King&Prince・神宮寺勇太、意外な特技明らかに! 「売り出せる」と整理収納アドバイザーがお墨付きのわけ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナー「解決!King&Prince」。主婦の悩みを解決するこのコーナー、9月14日放送は、神宮寺勇太が登場して「夏の思い出収納術」に挑戦した。

 早速、神宮寺はスタッフに「そちらの部屋に悩んでいる方がいます」と促され、部屋の中に進んでいくと、そこには主婦役の女性の姿が。この女性が「あーどうしよう、どうしよう! もう夏が終わっちゃうのに、どうしよう! 全然しまえない、浮き輪も扇風機も!」と即興劇を始め、神宮寺は面食らった様子で「落ち着いてください……」と一言。

 そんなオープニングから始まった今回の目的は、クローゼットの限りあるスペースに、夏服や扇風機、浮き輪などを収納する方法を学ぶこと。神宮寺は、「入れられると思う。我流でやっていいですか?」と自信満々で、Tシャツを綺麗にくるくると丸めてケースに収納したり、大型アイテムも綺麗に収め、見事成功。「本出せるぞ! すごいぞ、これ」と神宮寺は自画自賛していたが、その様子をモニターでチェックしていた整理収納アドバイザーの古堅純子先生は「ププッ」と失笑。

 というのも、Tシャツを丸めてしまうと1年後に取り出した際にシワシワになってしまうのだという。そこで再び全部取り出し、「O(お手入れ)・B(分類)・I(位置)」という片づけのヒントのもと、やり直すことに。ほこりがびっしりついた扇風機には、「掃除しといてよ~!」と若干、怒りながらお手入れした後、水着やゴーグル、ビーチサンダルなどを分類して収納。浮き輪の空気を抜くときは、ストローを使うと小さくたためるという裏技を教えてもらうと、「すげぇ! これすごい」「全然(空気抜くの)早い」と感動していた。

 ちなみに神宮寺は非常に綺麗好きなようで、先生から「ビーチサンダルのお手入れってどうしたらいいかわかります?」と聞かれた際には、「(脱いだらすぐ)お風呂場に持っていく」と回答。スタジオで見ていた先輩の風間俊介は「履くたびに洗ってるの!?」と驚いていた。

 また、洋服をたたむ場面では「どうしたらいいんだ?」と言いながら、洋服屋さんのたたみ方をマネしたところ「上手!」と先生から称賛が。たたんだ衣類を収納ケースにしまいこみ、今度は収納ケースをクローゼットに入れていくことに。「使わないものは取り出しにくくてもいい」というヒントをもらうと、「僕は、テトリスは得意なほうなんで。テトリス的に行けば大丈夫なんじゃないかな」と自信を見せながら、あれこれと位置を探っていく。そうして、クローゼットの奥のデッドスペースに扇風機やキャンプ用品を収納し、手前に洋服をしまった収納ケースをレイアウトして見事完成。

 綺麗に片付いたクローゼットを見た先生から、「ほんとにちょっとのヒントで、解決するのが早かった! ほんとKing&Princeの収納担当で、今後売り出せるんじゃないかと思うくらい!」とお墨付きをもらい、「よろしくお願いします」と笑顔の神宮寺だった。

 意外な神宮寺の特技が明らかになった放送に、「勘はいいし服のたたみ方も丁寧だし、普段から家事やってるのがよくわかるよ。見直しちゃったな~」「先生に笑われちゃってるけど、我流でもちゃんと収納できる神宮寺くんってほんと天才すぎる」「収納する神宮寺、岸(優太)くんの言うところの優しさに包まれてますやん。国民的彼氏ってか旦那やん!」などの声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、過去の“炎上”放送回に言及!? 「本人が触れてビックリ」「潔い人」とファン反応のワケ

 2018年から『ZIP!』(日本テレビ系)内で冠コーナーを担当しているKing&Prince。8月17~21日は、これまで放送された「GINZA DEBUT!」「DESHIIRI」「MEDAL RUSH」の中から、メンバー自身が「もう一度見てほしい」と選んだ過去映像が放送された。

