「撮り鉄」過激なマナー違反をどうする? 鉄道会社のキビしい実態

 近年、しばしば問題視されているのが、鉄道写真を趣味とする「撮り鉄」のマナー問題。目に余る迷惑行動が全国各地で報じられ、鉄道会社が対策に頭を悩ませる中、少しずつ新たな取り組みが始まっている。

 JR東日本は昨年11月、鉄道ファン向けの「撮り鉄コミュニティ」というサービスを開設。撮影した鉄道写真の投稿や閲覧を無料で楽しめるほか、月額1100円の有料会員は、特別撮影会への参加などの…

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佳子さま、エリート歯科医とは「結婚の可能性低い」――理想の結婚像は眞子さんと同じ?

 秋篠宮家の次女・佳子さまに、両親公認の本命恋人がいることを、「女性自身」8月23・30日合併号(光文社)がスクープした。その人物は学習院初等科からの同級生という歯科医の男性。佳子さまは7月6日、彼の実家兼デンタルクリニックを訪れ、約2時間半滞在したという。

 皇室のプリンセスに新たな恋のうわさが飛び出したとあって、多くの国民が注目する中、皇室ウォッチャー・X氏は、この交際報道をどのように見たのだろう。果たして、歯科医男性は佳子さまにふさわしい男性といえるのか――過去の交際報道を振り返りながら、X氏に見解を聞いた。

――「女性自身」による佳子さまの本命恋人スクープについて、率直にどんな感想を抱きましたか?

皇室ウォッチャー・X氏(以下、X) 今回「女性自身」は、佳子さまが歯科医男性のご自宅を訪れた様子を写真付きで詳報していますが、「よく撮れたな」と感じました。皇室の方々には常に護衛がついており、佳子さまにも数人のSPがついています。SPは周囲に不審者がいるかどうかをチェックしているので、週刊誌のカメラマンなどは、すぐに見つかってしまう可能性が高いのです。しかも、今回は学習院初等科時代の同級生男子の実家を訪問するという“交際疑惑”が持ち上がるような案件だったので、より警戒されていたはず。あの写真は、「女性自身」取材班の執念の賜物でしょう。

――お相手の男性、またご家族の情報も詳しく伝えられていましたが、佳子さまのお相手として、どのような印象を抱きましたか?

X お相手の男性は、初等科から高等科まで学習院で過ごし、有名大学の歯学部に進学。現在は、別の大学の歯学部に入局して腕を磨きながら、ご実家のデンタルクリニックのお手伝いをしているというエリート。学生時代はアイスホッケー選手としても活躍するなど、まさに文武両道ですね。

 なお、男性のお母さまは紀子さまと大学時代の同級生なので、親同士の交流もあるようです。秋篠宮さま、紀子さまにとっては、安心感を抱かれるご家庭の息子さんでしょうし、そういった面からいえば、佳子さまの結婚相手にふさわしいといえると思います。

――ちなみに、佳子さまの「好きな男性のタイプ」をご存じですか?

X 過去に、好きな男性のタイプとして「一緒にいて落ち着ける方」と明かしています。ただ、20歳頃のご発言なので、今は変わっているかもしれませんね。

――佳子さまはこれまで、何度か交際報道がありました。

X 確かに、佳子さまは眞子さんと違って、過去に何度も交際報道が出ていますね。一番有名なのは「富士急行グループ」の御曹司。当然、家柄は申し分ありませんでしたが、ある週刊誌がご両親に直撃取材をすると「(息子は佳子さまに)一度も会ったことないんじゃないですかね」と否定しました。

 次は、佳子さまと同時期にイギリス留学をしていたさわやかイケメン。こちらの男性の家柄はわかりませんが、現在はIT系の会社を立ち上げた起業家で、当時はある週刊誌からの直撃取材に「事実無根」と完全否定しています。

 ほかにも「ジョン・F・ケネディ元大統領の孫であるジャック・シュロスバーグ氏とお見合いを行っていた」とも報じられたことがありますが、どの方も基本的に本命ではないようです。佳子さまは“美しすぎるプリンセス”として注目度が高いので、男性と何らかの交流があると、すぐに「熱愛」などと周囲が盛り上がってしまうのでしょう。

