King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で見せた行動に「アイドルの鑑」とファンが称賛したワケ

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。12月16~20日は、リオデジャネイロ五輪日本代表・長谷川大悟選手の指導のもと、神宮寺勇太が「三段跳び」に挑戦。

 「三段跳び」の世界記録は、3歩の助走を含み18メートル29センチ。わずか3歩の助走で、電車の車両約1台分も跳んでいるということになるが、「絶対行けないです」と神宮寺は自信がなさそう。早速、挑戦してみたものの、助走とシャンプが合わず「無理、無理、無理」と断念。「めっちゃ怖いスポーツだ」と怯える神宮寺だった。

 その後、長谷川選手から踏み切りを学び、再び挑戦することに。一般的に三段跳びは、軸足が左なら「左・左・右」と最初の2歩は同じ足で踏み切るのだが、同じ足で連続して踏み切るのは難しく、ドタバタしながら砂場までジャンプ。記録は7メートル40センチと不甲斐ない結果に終わったものの、長谷川選手は「スゴイなって。そもそもつながらない人が多いので。もう完璧っすね」と、まさかの大絶賛。これにはさすがの神宮寺も「絶対ウソだ……」とつぶやいていたが、長谷川選手は「かっこよかったんで」とさらに褒めるのだった。

 トップ選手の場合、着地した時にかかる片足への衝撃は約1トン。そこで、選手たちが行っている、片足だけで連続してジャンプする「片足ジャンプスクワット」というトレーニングに神宮寺も挑戦。ハードなトレーニング後でも笑顔を絶やさない神宮寺に、スタッフが「楽勝ですね」と声をかけると、「楽勝じゃない……」と実際はヘトヘトの様子。

 さらに「着地」の練習では、最初は「痛い」と言っていたものの、着地した足の下にお尻を滑り込ませるお手本の姿を見て「カッコいい! この最後のアクションがカッコいい!」と俄然やる気に。見事着地を決めた神宮寺は、「これがセンスってやつですね」とまたも褒められていた。

 その後もハードな練習の時ほど笑顔になっていた神宮寺。そんな姿にファンからは「キツい時こそ笑うって、アイドル人生が詰まってるな……」「キツくても頑張って、こんな笑顔見せてくれる神宮寺くんは、最高にかっこいい!」「アイドルの鑑だね」との声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で「絶対無理!」「コイツの方が強かった」と完敗したものは?

 現在、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送されている。11月4~8日は、神宮寺勇太が「110メートルハードル走」に挑戦した。

 男子110メートルハードル走で使うハードルの高さは約106.7センチ。あまりの高さに、スタッフから「こちらになります!」とハードルを見せられても「えっ、こんな雑な紹介あります?」「盛ってる?」と、神宮寺は正式な高さだと信じてない様子。神宮寺の腰より高いハードルに「絶対無理!」と、始める前から諦めムードが漂っていた。

 今回は、東京オリンピック出場の期待がかかっているミズノトラッククラブ・金井大旺選手に指導してもらうことになったが、目の前で約106.7センチのハードルを軽々と超える金井選手の姿に、神宮寺は口をあんぐり。「まぁマネしてもらえれば」という金井選手の無茶ぶりに、「そんな俺モノマネ王だったっけ?」と疑問を抱きつつ挑戦するも「怖すぎる」と断念。そこで今回は、女子100メートルハードル走で使われる約83.8センチの高さで挑戦することになった。

 以前、番組で100メートル走に挑戦したときは13秒10を記録した神宮寺だが、初めてのハードル走は27秒06と散々な結果。そこで、タイムを縮めるために重要な“歩幅”を決めることに。ほとんどの選手が、スタートから最初のハードルまでの13.72メートルの距離に「8歩」を使うとのことで、とりあえず同じ「8歩」で挑戦したところ、意外にもクリア。そして今度は、9.14メートル離れたハードルとハードルの間を、こちらも選手と同じく「3歩」と決めたのだが、初日は「5歩」も使ってしまった。

