神田愛花アナ「フリーアナにMCの仕事ない」 フリーアナの“タレント化”進むワケ

 元NHKの神田愛花アナウンサーが「フリーアナの厳しさ」に言及したことが話題になっている。テレビ局でアナウンサーとしてキャリアを積んでも、独立後にそのまま通用するケースはまれになっているようだ。

 今月3日、神田アナがMCを務めるフジテレビ系情報バラエティ番組『ぽかぽか』に、NHK時代の先輩にあたる登坂淳一アナが元フジテレビの八木亜希子アナと共にゲスト出演。ゲストの「〇〇っぽい…

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『ぽかぽか』も好評の神田愛花アナ、「NHK出身者」未体験ゾーンの爆売れに突入

 つい先日は「売れっ子芸人の結婚相手」というポジションだった神田愛花アナが、NHKからのフリー転身組としては過去に例を見ない人気タレントへの道を歩んでいる。

 1月にスタートした『ぽかぽか』(フジテレビ系)で新MCに大抜擢されただけでなく、ほかの番組でも目下、引っ張りだこで、複数の番組で見かける日もめずらしくないほどだ。

 神田は学習院大学を経てNHKに入社し、初…

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元NHK神田愛花『IPPONグランプリ』活躍の裏で…女性アナの“吉本入り”が進行中

 高島彩、加藤綾子、田中みな実、高橋真麻、鷲見玲奈など、テレビ局を辞めてフリーで活躍する元・局アナはめずらしくないが、ここ最近、新たな潮流が生まれようとしている。

 フジテレビを退社した久代萌美が吉本興業と契約し、目下バラエティー番組に引っ張りだこ。続いて元テレビ東京の亀井京子も吉本との契約を発表すると、6月末で日本テレビを退職する久野静香は、松竹芸能入りを発表した。続きを読む

滝クリは不安だった? 小泉進次郎の「安定期に入ったから入籍」のモヤモヤ感

 同年代の女性として、世間のモヤモヤと同じものを感じていたようだ。

 8月11日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花が出演。自民党の小泉進次郎衆院議員との結婚と妊娠を発表したフリーアナウンサー・滝川クリステルについて言及した。

 現在39歳の神田は「私は年齢がクリステルさんと近いので、40(歳)を超えてらっしゃって、妊娠が普通にできるってとても奇跡的なこと。よかったなと思った」と笑顔で祝福。一方で、「自分がその立場でしたら」と前置きしつつ、「41(歳)で妊娠して、安定期に入るまで入籍できないことが凄く不安でしょうがないと思う」「逆を返すと、もし安定期に入れなかったら場合、入籍さえもなくなっちゃうんじゃないかって不安は出てきちゃう」と本音を漏らした。

「進次郎氏と滝クリの2人は7日の結婚会見で、当日まで一緒に外出や移動すらしたことがなかったこと、さらに滝川が妊娠しており安定期に入っていることなどを報告しました。進次郎氏が兄の小泉孝太郎に結婚報告したのは6月のこと。つまり、妊娠がわかったから結婚することにしたと見て間違いない。部屋にこもっていたといいますが、滝クリは不妊治療なども行っていたのかもしれません」(女性誌記者)

 政治家には跡取り問題もあるため、40過ぎの女性と妊娠前に結婚していたら、周囲の反応はもっと微妙な空気になっていた可能性もある。

「妊娠に気づいてすぐ入籍ではなく、安定期に入るまで入籍しなかったということは、流産したら結婚もなかったと推測されます。そのため、女性が集まる掲示板でも多くのアラフォー女性が進次郎氏の姿勢にスッキリしない“何か”を感じとっていた。神田のコメントはそれを代弁していたように思います」(女性誌記者)

 進次郎氏も「絶対に結婚という価値観はなかった」と語っており、もし妊娠がなければ2人の関係は“遊び”で終わっていたのだろうか?

「無知すぎるアシスタント」佐藤美希、サッカーW杯炎上騒動で“2代目神田愛花”を襲名!?

 日本代表がコロンビア代表に勝利し、大いに盛り上がっているサッカーW杯だが、NHKのW杯放送でアシスタントMCを務める佐藤美希の進行に、非難の声が殺到した。

「佐藤は、2013年にホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得してデビューし、15年からはJリーグ公式女子マネージャーに就任しているのですが、とにかく無知すぎるコメントのオンパレード。サッカー知識がない上に、『特別ゲストにいらっしゃってもらいました』など、日本語もおぼつかないありさま。アイスランドをアイルランドと間違えるなど、ボロボロです。そのため、彼女のTwitterには『知識と実力をつける努力をして』『プロ意識が足りない』などと辛らつな声が連打されました」(芸能ライター)

 騒動はしばらくやみそうもない状況だが、NHKのW杯放送といえば、過去にも佐藤同様、炎上を招いた進行役がいた。今年の4月にバナナマン日村勇紀と入籍した元NHKアナウンサーの神田愛花だ。

「2010年南アフリカ大会でW杯の中継番組を担当した神田は、日本戦の中継を告知する際に、『(NHK)BS1でたっぷり放送、コマーシャルありませんからね』とアピール。しかし、W杯の放映権はNHKと民放各局が共同で購入しており、日本民間放送連盟の抗議を受けて番組で謝罪する事態となりました。ほかにも、アルゼンチンのFW・メッシが華麗なプレーを見せると、ゲストの巻誠一郎選手に対して、メッシと同じFWで守備の選手ではないにも関わらず『対戦してみたいですか?』と質問、巻を困惑させています。さらに、フランスが1敗1分と振るわない理由についてDFの宮本恒靖選手に、『フランスは、まだ調整中ですか?』と聞いたのですが、W杯本番のこの期に及んで何に向けて調整していると思ったのか。宮本も絶句するばかりでした」(週刊誌記者)

 このときもネット上では「はっきり言っておバカすぎてイライラする」「ゲストへの質問がありえない」などと非難されたものだったが、佐藤には“2代目神田愛花”の称号が与えられそうだ。

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

神田愛花、半同棲解消報道に「当然でしょ」の声! さんまに求愛して“売名行為”の過去も

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セント・フォースオフィシャルサイトより

 ネット炎上の常連となりつつあるバナナマン・日村勇紀とフリーアナウンサー・神田愛美のカップルに、早くも半同棲生活を解消との報道が飛び出した。神田は22日放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)で、「(日村と)1日1回は必ず連絡を取り合ってる」などとおノロケエピソードを連発していたが、すでに破局の気配が漂っているという。

 交際を公表した直後に、“美女と野獣カップル”などと話題を呼んだ2人は、神田がバラエティやイベントで日村との関係について、週に2回のお泊まりを明かすなど、交際順調をアピールし続けている。

神田愛花が語る「恋愛の失敗例」から考える、彼女がバナナマン・日村との結婚を焦るワケ

<p> この人は、なんでこんなに結婚を焦ってるのか。今年の4月にお笑い芸人のバナナマン・日村勇紀と熱愛が発覚した神田愛花を見るたびに思っていた。日村がラジオで、はなまるうどんを食べた、火鍋を食べたと話すと、時間差で神田はTwitterに、はなまるうどんや火鍋の画像をアップする。本人がどんな気持ちでやっているのか不明だが、このオトコは私のもの、もしくは<br /> 私はこのオトコと付き合っているというマーキングに感じられなくもない。</p>