King&Prince・神宮寺勇太、「英才教育」で大正解の連続!? 部屋干し方法で「すごいな。マジで俺」と自画自賛のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。6月7日の放送回は、神宮寺勇太が「梅雨の部屋干し臭」を解決した。

 今回リモートで指導してくれるのは、横浜でクリーニング店を営む「洗濯ブラザーズ」の3人。彼らは昨年10月に、“秋冬服の洗濯”のコツを平野紫耀に教えていたため、神宮寺の姿に「あれ? 今回は平野くんじゃないんですね」と意外だったよう。「すいません、違います。すいません」と謝っていた神宮寺だが、いまいち会話がかみ合わず、スタッフが「ちょっと一回止めてください」と収録をストップ。

 というのも、実は洗濯ブラザーズとスケジュールの都合が合わず、このリモートの映像はフェイク。今回は先生不在で行い、後から神宮寺のVTRをチェックしてもらうという流れのようだ。

 そんな神宮寺は先生不在にもかかわらず「僕の実家でも雨のときは部屋に干してましたけど臭くなかったですね」「まぁ洗濯の英才教育受けてるので」と自信満々。その自信を裏付けるかのように“濡れたデニム”の扱い方について、「ほかの服と一緒に(カゴに)入れると臭くなっちゃうので(洗うまで)干しとく」「(洗濯機に入れるときは)皮脂が(裏側に)つくので裏返しとくのと、裏返しといたほうが色落ちしない」と完璧な回答。

 また、部屋干しをする場合「僕はいつも浴室です。浴室乾燥機あるから」「実家はリビングかダイニング」と言っていた神宮寺だが、今回の設定では浴室乾燥機は故障中で通常の乾燥機しか使えない状態。そこで干す場所を決めるため、キッチン、リビング、和室、寝室と巡ってはみたものの「(部屋を見て)まわる前から決めてたもん。お風呂!」とやはり浴室に干すのは譲らず。スタッフから「浴室乾燥機壊れてる」と言われも「換気扇で乾くと思う。換気で」と理由を説明すると、結局これが大正解。洗濯ブラザーズからも「よっ! 洗濯王子!」との声が飛んでいた。

 さらに、2番目のオススメ干し場所はリビングとのことだが、ここでも神宮寺は「実家はこんな感じ」「ひどいときは“かもい”を使って(干してる)」とリビングのド真ん中で干していると明かしていたが、これも大正解。これには思わず神宮寺も「すごいな。マジで俺、(洗濯の)英才教育受けてるんだな」と自分でも驚いていた。

 「次回の洗濯王子もご期待ください」とすっかり“洗濯王子”ぶりが板についていたが、視聴者からも「神宮寺家の様子をちょっと垣間見た感じね」「洗濯の英才教育受けてる神くんが素晴らしい」「洗濯王子が、洗濯洗剤か柔軟剤のCMに出てる未来が見えたのは私だけ(笑)?」などの声が多く集まっていた。

ドン・ファン元妻、King&Prince・神宮寺勇太への“ストーカー行為”発覚! 「殺人犯が隣人とか怖すぎ」「逮捕されてよかった」とファン悲鳴

 「紀州のドン・ファン」こと資産家・野崎幸助さんに多量の覚醒剤を摂取させ殺害したとして、殺人と覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された元妻・須藤早貴容疑者。6月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、そんな須藤容疑者によるジャニーズタレントへの“ストーカー行為”を報じ、同誌発売に先駆けて2日夜にニュースサイト「文春オンライン」で記事の一部内容が公開されると、ネット上のジャニーズファンから悲鳴が飛び交う事態となった。

「須藤容疑者は、2018年5月に野崎さんが亡くなった件に関与した疑いで、今年4月28日に和歌山県警に逮捕されました。そんな中『文春』は、須藤容疑者が昔からジャニーズタレントの“追っかけ”をしており、野崎さんの死後はKing&Prince・神宮寺勇太に対する“ストーカー行為”をしていたと伝えています」(テレビ局関係者)

