開院前からの計画的犯行か? 障害者や認知症患者を奴隷扱いする「ブラック病院」にメス

開院前からの計画的犯行か? 障害者や認知症患者を奴隷扱いする「ブラック病院」にメスの画像1
入院患者の様子
 韓国・仁川(インチョン)にある精神科病院でとんでもない不祥事が発覚し、物議を醸している。なんと、病院の諸経費を節約するため、認知症や精神障害を持った患者に、病院の雑務を強要していたというのだ。  逮捕されたのは、同病院の院長(45)と事務長(55)。この病院は、2015年11月に市から開院許可を得たが、院長らは開院にあたっての必須条件である産業廃棄物処理委託契約書やクリーニング業務委託契約書を偽造して保健所に提出。判断能力に問題がある長期療養患者に、ほかの入院患者の服の洗濯やおむつ交換などをさせていた。  当然、韓国の精神保健法では、治療やリハビリ目的以外の、患者の労働は禁止されている。しかし、院長らはそうした規約を完全に無視。患者たちに手錠をかけたり、暴力で支配下に置き、奴隷のように使っていたのだ。    腐敗していたのはトップだけではなかった。この病院に勤める療養保護士(日本でいうヘルパー)(49)も、実に悪質だ。彼は言うことを聞かない患者を殴りつけるだけでなく、女性患者にキスを強要するなど、やりたい放題だったという。    この病院の悪事が発覚したのは、退院した患者から「療養保護士が患者を手錠で拘束して暴行を加えたり、食事を与えられていない患者がいる」と警察に通報があったことがきっかけだった。全患者への聞き取り調査の結果、1月23日に前出の3人を精神保健法違反の容疑で逮捕。療養保護士には、さらに強制わいせつ容疑も加えられた。    あまりにも非道な病院に、韓国ネット民も「なぜ、こんなクズどもの名前や病院名を公表しないんだ?」「こいつらのせいで、保護士のイメージが悪くなる」「むしろ主犯3人を精神科病院へ放り込め!!」などと怒りを爆発させている。  くしくも、事件が明るみになる3日前の20日、障害者の意思を無視して労働を強要した場合、7年以下の懲役または7,000万ウォン(約700万円)の罰金を科すという内容が導入された「障害者福祉法改正案」が国会本会議を通過している。それも踏まえて、院長たちにどれほど重い刑罰が下されるのかに注目したい。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・健康な人が“強制入院”させられる!? 韓国で精神病院の患者数が増加するワケ (http://s-korea.jp/archives/4188?zo) ・患者を170日間も不法監禁した国立精神病院の院長…その違法性はどこに? (http://s-korea.jp/archives/6125?zo

開院前からの計画的犯行か? 障害者や認知症患者を奴隷扱いする「ブラック病院」にメス

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入院患者の様子
 韓国・仁川(インチョン)にある精神科病院でとんでもない不祥事が発覚し、物議を醸している。なんと、病院の諸経費を節約するため、認知症や精神障害を持った患者に、病院の雑務を強要していたというのだ。  逮捕されたのは、同病院の院長(45)と事務長(55)。この病院は、2015年11月に市から開院許可を得たが、院長らは開院にあたっての必須条件である産業廃棄物処理委託契約書やクリーニング業務委託契約書を偽造して保健所に提出。判断能力に問題がある長期療養患者に、ほかの入院患者の服の洗濯やおむつ交換などをさせていた。  当然、韓国の精神保健法では、治療やリハビリ目的以外の、患者の労働は禁止されている。しかし、院長らはそうした規約を完全に無視。患者たちに手錠をかけたり、暴力で支配下に置き、奴隷のように使っていたのだ。    腐敗していたのはトップだけではなかった。この病院に勤める療養保護士(日本でいうヘルパー)(49)も、実に悪質だ。彼は言うことを聞かない患者を殴りつけるだけでなく、女性患者にキスを強要するなど、やりたい放題だったという。    この病院の悪事が発覚したのは、退院した患者から「療養保護士が患者を手錠で拘束して暴行を加えたり、食事を与えられていない患者がいる」と警察に通報があったことがきっかけだった。全患者への聞き取り調査の結果、1月23日に前出の3人を精神保健法違反の容疑で逮捕。療養保護士には、さらに強制わいせつ容疑も加えられた。    あまりにも非道な病院に、韓国ネット民も「なぜ、こんなクズどもの名前や病院名を公表しないんだ?」「こいつらのせいで、保護士のイメージが悪くなる」「むしろ主犯3人を精神科病院へ放り込め!!」などと怒りを爆発させている。  くしくも、事件が明るみになる3日前の20日、障害者の意思を無視して労働を強要した場合、7年以下の懲役または7,000万ウォン(約700万円)の罰金を科すという内容が導入された「障害者福祉法改正案」が国会本会議を通過している。それも踏まえて、院長たちにどれほど重い刑罰が下されるのかに注目したい。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・健康な人が“強制入院”させられる!? 韓国で精神病院の患者数が増加するワケ (http://s-korea.jp/archives/4188?zo) ・患者を170日間も不法監禁した国立精神病院の院長…その違法性はどこに? (http://s-korea.jp/archives/6125?zo

