下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る! 「週刊女性」6月21日号(主婦と生活社) 『クローズアップ現代』(NHK)を降板した国谷裕子氏が、降板後始めてテレビ朝日の『徹子の部...
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<p> まだ続いている。舛添要一東京都知事のセコいセコい政治資金話。確かに都民が憤慨するのもわかるけど、連日のマスコミのはしゃぎっぷりには閉口する。一方、もっともっと問題アリなはずの口利き裏金疑惑・甘利明元大臣については雲隠れし入院しても追求せず、東京地検が不起訴にするといっても疑問も呈さない。おかしいだろ。<br /> </p>
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<p> 先週金曜日。『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で休業以来初のテレビ出演を果たしたベッキー。そこで語られた、興味深いこと。それは、恋をしていた、不倫していたが、正式に付き合ってはいないと言ったことだ。これに対しSMAP・中居正広は「子どもの言い訳」と突っ込んだが、しかしベッキーのこれまでの優等生的道徳観念を見ると、この言葉は真実だったのではないかと思う。私も含めゲスな人々にとっては「あり得ない」話だが、でもやっぱりベッキーはやってない……。</p>
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<p> チェルノブイリ事故から今日で30年がたった。広範囲に渡り甚大な被害を与えたこの原発事故だが、30年たった今でも健康被害は収まらず、また廃炉さえできていない。そんな現状を目の当たりにすると福島原発事故の“今後”に絶望さえ感じる。しかし、そんなことさえ考えていないのが電力会社と日本政府だ。唯一稼働中の川内原発を熊本大地震でも止めずに、再び安全神話を振りまき続けている様を見ると、彼らにとって国民の安全や命など取るに足らないものなんだとしみじみ思ってしまった。</p>
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<p> 現時点で40人以上もの命を奪った熊本と大分で起こった大地震だが、4月18日には米軍のオスプレイが被災地への物資輸送を行った。安全性に大きな疑問が指摘され各地で反対運動が巻き起こったオスプレイ導入だが、テレビを中心に震災での活用に歓迎ムード一色だ。しかし、自衛隊にはオスプレイ以上に輸送力のあるヘリもあり、なぜわざわざオスプレイを使ったのか。お涙頂戴報道ばかりで、さまざまなことの本質、思惑や疑問を決してテレビは報じることはない。</p>
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<p> 「保育園落ちた 日本死ね!!!」で大きくクローズアップされた待機児童問題。しかし、千葉県市川市で4月開園予定だった保育園に対し「子どもの声がうるさい」との近隣住民からの反対で、開園が断念されたという。虐待されて泣き叫んでいるわけではなく、子どもの楽しく遊ぶ声が騒音扱いされる。ここ最近、人々がさまざまな場面で寛容さを失っているように思えるが、それは政治的経済的に閉塞した日本社会を象徴しているのかもしれない。</p>