 高橋海人は「なんたって名前が海人ですから!」と名前にちなみ「MEDAL RUSH」で挑戦した“サーフィン”の回をリクエスト。そして「おい、見てるか? もう一人の岸! ここからが見どころです」と謎のあいさつをしていた岸優太が“もう一度見てほしい”と選んだ映像は、デビューシングル「シンデレラガール」(18年)のヒット祈願をするため、永瀬廉と2人で銀座のパワースポットめぐりをした「GINZA DEBUT!」の回。

 ここで岸は「成長できますように」というガチなお願いも一緒にしていたが、映像を振り返った岸は「(あの頃と比べて)だいぶ成長したと思う」と感慨深げにコメント。ただ、スタッフから「何が成長したと思います?」と質問されると「あ、これはもう筋肉ですよね」と即答。これをスタジオで聞いた徳島えりかアナウンサーも「確かに。ボディは間違いないと思います」と納得していた。

 また、永瀬は「MEDAL RUSH」で“ビリヤード”、平野紫耀は“アナウンサー”に弟子入りしたときの回をリクエスト。平野は過去映像を振り返り「あのロケのおかげで桝(太一)さんだったり徳島さん、アナウンサーさんへの見方がすごい変わりましたし、頭の回転の速さも重要なんだなとわかりました」とまとめていた。

 そんな中「見ていただきたいというか、ちょっと見てもらわなきゃいけない」として神宮寺勇太が選んだのは、放送当時ネット上を中心に物議を醸した“ヒーローショー”に挑戦したときの回。“スーツアクター”に弟子入りした神宮寺は “神レッド”と名付けられた正義のヒーローに扮し子どもたちの前でヒーローショーをしたのだが、実はこの週は、北海道で起こった地震の速報で放送内容が変更され、1回分がお蔵入りになっていたのだ。

 そのため今回はお蔵入りになった、“顔だけが見えた状態”でヒーロー衣装を着てリハーサルに臨んでいるシーンを放送。そのため、ファンは「神レッド幻の回見られた。ほんと日本テレビに寝かしとくのはもったいない! 放送してくれてありがとう」と歓喜。

 ただ、当時はリハーサル映像が放送されないまま翌日に本番のヒーローショーだけが流されたため、ショーの最後に仮面をはずして子どもたちにあいさつした映像に「ヒーローの中身をさらすなんて最悪」「夢を壊すなんてありえない」とバッシングの声が続出。このような経緯もあり「当時ネット上で炎上してた記憶があるけど、幻の回もあったのね」「神レッドの件、あえて本人が触れてビックリ」「負の記憶を笑顔で吹き飛ばしてくれるあたり、ほんとうに神宮寺はファン思いで暖かくて強くて潔い人だなと思う」などの声が上がっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』収録で高橋海人の“自由発言”に「違うだろ!」とピシャリ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中のKing&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月22~26日の放送回には、神宮寺勇太と高橋海人が登場した。

 今回2人が取り組むのは「空手」。神宮寺は黒帯有段者だが、過去に自身が「空手」に挑戦した回の映像を見ながら、初心者の高橋に技を伝授。新たに2人で「団体技」にも挑戦した。

 昨年からさまざまなオリンピック・パラリンピック競技に挑戦しているKing&Princeだが、メンバーが“先生役”として指導するのは今回が初。そのため、先生役の神宮寺は「押忍! 声が小さい!」とすっかりなりきっている一方で、高橋は「あ……押忍」と戸惑っている様子。「今日の競技は『押忍』と書いて空手と読みます」と無謀なことを言い始める神宮寺に、スタジオで見ていた風間俊介は「いやいや」と笑顔で笑っていた。

 そんな中、まずは空手のことを何も知らない高橋のために、教室のようなセットで空手の基本を解説。その後は、それぞれ別室に移動し、神宮寺が以前教えてもらった「技」を伝授したのち、日本空手松涛連盟の首席師範で帝京大学空手部の監督である香川政夫師範にリモートでチェックしてもらうことになった。

