<p>集団的自衛権行使、憲法解釈変更――本日、安倍政権が戦後最大級の閣議決定を行う。これまで守られてきた日本の平和憲法が崩壊し、戦争への道の第一歩を踏み出したのだ。安倍晋三首相の言う「普通の国」って何だろう。自衛だろうが侵略だろうが戦争が可能な国が普通なのか。それなら日本は普通の国でなくていい。一般市民はわが子を自衛隊に入れない。闘わせない。今はそんなことしかできないのか。中国の脅威があるなら、外交努力をすればいい。メディアも嫌中などと煽るな。日本は冷静さを欠いている。<br /> </p>
「神林広恵「女性週刊誌ぶった斬り」」カテゴリーアーカイブ
江原啓之に異変!? “脱スピリチュアル”のまともな言葉で狙う次のポジションとは
<p> 都議会での女性蔑視ヤジ問題で、遂に発言主が名乗り出た。51歳の鈴木章浩議員ね。この年齢は微妙だ。もっとジイサンかと思ったのだが、男の頭の中、女性に対する意識の低さは年齢には関係ないのだと納得。しかし、議会には女性に対するセクハラヤジが存在し、それが日本だけでなく世界的にも大きな問題に発展すると世に知らしめたことは朗報だ。地方を含め全ての議会、企業、社会のオヤジの認識が少しでも改まれば――。いや、まだまだ無理かも。</p>
キマりすぎな爽やかデート写真が疑惑を生む、「セブン」の沙也加熱愛スクープ記事
<p> 前代未聞の編集者不祥事が発生した。著名人のエッセイを勝手に捏造事件だ。雑誌「Free&Easy」(イースト・コミュニケーションズ)6月号で、赤瀬川原平、角田光代、南伸坊のエッセイが掲載されたが、それは本人たちがまったく預かり知らないもので、</p>
ジャニーズJr.の“ウリセン” 発覚も、報道に慎重ならざるを得ないワケ
<p> 北朝鮮が拉致被害者を再調査すると発表して話題になっている。だが、またしても「経済制裁解除は尚早」「本当に信じられるのか」などと、非難し進展を遅らせるような動きも存在する。だが被害者家族の高齢化も進む今、もうそんなことは言ってる場合ではないだろう。安倍晋三首相の人気取りだろうが、関係者の拉致利権だろうが、そんなことはどうでもいい! 横田夫妻の言うように最後のチャンスだと思う。</p>
中山美穂、“不倫”を恋愛ストーリーに! マスコミ裏ワザ総結集のウルトラQ報道の手口
<p> 朝日新聞がスクープした福島第一原発の「吉田調書」は衝撃的だった。ほんの少しの状況差で首都圏まで避難区域になっていた危険性が高かったということが、より鮮明な事実として突きつけられたのだから。しかも待機命令が出ていたのに、東電職員の9割が我先にと逃げ出していたとは。安倍首相が集団的自衛権演説で、国民の命を守るなんて声高に主張していたが、こんな惨事後も原発再稼動だって。ちゃんちゃらおかしい。<br /> </p>
紗栄子、“ダル以上”の大物・大沢伸一との熱愛発覚で浮上する「養育費200万円」問題
<p> ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕された。東スポや「週刊文春」(文藝春秋)が以前からこの疑惑を報じていたが、それが事実だったということだ。そこで気になるのが同じく薬物疑惑を「週刊文春」で報じられた清原和博のこと。次はまさか――。<br /> </p>
ジャニーズ事務所も無関心!? TOKIO・長瀬智也、恋人発覚も盛り上がらないマスコミ
<p> ゴールデンウイークのある日、母と親戚など大挙して映画『アナと雪の女王』を見る。最年長の母は70代、最年少は6歳の女の子。そして松たか子の歌が流れ始めた途端、2人が小さな声で「ありの~ままで~」と一緒にハミングし始めた。観客も歌う「シング・アロング」を行う劇場もあるというが、お年寄りから子どもまで知ってて口ずさめる歌って、本当に久々かも。映画のヒットが頷けた。</p>
中川翔子&“戦隊ヒーロー”の“極秘”交際報道に渦巻く、事務所・母親の思惑とは
<p> ゴールデンウイーク直前、地元群馬の富岡製糸場と絹産業遺産郡が世界文化遺産へ、というニュースが。早速、そのひとつ「田島弥平旧宅」へ行った。しかし――。いるのは誘導印の人々で、見物客がほとんどいない! 資料室でも丁寧な説明を受けたが、ここにも見物の人は私たちだけしかいなかった。以前から思っていたが、群馬は観光PR、戦略がへたくそなんだよね。しかし今回は大チャンス。役所だけでなく民間をも巻き込んでもっと観光地アピール&環境整備に力を入れてほしい。いい所なんだから。<br /> </p>
ジャニーズの“記事潰し”手法が丸わかり、少年隊・植草克秀のDV&再婚報道
<p> またまたAKB48総選挙の季節が来た。個人的な“押し”は乃木坂46とAKB48を兼任する生駒里奈、18歳! でも今さらながら気が付いた。女性週刊誌はAKB48を取り上げることはほぼない。いい意味でも悪い意味でもスルーである。一部男性たちの熱狂とは裏腹に、女性たちはあの集団によっぽど興味がないのだろう。無視(笑)。それがAKB48の大きな特徴の1つである。</p>
辻仁成の浮気スクープを5年隠蔽、「女性セブン」が具象化した作家タブーと芸能圧力
<p> STAP細胞・小保方晴子氏の問題が、さらに盛り上がりをみせている。これまで雲隠れと報じられていた小保方晴子さんが遂に反撃! 素人には科学的内容はわかりづらいものばかりだが、報じているマスコミもコメントしているテレビコメンテーターももちろんド素人。ああ、ほんとうにSTAP細胞を再現してくれないかな。それにしても、科学や学者の世界がとてつもない陰謀や嫉妬渦巻く世界だということは十分に理解しました。</p>