・福寿愛美(小松)の恋模様を描いたファンタジックラブストーリー。17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、同日公開の『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(415スクリーン)などに負け、初登場4位だった。

「『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は全国306スクリーンで公開されました。この規模ならトップ3入りを狙いたいところだっただけに、スタートから“期待はずれ”の印象です。とはいえ、映画を鑑賞した人たちからの評判は上々で、『原作も読んだけど映画も良かった』『原作を超えるストーリーに仕上がっていて、涙が止まらなかった』と、好意的な感想が目立っていました」(芸能ライター)

 福士が川口春奈とW主演を務めた映画『好きっていいなよ。』(2014年)の興行収入は11億円、主演作『神さまの言うとおり』(同)は12.2億円。また、有村架純と共演した昨年3月公開の『ストロボ・エッジ』は294スクリーンで公開され、初登場3位にランクインし、興行収入23.2億円のスマッシュヒットとなった。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に関しては、「いま一歩伸び悩んだ感が否めない。主演の福士が世間から飽きられだしている気配を感じます」(同)という。

「最近、芸能プロ関係者の間で『所属事務所の研音は、福士の売り方に失敗しているのでは?』と、もっぱらのウワサです。福士は2013年放送の『あまちゃん』(NHK)で知名度が上がり、翌年の綾瀬はるか主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)でブレーク。しかし、そこからさらに飛躍すべく、役者として下積みを経験させるべきでした。特に、昨年の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)は時期尚早で、視聴率は全話平均が10.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、大コケ。あれは、“今だけが旬のイケメン俳優”の1人と位置づけられてしまうような露出の仕方でした。今年4月期の主演ドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)も平均7.9%という散々な結果だったため、この先のドラマ主演は厳しいでしょうね」(芸能プロ関係者)

 そんな福士だが、今後も出演映画の公開が続々と控えている。来年4月公開でSMAP・木村拓哉主演の『無限の住人』のほか、同7月には主演作『ちょっと今から仕事やめてくる』、18年は人気漫画の実写版『BLEACH』と『曇天に笑う』で主演を務める。数字面では下降傾向にあるが、俳優として地道に力をつけていってもらいたいものだ。

福士蒼汰、『ぼく明日』初登場4位に「期待はずれ」! 賞味期限を早めてしまった“1年前の失策”

 12月17日、福士蒼汰と小松菜奈が主演を務める映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が公開された。100万部突破の七月隆文氏の同名小説を実写化した本作は、オープニング2日間の動員ランキングで初登場4位という滑り出しとなった。

 本作は、京都の美術大学に通う学生・南山高寿(福士)と、ある秘密を抱えた女性・福寿愛美(小松)の恋模様を描いたファンタジックラブストーリー。17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、同日公開の『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(415スクリーン)などに負け、初登場4位だった。

「『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は全国306スクリーンで公開されました。この規模ならトップ3入りを狙いたいところだっただけに、スタートから“期待はずれ”の印象です。とはいえ、映画を鑑賞した人たちからの評判は上々で、『原作も読んだけど映画も良かった』『原作を超えるストーリーに仕上がっていて、涙が止まらなかった』と、好意的な感想が目立っていました」(芸能ライター)

 福士が川口春奈とW主演を務めた映画『好きっていいなよ。』(2014年)の興行収入は11億円、主演作『神さまの言うとおり』(同)は12.2億円。また、有村架純と共演した昨年3月公開の『ストロボ・エッジ』は294スクリーンで公開され、初登場3位にランクインし、興行収入23.2億円のスマッシュヒットとなった。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に関しては、「いま一歩伸び悩んだ感が否めない。主演の福士が世間から飽きられだしている気配を感じます」(同)という。

「最近、芸能プロ関係者の間で『所属事務所の研音は、福士の売り方に失敗しているのでは?』と、もっぱらのウワサです。福士は2013年放送の『あまちゃん』(NHK)で知名度が上がり、翌年の綾瀬はるか主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)でブレーク。しかし、そこからさらに飛躍すべく、役者として下積みを経験させるべきでした。特に、昨年の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)は時期尚早で、視聴率は全話平均が10.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、大コケ。あれは、“今だけが旬のイケメン俳優”の1人と位置づけられてしまうような露出の仕方でした。今年4月期の主演ドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)も平均7.9%という散々な結果だったため、この先のドラマ主演は厳しいでしょうね」(芸能プロ関係者)

 そんな福士だが、今後も出演映画の公開が続々と控えている。来年4月公開でSMAP・木村拓哉主演の『無限の住人』のほか、同7月には主演作『ちょっと今から仕事やめてくる』、18年は人気漫画の実写版『BLEACH』と『曇天に笑う』で主演を務める。数字面では下降傾向にあるが、俳優として地道に力をつけていってもらいたいものだ。

福士蒼汰、フジ大型ドラマ『モンタージュ』7%台の大爆死! “低視聴率俳優”の決定打に?

