木嶋佳苗の268通の直筆手紙が語る、「殿方に愛される私」の饒舌さ

<p> またまた新手のネット犯罪(?)が。雑誌梱包のアルバイト男性が発売前の「週刊文春」(文藝春秋)AKB48記事をネットに投稿し、著作権侵害で逮捕されたのだ。同様のことをほかにも数件やっていたらしい。業務上入手した雑誌をネットでアップ。おそらく気軽に、そしてちょっと得意な気持ちでやってしまったのだろうが、バカ画像同様なんとも無知で浅ましい。しかもこの男性は40代。51歳の経産省官僚の匿名暴言が問題になったが、ネットリテラシーは職業や世代は関係ないようで――。</p>

Kis-My-Ft2・宮田のラブホ写真流出、目的なき「ヒマだからアップ」の波紋

<p> とうとう『あまちゃん』(NHK)が終わってしまった。同時に「女性自身」の中森明夫によるあまちゃん連載も今週が最終回。哀しい。よって、現在の女性週刊誌連載私的お気に入りNO.1は「セブン」の倉田真由美「もんぺ町ヨメトメうぉ~ず」である。元ヤンの主婦と姑のバトル、人間関係を描くラブコメディマンガ(?)だが、これが下らなくも楽しい。ケバケバしい女性週刊誌を読んでいてなんだかホッとする一本。お勧めである。</p>

ロンブー・淳の「嫁の条件105カ条」再掲載! 淳夫妻の異常性を伝える「女性自身」

<p> 玉木宏が成田空港のショップ店員にクレジット伝票を盗撮され、Twitterで公開されたことが話題になっている。巷に溢れる若者アルバイトによる「バカ画像」の一種であるが、職業倫理もモラルもあったものではない。だが興味深いのは、ほぼ全てが正社員ではなくアルバイトや契約社員の手によって行われていることだ。人件費を削減し利益追求だけに汲々とし、人材を軽視し教育しようともしない企業の体質が背景にある。彼らを雇っただけで育てようともしない企業。その責任は自らに跳ね返っている。</p>

石原真理、母娘そろって「出て行ってほしい」! 近隣住人が露わにした嫌悪感

<p> 2020年東京五輪決定! 結構驚いた。汚染水問題がネックとなり、選ばれないと思っていたから。でも、これで世界からも福島原発処理への厳しい目が注がれ続けることになるのは、結構なことだ。東電も政府もヘタなことはできないだろう。隠蔽も発覚したら大問題だ。一方で、だからこそ隠蔽も徹底して巧妙になるのではとの危惧も持つ。安倍首相は「完全なるコントロール」発言の責任を取れるのだろうか。</p>

おぎやはぎ・矢作にたかるTBSと「女性自身」、“心霊”事故を仕込んだ内情

<p> 韓国で日本近海が敬遠されているらしい。レベル3という汚染水漏れが続いているのだから、それも当然だろう。逆の立場だったら絶対食べないという日本人は多いはずだ。そして東京五輪招致である。招致委員会は「東京は全く影響を受けていない」と訴える神経に驚く。レベル3なのに。だだ漏れなのに。「大気と水は毎日チェックされ問題ない」ってじゃあ食物は? 選手村だけ特別に全品を放射能チェックでもするのか。日本国内ではしてないのに。<br /> </p>

母娘の絶縁、宿命の物語をつづる週刊誌を越える、宇多田ヒカルのコメント文

<p> 橋下徹大阪市長の政治資金パーティでの取材は「入場料(献金)を払わなければ非公開」発言が波紋を呼んでいる。「カメラがない方が自分の思いを率直に伝えられる」「僕がしゃべる内容の著作権は僕にある」だって。先の慰安婦発言が大問題になったことへの対抗策とも思えるが、これは自由な取材を制限する反民主主義、独裁的行為である。公人の発言の重み、義務、民主主義の原則、自由な言論など全てに対する認識が欠如しているとしか思えない。これまで情報公開を掲げてきた橋下だが、今度もまた一つ化けの皮が剥がれた。<br /> </p>

「占い師」を蒼井優の“はとこ”として担ぎ出す、懲りない女性週刊誌

<p> 今週発売の「AERA」(朝日新聞出版)で、オリバー・ストーン監督が日本政治とメディアを痛烈に批判している。ストーンは原水爆禁止世界大会で「ただ一人の政治家も、ただ一人の総理大臣も、平和と道徳的な正しさを代表したところを見たことがない」「日本はアメリカの属国」などと批判スピーチを行ったが、これを日本メディアは抹殺したというものだ。まさに日本に内包する多くの問題を指摘する正鵠を射た発言である。先の大戦で、日本はその責任を曖昧にした。そのため日本は戦後から脱却できずにいる。その挙げ句が原発事故だ。オリバー・ストーン記事を読んで、そんな思いに駆られた。</p>

布川敏和、やる気満々で仕込んだ一家総出の “浮気・離婚ネタ”商法の悲しさ

<p> 未婚の母となった安藤美姫が会見を開き、夜中の電話など失礼で過剰な取材は辞めてほしいと訴えた。おっしゃる通り。確かに父親が誰かなど、個人的なことだといわれればまったくその通りだし、日常生活に支障が出る取材攻勢には問題があるだろう。でも今回の安藤の会見を見ると少々疑問が。この会見は“ニュース関係”向けのもので、情報番組では使えないという差別的なものであるらしい。でも過剰取材をするのは、彼女のいうゴシップ・メディアであるワイドショーなどの情報番組だ。メディアにとって安藤はスターであり、そのプライバシーもゴシップ・メディアにとっては「知る権利」のひとつとなる。残念だがメディアの反感を買い、火に油を注ぐような下手くそな会見であった。</p>

土下座&100万円要求! 姉妹の恩讐と確執が絡み合う、仁科克基の後継者騒動

<p> 土屋アンナの舞台が突然中止になったことで騒動が勃発している。主催者側はアンナが無断で稽古に参加しなかったためと損害賠償を請求、一方のアンナ側はこれを全否定したのだ。アンナ側は原作者が著作権使用を承諾していないと原作者から聞いたため、主催者に配慮するよう求めていたと主張。原作者もアンナ側と同じく、舞台許可を出していないと訴えた。真っ向勝負、久々に面白い事件である。さらに興味深いのが、主催者側の代理人弁護士が伊藤芳朗だということだ。かつてオウム事件でテレビに出まくったが、2004年にテレビ局の依頼でタレントなどの戸籍謄本等を不正取得したとして弁護士会から懲戒処分を受けていた“元有名お騒がせ弁護士”だ。今後の展開が楽しみである。</p>

風間俊介と“元ワンギャル”新妻、V6・三宅健をめぐる3つの疑惑

<p> 下馬評通り、参議院選で自民党が圧勝した。震災復興も進まず、福島原発からは汚染水が海に流失し、廃炉の道は程遠いというのに――。原発再稼動を推し進める自民、安部政権に日本は大きな判断を託してしまった。民主や維新の体たらくを見ると、ほかに選択肢がないというのもわかるけど。格差は広がり、弱者にとってつらい時代はまだまだ続きそうだ。</p>