うらやましすぎ!! 不動産バブルに沸く中国農村で、村民全員に約400万円の“特大お年玉”

「農村=貧しい」だけじゃない!? 空前の不動産バブルで、村民全員に500万円のお年玉の画像1
1月23日、泥湾村の村民には、10万元が振り込まれたことを知らせるショートメッセージが届いた
 春節(旧正月)中は、中国でも「紅包(ホンバオ)」というお年玉を渡す習慣がある。ただし日本とは違い、受け取るのは必ずしも子どもだけではない。 「毎日経済新聞」(1月26日付)などによると、広東省珠海市にある泥湾村では、村民全員にお年玉が支給されたという。  驚くべきはその額だ。総額5億元(約82億5,000万円)を2,000人の村民で分け合うことになったのだ。1人当たり25万元(約412万円)の計算になる。  1月23日に10万元(約165万円)がすでに振り込まれており、春節後に残りの15万元(約247万円)が振り込まれるという。  この巨額お年玉の原資は、大部分が、共同所有していた土地の売却益だという。中国の土地は、国家による所有と共同所有に分けられるが、都市部の土地は国有であり、不動産の売買は、厳密にいうと借地権の売買である。一方、農村部では共同所有が認められているが、転売することはできないのが原則だ。  ところが、不動産大手、中原地産のエコノミストによると、「共同所有する土地を国有化する代わりに国から借地権を譲り受け、その借地権を売却する」という方法で、現金化が可能だという。
「農村=貧しい」だけじゃない!? 空前の不動産バブルで、村民全員に500万円のお年玉の画像2
共同所有地の譲渡で開発ラッシュに沸く王府基村
 この“錬金術”は全国的に行われている。「都市快報」(1月21日付)によると、浙江省温嶺市の王府基村では、全村民1,200人が30万元(約495万円)のお年玉を受け取った。中には270万元(約4,450万円)もの大金を手にした9人家族の世帯もあったという。  王府基村は昨年、共同所有地の一画を入札にかけたところ、10社が応札し、最終的には温州市の企業が5億5,800万元(約92億700万円)で落札した。それが高額お年玉につながったというわけだ。2016年の不動産市場が好調だったことも、巨額お年玉を可能にした一因といえよう。  中国では、経済発展とともに貧富の差の拡大が問題となっているが、これらの事例を見る限り、「農村=貧しい」という方程式が、必ずしも当てはまるというわけではなさそうだ。 (文=大橋史彦)

小池新党の女性候補が少ないのは、都知事が「オッサン」だから?

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 7月に行われる東京都議会議員選挙に向けて、各党が続々と第1次公認を発表し始めていますね。小池百合子東京都知事が塾長の「希望の塾」もそのひとつ。いわゆる「小池新党」の母体です。第1次公認は4名で、次は塾内の筆記試験に合格した都議選候補希望者の中から決まるようです。今までの都議選で最も注目される公認発表になるでしょうね。

■新党の残念な顔ぶれ

 今回の合格者には神澤の知り合いも多いのですが、なぜか詳細が公表されていません。選挙経験者の合格の割合も高いようですから、ぜひ合格者の男女比、年齢、職業などを公表してもらいたいです。

 神澤が見る限り、合格の基準は、本人の資質よりも「選挙を勝ち抜くノウハウを、今の時点でどのくらい持っているか」という部分を考慮して選考されたような印象です。つまり、選挙の場数を踏んでいるかどうかですね。また、女性の比率が合格者の中に少ない気もします。