 記事によると、須藤容疑者は探偵を雇って「私だけの神宮寺くんの写真がほしい」などと依頼。さらに、探偵の徹底的な尾行によって神宮寺の自宅マンションが判明すると、須藤容疑者は同じマンションの空き部屋に引っ越したそう。神宮寺に対するストーカー行為は事件捜査の過程で判明したといい、警察の事情聴取を受けた神宮寺は、被害状況を知り、恐怖に怯えていたという。

「須藤容疑者に関しては、専門学生時代からホストクラブに通っていたという報道もありました。事件当時は歌舞伎町からも徒歩圏内の東京・東新宿のマンションに住んでいたこと、お目当てのホストのために5000万円相当のシャンパンタワーを入れた過去などが報じられたことからも、根っからの“イケメン好き”とみられます。今回の『文春』記事を受け、ネット上ではキンプリファンやジャニーズファンから『こんなことが起きてたなんて……』『殺人犯が隣人とか考えただけで怖すぎ』といった悲鳴や、『逮捕されてよかった』『神宮寺くんのメンタルが心配だけど、ひとまず無事でよかった』と安堵の声が続出。一方で、須藤容疑者はもちろん、情報を提供した探偵に対しても『ストーカーの片棒を担いでるのと一緒』と厳しい声が寄せられています」(同)

 ジャニーズタレントへの迷惑行為といえば、昨年3月配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」が、同じくキンプリメンバー・平野紫耀の自宅マンションの住所がネット上で特定され、幅広い年齢層のファンが集まってしまったという事態を報道。以前から、一部の“過激なファン”の存在を問題視していた関ジャニ∞・大倉忠義も、今年5月10日に公式モバイルサイト・Johnny’s web内の個人連載「Oclub」で、「どんだけ訴えても無くならないしいなくならないし スタッフが言おうが警察が言おうが来る」と訴え、多くのファンから心配の声が上がっていた。

「また、5月25日発売の『女性自身』(光文社)では、昨年夏に事務所が所有する複数のタレント送迎車からGPS発信器が見つかったと伝えられました。須藤容疑者について報じた『文春』にも、“警察が事務所の移動車両や神宮寺のバイクにGPSが取り付けられていた時期があると見て捜査中”という記述があるので、彼女が探偵を使って神宮寺のプライベートを探ろうとしていた可能性は高いでしょう」(スポーツ紙記者)

 世間の注目を集めた“悪女”が、好きなタレントに接触を図っていたとあれば、ファンは気が気ではないだろう。一部の過激ファンの暴走によって、これ以上、タレントたちが苦しめられることがないよう祈りたい。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』企画に4分28秒も文句タラタラ! 「意味がわからない」「絶対ウソ」とブツクサ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月24日は、暮らしと家事の専門家・和田由貴先生の指導のもと神宮寺勇太が“いろいろなものの復活術”を学んだ。

 最初は「ファスナーのひっかかり」をスムーズに復活させることに。先生から「鉛筆を使って、ファスナーの部分に文字を書くような感じで全体に塗り込みます」と教えられた神宮寺は、鉛筆を使うことにかなり抵抗があったようで「全然わかんない」「意味がわからない。正直全然わかってなくて……」とブツクサ。スタッフによると、4分28秒も文句をタラタラ言い続けていたのだとか。

 その後も「(もうスムーズになっているので)やってみましょう!」という先生に「絶対ウソ! ウソに決まってるよ!」と悪態をついていたが、実際は先生の言うとおりスムーズに開閉できるようになり「ウォー! ファスナーの質もあがった!」と感動していた。

 続いては「シナシナになったレタス」の復活に挑戦。約50度のお湯に、ちぎったレタスをつけるだけでシャキシャキの食感が復活したのだが、スタッフから「野菜がダメになったことあります?」と聞かれた神宮寺は「ないですね。野菜を買う機会がなくて。東京に八百屋さんないですからね」と適当な返事。これにはVTRを見ていたジャニーズの先輩・風間俊介から「あるよ! 謝ってください」とたしなめられていたのだった。

