ジャニーズWEST・神山智洋、ショートケーキでフルボッコ!? アナウンサーの才能開花も意外なオチ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が1月12日に放送された。

 この日は「アナウンサーになりたい」という女の子の夢をかなえるために、ジャニーズWESTがTBSに潜入し、女の子とともに新人アナウンサー研修を受けることに。スタジオを見学したほか、滑舌の練習、原稿読み、食リポなどに挑戦した。

 そんな中、意外な才能を見せていたのは神山智洋。滑舌の練習で、「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのです」という早口言葉を言ってみる際には、ほかのメンバーがなかなかうまくできない中、スムーズにクリア。メンバーたちを案内してくれていた堀井美香アナウンサーも絶賛し、「滑舌グッドアナ」に認定されていた。

 その後の原稿読みでも、小瀧望が時間内に間に合わず大事故を起こし、中間淳太が余った時間にアドリブで勝手な言葉を入れて叱られる中、神山はスムーズに時間内に読むことに成功。「すごい!」「新たな才能」と絶賛されていた。

 そんな中、この日最後に挑んだ食リポで、神山のお題となったのはショートケーキ。まず「みなさん見てください、こちらのショートケーキ、断面きれいですね~。イチゴが中に入っていて」と見た目をリポートしてから一口食べ、「生クリームがね、非常に濃厚で甘くてですね、このイチゴの酸味ととても合います」と絶賛したところまではよかったものの、その後は「2口目いってみたいと思います……3口目いってみたいと思います」と食べてばかり。しゃべることがなくなり、誤魔化すように笑いながら、ケーキを口に運び続けていた。

 食リポ後、「シンプルすぎてむずかった、めっちゃ」と嘆いていた神山だったが、堀井アナから、「おいしいじゃなくて、どうおいしいかの一歩ですよね。生クリームのコクだとか、クリーム感とかそのサラサラしてるのか、もうちょっとかためなのか、その食感とか」と言われてしまう。神山は苦笑いしきりで「ショートケーキでフルボッコ!」と自虐していた。

 この日の放送に視聴者からは、「才能あるかと思ったら、本当にフルボッコにされてて笑った」「ショートケーキでフルボッコは名言!」「食べてばっかりの姿も可愛かった!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・神山智洋、ショートケーキでフルボッコ!? アナウンサーの才能開花も意外なオチ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が1月12日に放送された。

 この日は「アナウンサーになりたい」という女の子の夢をかなえるために、ジャニーズWESTがTBSに潜入し、女の子とともに新人アナウンサー研修を受けることに。スタジオを見学したほか、滑舌の練習、原稿読み、食リポなどに挑戦した。

 そんな中、意外な才能を見せていたのは神山智洋。滑舌の練習で、「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのです」という早口言葉を言ってみる際には、ほかのメンバーがなかなかうまくできない中、スムーズにクリア。メンバーたちを案内してくれていた堀井美香アナウンサーも絶賛し、「滑舌グッドアナ」に認定されていた。

 その後の原稿読みでも、小瀧望が時間内に間に合わず大事故を起こし、中間淳太が余った時間にアドリブで勝手な言葉を入れて叱られる中、神山はスムーズに時間内に読むことに成功。「すごい!」「新たな才能」と絶賛されていた。

 そんな中、この日最後に挑んだ食リポで、神山のお題となったのはショートケーキ。まず「みなさん見てください、こちらのショートケーキ、断面きれいですね~。イチゴが中に入っていて」と見た目をリポートしてから一口食べ、「生クリームがね、非常に濃厚で甘くてですね、このイチゴの酸味ととても合います」と絶賛したところまではよかったものの、その後は「2口目いってみたいと思います……3口目いってみたいと思います」と食べてばかり。しゃべることがなくなり、誤魔化すように笑いながら、ケーキを口に運び続けていた。

 食リポ後、「シンプルすぎてむずかった、めっちゃ」と嘆いていた神山だったが、堀井アナから、「おいしいじゃなくて、どうおいしいかの一歩ですよね。生クリームのコクだとか、クリーム感とかそのサラサラしてるのか、もうちょっとかためなのか、その食感とか」と言われてしまう。神山は苦笑いしきりで「ショートケーキでフルボッコ!」と自虐していた。