 女性の社会進出を後押しするためにも女性議員の増加は不可欠で、そのためには、「クォータ制」を取り入れる手法が、最も効果があるといわれています。北欧諸国などで導入されている、政治での男女平等のために議員や閣僚などの一定数を女性に割り当てる制度です。

 神澤は、小池さんがこの手法を取り入れて候補者選考を進めてくれることを期待していましたが、そうなりませんでした。実務はすべて周囲の男性都議や区議がされているからかもしれませんね。あとは、「希望の塾の陰のスポンサー」ともいわれる、鳩山ファミリーの鳩山太郎さんの影響があるんじゃないかと疑っています。

 確かに選挙経験者は即戦力となって、育てる苦労はないのですが、一方で伸びしろも少ないのは否めません。それよりも、せっかく新しい組織を作られたのですから、今までは政治にかかわっていなくても、小池さんの「都民ファースト」政策に共感し、奮闘ぶりを尊敬して都議を目指したいと思う一般的な都民の中から成長株を見つけて、塾の講義を通して育ててほしかったというのが本音です。

 まあ選挙まで時間的な余裕がないのも事実ですが、合格者を見ると夢がない気がします。もちろん、女性なら誰でもいいわけではありません。でも、比較論として、女性の方が生活に密着した政策に強いと思います。

 自分たちの生活環境を良くしてもらうためには、道路や公共施設などハード面の充実を訴える傾向が強い男性議員よりも、食や教育、医療などソフト面での充実を訴える傾向にある女性議員が増え、バランスの取れた都議会が運営されるようにするべきではないでしょうか。

 たとえば豊洲市場の問題は、食の安全性への脅威ですよね。どういう結果になるのかわかりませんが、食のことは、やはり私たち女性の方が男性より真剣に考えていると思いませんか? さまざまな分野で男女比が同等の世の中になると、もっと日々の生活のストレスがなくなっていくと思います。

■チャーミングでこわいおじさん

 小池さんといえば、政党を渡り歩いてきたことでも有名です。1992年の参院選で初当選して以来、日本新党→新進党→自由党→保守党→自由民主党と、5つの党に所属してきました。そして、その都度、その政党の代表と「男女の仲」を噂されています。小池さんはネットではバツイチとの噂も出ていますが、独身で色気と品があって、ファッションも素敵なので、誤解を生みやすいのでしょう。

 もちろん政党を渡り歩いた議員は、ほかにもたくさんいます。最近でも、自民党→自由党→民主党→無所属→自民党という流れで自民党に入党が認められた男性の衆議院議員がいますし、昨年亡くなられた鳩山邦夫さんも自民党→民主党、都知事選挙出馬→自民党と、自民党を出たり入ったりされていましたね。また、HIV訴訟の当事者として知名度があった川田龍平参議院議員も無所属→みんなの党→結いの党→維新の党→民進党と所属政党が変わっています。

 なので、政党を渡り歩くのは小池さんに限った話ではないのですが、目立つからでしょうか? あるいは女性だからでしょうか? 小池さんは「渡り鳥議員筆頭格」と称されることが多かったですね。いずれにしろ、小池さんの永田町を生き抜く嗅覚はずば抜けていたということでしょう。

 でも、小池さんは、実は中身はとっても「チャーミングなおじさん」です。いわゆるキャリアウーマンには珍しくないのですが、考え方が男性的なんですね。なので、時々、鬼のように「こわいおじさん」になることもあります。そして、小池さんの元秘書によると、小池さんは「自分以外の人間は優秀でない」というスタンスのようで、秘書には自分で考えて行動することを禁じていたそうです。「言われたことだけをしろ」ということですね。おじさんの議員にはありがちなんですが、その元秘書は「もう小池事務所には戻りたくない」と言っていました。

 そして、小池さんクラスになると、政治資金面でのダークな噂もあります。永田町で有名なのは、小池さんの元秘書で、アントニオ猪木議員の政策秘書もしていた元都議の男性ですね。その秘書自身にもダークな噂がたくさんありましたから、お金関係の担当秘書だったのかもしれませんね。

 本当のところ、小池さんのことを褒める秘書には会ったことがありません。外見についても、「きれいだよね」と言われているのを聞いたこともありません。ですから、「女性」という先入観を持たずに小池さんの言動を観察したら、彼女の本質が見えてくるのではないでしょうか。

