上原多香子を支えた義両親の深い“配慮”——嫁と息子をめぐる圧倒的なエピソード

<p> 日本でもついにイスラム国へ義勇兵として参加しようという大学生が出現し大騒ぎだ。任意で事情聴取されたというが、容疑はこれまで適用がなかったという「私戦予備及び陰謀」罪だって。しかもイスラム国に拘束されたままの湯川遥菜と同じ“軍事マニア”らしい。イスラム原理主義でも、何らかの過激思想の持ち主でもなさそうなこの大学生の行動こそ“今どき”なのかも。</p>

清原亜希、江角マキコ、市川海老蔵――芸能界に横たわる“名門”“ママ友”への欲望

<p> 今年7月、「週刊文春」(文藝春秋)でビートたけしの新愛人の存在がスクープされたが、またまたたけしに新事実! たけしのその後を決定づけたともいわれる1994年のバイク事故だが、倒れているたけしを発見、通報したのが元光GENJIの諸星クンだったらしい。諸星は偉い。瀕死のたけしを見つけたこと以上に、これまでの不遇時代にそのことを吹聴しなかったことが。同じ光GENJIの暴露男とは大違いだ。</p>

江角マキコと名門学校の深い溝——“ママ友いじめ”の土壌と体質

<p> アジア競技大会の萩野公介が金3つ! 錦織圭や体操の白井健三など日本の若い男子アスリートの台頭は見ていて楽しい。そして北島康介である。北島はもちろんアジア競技大会には出場していないが、コメンテーターや評論家として現地入り。『ひるおび!』(TBS系)でも現地からレポート出演していたが、司会の恵俊彰がさかんに「現役ですよね?」と突っ込んでいて気の毒になった。スポーツ選手の年齢って、女性の年齢以上に残酷だ。</p>

小栗旬、“乱交”疑惑スキャンダルでつながった4年前の“あの事件”

<p> 昨日放映された『トリハダマル(秘)スクープ映像100科ジテン』(テレビ朝日系)。霊能者の透視で未解決事件に挑むというやつだが、つい見入ってしまった。オウム事件で批判に晒され一時は激減したこの手の番組が勢いをまして復活する様を見るとテレビ業界の節操のなさにうんざり。もし本当ならそれこそ拉致被害者の生死や居場所などを透視すればいんじゃないの? そんな勇気はないと思うけど。</p>

佐々木主浩、長女の継母告発に「僕の責任」それでも榎本加奈子をかばう“意味不明”の弁明

<p> 本日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が発売中止に。これまで雑誌業界で回収騒ぎはいくつかあったが、多くは皇室関連や出版差し止めなど裁判沙汰が原因。しかし今回はセックス絡み(笑)。しかも海外セレブの流失ものということでもちろん無許可。これが米国などで裁判沙汰になれば、それこそ、目玉が飛び出るくらいの賠償金は必死だ。しかし、そうなることは事前にわかっていたはず。チエック体制はどうなっていたのだろう。<br /> </p>

「連盟の理事にしてもいい」橋本聖子、“セクハラ”写真流出ルートと高橋大輔への甘言

<p> シリア北部で「イスラム国」に拘束された湯川遥菜さんのその後の情報がない。今年は本当に大きな事件の連続だが、同時に事件があっという間に消費され忘れ去られてもいく。1カ月ほど前に起きた佐世保の女子高生同級生殺害事件も、STAP細胞も、セクハラ野次もまるですごく以前に起こったことのような感覚――。ちょっと怖い。</p>

激化する安室奈美恵ネガティブキャンペーン、第二のToshl“洗脳”疑惑まで噴出

<p> 地方議員の不祥事が止まらない。昨年10月、中国で覚せい剤3.3キロを所持したとされた愛知県稲沢市議の初公判が、本日中国・広州で行われた。市議は罪を否認したが、もし有罪となれば極刑もあり得る重大な事件だ。また、事前収賄などで逮捕起訴された岐阜県美濃加茂市長が保釈され執務を再開。さらに札幌市議が「アイヌ民族なんて、いまはもういない」とTwitterで発言し波紋を呼ぶ――。こうした地方議員による事件はこれまで全国的話題になることは少なかった。しかし現在はネットの普及でたちまちそれは全国的ニュースに。地方政治や地方議員たちに注目が集まり、チェック機能が働くことは有意義なネット効果だと思う。</p>

“ハレンチ坊主”山本圭一、寺修行中も性欲三昧! 噴出する「吉本復帰」反対勢力

<p>「週刊文春」(文藝春秋)が報じた氷川きよしの元マネジャーへの暴行事件に進展が。氷川を暴行容疑で、そして元マネジャーも恐喝未遂容疑でともに書類送検されるという。どっちもどっちとの判断なのだろう。しかし氷川大好き媒体の女性週刊誌(特に主婦と生活社「週刊女性」)は、おそらく完全無視するだろう。氷川の暴力や性癖も怖いが、そんな彼にひたすら寄り添う女性週刊誌も怖い。</p>

辻仁成から中山美穂へ、悪者が“大逆転”!? マスコミに火を点けた中山の言葉

<p> ベネッセの個人情報流失は“子ども情報”がいかに商売になるかをあらためて教えてくれたが、同時に格差の構造をも浮き彫りにした。個人情報管理を子会社に委託し、その子会社が外部業者に再委託。さらに外部業者の“派遣社員”がその保守管理を担当し、「金のため」に情報を盗み取った――。まるで原発作業の下請け孫請けの構造とソックリの丸投げ体質。ベネッセは「母と子のため」なんて謳っている企業だが、労使においては“ブラック企業”との呼び声も高い。その体質が今回の情報漏えいを生んだ。</p>

遠野なぎこ、55日スピード離婚の裏で蠢く“疑惑の男”の打算と失策

<p> あの衝撃の記者会見から1週間。あの映像を見ない日はない。号泣会見の野々村竜太郎兵庫県議会議員だ。当初、テレビコメンテーターなどは「面白すぎる」などと発言していたが、全然面白くない。見ていると、どんどん恐怖が増す。ホラーだ。あんな人物が近くにいなくて本当によかった。これまで関わった人たちはどんな思いをしたのだろうとさえ思う。でも彼のこれまでの成育歴、人間関係を知りたいと矛盾した興味も持ってしまう。自分が怖い。</p>