「神林広恵「女性週刊誌ぶった斬り」」カテゴリーアーカイブ
V6・岡田准一&宮崎あおいの交際報道に見る、「女性セブン」の裏メッセージ
KAT-TUN・上田竜也、元ミニスカポリスと“熱愛発覚”も問われるマスコミ取材手法
国民的アイドルの櫻井翔、総務省トップの櫻井俊の誕生でマスコミに生じる“二重の縛り”
錦織圭、婚約者捨ててモデルに“乗り換え”! 「女性セブン」が隠す「浮気デート」の意味
「女性セブン」8月6日号(小学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
ついに安全保障関連法案が衆院を通過した。参院通過も時間の問題だ。これで今後首相が“有事”と判断さえすれば日本は戦争ができる国になってしまった。もちろん、そのときの首相は安倍晋三ではないかもしれない。しかし近い将来、首相の座についた人物の判断ひとつで自衛隊が危険地帯に派兵される。後の首相がまたまた勝手に“憲法解釈”を変更し集団的自衛権を“違憲”だと言ってくれないかと思うほどだが、それは甘い考えだろう。次は憲法改正が待っている。
「交際反対」神田愛花・母に、バナナマン・日村勇紀・母が応戦!? 「結婚絶対ない」宣言
“あゆ元カレ”内山麿我、堕胎要求&浮気宣言!「デキ再婚」で浮かぶ人物像
<p> 自民党&百田尚樹の言論弾圧発言がいまだ尾を引いている。「マスコミを懲らしめるために経団連に働きかける」と名指しされた形の経団連会長が「広告は企業の独自判断」「言論の自由は民主主義の根幹」とあらためて批判したのだ。経団連と言えば安倍政権べったりで、安保法制の応援団でもある。おバカさんが馬鹿をさらすとこんな面白い事態になる。</p>
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<p> 18年前に世間を震撼させた神戸連続児童殺傷事件の加害元少年が手記『絶歌』(太田出版)を刊行し、大きな話題になっている。「女性自身」「週刊女性」の2誌もこれを取り上げているが、その論調はもちろん大バッシング。著名人の多くも遺族感情という点に大きく依拠した形で不快感を表明しているが、犯罪抑止や研究、そして少年事件の背景と意味でも冷静な議論があってもいいものだと思うのだが――。</p>
