『相棒』反町隆史の後任は福士蒼汰? 最有力候補の理由、これだけ揃った!

 テレビ朝日系ドラマシリーズ『相棒』では、現在放送中のシーズン20をもって、主演の水谷豊の相棒を務める反町隆史の降板が決まっている。今年10月からは21作目となる新シーズンの放送が予定されているというが、新しい相棒を誰が演じるのかは、まだ発表されていない。

 そんななか『女性自身』2022年2月15日号(光文社)が、新たな相棒の最終候補として中村倫也、山崎育三郎、尾上松也、松坂…

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福士蒼汰『アバランチ』気弱な警官役はギャップ狙い? “アクション俳優”の本領発揮なるか

 綾野剛が主演の月曜ドラマ『アバランチ』(フジテレビ系)の第2話が、今夜22時から放送される。初回の世帯平均視聴率は2桁スタートと好発進をきった『アバランチ』だが、この中で準主役のような位置付けにあるのが西城英輔(福士蒼汰)だ。

 福士が演じるのは、山守美智代(木村佳乃)が室長を務める警視庁の「特別犯罪対策企画室」に左遷されてくる警察官役。特別犯罪対策企画室は名前こそ仰々しいが…

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主役は二度と無理? 福士蒼汰『4分間のマリゴー』大爆死で業界内評価が大暴落

 福士蒼汰が主演するTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)が不振を極めている。

 初回は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と好発進したものの、第2話で7.8%と急降下。以後、第3話7.6%、第4話6.2%、第5話7.1%と低迷し、15日の第6話では5.7%まで落ち込んだ。この調子だと、プライム帯では“打ち切り圏内”といわれる5%割れする可能性も出てきたのだ。

 同作は、手を重ねた人の死の運命が見えてしまうという特殊な能力をもつ救急救命士の主人公・みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緖)との禁断の恋を描いたラブストーリー。

 主要キャストはヒロインの菜々緖のほか、桐谷健太、人気急上昇中の横浜流星、麻生祐未、佐藤隆太、磯山さやからで、そこそこのメンバーが出演しているだけに、ここまでの低視聴率は同局も想定していなかっただろう。

 福士は特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(2011~12年、テレビ朝日系)で主演を務めて頭角を現し、13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、主人公(能年玲奈=現のん)が恋心を抱く、高校の先輩役を演じてブレーク。14年10月期『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)では、主演した綾瀬はるかの年下の恋人役を好演し、評価を高めた。

 15年7月期には、『恋仲』(フジテレビ系)で、ゴールデン・プライム帯での初主演を果たし、視聴率は全話平均10.7%と、なんとか2ケタ台に乗せて、その人気は続いた。

 ところが、16年4月期『お迎えデス。』(日テレ系)が7.9%と壮絶に爆死。17年7月期『愛してたって、秘密はある。』(同)も8.9%とコケてしまい、主演ドラマが2作連続で振るわなかった。『4分間のマリゴー』は約2年の空白をへて、満を持して臨んだはずだが、ここまでの平均は7.6%で、『お迎えデス。』をも下回りかねない状況になってきた。

「初回で2ケタを獲ったのですから視聴者の関心は高かったはずで、その後、視聴率が急落したのは早々に視聴者が離脱したからに他なりません。ヒロイン役で“清純派”の菜々緖が不評だというのもありますが、さすがに5%台まで落ち込んだとなると事態は深刻。これで、福士は主演ドラマが3作連続で1ケタ台に終わる可能性が濃厚。ここ最近、主演した映画も軒並み不振ですし、業界での福士株は大暴落しています。どちらかといえば、演技派でなく、ルックスや好感度で引きつけてきたタイプだけに、完全に賞味期限切れと言えそう。今作での泣きの演技のヘタさに絶句した視聴者も少なくない。今後は主役を張っていくのは難しいとみられ、今作が最後の主演ドラマとなりそうです」(テレビ制作関係者)

 禁断の5%割れだけは阻止してほしいものだが、果たしてどうなる?