 また「使い古して毛並みがぺちゃんこになってしまったカーペット」の復活術では、毛が寝てしまっている部分を濡れたタオルで湿らせたのち、ブラシで毛を起こしていくことに。すると神宮寺は「カリスマ美容師っぽくない? カリスマ美容師だよね?」と“美容師スタイル”がお気に召した様子。そして、立たせた毛を維持するためにドライヤーを当てるときも「(ブラシとドライヤーで)もうこれカリスマ美容師になった」とご機嫌で作業していた。

 最後は「撥水加工がなくなった傘」の復活術に挑戦。乾いた傘全体に1分30秒ほどドライヤーを当てていく簡単な作業なのだが、これで見事に撥水力が復活。しかし、傘に穴があいていることが発覚し、スタッフから「(穴をふさぐのも)お願いします」と言われると、さすがの神宮寺も「俺なんかもう、解決屋じゃなくて便利屋みたいになってない?」と不満をぶつけていたのだった。

 この放送に視聴者からは「今日のやつ、めっちゃ役に立つものばっかり!」「傘の撥水効果を戻すのは是非やってみたい」「やさぐれ気味な神宮寺くんかわいい!」などの声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、中学2年生から完全スルー! 『ZIP!』撮影中の「エックスJAPAN!?」ギャグで撃沈

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。4月19日は、神宮寺勇太が玄関収納の悩みを解決した。

 今回は玄関収納ということで、スタッフから「玄関しか使わないって言って借りちゃったんで」と部屋には上がれないと告げられた神宮寺。「お昼ごはん、ここ(玄関)で食うんすか?」とご立腹のようだったが、早速片付けを始めることに。

 指導してくれるのは、最年少で整理収納アドバイザー1級の資格を取得した現役中学2年生の清水麻帆さん。モニターを介してのやりとりとなり、まず「玄関の小物収納に便利な場所は?」と質問されると、「俺だったらもう一個買うけどね、棚」と回答した神宮寺。しかし正解は“扉裏”。

 100均の収納アイテムと超強力マグネットを使い、玄関ドアの裏側にマスクケースや鍵、ゴミ箱、アルコールスプレーボトルを収納していき、さらに、ホワイトボードも玄関ドアに設置しておけば「持っていくものや連絡事項を書いておくと、家族共有の場にもなってすごくいい」とのことで、「深まりそう、絆」と神宮寺も納得のよう。

 すると、ホワイトボードでイメージが沸いた神宮寺は「ちょっとドラマやっていいですか? 即興でやってあげないと」と提案。そして「よし! それじゃ行ってきます」と演じ始めると、ホワイトボードに書かれた「今日は大好きなカレーよ。早く帰ってきてね」とのメッセージを見て「お前、もう口で言えよ! こんなところに書かないで」と、一人芝居。そのまま「おし! マスク持って、鍵持った。便利だな~。行ってきます!」と使い勝手をアピールし、颯爽と玄関を飛び出していった。しかし、即興芝居をスタジオで見ていた風間俊介からは「エプロンは外してほしいけどね」と、神宮寺のエプロンにツッコミを入れられていたのだった。

 その後は「俺の家ももうちょっとでヤバいかも。パンパン」という下駄箱の中の収納に取り掛かる。ここでは、つっぱり棒を駆使して靴の幅が広い部分を重ねないようにすることで、収納力が大幅にアップ。これに神宮寺は「なるほど! クロスさせるんだ。エックス! JAPAN!?」とギャクを交えながら反応していたが、中学2年生の麻帆先生には全く響かなかったようで、完全にスルーされ撃沈となった。

 すると、今度は麻帆先生の師匠でもあり母の整理収納アドバイザー・清水幸子先生の指導を受け、長靴の収納に挑戦。これもつっぱり棒を使うことで、子ども用長靴はひっかけて収納、大人用はつりさげて収納することが可能だという。大幅に収納力がアップすることから「増築無限大っすね。下駄箱の中は小さな宇宙ですね」と感心していた。

