ジャニーズWEST・神山智洋、病院での“診断結果”公表――ファンが「やっぱり」と納得したワケ

 ジャニーズWEST・神山智洋が、7月4日にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「G.O.Diary」を更新。“視覚過敏”であることを明かし、ネット上のファンからは体調を気遣うメッセージが寄せられている。

 神山は、ブログで「今日は皆さんに一つお伝えしておきたいことがありまして」(原文ママ、以下同)と前置きしつつ、今年3~5月に開催した全国ライブツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』の途中から、「どうも照明がかなり眩しく感じる」ようになったと告白。もともと太陽の光やカメラのフラッシュなどに弱いという自覚があったため、ライブ中や音楽番組出演時は色付きメガネをかけていたそうだ。

 また、偏頭痛持ちでドライアイでもあることから、目の痛みはその影響だと思っていたところ、「蛍光灯や白い紙を見ると目がチカチカするようにも」なったという。そこで、病院で診察を受けた結果、「視覚過敏との診断を受けました」と報告。原因は偏頭痛やストレスなどさまざまあるそうだが、神山自身は「この診断を受けて自分の中で色々腑に落ちたところがありまして」とも述懐した。

 実際、「目を開けていられなかったり、異常に疲れたり、片頭痛になったり」などの症状が出ているものの、明確な治療法は特になく「事前に予防していくしかないみたい」とのこと。「仕事をこれからも頑張っていきたいので」今後は眼鏡を着用した状態で仕事をする機会が増えると、あらためて説明している。

 なお、神山は6月2日更新のブログでも、「最近メガネつけさせてもらってるんですが メガネのレンズを 反射防止レンズに変えました」「今まで反射で白飛びして 目が見えなくなってしまってたので」などとつづっていた。

「それ以前から、コンサートや音楽番組で色付きメガネをかけていたため、ネット上のファンは目に何らかのトラブルが起きているのではないかと推測。30歳の誕生日である7月1日に音楽特番『THE MUSIC DAY 2023 あなたを変えた音』(日本テレビ系、以下『MUSIC DAY』)に出演した際も、メガネ姿の神山に心配の声が寄せられていました。本人もそうしたファンの声を知り、ブログで説明するに至ったのかもしれません。ネット上では『薄々気づいてたけど視覚過敏と診断されたんだね』と納得する声や、『仕事で強い光を浴びる機会も多いだろうから、つらいだろうな』『あんまり無理しないでね』と気遣う声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

関ジャニ∞・大倉忠義は「偉そうに見えて申し訳ない」とサングラス着用を謝罪

 ちなみに、ジャニーズ内では関ジャニ∞・大倉忠義も、昨年7月にJohnny’s webの個人連載「Oclub」で、「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの…」と告白。「カッコつけているわけではない」と主張しながら、「偉そうに見えて申し訳ない」と、歌番組などでサングラスをかけていることを謝罪していた。

「メガネやサングラスをかければ目元が隠れてしまいますから、どんな表情をしているのかわかりにくくなります。場合によっては“不機嫌”なように見えたり、冷たい印象を与えてしまうことも考えられるだけに、大倉はファンに誤解を与えないよう、ブログであえて謝罪したのでしょう。神山も、『目が見たいとモヤモヤさせてしまったり、ご心配おかけしてしまうかもしれませんが 皆様にも何卒ご理解頂ければ幸いです』と、丁寧な言葉でファンに呼びかけていました」(同)

 前述の『THE MUSIC DAY』では、メンバーと共に元気いっぱいにパフォーマンスしていた神山だが、今後も決して無理はせずに活動していってほしい。

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ジャニーズWEST・神山智洋、ぎっくり腰のまま『CDTV』出演していた! 「全然気づかなかった」とファン衝撃

