女性週刊誌が報じた、安倍首相の“いい人ぶりっこ”と「戦後70年談話」の中身

<p> 『殉愛』(幻冬舎)問題で新たに映画評論家の木村奈保子氏がたかじん未亡人に名誉毀損で訴えられた。木村氏は今年2月に出版された共著『百田尚樹「殉愛」の真実』(宝島社) に関し、「ノンフィクションの傑作」「ヒロインぶった自作自演型悪女は、悪事に足跡を残す不可解さが特徴」とTwitterでつぶやいたが、これらは書籍に関する“感想”にすぎない。ほかにも未亡人は宝島社、たかじんの元弟子などに訴訟を起こしているが、いまだに百田尚樹の出廷は噂さえ聞かない。</p>

V6・岡田准一&宮崎あおいの交際報道に見る、「女性セブン」の裏メッセージ

<p> 川内原発がついに再稼働した。東日本壊滅まであと一歩だった福島原発事故。それは偶然にも回避されたが、その原因は解明されず、誰も責任を取らぬままの再稼働だ。この国の為政者や原発ムラの面々、そして多くの利害関係者たちは、今また日本の自然を人々の生活を脅かす存在となった。</p>

KAT-TUN・上田竜也、元ミニスカポリスと“熱愛発覚”も問われるマスコミ取材手法

<p> 安倍晋三首相のお友だちやチルドレンのトンデモ発言が止まらない――「戦争に行きたくないのは自己中」「法的安定性は関係ない」。奇しくも昨日、元維新の党・上西百合子のセクシー写真自叙伝出版に対して、同党の柿沢未途幹事長が「バカのやることは知りません。バカのやることだから」と切り捨てたが、この言葉を安倍首相はじめ自民党の問題議員たちにも贈りたい。</p>

国民的アイドルの櫻井翔、総務省トップの櫻井俊の誕生でマスコミに生じる“二重の縛り”

<p> 北朝鮮の拉致が疑われた男性が33年ぶりに関西地方で“発見”された。事件や事故ではないというから家出だったのだろう。こうしたケースはまだあると思われるが、実際の拉致問題は一向に進展する気配がない。2年前、安倍首相は拉致問題を最重要課題であり、安倍政権下で解決すると大見得を切った。しかしやっていることは真逆で、北朝鮮の態度を硬化させるものばかりだ。安保法制で、拉致問題はどうなるのか。大きな弊害の一端がここにもある。</p>

錦織圭、婚約者捨ててモデルに“乗り換え”! 「女性セブン」が隠す「浮気デート」の意味

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「女性セブン」8月6日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに安全保障関連法案が衆院を通過した。参院通過も時間の問題だ。これで今後首相が“有事”と判断さえすれば日本は戦争ができる国になってしまった。もちろん、そのときの首相は安倍晋三ではないかもしれない。しかし近い将来、首相の座についた人物の判断ひとつで自衛隊が危険地帯に派兵される。後の首相がまたまた勝手に“憲法解釈”を変更し集団的自衛権を“違憲”だと言ってくれないかと思うほどだが、それは甘い考えだろう。次は憲法改正が待っている。

「交際反対」神田愛花・母に、バナナマン・日村勇紀・母が応戦!? 「結婚絶対ない」宣言

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“あゆ元カレ”内山麿我、堕胎要求&浮気宣言!「デキ再婚」で浮かぶ人物像

<p> 自民党&百田尚樹の言論弾圧発言がいまだ尾を引いている。「マスコミを懲らしめるために経団連に働きかける」と名指しされた形の経団連会長が「広告は企業の独自判断」「言論の自由は民主主義の根幹」とあらためて批判したのだ。経団連と言えば安倍政権べったりで、安保法制の応援団でもある。おバカさんが馬鹿をさらすとこんな面白い事態になる。</p>

嵐・相葉雅紀の実家、またまた“ジャニーズ掟破り”!? 中華料理店の新サービスが火種か

<p> またまたやってくれました。百田尚樹の言論弾圧発言である。「殉愛」問題での大騒動の後しばらくおとなしくしていると思っていたが、今度も超ど級の爆弾を落としてくれた。そして百田の存在は素晴らしい! とあらためて感じ入る。巧妙に隠されようとしている“闇”を次から次へと表舞台に引きずり出し、衆目に晒すことで問題の本質が浮かび上がらせる。やしきたかじん未亡人の“怪しさ”、安倍政権の“言論弾圧体質”について身をもって体現し、クローズアップさせた功績は大きい。無自覚なアホだからこそできる所業。本当に素敵だ。</p>

熊切あさ美、“スパイ”まがい行為で愛之助へ復讐!? 騒動の黒幕は「女性セブン」記者か

<p>6月23日は沖縄慰霊の日だ。翁長雄志知事は安倍首相の面前で辺野古移設反対をあらためて表明したが、安倍晋三首相は辺野古をスルー。知事との会談もごく短時間。どこまでも沖縄、そして国民の民意をバカにし軽視すれば気が済むのだろうか。</p>

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷、“本命”彼女メールが漏洩!? 瀧本美織も完敗の情報リーク源とは

<p> 18年前に世間を震撼させた神戸連続児童殺傷事件の加害元少年が手記『絶歌』(太田出版)を刊行し、大きな話題になっている。「女性自身」「週刊女性」の2誌もこれを取り上げているが、その論調はもちろん大バッシング。著名人の多くも遺族感情という点に大きく依拠した形で不快感を表明しているが、犯罪抑止や研究、そして少年事件の背景と意味でも冷静な議論があってもいいものだと思うのだが――。</p>