
「培養肉」の作製競争が激化している。東京大学と日清食品ホールディングスの研究グルー…
4月7日に朝日新聞が公表した懲戒処分が、メディア界隈を賑わせている。編集委員の峯村健司氏(47)が、安倍晋三・元首相のインタビューを行った「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)の副編集長に電話を入れ、記事のゲラを見せるよう強要したことが発覚。朝日は報道倫理に反するとして、峯村氏を13日付けで編集委員の職を解き、停職1カ月の処分を下した。
「6日晩には、名物記者の処分の話が一気…
「◯◯◯、デビュー◯周年おめでとう!」
「△△△、仕事がんばれ!」
屈強なアフリカ系の男性たちが、たどたどしい日本語でメッセージを贈る動画がSNS上で流行している。一度くらいは見たことがあるのではないだろうか?
みんな頑張ってる!
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全国の学校に足を運んで検証し、日本のセーラー服にまつわる「福岡女学院が元祖」「関東大震災後に広まった」「昭和天皇の即位式を期に広まった」といった俗説を実証的に否定し、実際にはどこが元祖で、どのように普及していったのかを書いた続きを読む
エビデンスという言葉が日本に普及して久しい。しかし、科学的な証拠として何が信頼にあたるものとして採用されてきたのかは、時代によって驚くほど移り変わっている。『エビデンスの社会学 証言の消滅と心理…
今ではアルバイトをしていない学生を探すほうが難しいが、かつては決してそうではなかった。日本以外では大学は勉強するために行くところで、学生は経済的理由以外で、つまり遊び感覚でのバイトはしないのが当たり前の国が多いのだが、いかにして日本は学生バイト大国になったのか。学生バイトの歴史をたどった続きを読む
若い世代を中心にテレビを見ない世代が増え、「メディア不況」と言われて久しいが、現場ではまだまだ甘い汁を吸い続ける関係者も多い。
まずは西日本のとある地方テレビ局の話。コロナ禍でもお構いなしに日夜接待が繰り広げられているというのだ。局関係者はこう耳打ちする。
「新型コロナウイルス感染拡大に伴って『会食や接待は禁止!』と局から通達が来ているにもかかわらず、お構いな…
ロシアがウクライナに侵攻してから3月24日でひと月が過ぎた。その前日の23日、同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領はオンライン形式で日本の国会に向け演説を行った。
約12分間行われた演説の冒頭で大統領は「日本はすぐに援助の手を差し伸べてくれた。心から感謝している」と、日本が行った人道支援に謝意を示した。
国連安全保障理事会の常任理事国でもあるロシアが拒否…
「提携校進学制度」を利用し、4月から“筑附”こと筑波大学附属高校へ進学される秋篠宮家の長男・悠仁さま。「自主・自律・自由」を教育のモットーとし、制服どころか服装規定も特にないなど自由な校風の筑附だが、「悠仁さまのファッションが、校内で浮いてしまうのでは?」と報じる一部メディアもあることから、ネット上では“皇族の私服”への関心が高まっているようだ。
悠仁さまといえば、これまで中学の学ラン姿以外では、チェック柄のシャツなどで上品にまとめられている印象が強いが、新たな学び舎にはどのようなコーディネートで通われるのだろうか。謎の多い皇室の私服事情について、皇室ウォッチャーX氏に聞いた。
――筑附のホームページを見ると、ラフなTシャツ姿の学生も目立ちます。未来の天皇である悠仁さまのファッションは、どこまでカジュアルにしてもOKだと考えますか?
皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 確かに、筑附の自由で伸び伸びとした学校方針の中、どのような私服で登校されるのかは気になりますね。ただ、高校生活が始まっても、基本的にこれまで悠仁さまが公にお召しになられてきた私服と、そう変わらないのではないかと思っています。
ちなみに、これまで地方へのお出かけや都内の施設を訪れた際は、上品なコーディネートが目立ちましたが、それはおそらく秋篠宮ご夫妻や秋篠宮家に仕える側近の方々が選ばれた服だと思われます。個人的な印象ですが、過去の服装を見ていると、悠仁さまはファッションにそこまで関心は強くないのだと思います。
ご本人が筑附の在校生のように、Tシャツやサンダルといった服装を強く希望すれば、周囲もその意思を尊重するとは思いますが、現実的にはそのようなことはほとんどないのではないかと予想しています。
――皇族には、芸能人のように専属スタイリストのような専門家はついているのでしょうか。また、公務用の衣装と、それ意外の私服に差はありますか?