■「女性らしさ」は封印

 国会の開会式には和装で参加する議員も多いのですが、国会議員時代の小池さんは、和装はされなかったと思います。「女性らしさ」という表現が嫌いなんじゃないかと推測しています。昨年のリオ五輪の閉会式には和装で出席されていますが、あの時は大雨でずぶ濡れになって、お気の毒でしたね。

 ちなみに今年の国会の開会式では、たくさんの和装の女性たちがいましたが、はっとするほど素敵だったのは丸川珠代大臣でした。小池さんと対比して登場することの多い大臣ですが、小雪の舞う中、SPに黒い傘を差してもらって黒地の着物で歩く姿は、美人オーラがやばかったです。神澤的にはベスト着物ドレッサーでした。

 最初、お顔が見えなかったのですが、大臣だとわかった時は、周囲からも「やっぱりねー」という声が漏れていました。また、三原じゅん子さんもスタイルと姿勢が良くて、美しかったです。小池さんがこの中にいたら、きっと同じように注目されたと思いますが、あえて外見を強調するような場には現れなかったのかもしれません。それはそれで戦略なのでしょうが、ちょっともったいない気もしますね。

小池新党の女性候補が少ないのは、都知事が「オッサン」だから?

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 7月に行われる東京都議会議員選挙に向けて、各党が続々と第1次公認を発表し始めていますね。小池百合子東京都知事が塾長の「希望の塾」もそのひとつ。いわゆる「小池新党」の母体です。第1次公認は4名で、次は塾内の筆記試験に合格した都議選候補希望者の中から決まるようです。今までの都議選で最も注目される公認発表になるでしょうね。

■新党の残念な顔ぶれ

 今回の合格者には神澤の知り合いも多いのですが、なぜか詳細が公表されていません。選挙経験者の合格の割合も高いようですから、ぜひ合格者の男女比、年齢、職業などを公表してもらいたいです。

 神澤が見る限り、合格の基準は、本人の資質よりも「選挙を勝ち抜くノウハウを、今の時点でどのくらい持っているか」という部分を考慮して選考されたような印象です。つまり、選挙の場数を踏んでいるかどうかですね。また、女性の比率が合格者の中に少ない気もします。

 女性の社会進出を後押しするためにも女性議員の増加は不可欠で、そのためには、「クォータ制」を取り入れる手法が、最も効果があるといわれています。北欧諸国などで導入されている、政治での男女平等のために議員や閣僚などの一定数を女性に割り当てる制度です。

 神澤は、小池さんがこの手法を取り入れて候補者選考を進めてくれることを期待していましたが、そうなりませんでした。実務はすべて周囲の男性都議や区議がされているからかもしれませんね。あとは、「希望の塾の陰のスポンサー」ともいわれる、鳩山ファミリーの鳩山太郎さんの影響があるんじゃないかと疑っています。

 確かに選挙経験者は即戦力となって、育てる苦労はないのですが、一方で伸びしろも少ないのは否めません。それよりも、せっかく新しい組織を作られたのですから、今までは政治にかかわっていなくても、小池さんの「都民ファースト」政策に共感し、奮闘ぶりを尊敬して都議を目指したいと思う一般的な都民の中から成長株を見つけて、塾の講義を通して育ててほしかったというのが本音です。

 まあ選挙まで時間的な余裕がないのも事実ですが、合格者を見ると夢がない気がします。もちろん、女性なら誰でもいいわけではありません。でも、比較論として、女性の方が生活に密着した政策に強いと思います。

 自分たちの生活環境を良くしてもらうためには、道路や公共施設などハード面の充実を訴える傾向が強い男性議員よりも、食や教育、医療などソフト面での充実を訴える傾向にある女性議員が増え、バランスの取れた都議会が運営されるようにするべきではないでしょうか。

 たとえば豊洲市場の問題は、食の安全性への脅威ですよね。どういう結果になるのかわかりませんが、食のことは、やはり私たち女性の方が男性より真剣に考えていると思いませんか? さまざまな分野で男女比が同等の世の中になると、もっと日々の生活のストレスがなくなっていくと思います。

■チャーミングでこわいおじさん

 小池さんといえば、政党を渡り歩いてきたことでも有名です。1992年の参院選で初当選して以来、日本新党→新進党→自由党→保守党→自由民主党と、5つの党に所属してきました。そして、その都度、その政党の代表と「男女の仲」を噂されています。小池さんはネットではバツイチとの噂も出ていますが、独身で色気と品があって、ファッションも素敵なので、誤解を生みやすいのでしょう。