 最初は基本の「形」さえもぎこちない動きだった高橋だが、動きをチェックしてもらうと師範から「今日初めてとは思えない」と称賛の言葉が。しかし、ここですかさず神宮寺が「僕が教えさせていただきました!」とアピールに乗り出し、「なかなか教える筋がいい」と師範からお褒めの言葉をもらうと、満足そうにしていた。

 その後、「燕飛(えんぴ)」という“後方に高く一回転する”難易度の高い技に挑戦することになり、とりあえず以前、神宮寺が挑戦したときの様子を見てみることに。すると、高橋は「いやーすごい! 結構生唾のんで見入っちゃった。かっこよすぎて」と感心しきりで、「(自分も)やれたらいいですよね。モテそう、普通に」とやる気になってきたようだ。

 すると難易度の高い技のはずが、意外にも早く習得できた高橋。しかし今回は「団体技」のため2人で息を合わせて、同じタイミングで動かなければいけない。とはいえ、別室からのリモート収録ということもあり、なかなか息を合わせることができない2人。すると、高橋が師範に「空手ってカウントはないんですか?」と質問。「カウントって?」と戸惑う師範に対し、「ワンエン、ツーエン、スリーエンみたいな……」と言い出した高橋に、神宮寺は思わず「すいませんでした」と頭を下げて代わって謝罪。自由な発言を繰り出す高橋に、「海人、違うだろ!」と注意していたのだった。

 最終的には、ぴったりと息を合わせて同じタイミングでジャンプすることができた2人。この放送にファンからは「片方が先生で、もう一人が生徒役って最高なんだけど」「じんちゃん……弟を注意するお兄ちゃんにしか見えない。“じぐかい”可愛い」「動きがシンクロしたときは、思わず拍手してしまいました!」「師範が2人を見守る様子が完全に孫を見ているようだった」との声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフの隠蔽工作に憤怒! 「隠したよね、編集で」と指摘

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。5月25~29日は、昨年6月放送の「バドミントン」に挑戦したときの映像を神宮寺勇太が振り返り、新たに「マグカップチャレンジ」にも挑戦した。

 「マグカップチャレンジ」とは、外出自粛期間中に“家の中でできること”としてバドミントン選手がSNSでアップしていたもので、「少し離れたところにマグカップを置き、ラケットで打ったシャトルがカップの中に入れば成功」というルール。神宮寺にバドミントンを指導してくれた元女子バドミントンの小椋久美子選手もSNSにチャレンジを投稿していたことから、神宮寺は月曜~金曜の1日1球でカップインを目指すことになった。

 「もう月曜日に決めちゃおうかな」と息巻いていた神宮寺だが、初日はシャトルがまったく違う場所に飛んでいってしまい「できるかな、俺コレ…」と早くも諦めモードだ。その翌日には、シャトルチャレンジにも役立つ“コントロールの練習”をした場面を振り返ったのだが、神宮寺は「ちょっとおかしい!」と映像をストップ。というのも、この前に小椋と一緒に“失敗したら1からやり直しという連続ラリー30回”の基礎練習をしていたようだが、「結構時間かけてやったんだけど、バッサリ(カットされていた)」とのこと。スタッフからは「画が地味だった」とカットした理由が明かされていた。

 そんな中、2日目のチャレンジはカップに近づいたものの、横にずれて失敗。ただ、過去には高さ40cm、幅7cmの筒にシャトルを命中させることに成功している神宮寺。「映像には入ってないんですけど、もっと奇跡が起きてる」と語り、撮影用の小型カメラ(GoPro)に命中させたときの未公開VTRが登場。標的の筒ではなくカメラに当てて「やったー!」と大喜びしている神宮寺が映し出されていたが、その時は「こっちのほうが難しいから、これでクリアでいいんじゃないか?」と思っていたと告白。そして、3日目のマグカップチャレンジは、カップまであと10cmというとこまで近づき、成功も見えてきた様子だ。

