
信州大学の研究チームは12月7日、頭痛薬の主成分であるアスピリンを原料にリサイクルが容易…
――K-POPにハマったライターで漫画家の白戸ミフルが、コリアンタウン・新大久保のボーイズバーで珍事に遭遇!? 韓国イケメンと楽しい時間を過ごすつもりが、やるせない一夜に……その一部始終をレポートする。
皆さん、K-POPは好きですか? 韓国の男性アイドルといえば、色白美肌に端正な顔立ち、鍛え上げられた細マッチョなカラダ……。さらに見た目だけではなく、キレッキレのカッコいいダンス、ノリの良い中毒性のある音楽にハマる女性はたくさんいることでしょう。
筆者もその一人(笑)。2022年夏から韓国への観光ビザ発給も再開し、推し活のために渡韓する方も増えています。
とはいえ、まだまだ韓国への飛行機の便数は少なく、昨今の円安も相まって、韓国旅行の旅費は以前と比べてまだまだ高い(肌感ではコロナ前の倍くらいはかかる印象)。
ですがッ! 現地に行かずとも、イケメン韓国人と遊べる場所が。言わずと知れた、都内最大のコリアンタウン・新大久保では、イケメン韓国人と一緒に楽しく飲めるボーイズバーがたくさんあります。
ところが、先日行った新大久保のボーイズバーで、思わぬ失敗をしてしまいました……。私の不注意も原因ではあったのですが、“ぼったくり”と言いたくなる、その巧妙な手口をご紹介します。
2022年12月某日、私はK-POP好きの後輩と2人で韓国料理を食べに新大久保へ。その後、後輩が「行ってみたい!」と言うので、2軒目として、メイン通りでチラシを配っていたボーイズバーに「サクッと行ってみようか」と、気軽にお邪魔しました。
私が今まで行った新大久保のボーイズバーは4店舗ほど。どの店舗も、1人1時間飲み放題で2,000円という料金設定だったので、恐らく、新大久保内のボーイズバーは一律の料金なのではないかと思います(スタッフが飲むドリンクは別途)。
なので、1時間遊んでも1人2,000円、2時間に延長しても1人4,000円、スタッフに1杯ごちそうしたとしても、1人3,000円からと、ホストクラブで遊ぶよりも安上がり。
その日に行ったボーイズバーの料金設定もそうでした。後輩と一緒だったので、私が多めに払うことも踏まえ、しっかり時計を見て、1時間たつ前にお会計をしてもらったのですが……。
請求金額はなんと1万5,000円弱!!
絶対に1時間もたってないのに……スタッフ2人に1杯ずつドリンクをごちそうしただけなのに……。2人で6,000円ほどだと思っていたので、内心かなりビックリしましたが、後輩の手前、クレームを入れるのもカッコ悪いと思い、泣く泣く支払いを済ませました。
あとで、後輩やスタッフからいろいろ聞いて振り返ってみると、その理由がわかったのです。
請求が膨れ上がった原因は以下の3つ。
スタッフが「そもそも最初から2セットの料金だった」と言うんです。1セットで絶対に帰ろうと思っていたので、時計をしっかり見ていましたが、通常、1セット終わったら「延長されますか?」と断りを入れるのが仁義というか……。
1杯目は「飲んでいいですか?」と聞かれOKしたのですが、2杯も飲ませた記憶がないと思っていたら、なんと彼ら、私がトイレに入っている間に、後輩に2杯目をお願いしていたらしいのです。ボーイズバー初体験の後輩は、流されるようにOKしてしまっていたとのこと。実はその前、彼らに「後輩は初めてボーイズバーに来た」と話していたので、あえて私が席を外した隙にお願いを……? と勘繰ってしまいました。
「2セット×2(8,000円)+ドリンク4杯=1万5,000円」ということは、ドリンク4杯の値段は7,000円ほど。1杯1,500~2,000円のドリンクなんて、ここは高級バーなのか!? 筆者が頼んだハイボールは明らかに安そうなウイスキーで作られていたのを、見逃さなかったぞ!