 2月13日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST もぎたて関ジュース』(ラジオ関西)に、ジャニーズWEST・神山智洋が出演。前月、音楽番組の生放送でパフォーマンスをした際、「腰にコルセットを巻いていた」と明かし、ファンの間で心配の声が上がっている。

 ジャニーズWESTは1月19日に両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」をリリース。「黎明」は、メンバーの小瀧望が主演を務めるドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)の主題歌で、同24日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)では、テレビ初となるフルサイズでパフォーマンスしていた。

 曲の後半では、神山がソロでダンスを披露する場面もあり、ネット上のファンからは「神ちゃんのソロダンスがカッコよかった!」「神ちゃんのダンスが最高」などと、興奮気味の感想が続出。しかし、『もぎたて関ジュース』で話したところによれば、この日の神山は本調子ではなかったようだ。

 神山いわく、『CDTV ライブ!ライブ!』では「腰にコルセット、ゴリゴリに巻いてまして」とのこと。放送同日にぎっくり腰(急性腰痛症)になってしまったそうで、「『CDTV』さんの前にも仕事してたんですけど、その仕事行く前に着替えてる時に……ホント情けない話ですよ。靴下を履こうとした時に“ピキーン”って(傷みが)きまして」と告白。

 実は以前にもぎっくり腰の経験があり、「10代の時にも結構やってて、20代の時にも軽度ではあるんですけど、ちょこちょこやってるんで。それで、家にあった湿布をとりあえずすぐ貼って」、ひとまずしのいだという。なお、『CDTV』前の仕事はレコーディングだったそうで、収録中に「マネジャーさんにちょっとコルセットを手配していただきまして」と明かしていた。

 こうして、神山はコルセットを巻いた状態で『CDTV』に生出演。その後の症状については、「ある程度動かしてると温まってるんで、歌番組中はそんなに、大丈夫やったんですけど」と報告しつつも、「そこからやっぱ数日続いたので。ホントにふとしたことでなるので皆さん、ホントに気をつけてください! これは声を大にして言わせてもらいます」とリスナーに呼びかけたのだった。

「このラジオが放送される前、同日昼には、ジャニーズWESTの冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(テレビ朝日系)がオンエア。番組で神山は紙ヒコーキを飛ばし続けていたのですが、片手で腰を押さえて小走りするシーンなどがあったため、ネット上には神山の腰の状況を心配する書き込みが寄せられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラジオでの発言を受けて、ネット上のファンは「なんの違和感もなく『CDTV』を見ていたけど、ぎっくり腰だったとは……」「神ちゃん、ぎっくり腰だったの全然気づかなかった」「神ちゃんの忍耐強さに感服した」などと衝撃を受けた様子。

 一方で、「『リア突』の時も腰に手を当ててたから、ずっと痛かったのかな」「神山くん、今は休んで。腰を大事にして!」と気遣うコメントも見受けられる。

 ちなみに、ジャニーズWESTメンバーでは、昨年にも濵田崇裕と桐山照史が腰を痛めたことが明らかになっている。ジャニーズWESTは21年4月~6月にかけてコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』を行っていたが、5月13日放送のラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山が「これ、ぎっくり腰なんちゃうか? って思うぐらい痛い。ヤバい」と打ち明けていた。

 桐山によると、5月8、9日の新潟公演の時点で腰に違和感があったといい、原因に心当たりがある様子の中間は「あの仕事のせいです、絶対に。確実に。ライブ後にやる仕事じゃなかった」とコメント。当の桐山は「ホンマに、昨日は寝るまでにスゴい時間かかった。まず、歩かれへんくて」「もう座ってられへんのよ」と訴えていた。

「しかし、6月20日の熊本公演では、濵田がぎっくり腰になったことを報告。衣装替えでジーンズを穿く時に腰に痛みが走ったそうで、MC中はメンバーからイジられていたとか。以降、濵田は腰を押さえながら踊り、周囲のフォローを受けつつ最後までステージをやり遂げたようです」(同)