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福士蒼汰オフィシャルサイトより

 今、最も旬といえる若手俳優・福士蒼汰の主演ドラマが相次いで爆死し、当面脇役に追いやられそうな気配となってきた。

 福士は4月期、日本テレビ系連続ドラマ『お迎えデス。』(土曜午後9時~)で、2度目のゴールデン帯での連ドラ主演に臨んだ。ヒロインには、旬の若手女優・土屋太鳳が起用され、強力タッグを組んだものの、全話平均視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死してしまった。

福士蒼汰主演『お迎えデス。』、最終回2時間SPは“狂気の沙汰”!? 大爆死必至の理由とは?

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『お迎えデス。』(日本テレビ系)公式サイトより

 視聴率が低迷する福士蒼汰主演の連続ドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系/土曜午後9時~)が6月18日に最終回(第9話)を迎えるが、なんと2時間スペシャルというのだから、まさに狂気の沙汰だ。

 同ドラマは、当初4月16日にスタートの予定だったが、熊本地震発生による特別報道態勢により1週遅れとなり、初回は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とギリギリ2ケタ台で発進。第2話で早くも9.3%と1ケタ台に転落すると、第3話では6.9%と急降下。以降、第4話が7.9%、第5話が6.7%、第6話が6.9%、第7話が8.2%、第8話が7.9%と推移し、不振を極めている。第8話までの平均は8.1%で、最終回の視聴率次第では、同枠ドラマとしては、昨年7月期『ど根性ガエル』(松山ケンイチ主演)の全話平均8.0%を下回る可能性も出てきた。

福士蒼汰『お迎えデス。』、打ち切り決定!? 6%台連発で「連ドラ主演はもう望めない」の声

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『お迎えデス。』(日本テレビ系)公式サイトより

 芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスW主演『OUR HOUSE』(フジテレビ系)が最低3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、また福山雅治主演『ラヴソング』(同)が、月9史上単話最低視聴率6.8%を叩きだすなど、大爆死が相次ぐ4月クールの連続ドラマだが、福士蒼汰が主演する土曜9時の『お迎えデス。』(日本テレビ系)の打ち切りが決定したという。当初は全10話の予定で制作されていたものの、熊本地震の緊急報道特番のため、初回が1週間延期となったが、日程は変わらず18日放送をもって第9話を最終回とすることになってしまったようだ。

 原作は人気マンガ、また、主演に福士、ヒロインに土屋太鳳と若者に人気の出演陣を揃え、視聴者から期待されていた『お迎えデス。』だが、視聴率は常に伸び悩んでいた。初回は10.3%、第2話は9.3%、第3話は6.9%、第4話は7.9%、第5話は6.7%、第6話は6.9%、最新の第7話は8.2%と推移、2ケタを達成したのは初回のみだった。

榮倉奈々、福士蒼汰と“過去に交際”疑惑!?  好みのタイプは「長身のイケメン年下男性」か

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筋肉姉さんの春はいずこ……

 女性ファッション誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルから女優へ転身し、着実に役者としてのキャリアを積んでいる榮倉奈々(28)。170センチの長身にショートヘアとボーイッシュな外見で男女ともにファンが多く、最近では前編が公開されるや、15日間で興収9億超えとなった映画『64(ロクヨン)』や、今期トップの視聴率を誇るドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)に出演し、存在感を放っている。

そんな榮倉は今年の3月、「スポーツ報知」にて、若手俳優の賀来賢人(26)との交際が報じられた。榮倉と賀来は、2014年10月期のドラマ『Nのために』(同系)で共演、交際がスタートし、現在もそのラブラブっぷりは健在だという。

福士蒼汰『お迎えデス。』、視聴率急落の6.9%! 敗因は「朝ドラキャスト頼み」の安直さ!?

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『お迎えデス。』(日本テレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰が主演する日本テレビ系連続ドラマ『お迎えデス。』(土曜午後9時~)の視聴率が、悲惨な状況になってきた。

 人気若手俳優・福士が主演、ヒロインが土屋太鳳とあって、注目を集めていただけに、初回は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタ台を記録したものの、第2話では9.3%と1ケタ台に転落。5月8日放送の第3話は、6.9%まで急降下してしまった。同時間帯に、フジテレビ系で放送された『ENGEIグランドスラム』が14.2%の高視聴率をマークした影響もあろうが、それにしても低い数字だろう。