滝沢氏のTOBE、平野&神宮寺も合流“濃厚”でNHKは密着…ジャニーズ支配崩れる?

 7月2日に滝沢秀明氏の新事務所「TOBE」への合流を発表した元V6の三宅健が、4日に放送された『NHKニュースおはよう日本』にVTR出演。早々にNHKに取り上げられたことに加え、7月7日の生配信では、元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太の合流が発表されるのではとみられており、TOBEへの注目度が急上昇している。

 4日の『NHKニュースおはよう日本』では…

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平野紫耀ファンの“深読み”がエスカレート! TOBE・滝沢秀明氏の“匂わせ”疑惑とは?

 滝沢秀明氏が設立したアーティスト事務所・TOBEの公式YouTubeチャンネルが、「#TOBECONTINUED_02」と題した生配信を7月7日午後7時より行うと告知。4日には、滝沢氏の個人Twitterでも予告されたが、その文面が“匂わせ”ではないかと一部で話題になっている。

 TOBEといえば、2日の生配信に元V6・三宅健が登場し、同社で活動を再開すると発表。そのため、7日の配信でも同様に、誰かしらの活動開始が公表される可能性もある。

「7日の配信のサムネイル画像には椅子が2つ並んでおり、ネット上では、元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀と神宮寺勇太が登場するのではないかと予想する人が多い。4日付のニュースサイト『NEWSポストセブン』も、この2人の再始動が発表されるのではないかと報じています」(芸能記者)

 そんな中、滝沢氏は3日、Twitterスペースで「しゃー」と題した配信を実施。そして翌4日には、「しゃーしゃー」という言葉とともに、7日の配信ページへのリンクをツイートした。

「『シャー』がペルシア語で“王(king)”を意味することから、キンプリと関連付ける指摘が続出。SNS上では『しゃーが2つってことは、元キンプリの2人ってことだよね?』『しゃーしゃーって、じぐひらしかないでしょ』と期待を寄せるファンが相次いでいます」(同)

滝沢秀明氏、「ごちそうさま」「ファブリーズ」発言にも「平野紫耀匂わせ説」浮上

 滝沢氏の“匂わせ疑惑”はこれに留まらない。同氏が今月、生配信中に発していた「ごちそうさま」「ファブリーズ」といったワードに関しても「平野を匂わせている!」と一部のファンが反応している。

 この「ごちそうさま」は、昨年10月期の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)で、平野演じる主人公が発していたキメゼリフ。「ファブリーズ」は、平野が現在CMに出演中の消臭スプレーだ。

 また、滝沢氏が今月3日、インスタグラムにバヌアツの山の写真を投稿すると、複数のファンが“紫色の空”に反応。やはり「平野と神宮寺を匂わせている?」と疑われているようで……。

「どうやら、平野と神宮寺のキンプリ時代のメンバーカラーである“深紅”と“ターコイズブルー”を混ぜ合わせると、『紫色になるから』という理屈のようです。こうした匂わせ疑惑はほかにもあり、中には“こじつけ”を疑いたくなるものも見受けられる。ただ、それだけ多くのファンが平野らの再始動を待ちきれずにいるということでしょう」(同)

 少々深読みがエスカレートしている感もあるが、七夕の日に滝沢氏と合流するのは、一体誰なのだろうか。

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平野紫耀、神宮寺勇太ら出演、TOBE「辞めジャニ祭り」開催に現実味……チケット争奪戦必至か

 元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀と神宮寺勇太が、ジャニーズ事務所前副社長・滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEと契約することが報じられ、ネット上では“年末の東京ドーム公演”の有無が注目されている。

 6月18日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」は、平野と神宮寺がTOBEとエージェント契約を締結し、7月にも正式発表すると報道。

 これを受けて、9月末をもってジャニーズ事務所を退所する元キンプリ・岸優太との合流や、ひいてはキンプリとして現在も同事務所に所属する永瀬廉、高橋海人を含めた5人での合流を願うファンが相次ぐ事態となっている。

 TOBEといえば、5月25日発売の「女性セブン」(小学館)は、同社が大阪や福岡など複数のドームをすでに押さえており、来春にも所属アーティストのお披露目を兼ねた大規模イベントを行う可能性があると報道。

 一方、6月10日付のニュースサイト「東スポWEB」は、TOBEが年末の東京ドームを押さえているとのレコード会社関係者の証言を掲載していた。

「開催時期は違えど、複数のメディアがドーム公演のうわさをキャッチしている模様。そのため、気の早いキンプリファンの間では『紫耀くんと神くんの再スタートは、年末の東京ドームかな?』『TOBEのイベントに元キンプリ3人が出たら、チケット争奪戦は必至』といった声が飛び交っています」(芸能記者)

キスマイ・北山宏光やIMPACTorsも滝沢氏と合流?