以上が高額になった理由ですが、それはそれとして、男性スタッフの化粧の濃さにもちょっとびっくり。韓国では、日本よりもメイクをする男性は多い印象ですが、そこのスタッフたちは暗い店内でも白浮きするほど、ファンデーションを厚く塗っていて……。「化粧を濃くしとけば女性客は喜ぶ」って思ってない? とツッコミたくなった次第です。
……ということで、韓国イケメンと楽しい時間を過ごすはずが、予想外の出費となってしまい、やるせない新大久保ナイトを過ごした筆者。連れて行った後輩が、K-POPを歌いまくって楽しんでくれたことが、唯一の救いでした(笑)。
どこの店とは言いませんが、もし新大久保のボーイズバーに興味がある方は、Googleマップのお店の口コミ等を参考にしたら良いと思います。その店は料金に関する悪い口コミが多く、行く前に見ておけば良かったと悔やむばかりです(泣)。
神戸大学は2022年12月2日、国産の手術支援ロボットで、世界で初めて子宮体癌手術を実施したと発表した。新たに、婦人科領域、消化器外科領域でのロボット手術が保険適用となったことを受け実施されたもので、これまで外国産が中心だった手術支援ロボットに、大きな道筋をつけるものとなった。
ロボット支援による手術は、00年に米国で認可され、全世界的にシェアのほとんどを占める状況で今日に…
かつてニューヨーク総領事は「ご苦労様、骨休み」的ポストの意味合いを持っていた。紛争地などで大使を務めたベテラン外交官がニューヨーク総領事となり、一休みして次のポストに備える。毎年9月の第3火曜日に開かれる国連総会に首相が来る時などは多少、忙しくなってもそれ以外の時はブロードウェイで好きなミュージカルを見たり、数ある美術館で興味のある画伯の作品を鑑賞したりと、歴代の総領事は各人思い思いのスタ…
いつの時代も、日本国民の注目を集めてきた“皇族”たち。2022年も、さまざまな皇室ニュースが報じられたが、今回は、長年皇族の動向をチェックしているウォッチャーX氏が、独自の見解を交えながら、「印象的だった皇室ニュースベスト3」を選出する。
第1位は悩みましたが……国民が最も気になる皇室関連のニュースは、やはりまだまだ小室圭さんの話題だと思うので、「3度目の正直でNY州司法試験に合格」を選びました。
2021年10月に秋篠宮家の長女である眞子さんと結婚した小室さん。母親・佳代さんの金銭トラブルをきっかけに国民から猛烈なバッシングを受けたものの、3年間のアメリカ留学中、ニューヨーク州弁護士会主催の論文コンクールで優勝したり、優秀な学生しか手にできない奨学金をゲットするなど、世間では「頭がいい」「司法試験の合格は確実」と思われていました。
しかし、結婚直後に発表された1度目の司法試験にまさかの不合格、そして22年2月に受験した試験も落ちました。国民は「じゃあなぜ奨学金をもらえたの……?」と不審に思ったでしょうし、宮内庁も「あり得ない結果」だと受け止めていたようです。
そんな中、同年7月に受けた3度目の試験結果が10月に発表され、見事合格。再受験者の合格率は20%強だったので、相当勉強に勉強を重ねたのでしょう。あくまで一般人である小室さんの試験合格について、宮内庁長官が「大変良かったと思う」と異例の言及をしたのにも驚きました。
ある意味、日本全体を安心させてくれた小室さん。来年から弁護士としての業務が始まりますが、眞子さんとの生活のために、頑張ってたくさん稼いでほしいですね。
22年9月に崩御されたイギリス王室のエリザベス女王の国葬に、両陛下がそろって現地を訪れた件は「2つの意味」でとても驚きました。
1つ目は、コロナ禍に入って以降、外出を控えてきた天皇皇后両陛下が渡英した点です。天皇ご一家はこれまで、日本国民の感染状況に鑑みて、外出を伴う公務を極力減らし、遠方での公務や関係者とはオンラインで交流されてきました。愛子さまも同様で、大学入学以降、3年生になっても大学に通わずにほぼオンラインで授業を受けられていましたから。