波瑠と福士蒼汰は賞味期限切れ? 今期のTBSドラマが低視聴率ばかりの状況に

 10月クールのTBSドラマが不振を極めている。

 木村拓哉主演『グランメゾン東京』(日曜午後9時~)は初回12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、第2話13.2%と2ケタをマークしているが、“平成の視聴率男”の主演作としては、なんとも物足りない数字だ。

 福士蒼汰主演『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)は初回こそ10.3%と好発進したものの、その後は急降下し、7.8%から7.3%と低迷。

 波瑠主演『G線上のあなたと私』は、NHK連続テレビ小説『なつぞら』でブレークした中川大志を準主役に起用したが、初回から7.8%と厳しいスタート。以降も、8.8%→7.3%と低空飛行が続いている。

 前クールのTBSドラマは、大泉洋主演『ノーサイド・ゲーム』が全話平均12.0%で2ケタを突破。黒木華主演『凪のお暇』は9.9%で、あと一歩だったが、作品自体は高い評価を得た。それだけに、今クールの不振は、TBSにとっては手痛いものだろう。

「TBSは3つのドラマとも、2ケタを狙っていたはずです。『グランメゾン東京』は15%が目標でしたから大誤算。『4分間のマリゴー』と『G線上のあなたと私』も、なんとか10%を超えられると見込んでいたようですが、現状では壊滅的状況になっています。福士も波瑠も、このところ数字が取れなくなっていて、もう“賞味期限切れ”かもしれませんね」(テレビ誌記者)

 福士はプライム帯の連ドラ初主演となった『恋仲』(2015年7月期、フジテレビ系)こそ10.7%でギリギリ2ケタに乗せたのを最後に、その後は『お迎えデス。』(16年4月期、日本テレビ系)が7.9%、『愛してたって、秘密はある。』(17年7月期、同)が8.6%と連続で爆死している。それだけに、『4分間のマリゴー』では崖っぷちに立たされていた。

 波瑠は『あなたのことはそれほど』(17年4月期、TBS系)が11.3%、『未解決の女 警視庁文書捜査官』(18年4月期、テレビ朝日系)が13.0%と、主演した連ドラで続けて高い数字をマークし、一時は“新・高視聴率女優”と称されるようになった。

しかし、『サバイバル・ウェディング』(同7月期、日テレ系)が8.9%と振るわず、『G線上のあなたと私』も1ケタに終わるようなら、業界評は急降下することになりそうだ。

 福士にしろ、波瑠にしろ、NHKの朝ドラでの大ブレーク後、多くのドラマ、映画に出演してきたが、もはや視聴者に飽きられたのかもしれない。この先も主役にこだわるのか、あるいは脇役路線でいくのか、マネジメント側も難しい選択を迫られることになりそうだ。

清純派の菜々緖なんて見たくない!? 福士蒼汰『4分間のマリーゴールド』視聴率が急降下のワケ

 福士蒼汰が主演、菜々緖がヒロインを務める、TBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)第2話が18日に放送され、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。初回は10.3%で好発進していたが、2.5ポイントもの大幅ダウンとなった。

 同作は、手を重ねた人の死の運命がみえてしまうという特殊な能力を持つ救急救命士の主人公・みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緖)との禁断の恋を描いたラブストーリー。

 福士は2016年4月期『お迎えデス。』(日本テレビ系)が平均7.9%、17年7月期『愛してたって、秘密はある。』(同)が8.6%と、主演した連ドラが2作連続で不振に終わり、崖っぷちに立たされてしまった。昨年は映画に専念していたが、2年ぶりの連ドラ主演となる今作では、なんとしてもリベンジを果たしたいところ。

 一方、ヒロインの菜々緖にとっては、事実上初の“清純派”の役柄。これまで、悪女役で存在感を放ち、現在の地位を確立してきただけに、今回の役どころは女優としての挑戦でもあった。

「そもそも福士も菜々緖も数字を持っているとは思えません。初回で2ケタを獲ったのは、異色の組み合わせで、菜々緖が“清純派”をどう演じるかが注目されてのものだったのでしょう。しかし、初回で早くも多くの離脱者を出してしまった。菜々緖は、こういった役を演じることで、幅を広げたかったんでしょうが、空回りの感があります。演技が決してうまいとはいえない福士には、『主役向きではない』との意見が多々でているようです」(テレビ誌記者)

 ネット上では『いい人の菜々緖に違和感を覚える』『やっぱり菜々緖は悪女役が向いてる。ミスキャスト』『清純派の菜々緖は見たくない』などといった声が聞かれ、“清純派”菜々緖が現状で評価されているとは思えない。