 立て続けに腰に関する不調が続いてるジャニーズWEST。グループとしてのレギュラー番組は『リア突WEST』と『パパジャニWEST』(TBS系)の2本を抱え、そのほかにも個々でドラマやバラエティに出演しているが、くれぐれも無理はせず、体調管理に気をつけてほしいものだ。

ジャニーズWEST、「YouTube始めて」の声続出! 神山智洋の一言にファン反応

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月23日の放送では、前回に引き続き「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」の後編が放送され、神山智洋の発言が反響を呼んでいる。

 前編では、お寿司が好きな男の子・ハルトくんの自宅にサプライズで“巨大回転寿司”を仕込むため、神山と桐山照史が回転寿司チェーン「スシロー」で技術を学んでいたが、今回は足りない材料をスーパーで買い足した後、実際に調理を行うことに。

 登場からテンションの高い神山は、キッチンに設置されていたカメラに向かって「さあ、始まりました、きりかみチャンネルー!」とYouTuberふうのボケを披露。そんな和気あいあいとした雰囲気の中、神山は握り寿司と軍艦、桐山はハルトくんが食べたがっている空想上のお寿司“レインボー寿司”を担当した。

 レインボー寿司はその名の通り、“カラフルなお寿司”という作るのが難しい一品だが、桐山は「手応えあり!」と自信満々。まず「ゆかり」や「のりたま」などを混ぜ込んだ6色のご飯を作り、のりの上に広げ、カニカマやキュウリ、エビ天など鮮やかな具材を巻いて見事なレインボー寿司を完成させた。

 その完成度の高さに、「自分でもびっくりしすぎてる!」と驚きを隠せない桐山。プラレールで作った寿司レーンの設置作業をしていた藤井流星、重岡大毅、中間淳太に、試食を兼ねてレインボー寿司を差し入れすると、一同はその見事なビジュアルに「すげー!」と驚き、重岡は「うまい!」と味も絶賛していた。

 その後、小瀧望と濱田崇裕が海釣りで自ら釣ってきた魚も使い、お寿司を完成させた神山と桐山。これをレーンに流すと、帰宅したハルトくんは大喜びし、メンバーが力を合わせた企画は大成功となった。

 この日の放送に、ネット上では「レインボー寿司のアイデア、すごすぎ!」「ふりかけ買ってきて、今すぐ真似したい」といった声のほか、「きりかみチャンネル、本当に始めてほしい!」「WESTも後輩たちみたいにYouTubeチャンネルやらないのかな?」「WESTがYouTubeやったら、絶対面白いのに」などの要望も集まった。

 ちなみに、Snow ManやSixTONES、なにわ男子など多くのジャニーズグループが、自身のYouTubeチャンネルでバラエティ企画を行っているものの、ジャニーズWESTはYouTubeチャンネル「J Storm Official」でミュージックビデオが公開されることはあっても、グループ単独のチャンネルは現時点では存在しない。ファンの要望に応え、「きりかみチャンネル」は現実になるだろうか?

ジャニーズWEST『リア突WEST』、共演者の“裏話”が物議! メンバーのSNS事情をバラして「いい気がしない」とファン問題視

 ジャニーズWESTが“身体を張って突撃取材する”というコンセプトのバラエティー番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(テレビ朝日系)。2020年1月から今年9月末までは関西ローカルでの放送だったが、46年続いた長寿番組『パネルクイズ アタック25』の後枠として、今年10月3日より全国ネット(日曜午後1時25分~55分)に昇格した。そんな中、出演者の1人がジャニーズWESTメンバーに関する裏話をSNSにつづり、ファンの間で物議を醸している。

 注目を集めているのは、国立音楽大学の准教授を務める川島素晴氏のTwitter。同氏は深夜時代の今年4月10日放送回に登場していたが、10月24日のオンエアでは“助っ人”として収録に駆けつけた。なお、この日のメインゲストは、ゴミを楽器に変えて演奏する打楽器奏者・山口とも氏で、ジャニーズWEST・神山智洋、藤井流星とともに“廃品音楽祭”を開催。音階をゴミの中から探す役割として、絶対音感を持つ川島氏も参加したのだ。