 そして最後は、下駄箱の下にある高さ20cmの隙間にキャスターをつけたボックスを入れることで、靴や子どものおもちゃを収納。子ども靴はかかと同士を合わせて立てることで収納力も上がり「これはいいいわ! 掃除しやすいし、完璧だ」と神宮寺もご機嫌。

 この放送に視聴者からは「今日の解決King & Princeもとっても参考になりました!」「神くんワールド炸裂してるな」などの声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、岸優太のヤバい一面を告白! 雑誌現場でいつも「買い取ります!」と謝るワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月31日の放送回では、神宮寺勇太が“シミ落とし不入流(いらずりゅう)”講師の宇井直樹の指導の下、落ちにくい洋服のシミ落としに挑戦した。

 今週から『ZIP!』の新MCとして水卜麻美アナウンサーが加入したこともあり、神宮寺の隣には水卜アナのお面をつけたマネキンが登場。水卜マネキンが着ているブラウスのシミを落とすことになり、「人間が落とせるなら僕にもできる」と自信満々に自己流で挑戦してみることに。「タオルをシミがついている部分の下に置くと、タオルにシミが染みこむんですよ」と説明しながら、洗濯用洗剤を歯ブラシにつけてひたすらシミを叩くこと約7分。

 仕上がりは完璧にシミを落とせており、先生から「正解以上、120%!」「(普段から)やってるな~って。嘘じゃない」と太鼓判を押されると、「ウソつく人一番キライ」と正真正銘の綺麗好きであることをアピールしていた。「俺に落とせないものはないですよ。恋もシミも」とすっかり上機嫌の神宮寺は、口紅の汚れ落としにも挑戦。

 口紅は油性のため「同じ特性を持つオリーブオイルで溶かして落とす」とアドバイスをもらうと、神宮寺は「そういうことか。火に油か」と納得していたが、スタッフは「火に油って……(使い方が違う)」と戸惑っているよう。

 そんな中、神宮寺は「岸(優太)くんの話になっちゃうんですけど。雑誌の現場でいつも『やべっ!』って声が聞こえてくるんですよ。パッと見ると(衣装に)こぼしてるんですよ」と、岸のヤバい一面を告白。「マジ買い取ります!」と謝っている岸の姿をよく見るようだが、結局は「買い取ってるの見たの1回もないです」と明かしていた。

 ちなみに、オリーブオイルで溶かした口紅は、アルコールを吹きかけてさらに汚れを浮かせた後、50度程度のお湯ですすぐとシミを綺麗に落とせる。そして神宮寺が「ファンデーションやペンでも、油性なら今のやり方で落ちるってことですよね」と話していると、水卜マネキンが「ごちそうさまでした~」としゃべり出し、神宮寺は「噛み合わないな」とがっくり。

 その後は、カレーのシミ抜き、ズボンの裾についた泥汚れにも挑戦。泥汚れは、ひとつひとつを丁寧にこすりながら落とす地味な作業だったが、ここで、感動的なBGMが流れはじめ、画面には「しかし神宮寺勇太の手は止まることはなかった……なぜなら、ずっと隣で見守ってくれていた水卜アナの船出。泥を塗るわけにはいかない」とコメントが。

 スタジオでVTRを見ていたかまいたち・濱家隆一は「テイスト変わってきたな」とツッコんでいたが、地道に作業を続けること24分38秒。

 完璧に汚れを落とすと「今日、水卜さんと絡むの初めてだったんですけど、すごい仲良くなれたと思います」と水卜マネキンに話しかけていた。

 この放送にファンからは「今日の神宮寺くん、本当に知識がすごい。とても為になったよ」「岸くんの『マジ買い取ります』エピありがとう」などの声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、「1192作ろう鎌倉幕府」と語呂合わせ披露も……「今は変わってる」指摘に驚き

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。2月8日は、神宮寺勇太が、栄養士・料理研究家の浜田陽子先生の指導のもと、受験生の夜食やリモートワークのランチにぴったりの“栄養レシピ”に挑戦した。