 また、最近ジャニーズ事務所を去った元V6・三宅健やジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsのほか、今月7日、“8月末をもって退所する”と発表したKis-My-Ft2・北山宏光に関しても、滝沢氏との合流説が根強くささやかれている。

「現役ジャニーズの中には、TOBEへの移籍を考えているジャニーズタレントがほかにもいるとうわさされています。もし近々、IMPACTorsら退所者が一気に滝沢氏のもとへ流れた場合、お披露目イベントが“辞めジャニ祭り”の様相と化す可能性もあるでしょう」(同)

 にわかに現実味を帯びてきたTOBEのドーム公演。ジャニーズファンにとっての年末といえば、『ジャニーズカウントダウン』が定番であるが、今後はここに“TOBEドーム公演”が加わるのかもしれない。

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平野紫耀、掟破りの“滝沢秀明と合流”ある? 不透明な今後と戦略

 5月22日、キンプリことKing & Princeから脱退しジャニーズ事務所も退所した平野紫耀と神宮寺勇太。2人の今後の動向は正式には公表されていないが、さまざまな憶測報道が出ている。

 なかでも大きな話題を集めたのが、6月18日に「週刊女性PRIME」によって伝えられた記事だった。滝沢氏が設立した芸能事務所「TOBE」に平野と神宮寺の合流が決定し、7月に正式発表され…

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平野紫耀&神宮寺勇太TOBE合流で、SixTONESも退所視野に? 実現したら「ジャニーズ壊滅」も

 5月22日をもってジャニーズ事務所を退所した元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀と神宮寺勇太が、今年3月に滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEに“合流”すると、6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 元ジャニーズタレントと滝沢氏の合流説は、この半年ほどで幾度となく報じられてきたが、今回はその詳細が伝えられているだけに、マスコミ界隈でも「事実だろう」と受け止められている。また、この合流が実現した場合、「ジャニーズにとって“壊滅”レベルのインパクトを与える」(レコード会社関係者)ことになりそうだ。

 記事によると、平野は新たな事務所を立ち上げ、神宮寺は同社に所属する形を取り、2人はTOBEとエージェント契約を結ぶという。これは、それぞれが家族も含めて何度も滝沢氏と打ち合わせを行った末の決定で、7月には正式発表予定とのこと。一方でTOBEは、まだ誰なのかは表に明かせないものの、大手レコード会社より2組をデビューさせることがすでに決定しているのだとか。

「昭和の時代から現在に至るまで、『元ジャニーズ』の芸能活動にはさまざまな障害が生じていました。ジャニーズがメディアへ圧力をかけ、元ジャニーズの活動を阻止するといったことは鳴りを潜めるようになったものの、いまだに元ジャニーズはコンサート会場が借りづらかったり、テレビ番組にもなかなか出演できない状況があり、各業界による“ジャニーズ忖度”は健在なんです。それはレコード会社にしても同様。各大手がそれぞれジャニーズグループの所属レーベルを擁していることから、元ジャニーズは独立後、メジャーレーベルからのリリースは困難に近いのが現実です」(スポーツ紙記者)

滝沢秀明氏とタッグを組むのは、SixTONES所属のレコード会社か

 先駆けてキンプリを脱退した岩橋玄樹は、A.B.C-Zが所属するポニーキャニオンの系列からリリースを行っているが、この時も業界には衝撃が走っていたとか。

「今回の報道も同様で、すぐに各社のジャニーズ担当が確認作業を行っていましたが、このたび滝沢氏とあらためてタッグを組むレコード会社は、SixTONESの所属レーベルを擁する業界最大手のレコード会社と目されています。つまり、同社はそれだけ滝沢氏の手掛けるグループに可能性を感じているということなのでしょう」(前出・レコード会社関係者)

 さらにジャニーズにとって大きな問題となりそうなのが、平野と神宮寺の移籍による連鎖反応だ。

「昨年末からメンバーの脱退や退所説がささやかれているSixTONESや、昨年10月に世界デビューを果たしながらも、すでに伸び悩みを見せているTravis Japanなど、もともと滝沢氏に近しかったグループやメンバーは、TOBEへの移籍を視野に入れるようになるのでは。ジャニーズや藤島ジュリー景子社長に特別な恩義を感じているタレントはさておき、『辞めたいけど辞められない』という状況にある人間にとって、かつてジャニーズの次世代看板グループと言われていたキンプリ元メンバーの“移籍”は、退所決断の大きな後押しとなりかねない。本格的な“退所ドミノ”が始まる可能性も十分にあり得ます」(同)