 その後、フットワーク練習としてコートの半面を使って「シャトルを2往復運ぶ」というトレーニング映像を振り返った神宮寺は「あれ? 俺4往復やったよ? えっ!?」とスタッフに確認。未公開映像として、全部で4往復のトレーニングに励んでいる神宮寺の姿がしっかりと残されていたが、テロップには「2往復」と表示されていたことから、神宮寺は「隠したよね、編集で!」と怒り気味。これにスタッフは「回数間違えちゃって……」と言い訳していたが、神宮寺は「間違えないでしょ、2と4は!」と納得いかない様子であった。

 そんな中で4日目のマグカップチャレンジは、外れたもののカップのふちに当たるという今までで一番惜しいものに。しかし、ラストとなる5日目のチャレンジではまったくカップに届かず、「1日1球でカップイン」のチャレンジはあえなく失敗。そこで「ちょっともう1回! ダメ?」という泣きの1回で6回目のチャレンジをしてみると、これが見事成功。

 ネット上では「神くん、マグカップチャレンジ泣きの1回で決めるとこまじ持ってるわ」「こういうところでキメるのさすがだなぁ。やったー!ってはしゃぐ神宮寺くんがかわいい」などの声が集まっていた。

King&Prince、『ZIP!』新体操企画に「ひどい……」と女子アナ絶句! 番組スタッフの本音とは

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。4月13~17日はメンバー全員が登場し、先週に続いて元フェアリージャパンの田中琴乃コーチ指導のもと「女子新体操」に挑戦した。

 まず、女子新体操種目の中で最も難しいと言われている「クラブ(こん棒)」を教えてもらうことに。クラブを両手に持ち、小さい円を描くよう回す動作にチャレンジすると、神宮寺勇太だけ全然できず。コーチから「左右おいかけっこ(するように回す)」と個別指導を受けるも「それがわからないんですよ、先生!」と神宮寺は逆ギレ。相当向いていなかったのか、ほぼできていないにもかかわらず、コーチは「できてます」と神宮寺に声をかけており、高橋海人は「できてる(って言える)!?」と驚きの声を上げていた。

 続いて、新体操の花形「リボン」に挑戦することになったが、リボンを手にしてはしゃぐメンバーにコーチは「振り回すと周りの人にぶつかってしまうので、心おだやかに」と早速注意。さらに、前週の「フープ腰回し」で「腰の振り方のクセが強い」とメンバーに大爆笑されていた岸優太は、ここでも「岸くん、左手のクセが強いかも(笑)」とコーチから指摘され、永瀬廉から「ベテラン指揮者みたい」とツッコまれていたのだった。

 リボンを踏んでしまうと減点になる「リボンのまたぎ技」では、平野紫耀から「海人お前はビヨンセだ」とアメリカ出身の歌手・ビヨンセのマネを無茶ぶりされた高橋が、「Yes, I am Beyonce」と意気込む場面も。しかしコーチは永瀬の絡まったリボンをほどいていたため、高橋に無関心の様子。思わず、「ちょっ、せ……先生、見て!」「やるから今!」と必死に自分をアピールしたのだった。

 ところが、結局リボンを踏みまくりで大失敗した高橋の一方、上手にできていたのが神宮寺。リボンを華麗に扱ってみせたが、ナレーションで「スタッフは思いました。成功した神宮寺と失敗した高橋。ロケの盛り上がり的に勝ったのは……高橋だったのではないかと……」とイジられ、VTRを見ていた徳島えりか日本テレビアナウンサーは「ひどい……」と絶句していた。

 そして最後は、オリジナル演技を披露するために国士館大学から借りた衣装に着替えて登場した5人。神宮寺だけが女子新体操選手のようなメイクをしていたものの、誰もツッコまず。耐えきれなくなったのか、「めっちゃツッコんでほしい」「結構時間かけたのよ」と自らバラしたのだった。