 受験生のためのレシピということで、手始めに「1192(いい国)作ろう鎌倉幕府」と学生時代に覚えた歴史の語呂合わせを言ってみた神宮寺だったが、スタッフから「今、変わってるんですよ」と指摘されると「えっ!」と驚き。ちなみに、現在は「1185(いい箱)作ろう鎌倉幕府」が定番のようだ。

 まずは「受験をした子どもに用意した夜食ランキング」で1位のおにぎりを使ったレシピに挑戦。特に、おにぎりは脳の栄養となるブドウ糖を含み、腹持ちもいいため受験生の夜食にぴったりなんだとか。そこで、にぎる手間も省ける“冷凍焼きおにぎり”を使ったアレンジレシピ教えてもらうことに。

 半解凍したおにぎりを縦に半分に切ったあと“ピザチーズ”と“しらす”をのせてみるレシピに、神宮寺は「えー! 全然合わなそう」と半信半疑。ただ、この2つの食材はカルシウムが豊富でイライラを沈めて集中力を高めるという効果が期待できるという。その後、トースターで3~4分焼き、大葉を添えてのりで巻いて完成。最初は「想像できない味」と言っていた神宮寺だが、いざ実食してみると「めちゃくちゃうまいわ」と大絶賛だった。

 また、受験生の休憩時間の平均が10分だと知った神宮寺は「分かりますよ」と共感しつつも、「(休憩しすぎると)スマホ見たりとか、掃除機かけちゃったりとか……」と綺麗好きな一面をのぞかせていた。

 続いて、トマト水煮と大豆水煮を使った万能ソースを作ることになると、「トマトはリコピン。血液サラサラになる」と豆知識を披露。しかし、先生から「私が解説したいと思ってたのに、言うことなくなっちゃいました」と言われ、「なんかすみません」と申し訳なさそうな様子。ちなみにこのソースを使えば、わずか5分で長時間煮込んだようなカレーも作れるという。これに神宮寺は「いやいやいや」と否定していたが、肉を炒めてカレーフレークを入れるだけの工程に「レトルトカレー作るくらい早い」と驚いていた。

 そして3品目は、サバ缶を使ったうどんレシピに挑戦。生のサバと比べて、サバ缶にはDHAが1.3倍、カルシウムが43倍も入っていることを知ると「サバよりサバなんだ」と感心。このサバを使い“必勝!鍋焼きうどん”を作ったあとは、ホットミルクにみかんを潰して入れたデザートドリンクの“ホットみかん”を作り「リラックス効果もありそう。いいですね」と満足げな様子だった。

 最後は、受験生に向け「オクトパス(置くとパス)」という文字にタコらしきイラストを添えた神宮寺作のラテアートを披露。この放送に視聴者からは「全部おいしそうだった」「じんくん手書きのメッセージとラテアート良い」などの声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、ロケ中に「おい!」「今日1回ロケ中止!」と憤慨!? 潔癖ゆえに絶叫の悲劇

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」が12月15日に放送。年末大掃除第2弾となる今回は、神宮寺勇太が国家資格であるハウスクリーニング技能士をもつ尾崎真先生の指導のもと、サビ取りや窓を綺麗にするテクニックを学んだ。

 永瀬が登場した大掃除第1弾を見たという神宮寺は「僕ちょっと言いたいことあるんですけど」と切り出し、「負けたくないんで! 今日完璧にピカピカにします」と宣言。

 まずは、掃除のプロご用達だという、汚れを数値化できる“ルミテスター”で玄関の取っ手を調べてみると数値は5650。500以下なら合格ラインのため、かなり汚れている状態で、神宮寺は「やばいじゃん!」と驚いていた。

 自分の家の玄関は「(掃除)毎日やっている!」とのことで、手慣れた様子でアルコールをドアにシュッシュと吹きかけて、「これで完璧です!」とドヤ顔。しかし、アルコールでは手垢・皮脂の汚れは落ちないらしく「全然ダメ」と尾崎先生はバッサリ。そこで、アルカリ電解水と歯ブラシを使って汚れを落としていくと、汚れ数値は34にまで激減。あまりの感動に神宮寺は尾崎先生を「ピカピカ師匠」と呼び慕い始めたのだが……。

