<p> 浜崎あゆみの元カレ・内山麿我が先週の「女性自身」(光文社)インタビューに続き、『嵐を呼ぶあぶない熟女V』(TBS系)にテレビ出演した。歌手デビューしたい、俳優を目指したいなどなど、あゆをダシにしての売名行為的な出演だったが、思った通りのナルぶりに驚くより納得してしまった。口だけ、格好だけの男。しかも、あのデヴィ夫人が麿我を擁護しまくっていたのもビックリ。彼がタイプなのか、あゆをそんなにも嫌いなのか、その両方なのか――。芸能界の後見人&スポンサーになってもらえば百人力!?</p>
「神林広恵「女性週刊誌ぶった斬り」」カテゴリーアーカイブ
安藤美姫の「父親は誰か?」探しでハシャギまくる週刊誌に踊る、男目線の言説
<p> 毎日寝不足が続いている。朝7時半にNHK BSプレミアムで『あまちゃん』を寝ぼけ眼で見て、半分寝ていてわからなかった部分を補うために8時から再び地デジで見て……。昼の12時45分にちゃんと見ればいいとは思うが、一刻も早く次の展開が見たい! こんなに夢中になった朝ドラマは初めてだ。9月にペットロスならぬ「あまちゃん・ロス」現象が起こるのではないかと話題になっているが、本当にそうかも。『あまちゃん』燃えつき症候群が今から怖い。<br /> </p>
“事故物件”美元、新恋人は外国籍のお金持ち!? 42万円ドレスと新居探し
<p> 芸能人、著名人、政治家、官僚によるTwitterやブログでの失言が相次いで大きな波紋を呼ぶ昨今。これらツールは「ついつい本音が出てしまう」らしいが、『とくダネ!』(フジテレビ系)コメンテーターの竹田圭吾が「本当はどんな人格なのか全部わかる。世の中に有意義な“バカ発見器”」と語っていた。本質を突いた素晴らしいネーミングである。</p>
金がすべての「うの会」、ほしのあき追放劇にみるママタレの冷徹な利害関係
<p> やっぱり。谷亮子が全柔連の理事だって。柔道界を巡る暴力を、パワハラを全否定してみせた谷。だからこその起用であり、これでは女性を理事に起用した意味が全然ない。どうせ全柔連のお偉いさんたちに寄り添い、媚を売るくらいしかできないだろう。一連の不祥事を一貫して批判してきた北田典子も同時に女性理事になることが、少しもの救いである。</p>
田原俊彦、年40回のパーティ代金の支払い請求に「ぬれぎぬ」と反論
<p> 矢口真里の浮気離婚騒動はいまだ尾を引いているが、ますますおかしな方向に。男の浮気には寛容なくせに女の浮気は総攻撃。これじゃあ、矢口も怖気づいてしまうのもわかる。芸能人が浮気したら芸能界を休養、引退というなら、石田純一や歌舞伎界の面々、松方弘樹なんか何度引退したらいいのか。日本人の頭の中には、未だ姦通罪の概念が巣くっているのではと思ってしまう。既婚女性とその相手の浮気に適用されるが、一方、既婚男には適用されないという男尊女卑の刑法(昭和22年廃止)。矢口はマスコミや世間によって姦通罪を執行された――。</p>
森公美子の“ロングブレス”発言が気づかせたダイエット業界のタブー
<p> ワールドカップアジア最終予選に日本は見事通過、5回目のワールドカップ出場を決めた。しかし気になったのはやはりあのこと――。同点ゴールを決めた本田圭佑の目だ。一部でレーシック失敗と報じられていたが、確かに顔つきまで違って見えた。まあ、見慣れてしまえば問題ない程度のことだけど、そればかり気にして見入ってしまった。</p>
ビッグダディ、同居再開&番組続行! “偽装離婚”商売の賞味期限
<p> 橋下徹の日本外国特派員協会での会見にはビックリ。言い訳のオンパレードで議論をすり替え本質からどんどん遠ざかるばかりだった。軍や国の関与以前に、そもそも慰安婦を必要とするような戦争こそがあってはならないこと。にもかかわらず会見ではそのことには触れず、一方で戦争さえ可能にする憲法96条改正を公約にする日本維新の会。軍の規律のため再び慰安婦が必要になる時代がくる!?</p>
押尾学、刑務所から「自身」への手紙に宿ったあまりにも暗い心の闇
<p> 安倍政権の右傾ぶりが世界に懸念されている中、飛び出したのが橋下発言だった。当時の状況下で慰安婦は必要だった、だって。どうかしている。男のため、お国のためには女性の人格や“性”が犠牲になることは当然――。それが橋下の本音なのだろう。7人の子どもを持つ橋下だが、娘にもそんな教育、主張をしているのかと思うとおぞましい。</p>
滝クリと杏を行ったり来たりなのに、小澤征悦が“浮気二股男”と揶揄されない謎
<p> 週末放映された『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)は、なんと4時間以上もの長時間放映。ずっと見ていた筆者もイカれてると思うが、視聴率は19.3%だって。すごいぞダディ。すごいなテレ朝。でもって今週の「週女」の表紙にビッグダディ登場! 主婦と生活社からダディ本を出すからってずいぶんと思い切った。さらに前妻・美奈子も本を出すらしい。『ハダカの美奈子』。これまた凄いタイトル。版元は講談社。どうなってるんだか、日本のメディア界――。</p>
メディア戦略を覚えたビッグダディ、もう素人ではなくなった「盛岡編」の行方
<p> 俳優・三國連太郎が亡くなった。ワイドショーでは三國の功績を称える報道を流しているが、三國が被差別部落出身だと公表、差別問題に一石を投じた功績を論ずるところは、今のところどこもない。ここでもワイドショーというメディアの軽さ、限界を深く感じる。<br /> 4月2日号に続き、またまた「自身」が人気大家族ドキュメンタリーのビッグダディ・ネタを特集している。小豆島から4人の子どもを連れ故郷・盛岡市に戻ったビッグダディ。妻の美奈子とは離婚して、美奈子の方は子ども6人を連れ宮崎に移り住んだ。その最新の近況を「自身」がレポートしているのだが――。<br /> </p>