 そんな中、スタッフの指示により、演技をしている間、King&Princeの新曲を流す代わりに失敗したら曲も演技も即終了する「新曲チャレンジ」を行うことに。5枚目のシングル曲「Mazy Night」(通常盤)に収録されている「Full Time Lover」が流れる中、5人ミスなくやり切り、コーチから100点満点をもらったのだった。

 一方、今回はタイトルコールのときだけ、日替わりで長髪のカツラをかぶったメンバーが「3年B組ー!」と言うと、他メンバーが「金八先生ー!」と駆け寄ってくるというドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979年〜2011年)のパロディをしていたのだが、本編に全く関係ないため、視聴者は「これなんなの?」と戸惑った様子。「金八は意味わかんないけど、ヅラの被り方が個性出てて面白い」「女子新体操だからなんとなく女子用のカツラを用意してたら、メンバーが勝手に『金八ごっこ』始めちゃったパターン?」「なぜ金八先生なのか本当謎(笑)。でも朝から見ると元気出るよね」などの声が多数集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』でパラ選手から「グダグダ言わないで」「大失格」とダメ出しのワケ

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。3月9~13日の放送回では、これまでパラリンピックに7度出場している永尾嘉章選手指導のもと、神宮寺勇太が、パラリンピック競技の“F‐1”と呼ばれている「車いすレース」に挑戦した。

 車いすレースでは、“前輪30センチ、後輪50センチ以内”と規定された独特のフォルムの車いすを使うのがルール。そこで「乗り物が好き」だという神宮寺は、今回使用する車いすに“神 TURBO 3(ジン ターボ スリー)”と命名するも、永尾選手は「グダグダ言わないで乗ろうよ」とピシャリ。レース専用の車いすは落下しないように入口が小さくなっており、正座をして座らなければいけない。この状態で、長距離だとフルマラソンと同じく42.195キロを走るというが、今回は「200メートル」を目指すことになった。

 まず、神宮寺のポテンシャルを見るために、直線20メートルのタイムを測定したところ、真っすぐ走るだけでも一苦労。選手なら6秒でゴールできるところ、25秒もかかったうえに、神宮寺は大きくコースアウト。永尾選手からは「史上最凶のコースアウト」と言われてしまっていた。

 直線走行するには、左右均等の力で漕ぐのがポイントだといい「タイヤの漕ぎ方のコツ」を教えてもらった神宮寺。しかし、永尾選手の弟子である佐々木選手でも「(真っ直ぐ走れるようになるまで)1カ月かかった」とか。これを聞いて「(時間が)かかるんすね……」と頭を抱えた神宮寺だが、永尾選手はあっけらかんと「ジャニーズの子ってみんなセンスあるんじゃないの?」とコメント。これを聞いてすかさず「ヤバイです、それ……」とプレッシャーに苛まれる神宮寺だったが、無事に直線走行をマスターした。

 その後、新しい練習器具を見て「これは、物干し竿スタンドですか?」と言う神宮寺に、永尾選手が「誰が洗濯すんねん!」とツッコミ。ちなみに、この器具は正しいフォームを習得するための道具なのだが、テンポのいい2人の掛け合いは、まるで漫才コンビのよう。

 続いて、パワー強化の練習もこなした神宮寺は、トラックのコーナリング練習に入ったのだが、再び永尾選手から「大失格」の烙印を押されてしまう。なんとか挽回するため、練習を積んだ神宮寺は無事にコーナリングを習得。そして最終日は、初日のリベンジを果たすべく、直線20メートルのタイムを再度測定したところ、25秒から9秒05と大幅にタイムアップ。そして「月曜日(初日)の自分を超えられてもう綺麗に終わるというか……」と、神宮寺が締めのコメントに入ったところで、永尾選手が「ちょっと待って。なんか忘れてない?」とストップをかける。

 ここで当初の目標、200メートルを永尾選手と競うことに。30秒のハンデをもらった神宮寺は、必死にタイヤを漕ぎ続ける。背後から猛追してくる永尾選手をなんとか振り切り、最後は神宮寺がギリギリで勝利。その差はわずか1秒半だった。この放送にファンからは、「ハンデはあったけど勝てたね! 神TURBO3に乗る神宮寺先輩カッコよかったよ」「レジェンド永尾さんと神宮寺くんの掛け合いが面白くて、とっても楽しい1週間でした!」「偉大なる永尾先生と神宮寺くん、師弟の息ピッタリで最高でした」などの声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で美脚を披露し「めっちゃきれい」「長い」とファン歓喜