 もちろん政党を渡り歩いた議員は、ほかにもたくさんいます。最近でも、自民党→自由党→民主党→無所属→自民党という流れで自民党に入党が認められた男性の衆議院議員がいますし、昨年亡くなられた鳩山邦夫さんも自民党→民主党、都知事選挙出馬→自民党と、自民党を出たり入ったりされていましたね。また、HIV訴訟の当事者として知名度があった川田龍平参議院議員も無所属→みんなの党→結いの党→維新の党→民進党と所属政党が変わっています。

 なので、政党を渡り歩くのは小池さんに限った話ではないのですが、目立つからでしょうか? あるいは女性だからでしょうか? 小池さんは「渡り鳥議員筆頭格」と称されることが多かったですね。いずれにしろ、小池さんの永田町を生き抜く嗅覚はずば抜けていたということでしょう。

 でも、小池さんは、実は中身はとっても「チャーミングなおじさん」です。いわゆるキャリアウーマンには珍しくないのですが、考え方が男性的なんですね。なので、時々、鬼のように「こわいおじさん」になることもあります。そして、小池さんの元秘書によると、小池さんは「自分以外の人間は優秀でない」というスタンスのようで、秘書には自分で考えて行動することを禁じていたそうです。「言われたことだけをしろ」ということですね。おじさんの議員にはありがちなんですが、その元秘書は「もう小池事務所には戻りたくない」と言っていました。

 そして、小池さんクラスになると、政治資金面でのダークな噂もあります。永田町で有名なのは、小池さんの元秘書で、アントニオ猪木議員の政策秘書もしていた元都議の男性ですね。その秘書自身にもダークな噂がたくさんありましたから、お金関係の担当秘書だったのかもしれませんね。

 本当のところ、小池さんのことを褒める秘書には会ったことがありません。外見についても、「きれいだよね」と言われているのを聞いたこともありません。ですから、「女性」という先入観を持たずに小池さんの言動を観察したら、彼女の本質が見えてくるのではないでしょうか。

■「女性らしさ」は封印

 国会の開会式には和装で参加する議員も多いのですが、国会議員時代の小池さんは、和装はされなかったと思います。「女性らしさ」という表現が嫌いなんじゃないかと推測しています。昨年のリオ五輪の閉会式には和装で出席されていますが、あの時は大雨でずぶ濡れになって、お気の毒でしたね。

 ちなみに今年の国会の開会式では、たくさんの和装の女性たちがいましたが、はっとするほど素敵だったのは丸川珠代大臣でした。小池さんと対比して登場することの多い大臣ですが、小雪の舞う中、SPに黒い傘を差してもらって黒地の着物で歩く姿は、美人オーラがやばかったです。神澤的にはベスト着物ドレッサーでした。

 最初、お顔が見えなかったのですが、大臣だとわかった時は、周囲からも「やっぱりねー」という声が漏れていました。また、三原じゅん子さんもスタイルと姿勢が良くて、美しかったです。小池さんがこの中にいたら、きっと同じように注目されたと思いますが、あえて外見を強調するような場には現れなかったのかもしれません。それはそれで戦略なのでしょうが、ちょっともったいない気もしますね。

元フィギュア女王、キム・ヨナの世界記録を破った“ロシアの新星”に韓国人から猛バッシング!