 この日の放送に視聴者からは、「才能あるかと思ったら、本当にフルボッコにされてて笑った」「ショートケーキでフルボッコは名言!」「食べてばっかりの姿も可愛かった!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・神山智洋、冠番組最終回で“ささやかすぎる”願い事が叶い「みんな楽しそう」「永遠に見ていられる」と視聴者大興奮のワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、6月27日深夜に放送された。同番組は、WESTメンバーがゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ。この日は、これまで放送された中から一番の傑作を番組プロデューサーが決める「ささやかな願い大賞」が放送された。見事大賞に選ばれると、メンバーの“ささやかな願い”を叶えてもらえるというご褒美が。

 まず最初にエントリーされたのは、今年1月25日に放送された、手相芸人・島田秀平ゲスト回で、藤井流星が「愛犬・ブランを1日ねぎらって!」という願いを叶えたロケVTR。藤井はブランとともにお台場のドッグリゾートを訪れ、ドッグランで遊んだり、お風呂に入れてブランをねぎらい、ブランが満足した証しだという“背中ゴロゴロ”を見ることに成功していた。

 次にエントリーされたのは、小瀧望。2019年8月24日に放送された、なかやまきんに君の「大会前に食べられるクリームパンを作って!」という願いに応え、プロテインを使ったヘルシーでおいしいクリームパン作りに大奮闘していた。続いて重岡大毅が活躍した、19年7月27日放送の陣内智則ゲスト回もエントリー。陣内が隕石を購入したという店「宇宙村」の村長が何者なのかを調査すべく店を訪れたものの、ダジャレを連発するかなりクセの強い村長に、重岡はタジタジだった。

 また、濵田崇裕は、アンタッチャブルの柴田英嗣による「令和2年の硬貨を全種類見たい!」という願いを叶えた今年4月11日放送回がエントリーされた。番組史上最もささやかと思われた柴田の願いだったが、実際に調査をしてみると、令和2年の硬貨はなかなか見つからず、最終的には100円硬貨1枚が見つかったのみ。しかし、この回には後日談が。濵田によると、放送終了後に視聴者から「令和2年の硬貨がありましたよ!」という報告がたくさん寄せられたという。濵田は「どこかに存在するという事実は残りました!」と自信満々に告白。すると、メンバーからは「そりゃあるやろ!」と猛ツッコミが飛んだのだった。

 続いて桐山照史は、19年9月21日放送の阿佐ヶ谷姉妹の妹、美穂の「ゼリーの気持ちいい瞬間が見たい!」という願いを叶えたVTRがエントリー。ゼリー作りに挑戦した桐山は、YouTuber風に動画を撮影。プルプルのゼリーが容器から出る“気持ちいい”映像に、美穂は大興奮していた。そして中間淳太は、19年6月22日放送の野性爆弾・くっきー!ゲスト回がエントリーされ、「同級生が車のイタズラに気づいていたか知りたい!」というリクエストに応えて、滋賀県の同級生の元を訪れた模様がオンエアされた。

 そんな中、番組プロデューサーから見事「ささやかな願い大賞」に選ばれたのは、19年7月6日放送の神山智洋のロケVTR。神山は、洗濯機の水流を見ながら酒を飲むのが好きだという麒麟・川島明の「酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい!」という願いを叶えるために、家電量販店へ。店員さんに最新機種を紹介してもらいながら、それぞれの洗濯機の水流を得意のダンスで見事に表現し、メンバーからも「神ちゃんしかできん!」と絶賛の声が上がった。

 ご褒美となる神山の“ささやかな願い”は、「メンバーと(ゲームの)マリオカートがしたい!」という本当に“ささやかな”もので、番組最後には、7人全員でマリオカートを楽しむ姿がオンエア。ネット上では、「ジャニーズWESTがマリオカートで遊ぶ様子が見られるなんて」「みんな楽しそうでめちゃめちゃ可愛かった」「永遠に見ていられる」といった声が寄せられており、大好評だったようだ。

 なお、5年間土曜深夜を盛り上げきた彼らだったが、『エージェントWEST!』はこの日で“いったん”最終回を迎えることに。合わせて、秋からジャニーズWESTの新番組が予定されているとの発表もあり、ネット上ではファンから「終わるのかなって思ってたから、新番組始まるのうれしい!」「待ってる!」といった安堵の声が飛び交うことに。ますますパワーアップした彼らの新番組に期待したい。

ジャニーズWEST・神山智洋、大ブーイング! なにわ男子・大西流星から「何でなんですか~!」とツッコまれたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、5月30日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ。この日は先週に引き続き、WESTメンバーがこれまで放送された中から選んだ「番組に貢献できた自画自賛シーン」や「メンバーへのダメ出しシーン」といった名場面に加え、未公開シーンも含んだ「特別編」がオンエアされた。