 この放送直後の24日午後2時台、川島氏はTwitterで「#リア突WEST 色々と言いたいことありますが、とにかく、面白く仕上がっていて良かったです。一番うれしかったのは、藤井、神山のお二人も、覚えていて下さったこと」「ちなみに、再会シーンの後、川島先生ですよね、と、名前まで覚えていてくていたのです!」(原文ママ、以下同)と報告。「今回凄く感心したのが、藤井さんの順応力です」と明かしたほか、音階探しに苦労したことなど、収録の裏側を複数回にわたって投稿している。

「さらに、川島氏は放送でカットされた藤井の登場シーンを細かくレポートしたほか、待ち時間に神山から『いつも、むっちゃリア突のことつぶやいてくれてますよね』と声をかけられて驚いたと告白。さらに『これが何を意味しているのかというと。。。』と、神山のSNS利用を示唆するような言葉もつづられています。かつてのジャニーズ事務所は、ネット上の画像・動画の投稿に厳しい制約があった上に、タレントのSNSアカウント利用は事実上、禁止されていました。しかし、近年はグループ、タレント個人のSNSやYouTubeチャンネルの開設といったネット進出が盛んになっており、中にはSNSを使って『エゴサーチする』と公言している人もいます。とはいえ、基本的には公式アカウントを持っているタレント以外、自身のSNS事情を明かすのは“グレー”な行為だと認識しているファンが多いんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、川島氏が明かした収録時の裏話に関しては、ファンから喜びの声も出ているものの、一部では「収録やWESTメンバーの裏側の様子を当たり前のように書いてるけど、番組の了解は得てるの?」「こんな時代にSNSやってないほうが無理があるけど、情報の出どころが本人じゃなくて他人、しかも共演者ってことが気になる」「正直、ここまでの裏話はいらないです。こんなの神ちゃんは望んでないでしょ……」「神ちゃんがTwitterやってることはなんとも思わないけど、こういう話を普通にバラされるのはあまりいい気がしない」などと、否定的な反応が見受けられる。

 こうした声が届いたのか、川島氏は24日夜、神山のTwitter閲覧に関するツイートについて、「この件、誤解され易い表現でしたね。彼が、私が『つぶやいてくれている』と認識し感謝している事実は、必ずしも彼がそれを見ていることを意味するとは限りません。このアカウントはリア突WESTの公式アカウントからもフォローされています。スタッフさんからの報告等、様々な可能性がありますので…」と補足した。

 しかし、ファンからは「誤解されるとわかっているなら、該当ツイートを消して!」「変なフォロー入れるくらいなら最初から書かなきゃいいのに……」と、あきれた声が出ているほか、「裏話で注目を集めてるようにしか見えない。撮影の裏側って、普通は秘密厳守じゃないの?」「タレントがいくら気を使っていても、共演者が休憩中の会話を広めるのはよくない」「『リア突』のスタッフは、出演者向けにSNSの規約を作ったほうがいい。こういう裏話とか度が過ぎてる」など、番組の体制を問題視するコメントも上がっていた。

「『リア突WEST』といえば、深夜時代の今年5月29日放送回で、映像の無断使用をめぐる問題がネットで騒ぎになりました。20歳の鷹匠(たかじょう)を取り上げた際、番組には出演していない鷹匠・石橋美里氏が、番組内で紹介された動画について『無断使用されました』とTwitterで告白。『この映像を撮影した鷹匠の心と、番組は全く違う意図なので使わないで欲しい、と伝えましたが』とつづり、事前にスタッフへ使用拒否の旨は伝えていたようです。後に番組側は公式サイトで無断使用を認め、謝罪文を掲載するに至っています。こうした一件もあり、ジャニーズWESTのファンは以前から『リア突』のスタッフに不信感を抱いているようです」(同)