 劇中、菜々緖はショーパンで登場することが多く、美脚を披露して、男性視聴者の溜飲を下げているが、なかなかそれだけで数字が獲れるほど甘いものではないだろう。

 18日には、ライバルとなるNHKドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』(松雪泰子主演)が放送開始し、初回6.1%をマークした。今後『4分間のマリーゴールド』は、『ミス・ジコチョー』との視聴率争いをしていかなければならない。このまま、ズルズルと視聴率が落ちていかないことを願うばかりだ。

福士蒼汰、主演作が大ゴケ連発で崖っぷち! TBS『4分間のマリーゴールド』が正念場に

 若手俳優・福士蒼汰が10月期にTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。福士の連ドラ主演は、2017年7月期『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)以来、2年3カ月ぶり。

『4分間のマリーゴールド』は、キリエ氏による同名漫画が原作で、手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまうという特殊な能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・花巻沙羅(菜々緖)との禁断の恋を描いた切ないラブストーリーだ。

 福士は13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現のん)が恋心を抱く先輩・種市浩一役を演じてブレーク。14年10月期『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)では、主演した綾瀬はるかの年下の恋人役を好演し評価を高めた。

 満を持して、15年7月期に『恋仲』(フジテレビ系)で、ゴールデン・プライム帯での初主演を果たした。視聴率は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)でかろうじて2ケタ台をマークして面目を保った。

 しかし、その後が続かなかった。16年4月期『お迎えデス。』(日テレ系)は7.9%と大爆死。『愛してたって、秘密はある。』も8.9%と大コケてしまい、主演ドラマが2作連続で振るわなかった。

「若手の場合は、ある程度は大目に見てくれますが、テレビ業界では主演したドラマが2作続けて不振だった場合、当分“主演オファー”が届かなくなるのが一般的。そのためもあってか、福士の所属事務所では、ドラマ出演を封印し、昨年は映画に専念させました。ところが、主演した『曇天に笑う』『BLEACH 死神代行篇』『旅猫リポート』の3作が、いずれもコケてしまいました。ドラマも映画も振るわないとなれば、『主演にふさわしいのか?』との疑念もわいてきます。『4分間のマリーゴールド』は、そんな中での2年3カ月ぶりの連ドラ主演。今の福士はまさに“崖っぷち”で、この作品もコケてしまうようなら、いよいよ“主役級俳優”から外されてしまうでしょうから、正念場です」(芸能関係者)

 現在福士は、同じTBSの『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(石原さとみ主演)に、準主役で出演中。これは久しぶりの連ドラ主演に向けたPR活動の一環とも見てとれるが、あいにく視聴率はイマイチで、その効果はあまり期待できそうにない。『4分間のマリーゴールド』をヒットに導ければ、福士の評価もガラッと変わってくると思われるが、果たしてどうなることやら……。

工藤静香、手作りハヤシの色がヤバイ、浜崎あゆみの舌ペロがまるでトカゲ……週末芸能ニュース雑話

工藤静香、手作りハヤシライスの色がヤバイ!

記者H  工藤静香が久々汚料理画像を更新しましたね!

デスクT  そうそう! アルバム制作の動画やら写真ばかりで飽きてたからうれし〜!

記者H  しーちゃん、ハヤシライス作ったみたいなんですが……。

デスクT  安定の汚料理だね! 色がハヤシライスじゃないね!

記者H  そうなんですよ〜。カレー色なんですよね〜。

デスクT  う〜ん。ちょっとこれ、食欲わかない……。

記者H  そうなんですよね〜。

デスクT  あと、カレーとかハヤシライスとかは、白米で食べたい!

記者H  その通り。

デスクT  雑穀米だと見栄えがやばいよね。

記者H  健康にはいいかもしれませんが……。そういうところがしーちゃんセンスなですね!

デスクT あっ!ちょっと動画見たら、これ、ルー使ってないんだね!

記者H  その割にトマト少なくないですか?

デスクT  そうだね。少ないな〜。だから出来上がりが茶色いのか!てか、そこ、ケチらなくても良くない?

記者H ケチってはいないと思います。ただ単に分量知らないだけだと思いますよ。

デスクT そっか(笑)。

記者H それよりも1枚目もすごいですよ! 30%引きのシールを見せつけるという……。

デスクT あっ! 本当だね! でも、シール貼ってる材料使ってないよね。このサイズの材料無かったもんね。

記者H  うわ〜、しーちゃんあざとい!