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月3~7日は、山梨学院大学陸上競技部競歩・柳澤哲コーチの指導のもと、神宮寺勇太が陸上競技の中で最も過酷と言われる「競歩」に挑戦した。

 世界ランキング1位の鈴木雄介選手をはじめ、世界トップ10入りしている競歩の日本人選手は合計8人。そのため、競歩は、東京オリンピックでメダル獲得を期待されている競技の一つだという。

 まず、神宮寺は同陸上競技部・山本龍太郎キャプテンと100メートル対決をすることに。当然、相当な差をつけられて敗北した神宮寺だが、29秒32という記録に、柳澤コーチは「かなり速い!」と絶賛。「45秒くらいで上出来」というだけに、神宮寺には意外と素質があるようだ。ちなみに山本キャプテンの記録は17秒68だった。

 競歩には「常にどちらかの足を、地面についている状態を保つ」「前脚は着地してから垂直になるまで曲げてはいけない」という厳しいルールがあり、神宮寺は悪戦苦闘。姿勢に気をとられていると、スピードが出ない上に体力も削られるため、「骨盤を前後に振って歩く」のがスピードを上げるコツだという。

 そこで、骨盤を動かしておなかをねじる動きや、白線の上を歩くなど、いろいろな練習をした神宮寺だったが、動きはかたく、柳澤コーチから「ゾンビ映画のゾンビみたい」と言われる始末。次にバランスボードの上に乗り、骨盤を前後に振って歩く練習をすることに。しかし、神宮寺は乗った瞬間から「あれれれれ?」と不安そうな声を上げ、前進するどころか「俺が回っちゃってる」と半回転して後ろ向きになってしまったが、なんとかコツをつかみ前進することに成功。

 次の練習では、地面に座り、脚を前に伸ばしたまま、骨盤を使ってお尻で前進する「お尻歩き」に挑戦したが、かなりキツイようで「ガチ痛ぇ!」と訴えていた。そして最後は、スタミナをつけるために坂道をダッシュ(全力競歩)することに。坂道を前にして「5本とかですか?」と質問した神宮寺だが、柳澤コーチから「いや、我々は20~30本くらい」という言葉が飛び出し、「なるほど、なるほど」と動揺。とはいえ、10本の坂道全力競歩を見事やり切っていた。

 最終日は、8秒のハンデをもらい山本キャプテンとリベンジマッチ。しかし、山本キャプテンの圧倒的な速さには勝てず敗北。ただ、山本選手が17秒06と前回記録を更新したのに対し、神宮寺も26秒27と前回より約3秒も記録を更新しており、練習の成果をしっかりと残していた。

 この放送にファンからは「競歩の奥深さを知った」「何事でも全力臨む神宮寺くんがかっこよかった」などの声が集まったが、一方で、競歩ウェアからのびる神宮寺の“美脚”も話題に。スタッフから「脚きれいだね。めっちゃ脚きれいじゃん」と絶賛される一幕もあり、ファンは「脚が長い」「美しい」と大盛り上がりだったようだ。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で美脚を披露し「めっちゃきれい」「長い」とファン歓喜

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月3~7日は、山梨学院大学陸上競技部競歩・柳澤哲コーチの指導のもと、神宮寺勇太が陸上競技の中で最も過酷と言われる「競歩」に挑戦した。

 世界ランキング1位の鈴木雄介選手をはじめ、世界トップ10入りしている競歩の日本人選手は合計8人。そのため、競歩は、東京オリンピックでメダル獲得を期待されている競技の一つだという。

