森泉が入れ込む、 バツ2の“ちょい悪”サーファーおやじの泥沼不倫癖

「女性セブン」4月4日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第169回(3/21~26発売号より)

 日本柔道界の激震が止まらない。パワハラ、体罰問題に加え、助成金の不正受給問題も飛び出した。だが、柔道連盟は現在でもまともに調査する姿勢さえ見せていない。こんな団体とその幹部たちに自浄作用など求めても無駄というもの。パワハラ問題でも居座り続けようとする会長や理事たちだって、不正受給を知っていたからこそ、体罰問題の責任も取らず連盟に居座り続けようとしたとしか思えない。外部が入ってくると不正がバレるからね。もう全員総取り替えしかない。

1位「森泉29才年上おやじと! 厚顔続行愛」 (「女性セブン」4月4日号)
2位「田中宥久子さん享年67“ひとりぼっち”のかたわらには『焼酎』と『タバコ』だけ」(「週刊女性」4月9日号)
比較参考「田中宥久子さん 末期肺がんでも綴り続けた“魂の美顔”遺書!(「女性自身」4月9日号)
3位「上原さくら 離婚調停ドタキャン3日前、“不倫デート”で泥酔してた!」(「女性自身」4月9日号)

ジャニーズ御用雑誌で赤西仁のダメ夫記事――「離婚させたい」一同の思惑

「女性セブン」3月28日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第168回(3/15~19発売号より)

 福島原発で停電事故が起き、使用済み燃料プールの冷却システムが止まったという。安全基準の温度を超えるまで4日間は大丈夫と東電は言うが、現時点でも原因はわからず復旧していない模様だ。こんな会社に原発を再稼動させていいのだろうか。

1位「黒木メイサ 『イクメンになれぬ赤西仁』で窮余の電話」(「女性セブン」3月28日号)
2位「ビッグダディ さよらなら小豆島…離婚そして“一家離散”へ!」(「女性自身」4月2日号)
3位「古村比呂 激怒させた布施博『再婚相手の手紙』」(「女性セブン」3月28日号)

香川照之一族の恐怖物語が再び! 父・猿翁を追い詰める復讐の看病

kagawateru.jpg
「女性セブン」3月14日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第166回(3/1~5発売号より)

 野田聖子衆議院議員の「中絶禁止」発言が波紋を呼んでいる。なんでも「少子化対策のため」中絶を禁止し、養子縁組法案を作りたいのだとか。なんだか短絡的というか、考えなしというか。体罰問題の谷亮子参議院議員といい、女性に対する想像力が決定的に欠けているのが“女性”政治家なのかも。

1位「香川照之 父・猿翁『肺炎極秘入院』で孤立無援ピンチ」(「女性セブン」3月14日号)
同1位「香川照之 『舞台が怖い…』父猿翁を追い詰めた“屈折”親子愛」(「週刊女性」3月19日号)
ランク外「香川照之 相克の父病床で訴えた“悲壮の覚悟”――『もう一度、家族で舞台に!』」(「女性自身」3月19日号)
2位「西山茉希 ああ、またも!“DV恋人”早乙女太一と連日デートで笑顔復活♪」(「女性自身」3月19日号)
3位「内野聖陽 『とんびらしくねぇ』打ち上げ独占撮!」(「週刊女性」3月19日号)

 久々に“香川照之一族”恐怖物語が復活! 女性週刊誌3誌とも、香川ネタを掲載した。揃い踏みである。全誌とも香川の父である市川猿翁の入院についての記事だが、しかしそれぞれに温度差があるので比較分析してみたい。

水谷豊のヘタレ親父ぶりが露呈した、娘への弱腰すぎる恋愛指導

「女性セブン」3月7日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第165回(2/22~26発売号より)

 先日「週刊文春」(文藝春秋社)が報じた郷ひろみの不倫問題だが、世の中的に全然盛り上がっていない。郷の所属事務所の“お力”なのだろう。しかし初エッチの際女性に渡した「タクシー代」は10万円也!! 57歳、いまだにバブルな男だと感心した。

1位「水谷豊 叱ったはずの恋に娘が“猛進”同棲」(「女性セブン」3月7日号)
2位「高嶋ちさこ 従兄高嶋政伸を『くだらない!』断絶の親戚関係」(「女性セブン」3月7日号)
3位「東尾理子『もう主人の“世話”は後回し!』 初産から3カ月、長男・理汰郎くんへの“全力奮闘”育児を独占告白――」(「女性自身」3月12日号)

人間よりもペットが大事? 現代における「生類憐れみの令」論争

「女性セブン」2月28日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第164回(2/15~19発売号より)

 モントリオール五輪で「和製コマネチ」とまで言われた元体操選手の岡崎聡子(52)が覚せい剤で逮捕された。これで6度目の逮捕だそうだ。最初に逮捕されたのは約20年前。覚せい剤の再犯率の高さを改めて思った。そういえば元光GENJIの赤坂晃くん、そろそろ今春あたり出所予定だよなぁ。

「暴力はなかった」と言い放った、谷亮子の存在と鈍感力が落とす影

「週刊女性」2月19日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第162回(2/1~5発売号より)

