4年前にサイゾーから出版された沖田臥竜氏の書籍『迷宮』がここに来て大きな話題になっている。迷宮入りしたとされる、未解決事件の深層をレポートした本書の一編に、「週刊文春」が独自報道を続ける、木原誠二官房副長官の妻が、その元夫の不審死に深く関与しているのではないかという、いわゆる「木原事件」と相似したケースが掲載されていたからだ。沖田氏は、2018年にこの事件の再捜査が始まった直…
「社会」カテゴリーアーカイブ
ジャニーズ事務所、企業体質がビッグモーターと似ているとの指摘も…記者会見はまだまだ先?
ジャニーズ事務所が今月18日、創業者の故ジャニー喜多川前社長による未成年への性加害問題について、外部専門家による再発防止特別チームからの提言を受けて記者会見を行う予定であることを発表した。
ジャニーズ事務所は、「故ジャニー喜多川による性加害問題につきましては、弊社から独立した第三者としての『外部専門家による再発防止特別チーム』が既に調査を開始されております」と報告し、「弊社…
菅田将暉と高橋一生にも火の粉? ビッグモーター問題で大手損保会社にも批判の目が…
中古車販売大手のビッグモーターの兼重宏行社長が25日、自動車保険の保険金不正請求問題に関して都内で記者会見を開いた。
兼重社長は、この問題について謝罪したうえで、26日付で代表取締役社長を辞任する旨を発表。特別調査委員会の報告書で「不合理な目標設定」「コーポレートガバナンスの機能不全とコンプライアンス意識の鈍麻」「経営陣に盲従し忖度するいびつな企業風土」「現場の声を拾い上げ…
太平洋じゃないのに?英国がTPP新規加盟 ブレグジットの穴埋めならず
男女の産み分けは可能か? 約6万人対象調査でデータ取得
愛子さま、ついにティアラ新調報道も――黒田清子さんから借り続けるのも「問題ない」ワケ
「女性自身」7月11日号(光文社)が、「愛子さま 宝飾業界が“ティアラ新調”を期待も…2年連続で固辞された“清貧の誓い”」という記事を掲載した。
皇室に生まれ育った女性は、成年を迎えた際、ティアラを新調するのが慣例だったものの、愛子さまは2021年12月当時、叔母である黒田清子さんのものを借りられたことが、国民の間で話題になった。これは、コロナ禍に苦しむ国民への配慮という背景があったというが、このたびついに新調されるのではないかと、宝飾業界が色めき立っているというのだ。
女性皇族にとって「ティアラ」はどのような意味を持つものなのか――皇室ウォッチャーX氏に話を聞いた。
女性皇族のティアラ、最近では国民から批判も
――女性皇族が成年を迎えられた際に新調する「ティアラ」は、いつも大きな注目を浴びます。やはり女性皇族にとってティアラは特別なものなのでしょうか?
皇室ウォッチャーX氏(以下、X) はい、とても特別なものです。女性皇族が成年になられた際、その方のために作られるものですから、一生に一回の大切な代物といえます。そのティアラをお召しになって成年行事を行うことで、国民たちは「立派になられて……」といった感情を抱きますし、いうなれば、皇族に対する思いを“新たにする”わけです。ただ、ティアラの制作費用は、元はといえば国民の税金から賄うものなので、最近は批判もあるようですね。これまではむしろ「当然ティアラは作っていただきたい」という風潮だったと思うのですが……。
――2年前、成年を迎えた愛子さまがティアラを制作せずに、清子さんのものを借りたというのが、大きな話題になりました。この選択をどのように思われましたか。
X コロナ禍で苦しむ国民のことを思い、そのような選択をされたのは、素晴らしいことだと思います。前述しましたが、基本的にティアラは成年を迎えたら、ある意味“自動的に作れられる”もの。成年行事だけではなく、新年行事や海外の国賓を迎えた晩餐会などでも着用するものなので、女性皇族の必需品といえ、当然、自分専用のものがほしいはずです。それを固辞されたのは、やはり国民のことを思い、「今は高価なティアラを新調するべきではない」と決断したから。愛子さまは慈悲の思いがお強い方なのだと感じました。
愛子さまのティアラ、清子から借り続けるのも「問題ない」?