デスクT  また庶民派アピール!? この間は果物クズで酵母作ったよね〜。そのせいでまったく膨らんでないパン作ってたけどね。

記者H  あっ! 酵母といえば、今後はハーブ酵母作るって言ってますよ。

デスクT  もうさ、酵母依存症じゃん(笑)!

記者H  ハーブで酵母作るって聞いたことないですよ!

デスクT  俺もない! しーちゃんは魔女だから、魔法を使って酵母作るんじゃない?

記者H  それちょっと怖い……。

デスクT  まあ、でもさ、汚料理投稿がまた始まって安心したわ。

記者H それはそうですね! 今後も楽しみですう〜!

記者H  元モーニング娘。の辻希美が仕事が増えてきたことをきっかけに、2度保育園に申し込むも入れずブログで悲痛な叫びをあげています。

デスクT  おお、辻ちゃんが社会問題に切り込んだのか!

記者H  「0歳児はとくに難しいよねぇ〜 でも、1歳まで待っても0歳児が1歳枠に上がってしまうから空きは無く…涙」と綴り、「保育園問題…戦っております」って言ってましたよ。

デスクT  大変だね。働くママだから、保育園入れたいよね! かわいそうだな〜辻ちゃんと世の働くママたちは。

記者H  そうなんですけどね〜。辻ちゃんに関しては世間は厳しいですよ(苦笑)。

デスクT  あ〜、また批判きちゃった感じね。

記者H  そうなんですよ。「どうせブログとユーチューバーで稼ぐんだから家にいろ」とか「ベビーシッターを雇え」とか「親が近くにいるし、旦那も家にいるだろ」とか。

デスクT  ひどい……。かわいそうだよ……。

記者H  炎上ブロガーだから仕方ないかもしれませんが、ひどいですよね。

デスクT  辻ちゃんは芸能人というても、働くママだからね。同じだよ。

記者H  みんな、簡単に「シッター雇え」と言いますが、シッターを家に入れるって大変ですよね。

デスクT  こういう声があるから、ママが働きにくくなるんじゃん〜。

記者H  そうそう。

デスクT  せっかくさ、炎上ブロガーの辻ちゃんが、言ってくれたのにさ〜。

記者H  それに辻ちゃんって4人も子どもがいますからね。

デスクT  それもね〜!

記者H  待機児童が少しでも減るようになるといいですよね〜。辻ちゃんには、当事者としてこの問題をもっと発信して欲しいなって思いますよ。

デスクT 福士蒼汰が猫抱いてる〜! 見て見て〜! かわいいよ〜!

記者H かわいいのは福士ですか? それとも猫ですか?

デスクT  え〜どっちもじゃん(笑)。

記者H そうですか〜? 猫でしょ?

デスクT 違うよ! 見てよ、この猫大きいから福士くんが重そうに持ってるのよ。かわいいじゃないの〜(笑)。

記者H はあ〜……、そうですかね〜。

デスクT そうでしょ〜。あっ、あざといとでも言いたげだね。あざといあざといって言い過ぎじゃない?

記者H だってあざといじゃないですか〜。

デスクT  そう? 猫映画にも出てたし、猫好きも公言してたじゃん、彼。本当の猫好きじゃない?

記者H  う〜ん。そうかな〜。猫ブームに乗っかっただけじゃないですか〜?

デスクT  うわ〜ひどい〜。

記者H  だって、スキャンダル続きで人気低迷してますからね。猫の手も借りたいって気持ちじゃないかなと。

デスクT  ねえ、上手いこと言っているようで、ひどいことを言っていることに気づきている?

記者H  わかってますよ。

デスクT  う〜ん。そうかもしれないけど。れっきとした猫好きだと思うよ。

記者H  あ、それに前に撮られたダレノガレ明美って猫好きですよね。やっぱりダレノガレと付き合ってるのかな〜?

デスクT  それはないでしょ〜(笑)!

記者H  そうですかね〜。猫好きで意気投合とかありそうだし〜。

デスクT  ダレノガレの一方的な恋だよ! きっと!

記者H  そうなのかな〜。なんか怪しいような感じがするんですけどね……。

記者H  浜崎あゆみが谷間のぞかせて舌をペロリしてますよ〜!

デスクT すごいね。アラフォーの色気ってやつですか?