元フィギュア女王、キム・ヨナの世界記録を破ったロシアの新星に韓国人から猛バッシング!の画像1
キム・ヨナ公式サイトより
 韓国が誇る元フィギュア女王キム・ヨナの世界記録が、約7年ぶりに破られた。  キム・ヨナは、2010年バンクーバー五輪で女子シングル歴代最高得点となる228.56点を記録し、金メダルを獲得したのだが、今年1月27日に行われた欧州選手権「ISUヨーロッパフィギュアスケート選手権2017」で、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ(17)がキム・ヨナの記録を上回る229.71点(ショート78.92点、フリー150.79点)で優勝したのだ。  韓国メディアは、「キム・ヨナの最高記録、7年ぶりに破られた」(ソウル新聞)、「キム・ヨナを乗り越えたロシアの新星……メドベージェワとは?」(国民日報)、「メドベージェワ、2018平昌オリンピックの強力な金メダル候補」(SportToday)などと、この記録更新を大々的に取り上げている。  中には、「メドベージェワ、やらなくてもいいジャンプまで……」(聯合ニュース)、「7年ぶりに破られたキム・ヨナの世界記録……なんだろう、この後味の悪さ」(Ohmynews)といった皮肉交じりの見出しもある。  ネットメディア「Newsen」は、「得点インフレにもかかわらず、7年間最高得点を守ったキム・ヨナが、あらためて偉大に思える(略)メドベージェワは自信たっぷりの演技を繰り広げるが、慢性的なエッジエラーがあり、高得点を狙うためにジャンプを後半に配置するため、プログラムの全体的なバランスや美しさを見つけにくいのが残念だ」と指摘した。  ネット民からも「ロシア人なら仕方ない」「キム・ヨナみたいに、優雅で美しくはないな」「キム・ヨナが現役だったら、240点くらいかも」「そろそろ新しいスターが欲しくもなるよね」「メドベージェワよ、今を存分に楽しめ」といったコメントが寄せられている。  ただ、皮肉の声ばかりではない。メドベージェワが韓国のアイドルグループ「EXO」や「防弾少年団」のファンであることは、フィギュアファンの間で有名な話。実際、EXOの歌に合わせて振り付けをする動画がネットで公開されており、「せっかくK-POP好きの選手が現れたんだから、優しく見守ろう」といった声も上がっている。ソチ五輪で「キム・ヨナの金メダルを盗んだ」と言われ、10代で姿を消した同じロシア人のアデリナ・ソトニコワよりは全然マシという反応だ。  韓国が誇る国民的スター、キム・ヨナの座を揺るがす一大事に韓国人は心穏やかでいられない様子だが、果たして、キム・ヨナ本人の心中やいかに?

元フィギュア女王、キム・ヨナの世界記録を破った“ロシアの新星”に韓国人から猛バッシング!

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キム・ヨナ公式サイトより
 韓国が誇る元フィギュア女王キム・ヨナの世界記録が、約7年ぶりに破られた。  キム・ヨナは、2010年バンクーバー五輪で女子シングル歴代最高得点となる228.56点を記録し、金メダルを獲得したのだが、今年1月27日に行われた欧州選手権「ISUヨーロッパフィギュアスケート選手権2017」で、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ(17)がキム・ヨナの記録を上回る229.71点(ショート78.92点、フリー150.79点)で優勝したのだ。  韓国メディアは、「キム・ヨナの最高記録、7年ぶりに破られた」(ソウル新聞)、「キム・ヨナを乗り越えたロシアの新星……メドベージェワとは?」(国民日報)、「メドベージェワ、2018平昌オリンピックの強力な金メダル候補」(SportToday)などと、この記録更新を大々的に取り上げている。  中には、「メドベージェワ、やらなくてもいいジャンプまで……」(聯合ニュース)、「7年ぶりに破られたキム・ヨナの世界記録……なんだろう、この後味の悪さ」(Ohmynews)といった皮肉交じりの見出しもある。  ネットメディア「Newsen」は、「得点インフレにもかかわらず、7年間最高得点を守ったキム・ヨナが、あらためて偉大に思える(略)メドベージェワは自信たっぷりの演技を繰り広げるが、慢性的なエッジエラーがあり、高得点を狙うためにジャンプを後半に配置するため、プログラムの全体的なバランスや美しさを見つけにくいのが残念だ」と指摘した。  ネット民からも「ロシア人なら仕方ない」「キム・ヨナみたいに、優雅で美しくはないな」「キム・ヨナが現役だったら、240点くらいかも」「そろそろ新しいスターが欲しくもなるよね」「メドベージェワよ、今を存分に楽しめ」といったコメントが寄せられている。  ただ、皮肉の声ばかりではない。メドベージェワが韓国のアイドルグループ「EXO」や「防弾少年団」のファンであることは、フィギュアファンの間で有名な話。実際、EXOの歌に合わせて振り付けをする動画がネットで公開されており、「せっかくK-POP好きの選手が現れたんだから、優しく見守ろう」といった声も上がっている。ソチ五輪で「キム・ヨナの金メダルを盗んだ」と言われ、10代で姿を消した同じロシア人のアデリナ・ソトニコワよりは全然マシという反応だ。  韓国が誇る国民的スター、キム・ヨナの座を揺るがす一大事に韓国人は心穏やかでいられない様子だが、果たして、キム・ヨナ本人の心中やいかに?