 金井選手にお手本を見せてもらうも、またも「マネしてもらえば……」と言うだけで多くを語らず。そのため、スタッフたちはまったく神宮寺に期待しておらず、むしろ失敗した後の展開を考えていたというが、練習もしていないのにまさかの一発成功。これには神宮寺本人が「えっ?」と一番驚いていた。

 ただ、110メートルを走り切るには、「踏切前で減速してしまう」という問題を解決しないといけない様子。というのも、神宮寺は踏み切る瞬間の体が後ろに傾き、ブレーキをかけてしまっているそう。そのため、ハードルを越えるごとにスピードが失速してしまうのだとか。そこで、ハードルとハードルの間を距離を短くし、踏切と着地に重点を置いた練習をする。

 最初はうまくいかなかった神宮寺も、何度も練習を重ねて上手にできるように。そして最終日のタイムアタックでは20秒68と初挑戦時よりも約7秒も縮めることに成功。すると、スタッフから「あれ? 高い方のハードルもいけるのでは?」と無茶ぶりが。そこで、あらためて正式な高さに挑戦した神宮寺だったのだが、スタートと同時に「無理! 無理、無理、無理だ!」と即断念。「絶対跳んでやろうと思ったんですけど」と気持ちとしては跳ぶつもりだったようだが、「コイツ(ハードル)の方が強かった」と負けを認めていたのだった。

 そして「やっぱり選手としてのスゴさ、ほんとハードルの高さをすごい感じれたスポーツになりました」と締めくくったのだが、金井選手はまさかの無言。これに、ネット上では「神宮寺のコメント、冴えまくりだと思ったけどなぁ」「最後にオチをつけるあたり最高です」などの声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフの要求に「失礼じゃないですか!?」と反論のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する『MEDAL RUSH』が放送。10月7~11日は、強風が吹き荒れる中、神宮寺勇太が「100m走」に挑戦した。

 今回は、北京オリンピック4×100mリレーで第一走者を務め、銀メダルを獲得した塚原直貴氏に指導を仰ぐことに。塚原氏がおもむろに銀メダルを取り出すと、「うわ、すげえ!」と感動した神宮寺だったが、そこでスタッフは突然「塚原さんと100m競争してみます?」と提案。「失礼じゃないですか!?」と反論する神宮寺を見て、塚原氏が「全然大丈夫ですよ」と快諾したことにより、自己ベスト10秒9の記録を持つ塚原氏と、小学4年生の記録が16秒だったという神宮寺の対決が実現。

 もちろん、圧倒的な差をつけられて、神宮寺が敗北したものの、11秒50だった塚原氏に対し13秒35と肉薄しており、スタジオでVTRを見ていた桝太一アナウンサーは「速いよ!」と、驚きの声を上げていた。

 そんな中、神宮寺は走る際に「(手が)“パー”の人と“グー”の人がいる。あれって(違いは)何ですか?」と質問。これに篠原氏は「グーだと肩とかに力が入るので、自然に手を開いた方がムダな力が入らない」と解説し、腕の振り方についても「下から上へすくう感じ」「腕を引くことで、前の推進力になる」とのことで、練習方法として「スキップ」が提案された。

 すると「スキップ大好きです!」とテンションが上がり、アイドルらしく満面の笑みでスキップしてみせる神宮寺。ここで重要なのは、体の軸を真っ直ぐに伸ばしたまま、高くジャンプすることだと教わり、すぐに実践すると塚原氏から「さっきよりいいね! 全然違う。これがやっぱり、ジャニーズの力ですね!」と褒められていた。

 一方、スタッフからは「うれしい時のスキップは……?」との“フリ”が。神宮寺は「これからはこうなる……」と考えつつ、「ありがとうございます! ありがとうございます!」と笑顔でスキップ。しかし、すぐさま「何やらせてんスか!?」と、スタッフに“ノリツッコミ”を入れたのだった。