 どちらの騒動も、メンバーには一切過失がないだけに、ファンの心境も複雑な様子。今後は、出演者のSNS投稿に制限を設けるなど、純粋に番組を楽しめる対策を検討してほしいものだ。

ジャニーズWEST・神山智洋、『ONE PIECE』のマンガ飯「水水肉」を完全再現!? 「クオリティ高すぎ」「完璧」と視聴者絶賛

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。9月21日の放送回では、“マンガ飯”の再現をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が放送された。

 収録の1週間前にお題が告げられる宿題方式で行われた同企画。独身代表としてジャニーズWESTから神山智洋、パパ代表としてお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉、ドランクドラゴンの鈴木拓、ピン芸人のオラキオが挑戦した。

 挑戦の前、「できることすべてを詰め込みます!」と気合を入れた神山は、人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)に登場する「水水肉」を牛の盲腸を使って再現すると宣言。「水水肉」は水が滴っている肉の塊で、一口食べた主人公のルフィが、その柔らかさとおいしさを絶賛した食べ物だ。神山は前日に調味料に浸けておいた牛の盲腸を持参し、この中にタネを詰めるという。

 神山は、「口触りがいい食材で中身を柔らかくして、再現していく」と説明したあと、タネ作りを開始。鶏ひき肉をフードプロセッサーでペースト状にしたものに、ギリシャヨーグルトを水切りしたものを混ぜ、玉ねぎ、味噌などを合わせていった。

 そのタネを盲腸に詰め、タコ糸で縛ってから、すき焼きのタレで10分煮るという工程。作業がはかどったことから、煮ている間、『ONE PIECE』に登場するプチシュークリームを積み上げたお菓子「クロカンブッシュ」も作ることに。プチシューを積み上げ、フルーツやクリームをトッピングする作業によほど手応えを感じたのか、神山は「子どもできたら絶対やる!」と宣言。スタジオでVTRを見ていた重岡大毅と桐山照史も、声を揃えて「俺もやる!」と続いていた。

 一方、セイロで蒸し上げた「水水肉」は、切った瞬間に肉汁があふれ、マンガそっくりの見た目に。試食した審査員の北斗晶と西山茉希によると「皮は固い」とのことだが、中身は「おいしい!」といい、スタジオで試食したメンバーも味を絶賛した。

 また、ネット上でも「クオリティ高すぎる……!」「これは子ども喜ぶわ」「こんなに完璧に再現されてるマンガ飯、初めて見た!」などと、驚きの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・神山智洋、料理対決で「負けたくない」発言にファン感動! “予行演習”する真面目さにも称賛の声

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。8月17日の放送回では、特別企画「真夏のキャンプ検定」の後半が行われた。

 前回に引き続き、キャンプ場で“パパ力”を競う対決企画を実施。ジャニーズWESTメンバーがテーマごとに入れ替わりで挑戦したほか、タレントのユージ、ピン芸人のあばれる君、野性爆弾のくっきー!、元プロ野球選手のラミレスが参戦。この日は「キャンプ飯」「フォークダンス」をテーマに対決し、審査員をタレントの千秋と北斗晶が務めた。

 「キャンプ飯」検定にジャニーズWESTから挑戦したのは濵田崇裕と、料理上手であることから「WESTのオカン」と呼ばれている神山智洋。1週間前、本人に対決テーマが伝えられた際、料理時間に“火おこし”が含まれることを知った神山は、その後、個人的に場所を借り、火おこしの練習をしたという。

 そんな気合十分の神山だけに、本番では着火剤代わりとなる薪が燃えやすくなるよう、木の皮を削ったり、切れ目を入れたりと、予習の成果を発揮。「負けたくないんすよね、俺らの番組なんで。俺らが1位をとらなきゃダメでしょ!」と決意を明かしていた。