 3月21・28日に深夜放送された、関西ジャニーズJr.主演ドラマ『年下彼氏』(同)応援スペシャルでは、番組プロデューサーからの依頼を受け、撮影現場へ持っていく差し入れをWESTメンバーがプレゼンする「差し入れ‐1グランプリ2020」が行われた。その中で桐山照史が「めちゃくちゃ面白かった!」と振り返ったのが、濵田崇裕のプレゼンだ。

 濵田はまず、審査員に好きな食べ物を聞いていくところからスタート。審査員が「なす」「肉」「魚」と次々答えていき、「バラバラやで?」「大丈夫か?」と、なんとなく“不安”を察知するWESTメンバーたち。その不安は見事的中し、濵田は審査員の好きな食べ物とまったくかぶらない「玉子サンド」を紹介する。メンバーからは「お前玉子入ってると思ったやろ!?」「負け戦やで!」とツッコミが入るが、濵田のポンコツぶりはまだまだ続き、自らプレゼンしているはずの「玉子サンド」の販売場所も値段もわからず、さらに猛ツッコミを浴びたのだった。このシーンに当の濵田は、「あんなアホなやつは、僕以外見たことがない(笑)。反省と同時にいい仕事をしたんだと思いました(笑)」と、自画自賛して振り返ったのだった。

 28日深夜放送回では、「差し入れ-1グランプリ」を勝ち抜いた藤井流星と神山智洋が、『年下彼氏』の撮影現場を訪ねることに。オンエアには乗らなかったが、実はここでドラマの宣伝タイムをかけて、後輩たちと「先輩後輩意思疎通チャレンジ」という企画が行われていた。ルールは、WESTチームと、なにわ男子・大西流星とAぇ! group・正門良規の『年下彼氏』チームが、出されたお題から連想するものを答え、回答を一致させられるかというもの。回答が1問揃うごとに、大西と正門は10秒の宣伝時間をゲットできる。まずは藤井と正門が「卒業ソングといえば?」というお題に挑戦するが、2人で一斉に回答するところを、なぜか正門が回答直前に曲名をド忘れし、まさかの無回答という天然ぶりを見せる一幕も。

 さらに、最後のお題「踊りのうまいジャニーズといえば?」というサービス問題では、藤井から回答者の大西に「一応ジャニーズWESTにも1人いる」とヒントが。というのも、神山はダンスに定評があり、その実力はメンバーイチとして知られている。そのため大西は、当然目の前にいる神山の名前を挙げるが、もう一人の回答者である当の神山本人は「(嵐の)大野智くん!」と回答。「ちょっと! 何でなんですか~!」と大ブーイングの大西に、神山は「自分の名前を自分で言うのは恥ずかしい!」と、真面目すぎるコメントを返していた。

 この日の放送に、ネット上では、「天然の藤井くんにツッコまれる正門くん、さすがぽや門(笑)」「当たり前のように大野くんを答える神ちゃんと、深読みしすぎて神山くんと答える大西くん」「未公開シーンをたくさん流していただいて、ありがとうございます!!」といった感想が寄せられ、大きな反響を呼んだ。

ジャニーズWEST・神山智洋に、お笑い芸人が“ガチ”アドバイス! メンバー大爆笑のワケとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、5月2日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ。前回に引き続き、ゲストにはお笑い芸人・さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロが登場した。この日の放送では、森田が「モルック」というフィンランド発祥のスポーツの日本代表選手で、世界大会にも出場したという話題から、実際にWESTメンバーも「モルック」に挑戦することに。

 「モルック」とは、地面に立てられた“スキットル”という1から12の数字が書いてある木の棒を、“モルック棒”と呼ばれる木の棒を投げることで倒していき、ピッタリ50点を目指す競技。1本のみ倒した場合は、スキットルに書かれた数字が得点となり、2本以上倒すと倒した本数が得点となる。また、50点を超えてしまうと25点に減点され、3回連続倒せなかった場合は失格となる。

 今回は3チームに分かれて対決することになり、森田チームには重岡大毅と小瀧望、モルック経験のある東ブクロが率いるチームには神山智洋と藤井流星、そして、さらば青春の光のファンである濵田崇裕が率いるチームには桐山照史と中間淳太が加わった。