 その後、10cmの小さなハードルを使った練習では意外な“クセ”が発覚。ジャニーズ舞台の伝統芸「フライング」の経験が多いためか、足を上げる際に、自然と“つま先を伸ばす”動作が身についていたのだ。ジャニーズアイドルとしては完璧だが、今回はそれを忘れて、100m走のフォーム改善に取り組んだ。腕の振り方や姿勢を修正しただけだが、もう一度100mのタイムを計測してみると、13秒10と0.25秒タイムを縮めることに成功。

 最後は、4×100mリレーにも挑戦することに。東京女子体育大学陸上部に混ざり、神宮寺は第3走者を担当したが、意外にもスムーズにバトンパスを決める。走り終えたあと、神宮寺は「バトンをつないで……青春感じました」としみじみコメントしており、団体競技の面白さも感じていたようだった。

 この放送にファンからは、「みるみる練習の成果が出てすごい! 才能あるね~!」「バトンパス、お見事でした。短時間であれだけ吸収できるのはさすが!」「めっちゃ笑顔でスキップしてるの面白かった(笑)」との声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で「痛いんだけど!」「ミスってる!」と大騒ぎのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」が放送。9月2~6日は神宮寺勇太が登場し、「卓球」に挑戦した。

 今回は、元卓球選手・福原愛とのペアで、全日本選手権で2度の優勝経験がある、坂本竜介監督から指導を仰ぐこととなった。卓球に挑戦すると知った神宮寺は、「あの実は、俺のお父さんが卓球部のキャプテンでした」と明かすも、自分自身は「レジャー程度」でしかやったことがなく、少々不安そう。

 インターハイ2連覇中の戸上隼輔選手を相手に、早速試合を行うも、神宮寺はサーブ1投目から反則ミスを犯してしまう。実はサーブを打つ際、「球を乗せた手が曲がっていると反則」「指の上に球を乗せても反則」といった細かいルールが設定されており、神宮寺はそれを知らずに反則をしてしまったのだ。

 それ以降もまったく球を打ち返せず苦戦する神宮寺だったが、その理由の一つは「ボールに回転がかかっている」から。卓球は球技の中でも「回転のスポーツ」と呼ばれており、いかに“回転”を攻略するかが、勝負を決めるポイントなのだとか。戸上選手は球に回転をかけることで、打ち返される位置までコントロールしているそうで、実際、神宮寺が打ち返したボールは戸上選手の予想通りに飛んでいく。その様子を見て、神宮寺は「なんで!? ウソやん!」「なんでよ……?」と言葉を失っていた。

 その後、卓球マシンを使った練習を行ったのだが、球が猛スピードで次々と発射され、神宮寺の体にぶつかる。「痛い痛い痛い、痛いんだけど!」と悲鳴を上げる神宮寺に対し、「間違えちゃった。設定間違えました」と言う監督。「だいぶミスってますよ!」とツッコミを入れる神宮寺だったが、まるでコントのようなやりとりを楽しんでいるようでもあった。

 そんな中、球には「上回転」と「下回転」があると監督から教えられ、ボールの回転に合わせた打ち方が重要だと学ぶ神宮寺。上回転の場合、「ラケットを振らない」のが正しい打ち方だと聞き、神宮寺は驚き。しかし、監督の指導通りに練習しているうち、簡単に相手のコートへ球を打ち返すことができるように。これには「えっ、えっ? 入りますね……なんか悔しいッス……」と、困惑してしまうのだった。

 その後も、相手コートの端に置かれたピンを狙う“コース練習”や、福原選手の代名詞である“王子サーブ”も、なんとなく習得。サーブが決まり「サー!」と声を出す神宮寺に、監督が「言いたいだけでしょ?」とツッコミを入れ、笑いを誘う場面も。そして、最後に行われた戸上選手へのリベンジマッチでは、監督も驚く“オリジナルスマッシュ”を決め、見事に神宮寺が勝利した。