 しかし、ここまでは良かったものの、練習ではライターを使っていたため、初めて触ったという“ファイヤースターター”では火を着けることができず……。火を起こせないまま、40分の制限時間のうち20分が経過してしまったため、結局、その場にいた“キャンプの達人”に着火してもらい、ようやく調理開始。

 神山は「(キャンプ飯は)肉とか多いんですけど、バランスよく食べないとダメなんで」と、1品目として生ハムのサラダを調理。次に、蒸したじゃがいもとアボカド、ベーコンをオリーブオイルで炒め、塩コショウとマヨネーズで味付けしたポテトサラダを完成させた。

 さらに、「デザートは外されへん」と、メスティンにホットケーキミックスとバナナ、チョコチップを入れ、チョコバナナケーキの調理を開始。だが、フタをして焼き始めようとしたところで制限時間がきてしまい、“メインの肉料理がない”という事態になってしまった。

 ここで用意していたステーキ肉を取り出した神山は、「最後までやりたいですね」と減点覚悟で料理を続行し、最終的に4品を完成。審査員による試食審査では、味のクオリティの高さが評価されたが、時間オーバーで減点となり、6人中5位と残念な結果に終わった。

 そんな神山に、ネット上では「ちゃんと健康を考えてサラダを作るところがオカン!」「『負けたくないんすよね、俺らの番組なんで』の一言に感動した」「神ちゃんのキャンプ飯、ポテサラがめちゃくちゃおいしそう!」「火起こしの予行演習してくる真面目な神ちゃん、エラすぎ」などと、称賛が集まっていた。

ジャニーズWEST重岡大毅、『音楽の日』で突然のアクシデント! 神山智洋の“神フォロー”にファン感動

 7月17日に生放送されたTBS系音楽特番『音楽の日2021』にジャニーズWESTが出演したが、パフォーマンス中に起こった重岡大毅のトラブルを神山智洋がフォローするやりとりがファンの間で話題を呼んでいる。

 ジャニーズWESTは重岡主演のドラマ『#家族募集します』(同)の主題歌となっている「でっかい愛」を披露。重岡が「無償の愛を歌ったハートフルな歌詞とメロディにご注目ください」…

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ジャニーズWEST・神山智洋、木村文乃から「一番かっこよかった」と言われ“顔真っ赤”に! 「かわいすぎる」とファン悶絶

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月29日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、中に食材を閉じ込めた「◯◯inハンバーグ」をお題に、料理対決が行われた。

 同企画では、お笑い芸人のこがけん、サバンナの八木真澄、俳優のマギーに加え、WESTから神山智洋が参戦。過去の対決では収録中にお題が発表されていたが、今回は“宿題”として事前にお題が知らされ、各自で準備する時間も与えられている。

 神山といえば、家事が完璧にこなせ、細かい気配りもできることから「WESTのオカン」と呼ばれてきた。しかし、5月11日放送回の「カレーのアレンジ料理」対決では、制限時間30分中17分をただ悩む時間に充ててしまった上、完成した料理も審査員の千秋や中村仁美から「(この料理は)3分でできる」「無理してオカンキャラしなくていい」と酷評されてしまった。

 そんな苦い経験から、今回は「汚名返上の回です」「デビューしてからずっと(オカンキャラで)やってるんで、オカンの名はちょっと取り戻したい」とキャラ奪還に意欲を燃やす神山。この収録のためにハンバーグを10個ほど試作したといい、その結果、「マッシュポテトinハンバーグ」で勝負することにしたという。

 神山は、マッシュポテトに子どもが好きなコーンを混ぜ入れたほか、ナツメグを加えたハンバーグのタネでマッシュポテトを丁寧に包み、さらに牛脂で焼くというこだわりを見せた。“宿題”形式が功を奏し、神山はハンバーグを焼いている間に洗い物を済ませるなど、元来の手際の良さを発揮。最後は赤ワインとデミグラスソースを合わせた手作りソースでハンバーグを数分煮込み、「マッシュポテトinハンバーグ」を完成させた。