――愛子さまはその後もティアラを新調せず、「いよいよ制作されるのでは」という週刊誌記事が出ました。
X 記事の信憑性がどれほどのものなのかはわかりませんが、コロナ禍も落ち着きを見せ、愛子さまも学習院大学に通学されるようになりました。ティアラを新調されるとしてもおかしくはありません。
――正直、「借り物を使用し続けるのはNGなの?」と思ってしまったのですが。
X 借り物はよくない、ということもないと思います。成年行事や今年初めにあった新年行事で愛子さまがお召しになったティアラは、現在の天皇陛下の妹である清子さん所有のもの。つまり国費ではなく天皇家の私的なお金で作られたのです。
もし愛子さまが、眞子さんはじめ皇籍離脱された方が宮内庁に返却したティアラを借りるというのであれば、少し違和感を抱いてしまいますが、同じ皇女である清子さんのために作られたティアラであれば、国民も「天皇家に受け継がれる由緒正しきティアラ」と感じるはず。私としてはそこまで問題になることはないと思います。
――「女性自身」の記事に、愛子さまのティアラは「当然、眞子さんや佳子さまのティアラよりクオリティが高く、制作費もより高額になると見込まれています」とありました。その理由は何でしょうか?
X そう言われているだけで、実際に眞子さんや佳子さまのティアラより高額になるとは限らないと思います。確かに天皇家は秋篠宮家を含むほかの宮家とは別格であり、お召し物の値段も高いイメージがありますが、実際は変わりません。むしろ洋服を仕立て直して長年着ていらっしゃいますし、天皇家は倹約家というイメージもあります。ちなみに10年に眞子さんが2856万円、13年に佳子さまが2793万円でティアラを新調されましたが、愛子さまのものも同額くらいになると予想しています。
――愛子さまのティアラが新調された際、国民からどのような反響が寄せられるでしょうか。
X 国民はあらためてお祝いムードになるでしょう。また、愛子さまはコロナ禍が理由でティアラを制作しなかったわけですが、逆にいえばティアラを新調することで、国民は「コロナから解放された」と実感し、ある種の“安心感”を得られるのではないでしょうか。
皇族の役割の1つは、国民と苦楽を共にすること。ティアラ1つを取ってみても、「国民が苦しいときは遠慮する」「その状態を脱したら新調する」というように、国民の生活とリンクした選択をするのは、やはり重要なことだと思います。
コミュニティーノートは「口汚くないクソリプ」? リベラル系記者から漏れる不満
ツイッターの運営上の混乱に乗じ、メタ(旧フェイスブック)が7月5日に投入したスレッズ(Threads)。開始5日で1億人超の登録者数を集めるなど「ツイッター超えも時間の問題」などと注目を集めた。
しかしそれから10日も経たないうちに、世間の関心は急速に冷え込んでいる。イーロン・マスクは15日、ツイッターの全世界での利用時間が回復していることを投稿。特に利用…
三浦瑠麗氏、窮状続き…次の衆院選で自民党から出馬決意か
国際政治学者としてさまざまなテレビ番組に出演していた三浦瑠麗氏。今年1月に夫の清志氏が業務上横領の罪で逮捕され、起訴されて以来、表舞台からはすっかり遠のいているが、そんな瑠麗氏の近況が7月20日配信の「FRIDAYデジタル」で報じられた。
清志被告は、7月14日に東京地裁で行われた初公判では起訴内容を否認し、無実を主張。瑠麗氏も一貫して「事件とは無関係」の立場を取っているも…
厚生労働省、将来の大学入学者数大幅減少を予測…定員割れ続出不可避
ジャニーズ事務所、国連人権理という“外圧”でいよいよ自民党政権からも追及されるか
ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川前社長による未成年所属タレントへの性加害問題で、国連人権理が動き出すことが12日に報じられた。
各国の人権侵害を取り上げ、改善を促す国連人権理の「ビジネスと人権」作業部会の専門家が実態把握に始動。国連人権高等弁務官事務所が13日に発表したところによると、専門家は7月24日から8月4日にかけて来日し、被害を訴える当事者への聞き取り調査…