 ファンの注目が集まっていたのは、試合の途中で監督が突然、「バックハンドの練習してなかった……」と“痛恨のミス”を明かした場面。スタッフは爆笑していたが、神宮寺はラケットで顔を隠し苦笑しつつ、監督には優しい笑顔を見せて気遣っていた様子。そんな姿にファンは、「神宮寺くんの優しさがあふれてた~!」「どんな時でもニコニコしてて、本当にかわいいしカッコいい!」「監督のことを責めるでもなく、笑ってそのまま試合を続ける神宮寺くんに惚れました……!」との声が上がっていた。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で「ダサい」と一蹴した五輪選手命名の“リングネーム”とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月8~12日は、神宮寺勇太が「ボクシング」に挑戦した。

 今回は、ロンドン五輪の銅メダリストで、現在はプロとして活躍している清水聡選手に指導してもらうことに。実は神宮寺、学生時代に空手の全国大会で2位になった実力を持つ有段者。そこで早速「3分1ラウンド、一発でも顔にパンチを当てたら神宮寺が勝利(清水選手は攻撃なし)」というルールで、勝負をしてみることとなった。

 「え? 簡単じゃない?」と言ってのけた神宮寺だが、いざやってみると、清水選手にパンチが一発も当たらないどころか、その運動量の多さに「はぁ、はぁ……ちょっと待って、参りました!」と、たまらず「K.O.(勝手に終わる)」宣言をしてしまう。スタッフから感想を求められてもノーコメントで、しゃべる体力すら残っていないほどだった。

 イチから神宮寺を鍛え直していくことになったのだが、その前に、清水選手が“リングネーム”として、神宮寺を「タイガー神」と命名。これには神宮寺も「ちょっとダサいので、変更っていうのはできないですか?」と戸惑いを見せていたが、清水選手は意に介さず。

 気を取り直して、まずは3キロの重りが入ったトレーニングボールで、体幹と腹筋を鍛えるトレーニングに挑戦。かなりキツいトレーニングのようだが、神宮寺は何度か自分の“カメラ映り”を気にする素振りを見せ、まだまだ余裕がある様子。

 次のパンチ練習に入る前、神宮寺が空手で鍛えた“自慢の一発”を披露したのだが、これには「あぁ、違いますね、全然」と清水選手からダメ出しが。型にはまっている空手のパンチとは違って、ボクシングでは体重移動も重要なのだとか。コツを掴み、ボクシングらしい重いパンチが打てるようになった神宮寺は、清水選手から「タイガー成長してる!」と褒められる。先ほどまで「ダサい」と文句を言っていたにもかかわらず、神宮寺は「えー、うれしい! 初めてタイガーって言われてうれしい!」と、満面の笑みを浮かべていた。

 続いて、繰り出されるパンチをかわす“守備”の練習に入るも、神宮寺は恐怖心のあまり、「ちょっと待って!」とわずか3秒でギブアップ。すっかり腰が引けてしまっていた神宮寺だったが、意を決して前傾姿勢で“攻めのディフェンス”をやり遂げる。そして最後には、「1分で80発以上のミット打ち」「1分間ひたすら攻撃を避け続けるパンチ棒ディフェンス」「1分間で1発当てればクリアのワンパンチャレンジ」と3つの課題に挑戦。

 初日で勝手に負けを宣言していた「ワンパンチャレンジ」では、残り時間数秒というところで、神宮寺の見事な右ストレートが清水選手の顔面にクリーンヒット。これには清水選手から「才能あります、うまい!」と絶賛され、練習の成果を存分に発揮したのだった。

 放送を見ていたファンの間では、すっかり“タイガー神”が浸透しており、「タイガー神すごかった……めちゃくちゃかっこよかった!」「タイガー神って名前、かなり気に入った! これからも呼ばせてもらおう(笑)」「私も最初はダサいなと思ったけど、だんだんそのダサさがクセになってきた」と好評を得ていた。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』衣装に不満爆発! 「だっせージャージ!」と吐き捨てる