 審査員による試食では、味だけでなく、ハンバーグを切った断面の彩りも評価され、30点満点中29点を獲得。審査員の北斗晶から「絶品」「やっぱりジャニーズWESTのオカンだわ!」と絶賛され、見事この日の1位となった。

 宣言通りオカンキャラを奪還し、大喜びの神山は、スタジオゲストの女優・木村文乃から「キッチンの立ち姿から、手順から出来上がりまで、(参戦者の中で)全部一番かっこよかった」と称賛されると、甲高い声で「あ~」と叫びながら大照れ。重岡大毅は神山を指さしながら「めちゃくちゃ顔赤くなってる!」と立ち上がり、大爆笑していた。

 この放送に、ネット上では「神山くん、オカン奪還おめでとう!」「文句なしのオカンだった!」と祝福コメントが相次いでいるほか、「木村さんから一番かっこよかったって言われて、顔真っ赤にして嬉しそうにする神山さん、かわいすぎて悶絶」「真っ赤な神山さんをおちょくるメンバー、男子校っぽくて好き」という声が上がった。

ジャニーズWEST・神山智洋、キャラ崩壊? 重岡大毅が「こんなとこ見てられへん!」と絶叫したワケ

 ジャニーズWESTのメンバーが“パパ力”を検定する冠バラエティ番組『パパジャニWEST』(TBS系)。5月11日の放送回では、「2日目のカレーのアレンジ料理」をお題に料理対決が行われた。

 サバンナ・八木真澄や純烈・酒井一圭ら芸能人パパが参戦するなか、ジャニーズWESTからは家事全般が得意なことから、同番組で「WESTのオカン」と呼ばれている神山智洋が挑戦。対決前には、「料理は中3くらいからずっとやってる」「家族の分作ったりしてたんで、たぶん大丈夫じゃないですかね」と余裕を見せ、ほかのメンバーも「神ちゃんは(グループの)パパでありママやから」「1位獲るでしょ」と期待を寄せた。

 早速、カレーグラタンを作り始めた神山は、マカロニを茹でている間に、しめじやほうれん草の下ごしらえを終え、さらには洗い物まで済ませるなど、慣れた手つきで進行。しかし、突然、トッピングの具材に悩み始め、「ホタテとか……エビ、う~ん……」と呟きながら斜め上を見上げ、完全に手を止めてしまった。

 実は神山、集中すると周りが見えなくなるクセがあり、この時もその悪い癖を出てしまった模様。その後も「どうしよっかな……」「(グラタン皿に)バター塗る塗らない問題ありますよね」などと些細なことで迷い、そのたびにフリーズしていた。

 結局、バターは塗らず、グラタン皿にカレーとマカロニを盛り、コーン、ほうれん草、チーズをトッピングしてオーブンで焼き始めたが、パン粉を乗せなかったことや、30分の制限時間の多くを“考えること”にを割いてしまったせいで、グラタンに焦げ目がつかず……。試食した審査員のタレント・千秋とフリーアナウンサー・中村仁美から「オーブンに入れなくても、残ったカレーにチーズ乗せればよかった」「3分でできる」などと酷評された揚げ句、「オカン的存在のキャラクターに頑張ってならなきゃって苦しんでるのかも」「無理してオカンキャラしなくていい」「もっとナチュラルに生きればいい」と同情されてしまった。

 「WESTのオカン」こと神山が作ったカレーグラタンは4人中最下位の評価となり、藤井流星が「オカンキャラは無理してた……?」と聞くと、神山は「いや、無理は……」とポツリ。重岡大毅が「お母ちゃんのこんなとこ見てられへん!」と絶叫すると、ほかのメンバーも「ごめんな」「俺たちも自立するわ」と続け、神山は「メンバーの優しさがすごい沁みる」と感慨深そうに語った。