 まずは見本として、第一投目を投げようとする森田を、桐山が「モルック森田さん」と呼んでふざけていると、真剣な表情の森田から「うるさいな~! あいつちょっと出そうや!」と警告される一幕も。ようやくゲームがスタートすると、WESTメンバーも「モルック」の面白さに徐々にハマっていき、白熱の展開に。

 濱田チームの中間は、狙った番号のスキットルを見事に倒すナイスプレーを見せ、森田も「うまい! 日本代表候補!」と絶賛。ほかのメンバーもスキットルを順調に倒していたが、そんな中で東ブクロチームの神山と藤井は、失敗続きで2巡目が終わっても1本も倒せていない始末。東ブクロがなんとか倒して失格を免れていたのだった。

 そして3巡目に挑戦しようとする神山に対して、東ブクロが「倒す楽しさを(味わってほしい)、まずな」と“ごもっとも”なアドバイスをすると、WESTメンバーは大爆笑。その甲斐あってか、神山はようやくスキットルを倒すことに成功し、大喜び。さらに藤井の番では、“倒す楽しさ”をようやく知った神山が「俺らは一回楽しもう!」とアドバイス。すると藤井もようやくスキットルを倒すことができ、「やったー! 倒した-!」と思わずガッツポーズをして歓喜したのだった。

 勝負の行方は、終盤で森田チームの重岡がスーパープレーを見せ、森田が「天才が現れた!」と大興奮。勢いそのまま、森田チームが濵田チームとの接戦をものにして勝利した。

 大盛り上がりだった今回、放送後には森田本人がTwitterで、「モルック終了後、あまりにハマってくれてたのでWESTの皆さんにモルックセットを差しあげました。むちゃくちゃやり込んでくれることを期待します!」というエピソードを披露。WESTメンバーが「モルック」普及に一役買った回となったようだ。

ジャニーズWEST、芸人の“出待ちファン”に衝撃! 「ええ!?」「マジで!?」と絶叫のワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が11月2日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑い芸人・アイデンティティが出演した。

 アイデンティティの「ささやかな願い」とは、「出待ちまでしてくれていた女性ファンが“野沢雅子ネタ”をやり始めたらいなくなったので、その理由が知りたい」というもの。今回は神山智洋がロケを担当し、アイデンティティから得た情報をもとに、ファンの女性に接触。神山自らメールで連絡を送り、「直接会って話を聞きたい」と交渉を行った。

 女性からの返信を待つ間、スタッフが「ファンの方ってありがたいですね」と声を掛けると、神山はしみじみと「うれしいっすね、やっぱり。頑張ってきてよかったっていうか、もっと頑張ろうと思いますよね」と思いを語る。そして「(女性ファン)が来なくなったの、気になってると思います。僕も気になってます」と、アイデンティティの心境を慮っていた。

 そうこうしている間に女性から返信があり、アポを取ることに成功。待ち合わせ場所の公園にて、いよいよ真相が語られた。

 神山はまず、この女性に「“野沢雅子さんネタ”は、好きですか? 嫌いですか?」と質問。このネタがきっかけで出待ちに来なくなったのではないか、と予想していたようだが、女性は「好きです」と笑顔を見せる。神山は「あ、好きなんですね!?」と驚き、困惑の表情に。「え、じゃあ何で行かなくなったんですか、出待ち?」と神山が問うと、女性はやや気まずそうに事情を説明。

 なんでも、女性はアイデンティティの出待ちをしていた当時、彼らと一緒にお笑いライブに出演していた別の芸人と交際していたそうで、「その芸人と別れてライブに行かなくなったタイミングで、たまたまアイデンティティが野沢雅子ネタをやり始めた」と告白。意外な真相に驚きを隠せないアイデンティティとWESTメンバーは、VTRを見ながら「ええ~!?」「マジで!?」と絶叫。女性は現在もアイデンティティのことが「一番好き」と語っていたものの、当の2人は「複雑ですけど……」と苦笑いしていた。

 放送を見ていたファンからは、「ファンの女性と話してる時の距離感といい、話し方といい、神ちゃんの優しさがあふれてて最高!」「神ちゃんがファンについて語ってて涙出そうになった……これからも応援するよ~!」「『もっと頑張ろう』って思ってもらえるファンでいたいね!」といった声が寄せられていた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・神山智洋、「俺の財布頑固やから」と食事代めぐる“名台詞”暴露され苦笑

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、9月7日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、先週に引き続き、お笑い芸人のNON STYLE・石田明が出演した。