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。6月10~14日は神宮寺勇太が登場し、「バドミントン」に挑戦した。

 中学校時代にバドミントン部に所属していたという神宮寺は、スタッフから「バ“ト”やってたんですか?」と聞かれ、食い気味に「バトって……バ“ド”!」と訂正。そして、今回神宮寺を指導してくれるのが、“オグシオ”ペアとして潮田玲子選手と一緒に北京五輪に出場していた小椋久美子選手だとわかると、「ちょっと待って、本当に!?」と戸惑いを見せる。

 というのも、神宮寺にとって小椋選手は、中学時代“憧れの人”だったのだとか。顔を合わせてすぐ、小椋選手から「どれだけできるのかを見たいんで、シングルで勝負しましょう」と言われ試合をするも、1ポイントも得点を奪うことができない神宮寺。思わず「遊ばれてるぞ、これ!」「疲れてるの、俺だけなのよ!」と叫び、手も足も出ないまま完全敗北してしまう。試合後、小椋選手から「(バドミントンを)やってたと聞いてたので……あの……もうちょっとできるかなと……」と、気を使われる始末だった。

 そこで、ラケットの振り方から教えてもらい、シャトルの“コントロール”に挑戦。相手コートの隅に置かれた幅44cmのカゴにシャトルを入れるという課題はクリアしたものの、的が幅7cmしかない細長い筒に変わった途端、神宮寺は苦笑いで「無理っぽいな……」と諦めモードに。

 小椋選手から「完全に力入ってます。力入ると、全然違う方向に行く」とアドバイスされ、神宮時はやっと的に当てることに成功。喜ぶ神宮時だったが、小椋選手からは「本気で絶対当たらないと思った」と本音を吐露され、思わず「信じて!」と訴えていた。

 その後は、メンタルを鍛えるノック練習(レシーブ練習)に移り、小椋選手から「30球中10球まではミスしてもOK」と言い渡される。しかし、それがどの程度ハードなのか予想できなかった神宮時は、「わかんないですよ、相場が?」と返して笑われることに。結局、ミス10回でギリギリ課題をクリアするも、後半はクタクタで「足が出ないですね……」と床に沈みこんでしまい、小椋選手から「足……出してください」と、厳しい指導を受けたのだった。

 そんな練習を経て、最後に再び小椋と試合をすることになると、「やっぱり、試合をするなら着替えは必要かな」ということで、日本代表のユニフォームに着替えた神宮時が登場。ここで神宮時は、どさくさに紛れて「あの、だっせージャージじゃなくて!」と、この企画でいつも着用している水色ジャージを痛烈批判。これにはスタッフから苦笑いが漏れていたが、ネット上のファンからは「日本代表のユニフォーム似合うね!」「ユニフォーム姿、超かっこよかった!」「確かにジャージよりいいよ(笑)」と、黄色い歓声が飛んでいた。

 試合の結果は負けてしまった神宮時だが、小椋選手からは「すごい上達しててビックリ」とお褒めの言葉が。憧れの人と対決することができ、満足そうな神宮寺だった。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフに「失言ですよ!」と注意で一触即発!?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。5月13~17日の放送回には神宮寺勇太が登場し、「テコンドー」に挑戦した。

 道着を着て「押忍!」と登場した神宮寺、実は空手の経験者で、中学時代には全国大会で第2位という成績を収めている。道着が衣装だったためか、すっかり“その気”でいる神宮寺は、「『何やりたいですか?』って聞かれるたびに、僕、“空手”ってずっと曲げずに言ってきたんで」とかなりうれしそう。

 しかし、道場に到着して練習風景を見た神宮寺は、「ちょっとすみません……あの、これ空手じゃないですよね?」と、あ然。腑に落ちない表情のまま、テコンドーに挑戦することとなり、まずは実力を確認するため、競技を体験してみることに。