 まず、神宮寺は同陸上競技部・山本龍太郎キャプテンと100メートル対決をすることに。当然、相当な差をつけられて敗北した神宮寺だが、29秒32という記録に、柳澤コーチは「かなり速い!」と絶賛。「45秒くらいで上出来」というだけに、神宮寺には意外と素質があるようだ。ちなみに山本キャプテンの記録は17秒68だった。

 競歩には「常にどちらかの足を、地面についている状態を保つ」「前脚は着地してから垂直になるまで曲げてはいけない」という厳しいルールがあり、神宮寺は悪戦苦闘。姿勢に気をとられていると、スピードが出ない上に体力も削られるため、「骨盤を前後に振って歩く」のがスピードを上げるコツだという。

 そこで、骨盤を動かしておなかをねじる動きや、白線の上を歩くなど、いろいろな練習をした神宮寺だったが、動きはかたく、柳澤コーチから「ゾンビ映画のゾンビみたい」と言われる始末。次にバランスボードの上に乗り、骨盤を前後に振って歩く練習をすることに。しかし、神宮寺は乗った瞬間から「あれれれれ?」と不安そうな声を上げ、前進するどころか「俺が回っちゃってる」と半回転して後ろ向きになってしまったが、なんとかコツをつかみ前進することに成功。

 次の練習では、地面に座り、脚を前に伸ばしたまま、骨盤を使ってお尻で前進する「お尻歩き」に挑戦したが、かなりキツイようで「ガチ痛ぇ!」と訴えていた。そして最後は、スタミナをつけるために坂道をダッシュ(全力競歩)することに。坂道を前にして「5本とかですか?」と質問した神宮寺だが、柳澤コーチから「いや、我々は20~30本くらい」という言葉が飛び出し、「なるほど、なるほど」と動揺。とはいえ、10本の坂道全力競歩を見事やり切っていた。

 最終日は、8秒のハンデをもらい山本キャプテンとリベンジマッチ。しかし、山本キャプテンの圧倒的な速さには勝てず敗北。ただ、山本選手が17秒06と前回記録を更新したのに対し、神宮寺も26秒27と前回より約3秒も記録を更新しており、練習の成果をしっかりと残していた。

 この放送にファンからは「競歩の奥深さを知った」「何事でも全力臨む神宮寺くんがかっこよかった」などの声が集まったが、一方で、競歩ウェアからのびる神宮寺の“美脚”も話題に。スタッフから「脚きれいだね。めっちゃ脚きれいじゃん」と絶賛される一幕もあり、ファンは「脚が長い」「美しい」と大盛り上がりだったようだ。

King&Prince・神宮寺勇太、全国2位の“空手”を『ZIP!』で披露! 師範が「天性のもの」と称賛

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。1月6~10日は、日本空手松涛連盟の首席師範で、帝京大学空手部の監督である香川政夫師範の指導のもと、神宮寺勇太が「空手」に挑戦した。

 スタッフから「新年一発目なんでムチャクチャ重要です」と言われるも、今回の競技が「空手」だとわかると神宮寺はガッツポーズ。というのも、神宮寺は中学時代、空手で全国2位に輝いた実力を持っており、番組内でことあるごとに「空手」に挑戦したいと訴えていた。そこで今回は、仮想の相手との戦いを想定した、定型の技の流れを披露・美しさを競う「形(かた)」に挑む。

 早速、神宮寺の「形」とジャンプ力を見た香川師範は、「『燕飛(えんぴ)』はできるかも」と一言。「燕飛」とは、つばめのように素早く敵をかわし、その後、後方に高く一回転する難易度の高い技。「できるかな……」と不安を口にする神宮寺だったが、香川師範の「これはいける!」との後押しで、「燕飛」を習得することになった。しかし、練習を始めたものの、仮想の敵を想定しながら技を繰り広げ、定型の技の流れを美しく披露することに悪戦苦闘。技の流れについていくだけで精一杯の神宮寺は、汗だくになりながら、「形」の通し稽古をひたすら繰り返したが、体がブレてバランスを崩してしまう。