 日本が体罰問題で揺れている。というか体罰なんて曖昧な言葉はこの際やめて、暴力に統一した方がいい。体罰という言葉の裏には「指導のため」「教育のため」といった加害者の勝手な言い訳が含まれていて、心理的にも免罪符になりかねない。虐待で子どもを殺してしまう親たちが盛んに「しつけ」と称して抗弁するのと同じだ。体罰もいじめも“暴力性”を弱め加害者を正当化される効果のある変なことばである。スクール・バイオレンスとすればもっとオドロオドロしくていいかも。

向井理&国仲涼子は本物のカップルだった!? それでも芸能記者が無関心のワケ

「女性セブン」2月7日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第160回(1/25~29発売号より)

 原子力規制委員会は敦賀原発2号機下の断層が「活断層の可能性が高い」と発表したが、これに対し日本原電は大反発、またぞろ原発再稼動賛成の経済界と一緒に巻き返しを画策している模様である。規制委員も「慎重に対応」など、その弱腰の対応ぶりから何らかの圧力があったとの見方も強い。まったく、である。あれだけの事件を起こしても誰も責任を取らない。だからこそ、いまだに原発推進派はこんなふざけた態度をとり続けられるのだろう。体罰の桜宮高校の関係教師と同様、利権を死守しようとする原発ムラ関係者を一掃する方法はないものだろうか。

1位「向井理 国仲涼子 あら、やっぱり! 愛犬連れ『合鍵お泊まり』!」(「女性セブン」2月7日号)
2位「総力取材!!アルジェリア人質殺害事件『家族再会』慟哭の現場~遺族が無念と怒りの独占告白!『息子の変わり果てた姿は…』」(「女性自身」2月12日号)
同2位「アルジェリア人質事件 遺族の生活はどうなるのか……」(「週刊女性」2月12日号)
3位「西山茉希 “DV恋人早乙女太一”との別れを決めた小栗旬夫妻『ハワイ挙式』招待状」(「女性自身」2月12日号)

女4人組の女帝と下僕――死刑囚・吉田純子が構築した異常な主従関係

Photo by glenmcbethlaw from Flickr

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第9回]
福岡4人組保険金連続殺害事件

 社会を騒がせる重大事件の中には、往々にして類似点が指摘されるものがある。比較的最近では尼崎連続不審死事件の角田美代子、北九州連続殺人事件の松永太、そして今回取り上げる久留米の看護婦4人組による連続保険金殺人の主犯・吉田純子である。これらに共通するのが、主犯による従犯への恐怖や暴力による“洗脳”と”支配”だ。

 平成14年8月、中年女性が伯父に伴われ久留米署に出頭した。ベテラン看護婦の石井ヒト美(当時45歳)だった。ヒト美は警察で夫の殺害を告白する。そこから明らかになったのは、夫殺害はヒト美だけでなく看護婦仲間3人が関わっていたこと、また殺害されたのはヒト美の夫だけでなく共犯看護婦の別の夫も殺害されたこと、2件はいずれも保険金目的の殺害だったという驚くべきものだった。これが世に言う「看護婦4人組連続保険金殺害事件」だ。

小栗旬&山田優のハワイ挙式、その一部始終を漏らしたのは親太朗!?

「女性セブン」1月31日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第160回(1/18~22発売号より)

 かねてより交際が伝えられてきた大衆演劇の早乙女太一とモデルの西山茉希に別離報道が! この2人、路上で壮絶なDV劇を演じた様子が週刊誌に掲載され、その後もDV報道がなされたカップル。今回、西山自身も別離を認めるコメントを出した。とはいっても、なんだかまた復縁しそうなんだよな。ズルズルしてしまうのがDVカップルの常なら、誰か周囲がキッパリ別れさせてやった方がいい。マジでそう願う。

1位「小栗旬・山田優 松潤がピンクな介添人!『厳戒挙式』一部始終」&「巻末グラビア 神秘の島に集まったスター人脈」 (「女性セブン」1月31日号)
2位「小雪 深夜0時“夜逃げ”転院決めた『非セレブ女優』待遇の屈辱!」(「女性自身」2月5日号)
3位「益若つばさ 元夫が突きつけた『離婚の条件』を一蹴」(「週刊女性」2月5日号)

嵐・相葉雅紀の実家グッズは嵐も公認!? 事務所関係を実母が告白

「週刊女性」1月29日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第159回(1/15発売号より)

 今週の「女性自身」(光文社)に興味深い訂正記事が掲載された。1月1日号の「長谷川理恵『理子ママには負けない』」記事についてである。<訂正とお詫び。「今年2月に妊娠」「夫とケンカが絶えない」「東尾理子さんをライバル視」などは事実ではなく、長谷川理恵さん並びにご関係者の方々にご心痛をおかけしたことをお詫び申し上げます>。本欄156回でもこの記事を取り上げ「意地悪な構成」と記したが、長谷川にとっても抗議しないと気が収まらないほど意地悪な記事だったのか(笑)。「自身」を引用した筆者もついてに<お詫び>しておこうっと。

1位「相葉雅紀 実母初告白『迷惑ならやめます』の嵐愛」 (「週刊女性」1月29日号)
2位「益若つばさ 『長男の未来守るため――』涙の再出発!“自己愛”夫への愛が消えた日」(「女性自身」1月29日号)
3位「CHIE ’13年ブレイク必至の新生スピリチャルカウンセラー 小森純“ぺニオク”、河本準一“突発性難聴”…次々的中で芸能界を席巻!」(「週刊女性」1月29日号)
※「女性セブン」は正月変則発売でお休み