 胴体を蹴ると2ポイント、頭部を蹴ると3ポイントが入る「トライアル」に挑戦した神宮寺だったが、テコンドー独特のスピードについていくので精一杯。空手とテコンドーでは“蹴り方”がまったく違うらしく、神宮寺は「大いに異なる。マジdifferent(違う)」と独特のコメントをするも、スタッフからは完全にスルーされていた。

 その後、「ティフリギ」という、テコンドーには欠かせない後ろ回し蹴りの技で、ミットを蹴ることに挑戦。しかし、神宮寺は足が高く上がらず、師範が持つミットになかなか足が当たらない。すると師範は、ミットの位置を下げるという“忖度”を見せ、すかさずスタッフが「今、ミット当てに行きませんでした?」とツッコミ。神宮寺と師範は息を合わせて「そんなことない」と、素知らぬ顔をしていたが、結局“イエローカード”が出されていた。

 ここまで、まったくいいところを見せられていない神宮時が最後に挑戦したのは、見た目が派手な「ターントリチャギ」という技。回転を入れた蹴りが特徴で、これで板を割ることに挑戦すると、なんと一発で成功。これにはスタッフが思わず「“初めて”かっこいい姿を見た」と称賛するも、神宮寺は「初めてって、だいぶ失言ですよ!」と反論。スタッフが「今日1番かっこよかった」と訂正すると、満足そうに胸をなでおろす神宮寺だった。

 今回の放送では、神宮寺とスタッフのかけあいが多く、「神宮寺くんとスタッフさん、どんだけ仲良しなの! やりとりにほのぼのした~」「スタッフさんから、“神宮寺愛”を感じる(笑)」「スタッフさんのイジりで面白さが増してる! ありがとうございます!」との声が多数寄せられた。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、『KinKi Kidsのブンブブーン』で「本当に申し訳ない!」と謝罪のワケ

 3月30日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。今回は、番組開始から5年の節目を迎えたということで、これまで泣く泣くカットされた未公開シーンが大放出された。

 山下智久をゲストに迎えた回(2018年7月28日)では、KinKi Kidsのバックダンサーを4年ほど経験した山下が、「KinKi Kidsの曲がかかると、体が反応してダンスをしてしまう」という特技を披露。さまざまな場面でKinKi Kids3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98)をかけ、山下が即座に踊り出すという内容が放送されていた。未公開シーンでは、「雨のMelody」(99)がかかっても、完璧に踊りこなす山下の姿が。しかし、KinKi Kidsの2人はそんな山下の踊っている姿をまったく見ず、「4年は長いよね」(堂本剛)「4年は長いよ」(堂本光一)とコメント。山下を苦笑いさせていたのだった。

 その他に、中山優馬と生田斗真がゲストの回(19年2月16日放送)では、ジャニーズ事務所の後輩である中山が、KinKi Kidsと生田に得意の料理を振る舞い、その味を絶賛される姿が放送されていた。未公開シーンでは、光一が「歌番組に“さかなクン”がいてさ。(KinKi Kidsの)間にさかなクンを入れて“キンキ3人組”になった」というエピソードを話し、中山が突然「『キンキですね〜』って言ったんですね」とさかなクンのモノマネをするという場面が登場。

 このモノマネに、「クオリティー高いね!」(剛)「無駄に似てるやないか!」(光一)とKinKi Kidsが爆笑しながら大絶賛すると、「ありがとうぎょざいます!」と畳み掛けるようにさかなクンのモノマネをする中山。その流れで、「さかなクンに顔が似ている」と言われたことから、さかなクンとの共演機会が増え、モノマネを練習するようになったと明かされた。これを聞き、「真面目!」(光一)「えらいよ」(剛)と、またしてもKinKi Kidsは中山を称賛していた。