 この放送に、視聴者からは「これからもオカンでいてほしい……!」「神ちゃんはいつまでもオカンでいいと思う!」「神ちゃんは気配り、優しさが軍抜いてるからオカンなんだよ」と励ましの声が集まっている。

ジャニーズWEST・神山智洋、Aぇ!groupめぐり「ぶっちゃけちょっと心配してた」!? バックJr.への思いに反響

 関西地方で放送されている旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)、4月25日放送分にジャニーズWEST・神山智洋とAぇ!group・末澤誠也が出演した。

 この番組は、仲のいい2人が“旅人”となり、地元の口コミ情報を頼りに旅をするというもので、神山と末澤は滋賀県・琵琶湖周辺で旅を楽しんだ。

 ロケ冒頭、神山は「2人っていうの結構久しぶりやからね。俺ちょっと緊張してんのよ」と発言。末澤が「なんでなんすか! 先輩引っ張ってくださいよ!」と返すと、神山はなぜか「いやや!」と即答し、早速仲の良いやりとりを見せていた。

 最初は、琵琶湖でしか獲れない幻の食材という「瀬田しじみ」を求めて、2人で伝統的な漁を体験することに。竿を湖底に当て、地面を掻くようにして砂の中のしじみをすくい上げる伝統漁法「しじみかき」は、かなりの重労働。

 まずは末澤が「後輩ですけど、下克上として勝たしていただきます!」と神山に宣戦布告し、意気揚々と挑戦したものの、獲れたしじみは2個というお粗末な結果に。続いて神山が「しかと見とけよ!」と挑んだが、結果は3個という、こちらも微妙な数。それでも、「よーし!」とガッツポーズを見せ、先輩のメンツを保った神山だった。

 この後、“和楽器を支える至高の糸”を求めて、長浜市・木之本町に訪れた神山と末澤。木之本町は古くから三味線や琴などに使われる弦などの生産が盛んな地域で、“至高の糸”とは繭から作られる絹糸のこと。

 神山と末澤は、繭から糸を作る伝統技法“糸とり”に挑戦。繊細な手さばきが求められる“糸とり”に末澤が挑戦するが、開始早々、糸を見失い、悪戦苦闘。「繊細やし同時にいろんなことせなあかんし、これはすごい……」と感想を漏らすと、“糸とり”職人のお母さんから「普通仕事ってそうでしょ」と一蹴され、末澤は「そ、そうですね!」と思わず恐縮し、神山も苦笑いしていた。

 最後は滋賀の郷土料理“じゅんじゅん”を食べながら、じっくりと先輩後輩トークの展開へ。“じゅんじゅん”とは、具材を煮込む音が名前の由来ですき焼き風の鍋料理のこと。この日、神山と末澤が食べたのは鰻を使った“じゅんじゅん”。

 そのおいしさに神山が「うわっ! おおお! 今まで食べた鰻料理の中で一番うまい!」と絶賛すると、末澤も「なんぼでも食べれる!」と、二人して堪能したのだった。

 すると、神山が「今までジャニーズWESTのバックについてくれたりしてたやんか、そこからグループができるまで結構(期間が)あったやんか」と切り出し、「ぶっちゃけ、ちょっと心配はしてた部分があって、俺は。その後にAぇ!groupできたやん。そこにちゃんと末が入ってたのが俺はすげえうれしくて」と、思いを告白。神山の知られざる気持ちを知った末澤も、「これはうれしい!」と満面の笑みで応えていたのだった。

 先輩後輩の絆がより一層深まったロケに、ネットでは「神山くんが末ちゃんのこと心配してた話、いいなあ」「ふたりともほっこり可愛かった」「末澤くんへの言葉、エモかったなあ」といった多くの反響が寄せられた。