 故・ジャニー喜多川氏の性加害騒動で、かつてない危機的状況に陥っているジャニーズ事務所。7月からのTOBE本格始動がとどめの一撃となり、一気に“崩壊”してしまうことになるのだろうか。

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元キンプリ・平野紫耀&神宮寺勇太、“TOBEと契約”報道にファン涙! 「5人で合流」あるか?

 5月22日をもってジャニーズ事務所を退所した元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀と神宮寺勇太。2人がジャニーズ事務所前副社長・滝沢秀明氏と合流することが決まったと、6月18日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

 キンプリといえば、平野、神宮寺、岸優太が同日にグループを脱退し、岸のみ主演映画『Gメン』(8月25日公開)のプロモーションのため9月末日までジャニーズ事務所に所属。一方、退所した2人は、1カ月近く表舞台から遠ざかっている。

 そんな中、「週刊女性PRIME」は平野と神宮寺について、滝沢氏が新設したアーティストプロデュース会社・TOBE(トゥービー)とエージェント契約を結ぶことが決定したと断定的に報道。

 記事によれば、2人は5~6月にTOBEと何度も打ち合わせを重ね、今月上旬に話がまとまったばかりだとか。さらに、この発表を7月にする見込みであることや、平野が立ち上げた個人事務所に神宮寺も所属する形になることも伝えている。

 なお、一般的なエージェント契約とは、マネジメントをタレント側が行い、仕事を取ってくる業務を事務所が代行するシステム。吉本興業が、2019年に勃発した“闇営業騒動”をきっかけに、一部タレントとエージェント契約を結んだことでも注目された。

「実はジャニーズ事務所も21年11月にエージェント契約を導入し、男闘呼組・岡本健一が“第1号”となりました。これをきっかけに、『木村拓哉もエージェント契約に切り替えるのではないか』とのうわさも飛び交いましたが、そうした発表は今のところ聞こえてきませんね。同契約はタレント側の負担が増す一方で、活動の自由度が増すため、アーティスト志向が強いと言われる平野にとってはメリットも多そうです」(芸能記者)

キンプリの未来に、ファン「“5人で再出発”が最高のシナリオ」

 今回の「週刊女性PRIME」の報道を受け、ネット上では「鳥肌立ったし、うれしくて泣いた! 紫耀くんと神宮寺くんに会える日が近いかもしれない。この記事は信じたい」と芸能活動再開に期待を寄せる声が上がるとともに、「最終的に“5人で再出発”が最高のシナリオ」「紫耀くんたちと合流する約束をしているからこそ、れんかい(永瀬廉と高橋海人の呼び名)が2人で頑張れてるって思いたい!」と5人が合流する未来を願うファンも目立つ。

「もし、岸も平野の個人事務所に移籍するつもりであれば、ジャニーズ退所後に『新しい地図』として再始動した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の状況にも似ています。そのため、気の早いファンからは、『紫耀くんたちにも「新しい地図」みたいに3人でセット売りしてほしいし、ファンミーティングもしてほしい』という声も見られます」(同)

 メンバーの退所で落ち込んでいたキンプリファンを喜ばせた様子の今回の報道。とりあえずは、公式発表を待ちたい。

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元キンプリ・神宮寺、生存確認にファン歓喜!岸優太が写真で匂わせ?

 Travis Japanのリーダー・宮近海斗が6月3日、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny’s web」の個人ブログを更新。その内容に、元King&Prince・神宮寺勇太のファンが「生存確認できた」と沸いている。

 宮近はこの日、「カイトとユウタでご飯行った」と報告。同時に公開された写真には、宮近、Travis Japan・中村海人、同・松倉海斗に加え、…

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キンプリ・神宮寺勇太と岸優太に言及ナシ――Travis Japan・宮近の“相関図”にファン落胆

 5月22日にKing&Prince(以下、キンプリ)を脱退し、ジャニーズ事務所を退所する神宮寺勇太。13日にTravis Japanの公式YouTubeチャンネルに上がった動画で、宮近海斗の交友関係に迫る企画が行われたが、「神宮寺の存在がスルーされているのではないか」という疑惑が浮上し、ファンが落胆している。「通常、現役ジャニーズが退所したタレントの名前を口にする機会は少ない」(ジャニーズに詳しい記者)という現状があるだけに、退所直前の神宮寺の話題にあえて触れなかったのかもしれない。