 また、King&Prince・神宮寺勇太と岸優太が「蕎麦&カレーの大人の楽しみ方」を学んだ回(19年3月16日放送)の未公開シーンは、「車のエンジン音でどこのメーカーか当てられる」という特技を持つ神宮寺が、KinKi Kidsと「ききエンジン音クイズ」をする、持ちこみ企画を開催。

 車好きで知られる光一と神宮寺の接戦が期待されたが、第1問は岸が正解。不正解だった神宮寺は、「僕も2択だったんですよ……似てて……」と必死の言い訳をするが、第2問は全員不正解。最終問題では、岸、剛、光一の3人が正解し、神宮寺のみ不正解。結果、車の知識がほとんどなく「全然わかんないな~」を連呼していた岸が優勝する、謎の展開に。「本当に申し訳ない! なぜか1位になっちゃいました」と驚く岸と、「今年イチ恥ずかしいですね……」とうなだれる神宮寺であった。

 番組を見ていたファンからは、特に神宮時&岸の未公開シーンへの反応が多く、ネット上には「神宮寺くん、自分の持ち込み企画もいいこと見せられず……。でも、おもしろい展開になってよかったね!」「ポンコツな神宮寺くんかわいいね~! そしてこういう時にしっかり正解する岸くんはすごい(笑)」「車に詳しくない岸くんが勝ってしまうなんて、いろいろな意味で持ってる! さすが!」などのコメントが投稿されていた。

King&Prince・神宮寺勇太&高橋海人、『ZIP!』番組スタッフから突然の“最終回発表”にあ然

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、本物のエンターテイナーから熱い教えを受けるコーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。3月25日~29日は先週に引き続き、神宮寺勇太と高橋海人が「マーチングバンドYOKOHAMA ROBINS」に弟子入りし、約半年間続いたコーナーの最終回を飾った。

 大小6個の太鼓が連なった、12キロの重量がある“テナードラム”を担当することになった神宮寺と高橋だが、今回挑戦する課題曲は、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018)。「自分たちの曲をやるっていうのは、すごいモチベーションになりますね」と意気込む2人だが、マーチングではアクロバティックな動きやフォーメーション移動をしながら楽器を演奏しなければならず、そう簡単にはいかないことばかり。

 リズムを刻んでいる途中でスティックを回転させる“トリック”という技では、神宮寺が一発成功を決めるも、高橋は何度も失敗。重い太鼓を背負い、動きに制限がかかっていているため、落ちたスティックを高橋が「師匠!」と言って拾わせてしまった場面では、「お前、師匠に取らせたな!?」と神宮寺から注意されていた。

 しかし、少し練習すると2人とも完璧に技を習得し、これには師匠も「すごい!」と絶賛。そして、褒められるとすぐに「今週の『ZIP!』希望の光すごくない?」(高橋)「ね、やばい!」(神宮寺)と調子に乗る2人だったが、難関のフォーメーション練習で、“希望の光”が消えかけることに。

 ダンスと歌を披露するアイドルだけに、動きだけなら完璧にこなせるが、12キロの楽器を持っての移動となると話は別。「うわっ、待って。トラブル、トラブル!」(高橋)「ちょっと待って。ヤバイヤバイ。ごめんなさい! マジヤバイ!」(神宮寺)と悲鳴を上げ、楽器の重さに振り回されて思い通りに動けない2人。周囲の演奏者たちも、それぞれが楽器を持って動き回るため、「怖い!」と怯えている状態だったが、ついに本番を迎える。

 すると突然、スタッフから「あっ、すみません! ちょっと忘れてました。大事なこと忘れてました。あの、『DESHIIRI』のコーナー、これ最終回です」と重大発表が。これには神宮寺が思わず「ウソでしょ!?」と驚き、高橋も「プレッシャーのかけ方、荒っ!」とあ然。それでも2人は一度も失敗することなく、見事にマーチングバンドの一員として練習の成果を発揮。「自分たちらしくできたから、最終回としてはもうマルなんじゃないかなと」(高橋)「最高の『DESHIIRI』最終回になったんじゃないかなと思いました」(神宮寺)と胸を張り、コーナー完結を迎えたのだった。

