「女性セブン」がトップ記事“ふなっしーの正体”に、異常なほどの執念

<p> 北朝鮮ナンバー2の張成沢・国防委員会副委員長が粛清、処刑されたのは衝撃的だった。気になるのは、あのお方。そう、金王国の“プリンス”だったはずの金正男だ。報道によると中国政府に庇護されている彼の周囲は厳重警備となり、一時はフランス留学中である正男長男の姿が消えた(その後、学生寮に戻ったとか)。北朝鮮国外で暗殺なんてことになったら一大事! である。さらに故・金正日の次男・正哲、張成沢の妻で金正恩第一書記たちの伯母・金慶喜の動向も気になる。まさに500年前の日本の戦国時代の家督争いの様相である。</p>

華原朋美&小室哲哉の「元恋人共演」に必要だった、竹田恒泰の“役割”

<p> 鳥取連続不審死事件の上田美由紀被告の控訴審が始まった(一審死刑判決)。木嶋佳苗の首都圏連続不審死事件と並び称された事件だったが、一審では上田被告がほぼ黙秘を貫いたこともあり、木嶋事件に比べて報道も少なかった。だが一転、控訴審では黙秘戦略をとらずに被告人質問に答えたという。物証がほとんどなく、弁護側が上田被告の元同居人男性を“真犯人”と主張しているだけに、注目される控訴審である。</p>

嵐・二宮&佐々木希は秋に破局、関ジャニ・横山&モデルは同棲継続! ジャニーズ恋愛事情

<p> 猪瀬直樹東京都知事がすごいことになっている。徳洲会からの5,000万円授受をめぐり大騒ぎ。やっぱり政治ってお金、お金なんだなとあらためて納得する。ここまできたら是非ジャーナリストの佐野眞一に猪瀬研究本を緊急出版してもらいたい。猪瀬知事は古くから関係のあった佐野の“盗用”を告発した人物でもある。ここでもう一度、因縁の関係に決着を! 絶対面白いと思う。</p>

『はなまる』と家族が去り……薬丸裕英、残された豪邸と2億5,000万円ローン

<p> 秘密保護法が衆院を通過した。国家や政府に都合が悪いことは何でもかんでも秘密にしてしまえ! という恐ろしい法律である。国民の知る権利などは無視、マスコミに不祥事がスッパ抜かれれば、この法律を駆使してメディアを叩き、情報を流した犯人探しも可能だ。原発事故も、女性スキャンダルも、機密費不正流用も、防衛費の水増し請求も全て隠蔽可能――。しかも安倍首相にへつらう現在のマスコミは、この暴走を止めることはできない。そして依然高い国民からの支持率。日本全体の責任、問題である。</p>

三谷幸喜の再婚相手は要注意人物!? 辻仁成の不倫相手だった過去

<p> 行ってきました華原朋美復活ライヴ初日。“武田クン”騒動の直後とあって、マスコミも多かったが、この日“武田クン”の姿はなかったようで。ライヴは前半、あまりに元彼を想起させる自虐ネタオンパレードで心配したが、ラストまで見ると「それも復帰へのワンステップ」と思える演出でちょっと感動してしまいました。声もしっかり出ていて、歌手・華原朋美の存在感は健在である。頑張れ、朋ちゃん! </p>

矢口真里の間男“半同棲”記事からうかがえる、「真剣交際」アピールの戦術

<p> キモかった。小学館『DIMEトレンド大賞』贈呈式の猪瀬直樹東京都知事が。隣の檀蜜の存在に舞い上がり、「飲みに行きたい」などと猛アピール。気になったのは顔の汗がびっしょりで、そのアピールがマジだったということ。まるで泥酔したスケベオヤジで、公の席だということすらスッ飛んでいる様子。こんな人物が東京都知事って――。</p>

恋人候補・竹田恒泰に、華原朋美が慎重にならざるを得ない事情

<p> またまた巨額の横領事件が発覚した。長野県建築業厚生年金基金で、約24億円! これを1人の人間が着服したというのはびっくりだ。2001年の「アニータ事件」の14億円を大きく上回ったが、今回も事件の陰に“女”の存在があったらしい。まったく。それにしても今回は厚生年金基金、アニータ事件は住宅供給公社、さらに先日発覚した生活保護費詐欺と共に公共性の高い財団や認可法人、市役所を舞台にした巨額横領事件をみると、こうした組織が民間に比べ、どれだけユルーイのかわかる。</p>

池谷幸雄、「一夜の相手」に娘誕生! 認知&養育費請求の女のおかしな言い分

<p> 今週の「女性自身」(光文社)がみのもんたの独占インタビューを掲載している。内容は10月26日に行われた公開記者会見とほぼ同じだが、一点だけ気になる箇所が。会見では一度だけ次男の自宅に会いに行き、5分で帰ったと語ったみのだが、「自身」インタビューでは「次」も行ったと記されている。1回でなく2回ということだ。その際、「子供と一緒にいられてよかったね」などと話したと言う。どうでもいいことかもしれないが、こんな二枚舌、齟齬があると会見でのみのの言葉が全部嘘に思えてくる。会見は茶番だったのか。</p>

村上信五、綾野剛、勝地涼――戸田恵梨香「あげまん説」に待ったをかける人物

<p> ユニクロのサービス残業などの実態を告発した『ユニクロ帝国の光と影』(横田増生著、文藝春秋刊)に対し、事実無根だとして2億2,000万円もの損害賠償を求めた裁判で、ユニクロ側が敗訴した。ブラック企業が社会問題化している中、サービス残業の実態を認めた画期的で順当な判決だと思う。そもそも豊富な資金にあかして、2億2,000万円という常識ハズレの損害賠償を起こす傲慢さこそが、消費者に反感を買われるだろうことをわかっていなかったのか。ユニクロ帝国の“陰”が認定された。</p>

木嶋佳苗の私小説『男性礼賛』、セックス自慢に消された「死刑判決を受けた私」

<p>「週刊朝日」(朝日新聞出版)編集長のセクハラ・パワハラ解雇事件は衝撃だった。週刊誌史上、現役編集長が解雇されるなんていうのは前代未聞のスキャンダルである。それにしてもこれほどの異常事態にもかかわらず、朝日新聞出版社や親会社の朝日新聞は「プライバシーに関わること」などときちんとした取材に応じる姿勢すら見せない。こうした不祥事時の朝日の対応が官僚的なことは有名だが、時には一般人のプライバシーを暴くメディアとして、本当におかしい、どうかしていると思う。</p>