22年に入って秋篠宮家の方々などは現地まで公務に赴かれる機会が激増しましたが、やはり両陛下だけは数えるほどしか外出されていなかった中、エリザベス女王の訃報に際し、イギリス行きを即決されたことには驚きました。それほどエリザベス女王と皇室の絆は固いものだと感じましたね。
2つ目は、この英国訪問に雅子さまも同行されたことです。近年はお元気な姿を拝見する期間が増えたとはいえ、適応障害で療養中ですし、長時間のフライトや異国の地での滞在は、大きなストレスになりかねません。実際、現地で行われた葬儀前日のレセプションには顔を出されなかったようですが、雅子さまの7年ぶりの海外訪問は、皇室にとってすごいニュースだと個人的に感じました。
22年4月、秋篠宮家の長男・悠仁さまが偏差値70超、毎年数十人の東大進学者を輩出している超名門「筑波大学附属高校」(筑附)に進学されました。悠仁さまは、幼稚園から中学まで通っていた「お茶の水女子大学附属」は、高校から女子校となるため、高校受験をする必要がありましたが、まさか筑附とは……と、驚きましたね。
秋篠宮家の教育方針は、「子どもの意思を尊重する」。事実、秋篠宮家の長女・小室眞子さんと次女・佳子さまは、「皇族は学習院」という慣例を覆し、国際基督教大学に進学されましたし、悠仁さまもご自身の意思で筑附を選ばれたのでしょう。
しかし、世間では、進学にあたり「提携校制度」を利用されたことが物議を醸しました。これは、「お茶女」と「筑附」の優秀な生徒を、高校進学の際に数人“交換入学”できる特別制度ですが、悠仁さまが「お茶女」に進学後に創設されたものであり、また推薦される基準もわからないため、「悠仁さまのために作られた制度ではないか」と疑問視されてしまったのです。正直、あまりにも不透明な制度なので、こうした批判が起こるのは仕方のないことだと思います。
国民から反感を買うのはわかっているのに、それでも悠仁さまは提携校制度を利用して「筑附」に進学されたわけですが、そこに、秋篠宮ご夫妻の「息子の意思を尊重したい」「息子を優秀な高校に入れたい」という強い気持ちを感じました。
22年8月、一部週刊誌が、佳子さまの交際相手をスクープ。その人物は、学習院時代の同級生で、現在は歯科医として都内にある実家のデンタルクリニックに勤務する男性とのことでした。
佳子さまは実家を訪れ、数時間滞在されたと伝えており、佳子さまと男性ご家族の写真までキャッチしていましたが、交際の真偽は不明。というよりも、単に「同級生のデンタルクリニックに治療しに行かれた」だけのようです。
過去には富士急行の御曹司やイギリス留学時の日本人留学生らとの交際がささやかれましたが、うわさの域を出ないまま。現在、週刊誌だけでなく、テレビや新聞社なども、「佳子さまはいつ結婚してもおかしくない」として、そのお相手探しに奔走しているようですが、いまだに特定されていない状況です。
かねてから、何度も交際説が浮上していた佳子さまだけに、本命の彼氏が判明すれば、眞子さんの時とは比べ物にならないほどの盛り上がりを見せるかと思います。明るい話題になるのは間違いないので、23年こそは、どこかの媒体が本命の存在をキャッチし、スクープしてほしいものですね!
国が先頭に立って働き方改革の旗を振り、そこにコロナ禍も加わって、徐々に改善される労働環境。「正月くらいは休んでもいいのでは?」という声は多く、丸井グループは先日、一部の店舗を除いて2023年の初売りを4日にすることを発表した。
「かつてはスーパーやデパートは、仕事初めの4日に初売りを行うのが当たり前。それゆえ年末に大量の食材や日常品を買い込むのがおなじみの光景でしたが、小売業…
薬物事件で公判中だった元KAT-TUNの田中聖容疑者が11月末、知人女性を恐喝したとして逮捕された。各所で続報も飛び交い、12月18日配信の「デイリー新潮」では、元カノのセクシー女優・霜月るなが田中との交際過去を告白している。
「霜月によると、2015年頃に当時親しかったセクシー女優仲間に田中を紹介されたといいます。ほどなくして男女の仲になるも、ずさんな扱いに怒り、連絡を絶っ…
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