 4月からは、「MEDAL RUSH」という新企画がスタート。King&Princeが体を張って東京オリンピック・パラリンピックの全競技に挑戦するというコーナーだ。早くもファンから「4月からも楽しみ!」「次も頑張って!」「またKing&Princeのことが見られるのうれしい~!」と期待の声が寄せられている。かっこいいKing&Princeの姿を見せてくれることを期待したいものだ。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフに「本当にムカつきます」とロケ中にガチ切れ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。3月18日~22日は神宮寺勇太と高橋海人が全国大会で3年連続金賞を受賞している“マーチングバンド”YOKOHAMA ROBINSに弟子入りした。

 マーチングバンドとは、曲やリズムに合わせて吹奏楽を演奏する人たちやカラーガードを行う人が一緒に動きながら演奏する音楽隊のこと。そのため、神宮寺と高橋は担当する好きな楽器をまず決めることになり「目立ちてぇ!」と2人が最初に選んだのは見た目的にも大きくて華やかな“チューバ”。

 しかし、重さ10キロという巨大な楽器を前に「これバチボコに重いわ」(高橋)「もうほんとに絶対これではない」(神宮寺)とすぐさま断念。そこで次は、片手で持てるうえに花形楽器の“トランペット”を選ぶものの、今度はまったく音が出せずに、あえなく断念することになった。

 管楽器を演奏するためには相当な技術がいることを悟った2人が、次に選んだのは“シンバル”。最初こそ「これは僕昔から見たことあります。あの~サルの(おもちゃの)やつ」とジョークを飛ばしていた高橋だったが、マーチングバンドでのシンバル演奏は、まるで中国拳法のようなアグレッシブな動きを加えたかなりの大技。しかも、1枚2キロのシンバルを振り回さなければならず、2人揃って「やりません!」宣言が飛び出すことになってしまった。

 そんな中で神宮寺が目を付けたのが、昨年12月から今年1月まで行っていた舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』ですでに経験済みの“カラーガード”だ。「俺、できちゃいますよ? まじで」との宣言通り、見事な旗さばきを見せたのだが、初挑戦の高橋には難しかったようで「これはやりませんよね? やりたがんな!」と高橋からのお願いもあり、再び楽器探しに逆戻り。

 そして最後にたどり着いたのが、見た目にもインパクトがあり「リズムの中の心臓」と呼ばれている、大小6個の太鼓が連なった“テナードラム”。とりあえず2人が叩いてみると「めちゃくちゃかっこよかった」「おぉ~!(拍手)めっちゃカッコイイよ!」とスタッフも絶賛。これにおだてられた2人は、この判断が後々の自分たちを苦しめることになるとも知らず、ようやく楽器を決めることができたのだった。

 しかし、普通に叩くだけなら本格的なリズムも難なくこなす2人だったが、いざ楽器を持ち上げてみると、実は今回の楽器の中で最重量の12キロもあることが発覚。これに神宮寺は「聞いてないんだけど!」「めっちゃ重いじゃん、ねぇ!」とご立腹の様子で、「見てる分にはそんなに(重そうに見えない)……」というスタッフに対し「『オーバーだな』って思ってるでしょ? 本当ムカつきます、そういうの」とガチ切れしていたのだった。

 高橋にいたっては重さのあまり「あ、待って前行くもん、勝手に!」と、ヨロヨロで真っ直ぐ立つことすら難しい様子。そんな姿にファンからは「海ちゃんかわいすぎ」「ひよこみたいにピョコピョコ歩き可愛い」との声が上がっていたが、来週には無事に演奏できるようになるのだろうか……。2人の成長ぶりに期待したいところだ。
(華山いの)