 続いて、椅子の脚についたサビ落としに取り掛かったところで、ピカピカ師匠が「巣鴨に頑固な汚れが出た」とロケから撤退。「あんなに約束したのに」と神宮寺はあぜんとしたものの、師匠からの教えに従い、レモンと塩をシャーベット状に混ぜたものを椅子の脚につけラップを巻いて30分放置したところ、新品と見違えるほどピカピカになった。

 その後、腕時計の掃除に取り掛かり、“ルミテスター”で汚れ数値を計ってみると、玄関の取っ手を軽く超える10035という数値に。潔癖の神宮寺は「おい!」と憤慨したのか、すぐさま手洗いして、「ねぇ、今日1回ロケ中止だよ」とすっかりやる気をなくした様子。

 それでも、師匠の残した指示に従い、アルカリ電解水に腕時計が落ちないように割りばしを使って5分つけおき洗いしたところ、腕時計から大量の汚れが出現。スタジオの火曜パーソナリティを務める三代目 J SOUL BROTHERS・山下健二郎は「家でやってみようかな」と感心していた。

 その後は、ロケに戻ってきたピカピカ師匠に窓をピカピカにする方法を伝授してもらった神宮寺。師匠から「明日、とりあえず朝7時に今日の巣鴨の現場。続きやりますけど来ます?」とお誘いが。これに神宮寺は「行きます!」と即答し、「マネジャーさん、あとで(スケジュール)全部確認しといてください」とノリノリで返答していた。

 また、この日はテロップで何度か「ゆうたん」と呼ばれていた神宮寺。突然の“ゆうたん”呼びに、ファンからは「ゆうたんって可愛すぎ」「“ゆうたん”呼びに悶絶した」「ゆうたんて何? 潔癖なところも負けず嫌いなところも全てが可愛いー!」などの声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、「邪魔だな」連呼でロケ中に不満爆発!? スタッフ用意のアイテムにイライラ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている”暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月25日の放送回には、神宮寺勇太が登場。冬場の“冷気”の悩みを解決していった。

 「おじいちゃん家とか行くと確かに“冷気”だらけでしたね。リビングでダウン着てました」と、自身も冬場の冷気に悩まされれていたという神宮寺。そこで、掃除機でゴーストを吸い込む映画『ゴーストバスターズ』にならって、掃除機を持った「冷気バスター」として冬場の冷気を撃退していくことに。

 しかし、スタッフから「用意しました。冷気バスターグッズです」と、掃除機を渡された神宮寺は「冷気バスターですか……?」とポカン。とりあえず、掃除機を持って冷気バスターっぽく“冷気”を吸い込もうとしたものの、当然吸い込めるわけもなく、かつホース式のタイプで操作性も悪かったため、「邪魔だな、これ。何にも力発揮しないし」と不満を口にし、すぐに手放していた。

 最初に解決するのは、窓から入ってくる冷気の悩み。窓は外気の影響を受けやすく、カーテンを閉めても下から冷気が入ってくるという。カーテンを長めにすれば冷気をシャットアウトできるようだが、神宮寺は応急処置として、窓枠の下のほうに突っ張り棒をつけ、隙間ができないようにバスタオルをかけていく。実はこれでも十分な効果があるとか。

 また、腰高窓の場合は、プラスチック段ボールとプラスチックレール、両面テープを使って窓枠の内側にもうひとつ窓を作り、簡易扉を作成。「女性でも簡単にできる」「奥様とかおじいちゃんとか、みなさんに試していただきたい」と神宮寺は絶賛していた。

 そして神宮寺は再び掃除機を持たされ、次に対策する場所を探すことに。ただ、「こういうやつじゃないよね? 映画」「邪魔だな、やっぱり」と、やはり掃除機を拒否。そして次に対策したのは、リビングに続く出入り口。窓と違い人が出入りする箇所だが、クッションタイプのレジャーシートを立てて置くだけで冷気をシャットアウトした。