――眞子さんと小室圭さんの結婚騒動がいまだに尾を引いているだけに、秋篠宮さまと紀子さまは、佳子さまの結婚にはより慎重になるかもしれません。

X 佳子さまの結婚相手に、小室家の金銭トラブルのようなことが発覚することだけは、絶対に避けたいと思われているでしょう。そのため、お相手の男性の身辺調査を徹底されることでしょうね。眞子さんが小室さんと婚約内定した際、小室さん宅の近隣住民に、宮内庁の職員が「何かトラブルはないか」「普段の様子は」といった聞き込みをしていたそうですが、留守のお宅を再訪することはなく、調査がかなり甘かった……なんてうわさを耳に挟んだことがあります。佳子さまのお相手の調査に際しては、そういったことがないよう厳しく行うのでは。

 とはいえ、佳子さまも眞子さんと同じように、自分で見つけたお相手と結婚したいでしょうし、秋篠宮家の教育方針は「個人の意思を尊重する」こと。ご両親としては佳子さまのご希望を尊重されると思いますよ。

――佳子さま本人は、どのような形の結婚を“理想”とされているのでしょうか?

X 佳子さまは大学卒業時に公表された文書で、結婚時期についての考えやお相手の存在について、≪相手がいるかについてですが、このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません≫と文書で回答されていました。

 とても仲のいい眞子さんが、結婚問題をめぐって世間から批判を浴びていることへの“怒り”もあったのかもしれませんが、自分も眞子さんのように、たとえ世間になんと言われようと、自分の選んだ男性と結婚するという強いご意思も感じました。日本では、報道媒体に結婚生活を追いかけられる恐れがあるので、眞子さんと同じく、結婚後は海外での生活を視野に入れられている気はします。

――歯科医男性とゴールインする可能性はどれくらいだと思われますか?

X 正直わかりませんが、結婚する可能性は低いのではと、個人的には思っています。家族ぐるみで親しいご家庭のデンタルクリニックに通われている……という感じなのかなと。ただ、本当に交際しているのであれば、最近の佳子さまの公務ラッシュぶりは気になりますね。ご結婚が近いので、それまでは公務に励もうと決意しているのでは……と。そう考えると、早ければ年内に結婚をめぐる何らかの発表がないとはいえません。しかし、やはり新型コロナの感染状況も考慮すると思うので、ある程度落ち着いた時期になるとは思います。

旧統一教会報道で株をあげたTBSと『トップから報道に待った』で株を下げたテレ朝

 安倍晋三元首相の国葬の実施について依然、反対意見が多いのは、次々と暴かれる旧統一教会と自民党の関係も影響しているのだろう。半世紀にもわたる両者の絆の深さが明るみとなり、7月8日に起きた銃撃事件をきっかけとして皮肉にも、犯行に及んだ本人の思惑通り明るみになった旧統一教会と、政治との粘着質な仲や新事実は今、1番の国民の関心事になってきている。

 それにあわせて、少しセンシティブな…

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杉田水脈ほか消えるはずだった危険すぎる“安倍銘柄”議員がしっかり復活の悪夢

 安倍晋三元首相が7月8日、凶弾に倒れてから早1か月が過ぎた。良くも悪くも大きな影響力を行使した元首相の突然の退場で自民党内のパワーバランスも崩れた。特に安倍の後ろ盾を失った高市早苗の政調会長交代は茂木敏充幹事長との不仲もあり、早い時期から既定路線として囁かれていた。

 岸田文雄首相が今月10日に行った内閣改造・党役員人事で無役になると思いきや、高市は経済安全保障相に起用された…

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産経新聞、安倍元首相追悼のクラファンに4000万円「ただの広告枠」と批判も

 産経新聞が実施した「追悼 安倍晋三元首相 ~国葬にあたり、広く社会で弔意を~」と題するクラウドファンディング(クラファン)が13日に締め切られ、計8000口が「完売」となって総額4000万円が集まったことが話題になっている。

 同社は9月27日に執り行われる安倍元首相の国葬に合わせ、同日の朝刊でその功績を振り返る特別紙面を企画。クラファンは特別紙面の賛同者を集めるもので、1口…

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ガーシー議員、留任の官房副長官にさらなる“爆弾”? 強力な援軍も…

 第2次岸田内閣が10日に発足したが、閣僚人事以上に注目されたのが、あるポストの政治家が留任するか退任するかだったという。

 永田町関係者が語る。

「衆院議員で官房副長官の木原誠二氏ですよ。結局、岸田首相が留任させる意向を固めたようですが、木原氏といえば、NHK党の参院議員で暴露系YouTuberのガーシー氏(本名・東谷義和)にスキャンダルを暴露されていた。ガーシ…

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