 石田の「ささやかな願い」とは、「ウォシュレットには隠しコマンドがあるはず。それを調べてほしい」というちょっと変わったもので、この願いを叶えるロケは、すでに藤井流星が実行済み。しかし、ロケVTRを見るには、ゲストがWESTメンバーからの質問にすべて答える必要がある。

 この日は石田の後輩からタレコミがあり、おごってもらった次の日にお礼の電話をすると、「連絡してこんでええで。一生飯食わすつもりでおんねんから」と言われるという、先輩らしい一面が暴露された。相方である井上裕介ばりに“カッコつけ”な石田の言動を知り、WESTメンバーはイジりまくって大はしゃぎ。

 その後、WESTメンバーの中で面倒見がいいのは誰なのか質問されると、濱田崇裕が「僕はあの……神ちゃんが一番、この中ではやっぱりカッコいいと思います」と切り出したが、名前が挙がった神山智洋は、「身に覚えがない」といった驚きの表情を浮かべる。しかし濱田は続けて、神山の“カッコつけエピソード”を披露した。

 濱田が神山と一緒に食事へ行った時のこと。食事を終えてふと見ると、伝票の上にすでにお金が置かれていたそう。これに気がついた濱田は、神山に「神ちゃん、これ、ええで」と遠慮するも、神山は「いやいや、落ちててん」と返したという。この発言にメンバーは騒然とし、神山は思わず苦笑い。この話にはまだ続きがあり、濱田がもう一度「神ちゃん(お金)出したやろ!」と追及するも、神山は「俺の財布頑固やから、1回出たら戻って来うへん」という“名台詞”が飛び出し、最後まで支払いをさせなかったというのだ。

 このカッコよすぎる神山のエピソードには、メンバーから称賛が送られ、石田も先ほどのお返しとばかりに「めちゃくちゃやってるよね!」とイジる展開に。一方、神山は「俺、めっちゃやってましたね!」と“カッコつけな自分”を潔く認めていたのだった。

 その後は藤井のロケVTRにて、無事にウォシュレットの「隠しコマンド」を紹介。ネット上ではファンから「“神山節”が炸裂してるやん! かっこいい~!」「神山くんのエピソード素敵! 濱ちゃんが話してる間、めちゃ照れてるのもかわいい!」「濱田くん、神ちゃんの最高な暴露ありがとう……!」など、神山のエピソードに多くの反響が寄せられた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・神山智洋、「家電メーカーに就職した方がいい」と芸人に勧められたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き、麒麟・川島明が登場した。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で共演している間柄。めったに話さないという自身の娘のエピソードや、親友との感動秘話を、川島は「WESTの番組なら」という理由で披露しており、信頼関係をうかがわせた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という“ささやかな願い”を託す。川島のために洗濯機を調査してきた神山智洋は、家電量販店へ赴き、店員から最新の洗濯機について説明を受ける。そこで、今回一番大事な「水流」をチェックしようとした神山だが、何を思ったのか、店員を前に「僕の体で(水流を)表すとこんな感じです」と、“水流ダンス”をし始める。

 この様子を見ていた川島や他のメンバーからは、「いらんいらん! 話が違う!」「家電量販店で何してんねん!?」とツッコミが相次いでいたものの、キレのいいダンスで絶妙に“水流”を表現した神山に、徐々に引き込まれていったようで、小瀧望からは「俺、これで酒飲めそうや」との発言が。川島もすっかり満足したようで、「意外とよかったよ!」と笑顔に。

 神山のダンスにハマったWESTメンバーと川島は、実際の水流を見ていないにもかかわらず、「この洗濯機ええなあ!」「これ好きやぞ!」とノリノリ。川島は「神ちゃん、これからも続けていったらいいと思うよ」と、神山の新たな“特技”として認定し、最後には「(家電メーカーに)就職したほうがいいよ!」と勧める。すっかり洗濯機の魅力にハマった神山も、「今後とも勉強したいので、洗濯機のCMお願いします!」と懇願していたのだった。

 神山の“水流ダンス”はネット上でも反響があり、「さすが神ちゃん、安定のカッコよさ! もうさすがとしかいいようがない!」「何でも体で表現できる神ちゃんって、やっぱり天才だわ!」「神ちゃんの水流ダンス、落ち込んだ時にずっと見てたい(笑)」など、多くの声が寄せられた。ジャニーズWESTの中でも“ダンスの名手”と言われる、神山らしさが発揮された放送回となったようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・神山智洋、「家電メーカーに就職した方がいい」と芸人に勧められたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き、麒麟・川島明が登場した。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で共演している間柄。めったに話さないという自身の娘のエピソードや、親友との感動秘話を、川島は「WESTの番組なら」という理由で披露しており、信頼関係をうかがわせた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という“ささやかな願い”を託す。川島のために洗濯機を調査してきた神山智洋は、家電量販店へ赴き、店員から最新の洗濯機について説明を受ける。そこで、今回一番大事な「水流」をチェックしようとした神山だが、何を思ったのか、店員を前に「僕の体で(水流を)表すとこんな感じです」と、“水流ダンス”をし始める。