 問題になっているのは、13日公開の「Travis Japan【宮近海斗の相関図】なぜか大先輩がやって来た!!」。宮近の交友関係を深掘りしていき、相関図を作るという企画だ。前半で、入所が2010年10月30日だと明かした流れから、ジャニーズの同期を紹介していくことに。

 すると、動画内で宮近は、同グループの中村海人と松倉海斗、Sexy Zone・佐藤勝利、Snow Man・目黒蓮、現在は個人で俳優活動をしている原嘉孝の名前を挙げた。さらに、中村が「(ジャニーズJr.内ユニット)SpeciaLの林蓮音」と補足。宮近は目黒や佐藤らとの交流エピソードを語っていたのだった。

「この動画に対し、ジャニーズファンはモヤモヤした気持ちを抱えてしまったようです。実は、神宮寺も10年10月30日にジャニーズ入りしており、宮近と同期なんです。Jr.時代から、2人は仲が良いことで知られていました。また宮近は、神宮寺、岸優太、元キンプリメンバー・岩橋玄樹、元Love-tuneの阿部顕嵐(現・7ORDER)の4人と、非公式ながら『MAGIC』というユニットで活動した時期もあります」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 なお、昨年大みそかにTravis Japanが公式インスタグラムでライブ配信を実施した時、宮近が「めぐれん(目黒)とジン(神宮寺)がさ、『うぇーい! 同期会やるぞ!』って。いつか実行されるかもしれないからね」と語った一幕もあった。さらに、相関図にはSixTONES・京本大我率いる「京本会」も登場。ファンの書き込みによれば、岸もメンバーの一員だったというが、ホワイトボードに彼の名前はなく、宮近も言及していなかったのだ。

 周知の通り、神宮寺と同じく岸も5月22日をもってグループを脱退。今年秋に退所する予定だ。今動画を見たファンは「ちゃかちゃん(宮近の愛称)の相関図、同期に神宮寺くん、京本会にも岸くんの名前がない。名前を出すのが禁止されているの?」「動画の配信日が未定だったから、事務所側から『名前出さないで』って指示があったのかな……悲しい」「一応、岸くんは今年の秋までジャニーズだよね?」とショックを受けている。

「デリケートな問題なのか、ジャニーズタレントが公の場で退所組の話をする機会は限られています。事務所が事前に指示を出してストップしているというよりは、タレント側が“自主規制”している場合もあるでしょう。とはいえ、ジャニーズサイドは退所するタレントをめぐる対応が迅速で、公式サイト上のプロフィールなどは、当然ながら日付が変わった瞬間に消えるパターンがほとんど。ちなみに、先日はキンプリのファンクラブに入会する際、好きなメンバーを選ぶ項目に脱退する3人(岸・神宮寺・平野紫耀)の選択肢がなくなったと、ネット上で騒ぎになりました。その後、彼らの名前は戻ったそうですが……」(同)

 なお、宮近は14日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「ちゃかまる」を更新。先日、神宮寺と“サシ飯”に行ったといい、「色々話しました」「また岸くん含め行く予定です」(原文ママ)と明かしていた。今後、退所組について話す場が減ったとしても、本人同士の交流や絆は、ずっと続いていくことを願いたい。

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キンプリ・神宮寺、高橋の手を握り続けた理由とは――メンバー思いな行動にファン感動

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。5月13日は通常放送最後ということから、過去回の名場面や未公開映像を公開し、「誰が一番○○だったか」を決める「キンプるデミー賞」が行われた。

 その中で、「最優秀メンバー思い賞」に選ばれたのが神宮寺勇太。今年の元旦SPではメンバー全員でヘリコプターに乗ったが、その際「マジで怖くなってきた」と高所恐怖症で怖がる高橋海人を一番気遣っていたのが神宮寺だったとのこと。

 他のメンバーがヘリでひたすら爆睡している中、怖がって冷や汗をかき、空調を微調整する高橋を神宮寺は「緊張してる? 大丈夫?」と心配。「手握る?」と隣に座る高橋の手をとり、恋人つなぎりしてあげていた。

 さらに神宮寺は、「大丈夫だ、お前! なあ、お兄ちゃんいっから」と励まし、これにようやく高橋も笑顔を見せ、その後も一睡もすることなく、ひたすら高橋に話しかけ続けていたことが判明。