X 専属のスタイリストというよりは、普段の私生活を支える秋篠宮家専属の職員が数十人存在しています。もちろん皇族本人が選ぶケース、例えば佳子さまなどはファッションにこだわりが感じられるので、着る服はご自分で選ばれていると思われますが、悠仁さまは紀子さまがご指定などされない限り、基本的には職員がコーディネートしているのかなと思います。
洋服の購入に関しては、皇族の方々も私たちと同じように洋服店に行って選んだり、インターネットで購入することもあると聞いたことがあります。
――悠仁さまは過去に、もみあげや襟足がラフに伸びている場面がたびたび見られたことから、一部ネット上では「散髪嫌いなのでは?」「美容師ではなく、身内が切っているのでは?」といった臆測も飛び交っているようです。
X 悠仁さまの髪形に関しては、伸びているイメージも強いですが、実際「散髪嫌い」「身内が切っている」といった話は聞いたことがありません。
秋篠宮家の散髪事情はわかりませんが、皇室でいうと、上皇さまや天皇陛下は民間で働いている理髪師を御所にお呼びして散髪されているそうなので、悠仁さまの散髪もおそらく身内ではなく、プロの理容師や美容師が行なっていると推測できます。
――2013年、皇太子ご一家が那須御用邸で静養中に小6の愛子さまが「GUCCI」の高級トートバッグをお持ちになられていたとの報道があり、世間で賛否が巻き起こりました。さらに、昨年、悠仁さまのために仕立てたイタリア・キートン社のオーダーメイドスーツが、“3着200万円”ほどではないかという報道も。これだけ見ると、皇族は“高級志向”という印象も受けます。
X 皇室はもとを正せば税金で成り立っていることから、小学6年生で「GUCCI」のトートバッグを使ってしまうと、国民に対して示しがつきません。愛子さまに関しては、「ケイト・スペード」の財布を使っていたという報道も過去にありましたが、高級志向というよりは、フェミニン系など気に入ったブランドをお使いになるイメージです。
悠仁さまのオーダーメイドスーツに関しては、ご本人が希望したとは到底思えないので、大切な場のための“いっちょうら”としてご両親が仕立てられたのだと思います。
――何かと注目度の高い悠仁さまですが、通学服の話題以外にも、これから3年間の筑附について「悠仁さまが入学されることで規制が厳しくなり、ほかの在校生が自由な学園生活を送れなくなるのではないか」「悠仁さまが通われる3年間は、入学しないほうが賢明」などというネットの書き込みも見られます。そんな状況の中で、悠仁さまが楽しい高校生活を送るため、皇室がバックアップできることはなんでしょうか。
X 悠仁さまはほぼ間違いなく将来天皇になられる方であり、警備の数はもちろん、学校の体制としても、これまでの筑附とはいろいろと違うものになるでしょう。それによって、生徒たちが今までと同じような自由な学園生活が送れなくなる可能性は高いと思います。
正直、皇室がバックアップできることはほとんどなく、あるとすれば悠仁さまと交流する学生たちに干渉しすぎないようにすることくらいかなと。しかし、悠仁さまももう高校生ですし、ご自分の立場はわかっておられるはず。校風を意識されて周囲にも気を使われるでしょうし、筑附の生徒の模範となる行動をとられると思います。
生徒たちも多少、窮屈な学校生活になるのは間違いありませんが、“同じ高校に将来の天皇がいた”ということを誇りに思えるくらいに、悠仁さまがみんなのお手本となることが、ある意味一番の対応策だと思います。
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