SMAP、「25周年コンサート中止」報道の奇妙な点――木村拓哉と稲垣吾郎に関わる新情報

<p> 8月1日午後5時過ぎの地震速報誤報事件は本当に怖かった。速報がではない。もし、誤報のように東京湾でマグニチュード9.1の地震が起これば、関東の広範囲だけでなく日本の広範囲にかなり震度の大きい地震に見舞われるということが。地図を見ると真っ赤か。誤報でよかった。でも誤報でない事態が起こったら――。東日本大震災のマグニチュードも9.0。1960年のチリ沖地震は9.5。怖すぎる。</p>

『めざましテレビ』、赤西仁密着取材でタブー解禁? ジャニーズとマスコミ自主規制の歪み

<p> 戦後最悪の19人が殺害された相模原の事件は、障がい者を狙い撃ちしたあまりに卑劣なものだった。逮捕された26歳容疑者は「障がい者なんていなくなればいい」と供述し「障がい者の安楽死を」という主張をし「世界が平和になりますように」とTwitterに書き込んでいたという。まるでナチスの優生思想を思わせるものだが、どうしてこの若者は障がい者施設で働くという選択をしながら、“弱者”を憎み狙うようになってしまったのか。弱者を切り捨てる日本社会の現状を含めこの事件を今後も考えたい。</p>

『めざましテレビ』、赤西仁密着取材でタブー解禁? ジャニーズとマスコミ自主規制の歪み

<p> 戦後最悪の19人が殺害された相模原の事件は、障がい者を狙い撃ちしたあまりに卑劣なものだった。逮捕された26歳容疑者は「障がい者なんていなくなればいい」と供述し「障がい者の安楽死を」という主張をし「世界が平和になりますように」とTwitterに書き込んでいたという。まるでナチスの優生思想を思わせるものだが、どうしてこの若者は障がい者施設で働くという選択をしながら、“弱者”を憎み狙うようになってしまったのか。弱者を切り捨てる日本社会の現状を含めこの事件を今後も考えたい。</p>

天皇の「生前退位」、皇室御用達の女性週刊誌が報じる“2つの背景”とは

<p> 参院選も終わり、今度は東京都知事選だ。保守分裂で千載一隅のチャンスだが、しかしまたぞろ鳥越俊太郎候補へのネガティブキャンペーンが。今週にはトンデモスキャンダルが週刊誌に掲載されるという不穏なうわさが飛び交っているが、その真偽や背景を含めて動向を見守りたい。</p>

美智子さまと陛下の動向から護憲を訴える、「女性自身」の“骨太記事”

<p> 俳優・石田純一が都知事選への出馬の意向を示し、そして断念したことは本当に勇気ある行動だったと思う。身を呈して改憲阻止と野党共闘の意義を訴えた形の石田だが、にもかかわらず本日放映の『おはよう朝日です』(朝日放送)には水曜コメンテーターとして登場するはずの石田の姿はなかった。もちろん一連の出馬のために出演を“自粛”させられたのだ。意味がわからない。そもそも出馬を断念した石田に“自粛”する必要などこれっぽっちもあるはずがない。“お上”の意向を忖度し、事なかれ主義に走るメディアの弱腰姿勢には、本当にうんざりだ。</p>

雨宮塔子のTBSキャスター復帰に水を差す、前夫の現妻が吹聴するあきれた言い分

<p> 「行き過ぎた編集」――。6月19日放映の『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』(TBS系)で出演した顔相鑑定士・池袋絵意知氏が最終まで勝ち残っていたのに、脱落したようにCGでカットされた一件に対し、ついにTBSが謝罪をした。しかしその内容は「不適切な演出」というまたしても曖昧なもの。これは“編集”などではなく“捏造”“やらせ”だと思うが、それにしてもテレビ局のやらせ体質はいつまでたってもなくならない。今回は池袋氏が声を上げたことで表面化したが、その影には数多くの“埋もれた捏造”があるに違いない。</p>

乙武洋匡の別居報道、妻の“介護”疲れを理由に「不倫」から注意を逸らすトンデモ

<p> イギリスの国民投票によるEU離脱派勝利は衝撃的だったが、驚いたのは離脱に賛成した多くの人々が、それを後悔し、投票のやり直しを求めていることだろう。「あまり考えずに投票した」「まさか本当に離脱派が勝つとは」。選挙後にことの重大さに初めて気づいた人々の存在は、他人事ではない。</p>

SMAP“中居個人事務所”設立!? ジャニーズ事務所との「手打ち」と最も危険な存在とは

<p> 6月22日、いよいよ参院選の公示日が訪れる。憲法改正、原発再稼働などの重要課題が目白押しなはずだが、安倍首相は消費税増税見送りやアベノミクス継続ばかりを全面に押し出し“国民の信を問いたい”と争点ずらしに躍起だ。毎回選挙のたびに行われる “ごまかし”戦略。しかし自民党の参院議席が3分の2以上になれば憲法改正は本当に現実味を帯びてくる。“人気投票”のツケは確実に国民に跳ね返ってくる。</p>

松方弘樹、30歳年下女性に“殉愛”疑惑? たかじん騒動と大きく異なる「金」事情

<p> 世の中は公平ではない。芸能界、そして芸能マスコミはもっともっと公平ではない。それをまざまざと見せられたのが能年玲奈を巡る報道だ。</p>

ファンキー加藤のW不倫報道に見る、妻を“持っていかれた”アンタ・柴田の立ち回り

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る! 「週刊女性」6月21日号(主婦と生活社)  『クローズアップ現代』(NHK)を降板した国谷裕子氏が、降板後始めてテレビ朝日の『徹子の部...