10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な飼育環境……上海野生動物園はパンダの墓場か?

10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像1
昨年12月に上海野生動物園で病死したグオグオとホアシュン
 中国の旧正月にあたる春節休みで多くの中国人観光客が日本を訪れているが、人気観光スポットのひとつに挙がるのが上野動物園。特にパンダは人気で、園内では、中国語で言葉を交わす親子連れを多く目にする。  奇妙な話である。パンダはもともと中国から贈られたものであり、中国こそが本場のはず。なぜ、日本でわざわざ列に並んでパンダを見るのだろうか?  その理由について、広東省広州市在住の自営業の日本人女性(34)は、こう推測する 「中国の複数の動物園でパンダを見ましたが、成都にある繁殖研究基地以外、みんな元気がなく、ぐったりとしていることが多い。それに比べると上野動物園のパンダは生き生きしているので、中国人もわざわざ足を運ぶのではないでしょうか」  中国の動物園では、パンダの元気がないどころか、死亡事故も相次いでいる。  上海野生動物園で昨年12月26日と31日に、パンダの親子が相次いで死亡した。名前は、母親が「グオグオ」で子どもが「ホアシュン」。死因は、グオグオが急性すい炎をはじめとする多臓器不全で、ホアシュンが腸捻転による腸壊死をはじめとする多臓器不全だった。グオグオは21歳、ホアシュンは生後半年にも満たなかった。  上海野生動物園はこの事実を、1月19日になって中国版Twitter「微博」で公表した。その結果、発表が半月以上遅れたこともあって大炎上、1万2,000以上のコメントがつき、「パンダ地獄」「パンダを四川に帰せ」などの怒りの書き込みであふれた。  ネット上では「10年で5頭のパンダが死亡した」とのうわさが流れたが、同園はこれを否定。開業からの22年で、死亡したのは6頭だとしている。原因は獣医の経験不足にあると釈明しているが、「それは言い訳にすぎないのでは?」と指摘するのは上海市在住の日本人主婦(33歳)。彼女は、上海にあるもうひとつの動物園、上海動物園にパンダを見に行き、衝撃を受けたという。
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像2
蘭州市の五泉山動物園では虐待疑惑も。偶然できたにしては深そうな傷だ 
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像3
「檻の中は、まったく掃除がされていませんでした。糞がゴロゴロ転がっていて異臭がきつく、パンダの体は汚れ放題。毛は白さを失っていました。日本人がイメージするパンダとは程遠く、子どもが怖がって泣きだしてしまったほど。この飼育の適当さが、パンダを死に追いやったのでは?」(同)  だからこそ、日本の上野動物園のパンダが人気というわけか。とはいえ、不衛生なだけだったら、まだマシかもしれない。甘粛省蘭州市の五泉山動物園では昨年、パンダの虐待疑惑が浮上している。「網易新聞」(10月17日付)などによると、背中から血を流しているパンダの写真が微博に投稿されたという。  同園は「餌を食べているときか、寝転がっているときに、竹ざおが刺さっただけ」と釈明しているが、偶然竹ざおが刺さるほど、パンダも間抜けではないだろう。  パンダといえば、時に外交ツールとしても利用されてきた中国のイメージキャラクターだが、国内でその待遇は、決してよいとはいえないようだ。 (文=中山介石)

10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な飼育環境……上海野生動物園はパンダの墓場か?