 最後は、台所の冷気対策をしていくことになり、すぐに「換気扇」に何かしらの対策が必要だと気が付いた神宮寺。実は、換気扇は部屋の暖かい空気を吸って外に排出してしまうという。しかし、近くの窓を少し開けるだけで冷たい空気を外に排出するようになるため、部屋の暖かさを保つことができるのだとか。これには神宮寺も「なるほどね」と感心していた。

 だが「結局、足元なんだよ。下から冷気がきてるから。お母さんたちとか大変だったんだな~と思いますね」と、問題はキッチンの足元だと指摘。段ボールをキッチンマットの下に敷いて対策していた。

 その後は、神宮寺いわく「スリー首」の足首・手首・首を温めて暖房器具なしでも暖かくいられる方法を聞き、自らもしっかり対策。最後は“冷気バスター”らしく掃除機片手に部屋をチェックし「バスター完了!」とポーズを決めていた。

 この放送にファンからは「冷気バスターって、意味わからんくて大好き」「いつでも私のお家に冷気バスターしに来ていいからね」「掃除機に苦戦してたね(笑)」などの声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、ライバルは「岸優太」と豪語! 「岸くん、頑張ってね」と高らかに宣言のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月19日は、神宮寺勇太が“中途半端に余った食材を家族で食べる絶品料理に変えたい”という悩みを解決することになった。

 スタッフに料理の腕前を聞かれると「岸くんより上手なんで」と、岸優太がライバルだという神宮寺は、2束余ったそうめんを目の前にして「できますよ!」と自信満々。オリジナル料理だという“カレーつけそうめん”を完成させたが、つゆにレトルトカレーを入れただけでオリジナル感は皆無。そこで番組おすすめの“フワパリ洋風そうめん焼き”を作ることになった。

 じゃがいもの皮を剥いてスライサーで千切りにしたが、途中、皮むき器を片手に「じゃがいも、今からかっこよく剥きます」とポーズを決めた神宮寺。しかし「時間の無駄」とすぐに諦め、おとなしく調理することに。ただ、神宮寺はスタッフから料理名を明かされる前に、茹でて一口大に切ったそうめんとスライスしたじゃがいもを見ただけで「ガレット」を作ると当て、スタッフを驚かせていた。

 そんな神宮寺は、「みなさんは、モーニングにガレット食べますよね?」「食べに行かないですか?」と急に“ガレット通”ぶりを出してきたが、スタッフは「ガレットは何を意味する言葉?」とクイズで反撃。「そば粉」と答えるも不正解(正解は丸く焼いた料理)となり、スタッフから「これから“ガレット通”使用禁止です」と言い渡されてしまい、「なんかわからないけど怒られてるんですよね。(教えてもらう前に)ガレット(を作るって)正解しちゃったから」と、ほんの少しだけ反省していた様子だった。

 その後、そうめんを使ったデザートを作ると言われると、なかなか蕎麦から離れられない神宮寺は「蕎麦湯は違いますよね?」「お蕎麦屋さんで何をデザートに頼むかっていったら蕎麦湯じゃないですか」と真面目に回答し、スタッフを呆れさせる場面も。実際は“そうめんみたらし団子”を作ったのだが、そうめんをこねる段階で手にまとわりつき、収拾がつかない状態に。助っ人として、以前に岸も助けられた番組ADが登場し、そのおかげでおいしい和スイーツが完成した。

 続いては、サバ缶を使った料理に挑戦。スタッフの指示通り、お米と一緒に刻んだ玉ねぎ・トマト・サバ缶を汁ごと炊飯器に投入すると、「本当に大丈夫? 知らないっすよ、ヤバいのできても。俺言われた通りにやっただけですからね」と神宮寺は逃げ腰に。しかし、炊き上がったのは“絶品サバピラフ”。炊ける間に作っていた“サバ缶のしっとりそぼろ”との相性も良く「超うめぇ! これだけのクオリティ作っちゃったから、岸くん次やるときは頑張ってね」と高らかに宣言していたのだった。

