小田急、子どもの乗車賃を一律「50円」に! 追随しそうな鉄道会社はどこ?

 鉄道会社がコロナで軒並み減収に追い込まれる中、が思い切った取り組みを発表した。来年の春より、IC利用時の小児運賃を一律50円に改定。通学定期やフリーパスなどについても、小児運賃の改定を予定しているという。

「首都圏では近年、いくつものバス会社が夏休みに子ども料金を50円にするキャンペーンを行っていますが、鉄道会社が継続的に、しかも全線一律で同一料金にする取り組みは全国初でしょ…

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“在野の論考”こそ面白い!! ディープな歴史雑誌の世界

――歴史ファン以外にはあまりなじみがないかもしれないが、実は幅広いテーマを扱う歴史雑誌の数々。これらの雑誌こそ歴史研究を下支えしているのだが、歴史ファン向けと歴史研究者向けの雑誌では、お互いの間に溝があるという話も……。ここではそんな歴史雑誌の世界をのぞいてみたい。(続きを読む

小室圭さん、第2のヘンリー王子? 海外メディアがありえない金で狙う “回顧録”

 秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんの、その一挙手一投足が引き続き報じられている。

 10月26日に結婚会見を終えてる前後かも、どこにどう住むのかや司法試験の結果などが盛んに取り上げられるなど、結婚後もメディアから狙われ続けそうだが、その話題性はもはやワールドクラス。

「中国では検索サイト『百度』(バイドゥ)のホットランキングで眞子様結婚のニュースが第6…

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【澤田晃宏/外国人まかせ】誰が高齢者のオムツを替えるのか? 在留資格が乱立する介護の限界

――「奴隷労働」ともいわれる外国人労働者。だが、私たちはやりたくない仕事を外国人に押し付けているだけで、もはや日本経済にその労働力は欠かせない――。気鋭のジャーナリストが“人手不足”時代のいびつな“多文化共生”社会を描き出す。(続きを読む

菅直人と長島昭久が激しく争う“東京18区最終戦争”旧民主同士の因縁の師弟対決

 東京18区では旧民主党政権で首相だった菅直人(75)と防衛副大臣だった長島昭久(59)が激しく議席を争う。自民党は元首相の菅に止めを刺そうと麻生太郎副総裁、小泉進次郎前環境大臣、菅義偉前首相、安倍晋三元総理と次から次へと、スター級の弁士を送り込む。そして、27日にはとうとう岸田文雄首相が選挙区入りし、長島のために弁を振るった。

 しかし、自民党のなりふり構わぬ、菅つぶしはもと…

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衆院選10・31投開票「自民、立憲失速で高市早苗、維新の高笑い」――本当の勝者は誰だ

 10月31日に迫る衆議院選挙の投開票。

 各種世論調査によれば、自民は現有議席から減るとはいえ、単独過半数を維持。野党第一党の立憲民主党は共産党との選挙協力によって増えるとはいえ、政権交代には到底及ばない数字だ。

「岸田文雄政権となり、自民党に安倍政権の時のような勢いはない。つまり、4年にわたる地元活動がモノを言う自力勝負となり、”魔の3回生”や、漫然と期数を重…

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