 また、神宮寺のメンバー思いな場面は他にも。迫りくるリンボーダンスの棒を身体をのけぞらせて回避するという挑戦では、記録を伸ばし続ける平野紫耀に、床に頭をぶつける危険を感じ「マット補助入らないと怖いね」と、スタッフの代わりにマットを固定。万が一失敗してもケガをしないようフォローした。また、平野の天然な言動をクイズにするコーナー「クイズぶらり平野くん」では、全7回中5回優勝するという驚異的な勝率で、最もメンバーを理解していることが明らかに。

 「最優秀メンバー思い賞」を受賞した神宮寺は「うれしい」と言いながらお辞儀。ヘリコプターの中で1時間手を握ってもらっていた高橋も、「僕もうれしい。この賞取ってくれて」と話していた。

 なお、スタッフからは「神宮寺はメンバーへのボディタッチが多すぎる」というタレコミがあり、未公開VTRでは、暇さえあればメンバーにバックハグする彼の様子を放送。神宮寺は「笑いとかおいしいものとか、楽しいことをメンバーと共有したい。メンバーの顔を見たあとに触っちゃう」と、その理由を明かしていたのだった。

 この日の放送のネット上のファンからは、「相手を思いやる気持ちを忘れずに生きる神宮寺くん、ずっとずっと大好きだよ」「じんくん、本当に紳士で優しい」「ヘリコプターのエピソードは感動する」「陰でメンバーのために動いていたジンくんの姿をしっかり最後に放送してくれたことに、感謝しかない」といった声が集まっていた。

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キンプリ・岸、メンバーから「最低」と批判されたワケ! 神宮寺には称賛の声

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。5月6日放送回は、岸優太と神宮寺勇太が起こしたある“奇跡”がネット上で話題になった。

 この日行われたのは、1つのゲームを5人で協力してクリアを目指す「キンプるファイブ」。まずは、ヘッドホンとアイマスクを付け、B'zの楽曲「ultra soul」(2001年)を途中まで聞き、サビに入ったタイミングで流れる別の音に惑わされることなく、「そして輝くウルトラソウル!」の歌詞に合わせて全員いっせいにジャンプする「サビジャンプチャレンジ」が行われた。

 1回目で成功したのは神宮寺勇太。2回目は高橋海人のみで、5人全員がタイミングを合わせることはできなかった。

 続いての挑戦は、「心拍数がまんチャレンジ」。これは、平常時の心拍数を測った上で、5人異なるミッションに挑戦。ドキドキすることなく、なるべく心拍数を抑えるようにし、平常時の心拍数と最高値の差の合計が100ポイント以下ならチャレンジ成功になる。

 「箱の中身は何だろうな?」で茹でたブロッコリーを触った平野紫耀が「19」を消費してしまったものの、「他人から目薬」をさされた高橋は「13」、「シャンパンコルク開け」にトライしたの永瀬廉も「12」と、チャレンジは順調。

 「高速バレーボールレシーブ」を行った神宮寺は「20」を消費したが、「ジャイアントスイング」を受けた岸は「12」だったため、合計76ポイントで見事成功となった。

 そんな中、もっともネット上の視聴者から反響を集めたのは「絵伝言チャレンジ」。最初の人にだけお題を伝え、あとは絵でお題をつないでいき、最後のアンタッチャブル・山崎弘也に正しくお題が伝われば成功だ。

 今回は絵が得意な高橋を1番にし、2番・永瀬、3番・岸、4番・神宮寺、ラスト・平野という配置に。お題は「組体操する宇宙人」というもので、高橋は上手に、組体操のピラミッドをする宇宙人を描き上げた。

 永瀬もこの意図を汲み取ったが、3番手の岸には“宇宙人”が伝わらなかったようで、ただの人を描いてしまう事態に。ただ、神宮は「〇〇する〇〇」というヒントからお題を汲み取り、人間を宇宙人に描き換えるファインプレー。神宮寺の絵を見たままラストの平野が描いたため、見事チャレンジは成功した。

 ゲーム終了後、神宮寺は「組体操をする小学生だと思ったんだけど、人のわけがない。なにが考えられるかなと思って宇宙人にしたんですよ」と明かし、メンバーは称賛。一方、ただの人間を描いた岸は、「最低」と批判されてしまった。

 この日の放送にネット上からは、「これは感動した」「神くんは岸くんの最大の理解者(笑)」「宇宙人に描き換えたのはすごすぎる」という声が集まっていた。

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