 この様子を見ていた川島や他のメンバーからは、「いらんいらん! 話が違う!」「家電量販店で何してんねん!?」とツッコミが相次いでいたものの、キレのいいダンスで絶妙に“水流”を表現した神山に、徐々に引き込まれていったようで、小瀧望からは「俺、これで酒飲めそうや」との発言が。川島もすっかり満足したようで、「意外とよかったよ!」と笑顔に。

 神山のダンスにハマったWESTメンバーと川島は、実際の水流を見ていないにもかかわらず、「この洗濯機ええなあ!」「これ好きやぞ!」とノリノリ。川島は「神ちゃん、これからも続けていったらいいと思うよ」と、神山の新たな“特技”として認定し、最後には「(家電メーカーに)就職したほうがいいよ!」と勧める。すっかり洗濯機の魅力にハマった神山も、「今後とも勉強したいので、洗濯機のCMお願いします!」と懇願していたのだった。

 神山の“水流ダンス”はネット上でも反響があり、「さすが神ちゃん、安定のカッコよさ! もうさすがとしかいいようがない!」「何でも体で表現できる神ちゃんって、やっぱり天才だわ!」「神ちゃんの水流ダンス、落ち込んだ時にずっと見てたい(笑)」など、多くの声が寄せられた。ジャニーズWESTの中でも“ダンスの名手”と言われる、神山らしさが発揮された放送回となったようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST濱田&神山がギターについて熱弁! 「挫折のF」「壁のB」“あるあるネタ”炸裂

 ジャニーズWESTのメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。5月19日深夜放送回は、濱田崇裕と神山智洋が登場した。

 今週はリスナーから「初心者にはどんなギターがいいか」という質問が届き、ギターを愛する2人は大喜び。テンションが上がる中、2人が口をそろえたのが「安いギターは買わない方がいい」というアドバイス。「弾かなくなる」(濱田)、「なるなる」(神山)と、ギター初心者“あるある”のようだった。

 エレキギター、アコースティックギターで値段は変わると説明していた神山だが、「やっぱアコギじゃない? (弦を)押さえる力が必要だから、ギターって」と、弦を押さえやすいアコースティックギターをオススメ。さらに濱田が「(質問者が)女性やろうから、握りやすい」と言うと、神山がそれをくみ取って「ネックとかはやっぱ細い方が押さえやすいんじゃない?」と提案。1960年代に製造されたギターを例に出し、「(ネックが)太かったりするんで、押さえづらいなって。持ってるオレでも思う」とネックが細い方がいい理由を説明した。

 濱田は神山が持っている赤いアコースティックギターがお気に入りのようで「めっちゃカッコイイ」「かわいらしい」と褒めていたが、それもそのはず、持ち主の神山も一目惚れして買ったのだとか。「(値段が)そんな高くない」という神山の話を受け、濱田は高い安いはそれぞれの価値観だとしながら、「買いたいなと思って、お金貯めて買うもんやと思うんですよ。ギターって」と、ギターキッズらしいアドバイスをしていた。

 また、神山が「FとかBとかさ、バレーコードっていう挫折するコードがあるんですけど」と切り出し、「挫折のF」(濱田)「壁のB」(神山)と、2人は再び“ギターあるある”で大盛り上がり。実践的なアドバイスとして「弾きたい曲を決める」という神山は、自身も先輩である関ジャニ∞の「Eden」を自身の課題曲にしていたそう。「弾いてた!」「ひたすら楽屋でも(練習を)やってた気がする」と濱田も覚えていたほど、神山は熱心に練習をしていたようだ。

 以前、ラジオ番組『もぎたて関ジュース』(ラジオ関西、2016年4月17日放送)で神山は弾き語りを披露しており、そこでも関ジャニ∞の楽曲を弾いていた。今回のラジオで神山の弾き語りをもう1度聞きたくなったファンや、濱田の弾き語りを期待したファンも多いのではないだろうか。