記者H  どうでしょうね。この間雑誌でセクシーショット見せて批判浴びてたのに……。またやるんですね。

デスクT  それがあゆだよ。

記者H  そうでした。すみません。

デスクT にしても、舌がトカゲみたいだね。

記者H プルンプルンじゃないですか。

デスクT  気持ち悪いなって思っちゃったよ。

記者H  あはは。バブリーな感じが忘れられないって感じもしますよね。

デスクT  ああ、あひる口とかもやるもんね。古いよね、あゆって。

記者H  そうなんですよね。一昔前感があるんですよね〜。

デスクT  一昔前っていうと、イニシャルネックレスも古臭くない? 流行ってんの今?

記者H  どうなんでしょうか? にしても、AYUって主張が強すぎる(笑)

デスクT  そうね〜。AYUって書かないと、気づいてもらえないのかもね。ほら、原宿普通に歩けるぐらいだからさ。

記者H  そうでしたね。

デスクT  てかさ、この画像、なんか眉毛に目が行くんだけど。

記者H  濃すぎなんですよね〜。あゆの眉毛って。

デスクT  もう、いろいろ主張が強すぎて目が疲れる(笑)。

記者H  そうですね。じゃあ、もうあゆのこのネタやめましょう。とりあえず、目を休めましょうか。

デスクT  そうだね。そうしよう(笑)。

石原さとみ、7月新ドラマ『Heaven?』で“死神”福士蒼汰との共演は大丈夫?

 石原さとみが、7月からスタートするドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演を務めることが発表された。

 同ドラマは、1999年から2003年まで「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されていた佐々木倫子の漫画が原作。石原は店を繁盛させる気のない風変わりなフレンチレストランのオーナーを演じるという。

「石原は昨年主演したドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が、同じホリプロ所属のライバルである綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)に視聴率で完敗。打ち上げでは『悔しい。全責任は私です』『ご迷惑をおかけしました』と、涙ながらに謝罪していたと報じられました。それだけに、今作で挽回したい気持ちが強いはずです」(テレビ誌ライター)

 そんな石原の不安材料となりそうなのが、共演の福士蒼汰だという。

「11年に『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)の主人公でブレークしたイケメン俳優の福士ですが、『無限の住人』(17)『ちょっと今から仕事やめてくる』(17)『曇天に笑う』(18)『ラプラスの魔女』(18)『BLEACH』(18)『旅猫リポート』(18)など、出る映画は全て爆死していることから、『映画界の死神』という不本意な異名を得ているほど。数年前には向井理、東出昌大、山崎賢人と共に“大根イケメン四天王”とも揶揄されていましたが、ほかの3人が成長したことで、実績、実力共において行かれてしまっている印象です。原作では福士演じる伊賀観が主人公なのですが、石原主演に変更されたのは、彼の不人気が意識されてのことでしょう。3月14日発売の『女性セブン』(小学館)ではダレノガレ明美との“合コン”現場をスッパ抜かれ、俳優としての“格”を下げてしまい、さらなるファン離れも予想されます」(テレビ関係者)

 福士同様に、出演ドラマが全コケで『テレビ界の疫病神』と言われた川栄李奈は、1月期のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)が大ヒットし、見事ジンクスを打ち破っている。福士も汚名返上できるだろうか。

福士蒼汰、ワキが甘すぎ!? ダレノガレ明美との深夜合コン報道に「よりによってなんで彼女……」と好感度急落!

 ダレノガレ明美との“会員制3軒はしご合コン”が話題になっている福士蒼汰。「女性セブン」(小学館、2019年3月28日・4月4日号)の記事によると、2人は3月上旬に福士の友人が開催した食事会に参加。フレンチレストラン、ワインバー、カラオケ店と3軒はしごし朝4時まで大盛り上がりだったが、ダレノガレは合コンの間しっかり福士の横をキープするなどし、狙いうち状態だったとか。

 このニュースに対し、ネットでは「よりによってダレノガレ……」「堕ちすぎだろ」「福士蒼汰はもともと真面目な子だったんだよね?」「ダレノガレが工藤静香に見えた」「インスタ彼女に引き続いてのダレノガレはダメだよ(笑)」「女の趣味悪すぎ!」「福士蒼汰って本当にワキが甘いね。ダレノガレとは付き合ってないとしても2ショット撮られたらイメージダウンになるとか考えないのかな?」と非難轟々の状態だ。