 そこで香川師範は「竹刀使ったらあかん?」とスタッフに確認を取った後、「竹刀持ってこい!」と生徒に指示。香川師範いわく、竹刀は指示を出す棒だといい、これに神宮寺は「はい……」とビビり気味。次に師範が「水枕を持ってきて」と生徒に指示すると、円柱状のバッグの中に10キロの水が入っている筋トレグッズが運ばれてくる。「水枕」とは、「ウォーターバッグ」のことで、ラグビー日本代表も体幹を鍛えるために使っていたアイテム。これを持つと、中の水が動くことによって、体により負荷がかかり、効果的に体幹を鍛えることができる。「ウォーターバッグ」を使った、師範の厳しい指導に「これヤバいっすね!」とひたすらトレーニングに励んだ神宮寺だが、徐々に下半身が安定し、きれいに「形」が決まるように。

 そして最終日は、いよいよ「燕飛」をフルで披露。苦手としていた後半の演技もミスなくこなし、最後のキメ技であるジャンプも見事成功。このジャンプは、空中であぐらをかくような姿勢になりながら一回転する大技だが、キレイに形が決まり、香川師範も「神宮寺くん、完ぺきやん!」と満面の笑み。

 生徒からも「数時間で覚えたと思えないぐらいの出来で感動しました」と驚きの声が上がり、香川師範も「本番にジャンプを決めるのは難しい。これは天性のものでしょうね」と絶賛。「どう? 神宮寺くん」と香川師範に感想を聞かれたが、本人は「いや、記憶にないです。もう」とコメントしており、実は相当なプレッシャーを感じていたようだ。

 これにネット上では「朝から感動して泣いてる。すごすぎる!」「見ているこちらも身が引き締まる素晴らしい演武でした」との声が集まった。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で見せた行動に「アイドルの鑑」とファンが称賛したワケ

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。12月16~20日は、リオデジャネイロ五輪日本代表・長谷川大悟選手の指導のもと、神宮寺勇太が「三段跳び」に挑戦。

 「三段跳び」の世界記録は、3歩の助走を含み18メートル29センチ。わずか3歩の助走で、電車の車両約1台分も跳んでいるということになるが、「絶対行けないです」と神宮寺は自信がなさそう。早速、挑戦してみたものの、助走とシャンプが合わず「無理、無理、無理」と断念。「めっちゃ怖いスポーツだ」と怯える神宮寺だった。

 その後、長谷川選手から踏み切りを学び、再び挑戦することに。一般的に三段跳びは、軸足が左なら「左・左・右」と最初の2歩は同じ足で踏み切るのだが、同じ足で連続して踏み切るのは難しく、ドタバタしながら砂場までジャンプ。記録は7メートル40センチと不甲斐ない結果に終わったものの、長谷川選手は「スゴイなって。そもそもつながらない人が多いので。もう完璧っすね」と、まさかの大絶賛。これにはさすがの神宮寺も「絶対ウソだ……」とつぶやいていたが、長谷川選手は「かっこよかったんで」とさらに褒めるのだった。

 トップ選手の場合、着地した時にかかる片足への衝撃は約1トン。そこで、選手たちが行っている、片足だけで連続してジャンプする「片足ジャンプスクワット」というトレーニングに神宮寺も挑戦。ハードなトレーニング後でも笑顔を絶やさない神宮寺に、スタッフが「楽勝ですね」と声をかけると、「楽勝じゃない……」と実際はヘトヘトの様子。

 さらに「着地」の練習では、最初は「痛い」と言っていたものの、着地した足の下にお尻を滑り込ませるお手本の姿を見て「カッコいい! この最後のアクションがカッコいい!」と俄然やる気に。見事着地を決めた神宮寺は、「これがセンスってやつですね」とまたも褒められていた。

 その後もハードな練習の時ほど笑顔になっていた神宮寺。そんな姿にファンからは「キツい時こそ笑うって、アイドル人生が詰まってるな……」「キツくても頑張って、こんな笑顔見せてくれる神宮寺くんは、最高にかっこいい!」「アイドルの鑑だね」との声が寄せられていた。
(華山いの)