
原油価格の上昇を受けたガソリン価格の上昇が止まらない。そん…
フジテレビ系列の岡山放送で2021年7月に社員が入水自殺するという事件が起きたばかりだが、山形県のさくらんぼテレビでもアナウンサーに対して行われたパワハラが告発され大問題となっている。
「両社ともパワハラ騒動を週刊文春が社員などの告発を基に報じました。岡山放送に関しては社員が自殺してしまっていることや、社内から問題視する声が多かったこともあり中静敬一郎社長が減俸などの処分を発…
新型コロナウイルスの感染拡大による雇用・所得の悪化とともに、「副業」が話題になることが増えた。日本における副業の現状は、どのようになっているのか。
「副業」とは、本業以外に収入を得るために行われる仕事を指し、アルバイト、日雇い派遣、個人事業主、在宅ビジネス、内職などに分類される。日本では、法律上は労働者の勤務時間外の副業は禁じられていないが、企業が就業規則で従業員の副業につい…
政党「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(通称・N党、NHK党)の立花孝志党首が17日、JR金町駅前で街頭演説し、同日のNHK『日曜討論』に生出演した際の出演料などを暴露。その模様はYouTubeでも配信された。
立花氏は元NHK職員で、2005年にNHKの不正経理を内部告発し、退職。一昨年の参院選で「NHKから国民を守る党」のN国党(当時)が国政政党になった後、『…
2020年度の小・中・高等学校における暴力行為の発生件数が。前年度比で16.0%も減少した。ただ、20年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で学校活動が制限されていたため、予断を許さない状況だ。特に、加害生徒の低年齢化は大きな問題だ。
文部科学省は10月13日、「令和2年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」を発表した。それによると、小・中・高等…
婚約内定会見から約4年……ついに結婚することとなった秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん。10月26日に婚姻届を提出したうえで、同日、都内のホテルで会見を行う見通しだ。
いよいよ大きな節目をお迎えになられる眞子さまだが、結婚の正式発表と同時に複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)の状態にあると公表。理由について宮内庁は「眞子さま自身とご家族、相手、相手家族への誹謗中傷が続き、眞子さまのトラウマになり、複雑性PTSDになるほどの苦痛を感じられている」と説明しているが、眞子さまに多大なご負担がかかることも予想される会見は、一体どんな内容になるのだろうか。皇室ウォッチャーX氏に予想してもらった。
――小室さんが9月27日、約3年ぶりにアメリカから帰国すると、成田空港にはマスコミが殺到。世間では長髪姿が話題になりましたが、あの姿に何を思いましたか?
皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 大人の顔つきになったなと感じました。彼がニューヨーク州にある「フォーダム大学ロースクール」への留学のため渡米したのが3年前、まだ26歳のころでしたから。先月、フジテレビが現地でPCR検査終わりの小室さんを独占直撃した際、ロン毛を後ろで束ねるポニーテール姿に衝撃を受けました。ただ、よく考えれば彼はもう30歳ですし、アメリカで3年間暮らしているのだから、顔つきや髪形も変わるものですよね。ただ、渡米前は報道陣に対して、もっと表情が柔らかいままでお辞儀をしていましたが、今回映し出された小室さんの表情は固く、疲労が感じられましたね。いろいろな意味で、大人になったのかなと思います。
――眞子さまが複雑性PTSDの状態にあると公表されました。今月26日に会見を開くことで、症状悪化の懸念もありますし、会場周辺で結婚反対デモが行われることも予想されます。そこまでして会見という形にこだわる必要はあるのか……という疑問がよぎってしまうのですが、例えば国民に向けて映像などでコメントを発表するという形では難しいのでしょうか。
X 眞子さまと小室さんのおふたりでビデオメッセージという手もなくはないですが、それだと事前に用意した台本をただ読むだけとなって、国民の心に思いが届きにくい恐れがあります。秋篠宮さまも昨年の会見で「今までの経緯をきちんと話すべき」とおっしゃっておられるのは、皇室の方々が大切にされてきた場である記者会見を指しているのだと思います。
さらに、今回は婚姻届提出後の会見のようですが、もしビデオメッセージにした場合、稼働するのは宮内庁であり、皇室を離れ民間人となった眞子さまの映像をNHKなどの放送局に流してもらうことは、ルール上難しいと考えます。眞子さまはPTSDと診断されて、記者を前にしての会見はつらいと思いますが、1人でも多くの国民にご自身の結婚を祝福してもらうため、最後の試練として頑張っていただきたいです。
――このタイミングで複雑性PTSDを公表されたことに対し、「批判をかわすための言論封殺の口実ではないのか」と厳しい言葉で報じる一部マスコミも見られます。実際、病状を公表による影響はあると思いますか?