 福士といえば2013年に出演したNHKの朝ドラ『あまちゃん』で、長身と端正な顔立ちで注目を熱め、その後に出演した『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で大ブレイク。正統派イケメンとして仕事は途切れることが無かったものの、近年は主演映画が失敗続きというトホホな状態。主演した映画『BLEACH』『曇天に笑う』『旅猫リポート』(すべて18年)などは軒並み大コケで、業界では“映画の死神”と揶揄されるほど数字が取れない俳優として認識されているというのだ。

「知名度や人気があるわりに代表作といえるヒットに恵まれてないんですよね。申し訳ないのですが、演技力がやはり今ひとつなのが難点かと……。さらに2018年2月に『女性セブン』で年上美女のMISATOとの熱愛が報道され、一気に女性ファン離れが進んだというのも痛いです」(映画関係者)

 そんな中、今回のダレノガレとの合コンニュースは、福士にとってかなり手痛い打撃になるのではと推測する関係者もいる。

「ダレノガレさんはその言動がたびたび炎上するタレントで、女性票もほぼ皆無。最近も2月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にて身近な友達の泣き顔のマネを披露。『泣き顔がすごいブスで……』と笑いながらやってみせたダレノガレに対して視聴者から『性格が悪すぎる』と非難を浴び、ますます好感度を下げています。もし交際に発展したら、福士さんの株がもっと下がるのは間違いないでしょうね」(テレビ局関係者)

 ただでさえ芸能界でのポジションが危うくなりつつある福士。それなのにワキの甘い遊び方をしていると芸能界に居場所が無くなってしまうのでは?

佐藤健と福士蒼汰、実は熱狂的な○○オタクだった! 意外な“趣味”をカミングアウトし、好感度上昇!?

 最近、人気俳優の中で、意外な趣味を持つ者が増えているという。

 まずは“ディズニー好き”を明かした福士蒼汰。福士は3月21日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)にて、ディズニーが大好きなことを告白。2人の姉から影響を受けたといい、ディズニー映画の中でも『シンデレラ』と『リトルマーメイド』がお気に入りだと語った。福士はこの2つの映画について「すごい好きでした! 何回もテープが擦り切れるくらい観た」と、かなり熱狂的なファンであることをカミングアウト。もともと、福士は2014年9月16日更新のブログにて俳優仲間の山田裕貴と入江甚儀と共に“男だけディズニー”を楽しんだ様子を書いていることもあり、ファンの中ではディズニーランド好きなのは知られていた。今回の放送では、映画まで押さえているかなりガチなディズニー好きであることが判明した。

「ネットでは『話が合いそう!』『好きな映画が同じで運命を感じる』など、主に妙齢女子が大喜びの反応をしています。福士さんのようなイケメンが、ロマンティックなディズニー映画にガチで感動しているなんて、女子からしたら夢のような話ですからね。これでまた人気が出ることうけあいです」(芸能事務所勤務)

 また、大人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)への愛を語ったのが佐藤健。佐藤は4月20日に都内にて開催された映画『いぬやしき』の初日舞台あいさつに登壇した際、“自身のヒーロー”について聞かれると「昔から答え続けているのですがのが、コナンくんです。かっこいい」とニッコリ。「コナン(劇場版アニメ『名探偵コナン ゼロの執行人』)がめちゃめちゃヒットしているんですよ。僕もコナン好きなので、コナンファンに『コナン』を見たんだったら、『いぬやしき』も見てね、という願いを込めて答えています」と語っている。

 実は佐藤はかねてから「尊敬する人は江戸川コナン」と公言しており、雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)2014年5月号では、漫画家・青山剛昌と対談もしているほどのマニアなのだ。

「佐藤さんは自宅には1,000冊を超えるマンガがあるという生粋のマンガ好き。イチオシは『ゴールデンカムイ』(集英社)と『ACMA:GAME(アクマゲーム)』(講談社)だと16年9月放送の『王様のブランチ』(TBS系)のブックコーナーに出演した際に発言しています。佐藤さんは『バクマン』『るろうに剣心』(共に集英社)など主演映画がマンガ原作のものが多いですが、本人の嗜好と合っているのが好演につながっているのでは」(週刊誌記者)

 共に、趣味への情熱が自身の俳優人生へしっかりと良い影響を及ぼしているようだ。