高倉健の養女は“糟糠の妻”か“後妻業”か? 報道に渦巻く邪悪な思惑

<p> 新年あけましておめでとうございます。しっかし、安倍政権は相変わらずおかしい。消費税増税は福祉に回すといっておいて、介護報酬引き下げに唖然としていたら、今度は低所得者の年金上乗せも先送りが決定。10%にならなくても8%に上げただろ! そもそも本当に実現するのか?! 賃金が上がってホクホクなのは一部の大手企業と公務員だけで、ほかはジリ貧。なにがアベノミクスかと正月からムカついてます。</p>

辻仁成、“息子思いのパパ”戦略が大成功! 中山美穂への皮肉と両輪でイメージアップ?

<p> 朝日新聞慰安婦報道の第三者委員会の報告が出た。吉田証言だけに頼り、それ以外の取材・確認をしなかった。木村伊量前社長という最高責任者が紙面での謝罪に反対した。自分たちを批判した池上彰コラムを掲載しなかったのは、実質前社長の判断、などなど。</p>

百田尚樹『殉愛』批判の幕開けの中、バーニング・作家タブーに“従順”な大手出版社の闇

<p> 先週突如逮捕された、漫画家のろくでなし子と作家の北原みのり。北原は6日に釈放されたが、ろくでなし子は接見禁止という事態が続いている。今回の逮捕は警察の報復、見せしめで「不当」だとの声が多く上がったが、その通りだと思う。ろくでなし子は前回の逮捕された内幕を暴露したため警察に報復され、北原はこれまでの安倍政権批判との関連が指摘される。総選挙中の不気味な言論弾圧事件。この国の権力はますます高圧的態度を強めている。</p>

安藤美姫の結婚宣言で再浮上、「子どもの父親」は誰? 元恋人・南里父が不審感示す

<p> ここ最近の芸能界は結婚&熱愛ラッシュである。ダルビッシュ有&山本聖子、向井理&国仲涼子、西島秀俊&一般女性――。そんな中、安藤美姫もまたインスタグラムでラブラブ写真付きの“結婚宣言”だ。</p>

ダルビッシュ有、Twitter交際宣言のウラ側で進められた古閑美穂との“食事会”

<p> 京都で起こった連続不審死事件が話題だ。周囲に7人以上の不審死男性が存在し、容疑者の筧千佐子(67歳)が得た遺産などは8億円にも上るといわれている。同じく連続不審死事件の木嶋佳苗や上田美由紀に比べても、金銭的にスケールが違う。これも年の功というのだろうか。</p>

中田英寿&柴咲コウ熱愛の“きな臭さ”を脱臭する、ヒデ父の意外な発言

<p> やっぱりね。石原慎太郎が「老兵は消えていくのみ」だなんて引退を示唆しながら、一転、今度は次世代の党の藤井孝男選対委員長の口から「出馬は間違いなし」なんて発言をさせた。本当にこの人は周囲をかき回して、その様子を見て悦に入るのが大好きらしい。日本のためにも有言実行、引退すればいいのに。</p>

前妻とその恋人――“彼ら”の無神経さを、淡々と連載で綴り始めた辻仁成の戦略

<p> 百田尚樹がやしきたかじんの妻について綴った『殉愛』(幻冬舎)がスゴい。何がスゴいのかって、幻冬舎の“戦略”がだ。発売前まで極秘扱いし、当日はスポニチと『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)で一挙に攻勢! しかもこれまで妻への疑惑を書き立てた週刊誌も、百田の作家タブーの前に反撃はおろか、沈黙するしかないからだ。そもそもここまで百田を持ち上げ、いい気にさせた出版界にも大きな責任があると思う。 </p>

山下智久の書類送検、ジャニーズ事務所が警察に期待した“配慮”の大誤算

<p> 安倍政権のスキャンダルが止まらない。すでに小渕優子と松島みどりが閣僚を辞職、さらにSMバーと外国人企業献金問題の宮沢洋一経産相、老人ホーム口利き疑惑の塩崎恭久厚労相など続々と問題が発覚している。これまで安倍政権のマスコミ捜査にひれ伏していたマスコミも、ここにきて安倍政権への批判を強めている。今後第一次安倍内閣のような辞任ドミノになるのか。そしてまた安倍晋三は再びおなかが痛くなってしまうのか。そして辞任!? 今後の展開に注目だ。</p>

V6・森田剛、事務所リークは“破局”発表でも“合鍵同棲”続行中! 薬指にリングも

<p> 6月の六本木路上トラブル事件で、山下智久が書類送検された。しかし一部でメディアはこれを「捜査書類を送付した」なんて姑息な“言い換え”をしている。“送検”だと犯罪性が強いイメージだから、“書類を送付”。示談もして起訴もないし、それ以上にジャニーズに対する配慮だろう。かつてSMAP・稲垣吾郎が逮捕された際にも、“容疑者”ではなく“メンバー”としたのと同じ。一般人に対してこうしたメディアの配慮は、もちろんない。</p>

安藤美姫、新恋人との密会発覚! “友達以上”を物語る3枚のキス写真

<p> 最高で90%の死亡率というエボラ出血熱のパンデミックが危惧されている。先日、ついにアメリカでも感染者が確認された。飛行機で地球の裏側まで24時間で行ける時代だ。島国日本も決して他人事ではない。20年前に刊行されたエボラ熱を扱った『ホット・ゾーン』(飛鳥新社)が復刻したので再読した。これは小説、フィクションだと再読するまで思い込んでいた。でも実際はノンフィクション――。エボラも怖いが自分の記憶も怖い。</p>