X 会見がどんな形式で行われるかはまだわかりませんが、もし記者から質問できる形であれば、問う中身は当たり障りのないものになるでしょう。おそらくテレビ局や新聞社が所属している記者クラブから数問出る程度だと思いますが、彼らは眞子さまの病状のこともあるので“忖度”した質問をするしかない。小室家や眞子さまの私的なことに深入りするような質問をして、皇室の方々や宮内庁から嫌われてしまえば、今後の取材活動に支障が出るリスクがありますから。
加えて、PTSDの公表以降、少なからずおふたりに対する報道が柔らかくなった気がします。世論に「マスコミのせいで眞子さまがPTSDになった」という声があるほか、過去には美智子さまや雅子さまがメンタルのご病気になってしまった例も存在しますので、どうしても筆を緩めざるを得ない状況なのだと思います。
――先日、小室家側の代理人を務める上芝直史弁護士が、「元婚約者との金銭トラブルに関する話し合いは母親ではなく、圭さんが行う」と一部メディアを通して公表しました。会見で、小室さんの口から金銭トラブルに関する発言はあるでしょうか。
X 金銭トラブルに関する発言は、多少なりともあると思います。ただ、まだトラブルは解決していないようなので、詳細については語られないのでは? 「まだ話し合いの途中ですが、相手側に納得してもらえるように今後も引き続き努力します」など、これまでと同じようなことしか話さないかと。
というのも、今年4月に金銭トラブルの経緯や認識を詳細に記した28ページにも及ぶ文書を公表したことから、小室さんとしては「すべて説明はしている」という認識でしょう。そもそも母親のトラブルなので、自分が話し合いを行うといっても、彼はあくまで母親の代理としてテーブルにつくわけですから。簡単な言葉になりそうですが、できる限りの誠意を感じさせてほしいですね。
――婚約内定会見から約4年の間、さまざまな報道がありました。今となっては、もっと早く結婚を強行していたほうが、眞子さまや皇室にとってのご負担も少なかったのではないかと思わずにはいられません。
X 本当にそう思います。2018年2月に婚約が延期となった際、宮内庁は「20年に延期する」と発表しました。しかし、小室家の金銭トラブルが解決するどころか、説明責任を果たさない親子に国民からの批判は目も当てられないほど増大。トラブル解決が婚約の条件でしたが、できずに再延期……、そして新型コロナが世界的に流行して国民が困難を強いられている状況も重なり、結果的に婚約内定会見から4年の月日が経過してしまいました。
その間に秋篠宮家へのバッシングも巻き起こってしまい、皇室へのダメージが大きくなった。再延期はせずに20年に結婚を無理やりにでも強行していたほうが、皇室にとっては得策だったかもしれません。あくまで結果論ですけどね……。やはり根本には、小室さん親子がトラブルを早期に解決させるために動かなかったことがあると思いますよ。
1923年9月1日に起こった関東大震災の混乱の中で発生した日本人による朝鮮人虐殺に関して、日本では根強く「大量虐殺を物語る公文書はない」「流言は根拠のないデマではなかった」「殺された朝鮮人はいたが犯罪者で、日本人の正当防衛だ」と主張する否定論・正当化論がある。小池百合子東京都知事が朝鮮人虐殺の慰霊行事に送る追悼文を取りやめるなど、政治の世界でもその信奉者が存在する。
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