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昨年12月に上海野生動物園で病死したグオグオとホアシュン
 中国の旧正月にあたる春節休みで多くの中国人観光客が日本を訪れているが、人気観光スポットのひとつに挙がるのが上野動物園。特にパンダは人気で、園内では、中国語で言葉を交わす親子連れを多く目にする。  奇妙な話である。パンダはもともと中国から贈られたものであり、中国こそが本場のはず。なぜ、日本でわざわざ列に並んでパンダを見るのだろうか?  その理由について、広東省広州市在住の自営業の日本人女性(34)は、こう推測する 「中国の複数の動物園でパンダを見ましたが、成都にある繁殖研究基地以外、みんな元気がなく、ぐったりとしていることが多い。それに比べると上野動物園のパンダは生き生きしているので、中国人もわざわざ足を運ぶのではないでしょうか」  中国の動物園では、パンダの元気がないどころか、死亡事故も相次いでいる。  上海野生動物園で昨年12月26日と31日に、パンダの親子が相次いで死亡した。名前は、母親が「グオグオ」で子どもが「ホアシュン」。死因は、グオグオが急性すい炎をはじめとする多臓器不全で、ホアシュンが腸捻転による腸壊死をはじめとする多臓器不全だった。グオグオは21歳、ホアシュンは生後半年にも満たなかった。  上海野生動物園はこの事実を、1月19日になって中国版Twitter「微博」で公表した。その結果、発表が半月以上遅れたこともあって大炎上、1万2,000以上のコメントがつき、「パンダ地獄」「パンダを四川に帰せ」などの怒りの書き込みであふれた。  ネット上では「10年で5頭のパンダが死亡した」とのうわさが流れたが、同園はこれを否定。開業からの22年で、死亡したのは6頭だとしている。原因は獣医の経験不足にあると釈明しているが、「それは言い訳にすぎないのでは?」と指摘するのは上海市在住の日本人主婦(33歳)。彼女は、上海にあるもうひとつの動物園、上海動物園にパンダを見に行き、衝撃を受けたという。
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像2
蘭州市の五泉山動物園では虐待疑惑も。偶然できたにしては深そうな傷だ 
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像3
「檻の中は、まったく掃除がされていませんでした。糞がゴロゴロ転がっていて異臭がきつく、パンダの体は汚れ放題。毛は白さを失っていました。日本人がイメージするパンダとは程遠く、子どもが怖がって泣きだしてしまったほど。この飼育の適当さが、パンダを死に追いやったのでは?」(同)  だからこそ、日本の上野動物園のパンダが人気というわけか。とはいえ、不衛生なだけだったら、まだマシかもしれない。甘粛省蘭州市の五泉山動物園では昨年、パンダの虐待疑惑が浮上している。「網易新聞」(10月17日付)などによると、背中から血を流しているパンダの写真が微博に投稿されたという。  同園は「餌を食べているときか、寝転がっているときに、竹ざおが刺さっただけ」と釈明しているが、偶然竹ざおが刺さるほど、パンダも間抜けではないだろう。  パンダといえば、時に外交ツールとしても利用されてきた中国のイメージキャラクターだが、国内でその待遇は、決してよいとはいえないようだ。 (文=中山介石)

タクシー運転手にフルボッコの泥酔青年、車3台にひき逃げされて死亡

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監視カメラがとらえた、暴行の様子
 韓国人ドライバーの運転は荒っぽく、メディアでも連日のように交通トラブルによる暴行やひき逃げ事件が報じられている。実際、2000年から13年間の統計を見ると、歩行者の自動車事故死亡者数は人口10万人あたり平均5.2人で、経済協力開発機構(OECD)加盟国中、最も高い数字を記録した。そんなドライバーの悪質さを象徴するかのような事件が起こった。  1月21日、事件は、京畿道安山(キョンギド・アンサン)で、酒に酔った20代の青年がタクシーを呼び止めたことから始まった。タクシーに乗り込んだ青年は、発車後「金がない」と言い始め、それに腹を立てた運転手は青年の胸ぐらをつかんでタクシーから引きずり下ろすと、十数発の鉄拳を食らわせたのだった。  ここまでなら、タクシー運転手による暴行事件として処理されたが、この事件のタチの悪さは、ここから始まる。なんと運転手は、意識が朦朧としている青年を、道路の真ん中へ放り投げたのだ。  その後、青年は車にひかれて死亡。しかも、青年をひいた車は1台だけではなく、3台もの車にひかれたというから驚きだ。しかも、3台すべてが接触を確認していながら、現場から逃走するというオマケ付きだった。  その後、1番目と3番目のひき逃げ容疑者は警察に自首。逃走していた2番目の容疑者も、事件から2日後に逮捕された。  あまりにも悲惨な顛末に、ネット民も「タクシー運転手としてどうこう以前に、人間としても認められない」「運転手と3人のひき逃げ犯の中に、1人でもまともな人間がいれば助かったのに」「怖いよこの国、怖くて生きていけない」などとドン引き。犯人たちへの怒りの声が上がっている。  タクシー運転手に暴行を受けて道路に捨てられ、さらに3度のひき逃げに遭った青年。韓国人ドライバーの良識を疑うには十分すぎる、ひどい事件である。