 この放送にファンからは、「前は見事なポンコツだったのに、4年半でめっちゃ成長してる」「神宮寺くんの料理姿が朝から見られてしあわせだった」などの声が上がっていたが、スタジオの風間俊介は「料理の腕前はまだまだわからなかったので、料理対決はおあずけ」と一言。

 新企画になって以降、その場にいないにもかかわらず毎回メンバーの口から岸の名前が登場するが、今のところは『ZIP!』メンバーからもファンからも大絶賛された行楽弁当を作った高橋海人が“料理男子”として一歩リードしているのかもしれない。

King&Prince・神宮寺勇太、ライバルは「岸優太」と豪語! 「岸くん、頑張ってね」と高らかに宣言のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月19日は、神宮寺勇太が“中途半端に余った食材を家族で食べる絶品料理に変えたい”という悩みを解決することになった。

 スタッフに料理の腕前を聞かれると「岸くんより上手なんで」と、岸優太がライバルだという神宮寺は、2束余ったそうめんを目の前にして「できますよ!」と自信満々。オリジナル料理だという“カレーつけそうめん”を完成させたが、つゆにレトルトカレーを入れただけでオリジナル感は皆無。そこで番組おすすめの“フワパリ洋風そうめん焼き”を作ることになった。

 じゃがいもの皮を剥いてスライサーで千切りにしたが、途中、皮むき器を片手に「じゃがいも、今からかっこよく剥きます」とポーズを決めた神宮寺。しかし「時間の無駄」とすぐに諦め、おとなしく調理することに。ただ、神宮寺はスタッフから料理名を明かされる前に、茹でて一口大に切ったそうめんとスライスしたじゃがいもを見ただけで「ガレット」を作ると当て、スタッフを驚かせていた。

 そんな神宮寺は、「みなさんは、モーニングにガレット食べますよね?」「食べに行かないですか?」と急に“ガレット通”ぶりを出してきたが、スタッフは「ガレットは何を意味する言葉?」とクイズで反撃。「そば粉」と答えるも不正解(正解は丸く焼いた料理)となり、スタッフから「これから“ガレット通”使用禁止です」と言い渡されてしまい、「なんかわからないけど怒られてるんですよね。(教えてもらう前に)ガレット(を作るって)正解しちゃったから」と、ほんの少しだけ反省していた様子だった。

 その後、そうめんを使ったデザートを作ると言われると、なかなか蕎麦から離れられない神宮寺は「蕎麦湯は違いますよね?」「お蕎麦屋さんで何をデザートに頼むかっていったら蕎麦湯じゃないですか」と真面目に回答し、スタッフを呆れさせる場面も。実際は“そうめんみたらし団子”を作ったのだが、そうめんをこねる段階で手にまとわりつき、収拾がつかない状態に。助っ人として、以前に岸も助けられた番組ADが登場し、そのおかげでおいしい和スイーツが完成した。

 続いては、サバ缶を使った料理に挑戦。スタッフの指示通り、お米と一緒に刻んだ玉ねぎ・トマト・サバ缶を汁ごと炊飯器に投入すると、「本当に大丈夫? 知らないっすよ、ヤバいのできても。俺言われた通りにやっただけですからね」と神宮寺は逃げ腰に。しかし、炊き上がったのは“絶品サバピラフ”。炊ける間に作っていた“サバ缶のしっとりそぼろ”との相性も良く「超うめぇ! これだけのクオリティ作っちゃったから、岸くん次やるときは頑張ってね」と高らかに宣言していたのだった。

 この放送にファンからは、「前は見事なポンコツだったのに、4年半でめっちゃ成長してる」「神宮寺くんの料理姿が朝から見られてしあわせだった」などの声が上がっていたが、スタジオの風間俊介は「料理の腕前はまだまだわからなかったので、料理対決はおあずけ」と一言。

 新企画になって以降、その場にいないにもかかわらず毎回メンバーの口から岸の名前が登場するが、今のところは『ZIP!』メンバーからもファンからも大絶賛された行楽弁当を作った高橋海人が“料理男子”として一歩リードしているのかもしれない。