路上で犬の声帯除去手術を行う闇業者が出現「縄で口をこじ開け、はさみでチョキン!」

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麻酔をかけられた犬たち。この直後、違法な声帯除去手術が行われる
 ペットブームが到来して久しい中国では、約2,700万匹の犬が一般家庭で飼育されている。種々の関連ビジネスも成長する中、路上でペットの犬に声帯除去手術を施す業者が現れた。 「光華新聞」(9月18日付)によると、四川省成都市の路上で、ペットとして飼われている犬の声帯の除去手術を格安料金で行う業者がいるという。  記者が現場を訪れると、愛犬の声帯除去を求める飼い主たちが長蛇の列を作っていた。この業者は、犬に麻酔薬を注射してから30秒後、意識のなくなった犬の上顎と下顎を縄で上下にこじ開け、長細い手術用はさみを口内に挿入。次の瞬間、慣れた手つきで犬の声帯をいとも簡単に除去してしまった。路上は犬の口からあふれ出る血で赤く染まり、その異常な状況を見た付近の住民が地元警察に通報する騒ぎとなった。
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縄で口を開かされた犬、まさに声帯の除去が行われている
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現場には大量の出血が
 警察の取り調べによると、なんとこの業者、獣医師免許すら持っていない闇医者であることが判明。以前ペットショップを経営しており、こうした犬の声帯除去手術に知識があったため、今回の路上での手術を思いついたのだという。手術代は1匹当たり50~100元(約800~1600円)ということだが、飼い主は愛犬に、いったいなぜこんな残虐な手術を受けさせるのか?  行列に並んでいた女性は、「犬を飼ったはいいけど、鳴き声がうるさくて、もう我慢できなかったの。そのうち近所から苦情とか言われるんじゃないかと思ってたわ。格安で声帯除去ができるんだったら、犬を捨てるより全然マシでしょ!」と言い放ったという。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏も、こう話す。 「中国の都市部は、集合住宅の割合が、ほぼ100%。ペットにまつわる近隣トラブルも増えている。特に多いのが、鳴き声に対する苦情。正規の獣医に声帯除去をしてもらうと、数万円かかるので、格安な違法業者が跋扈しているんです」  ペットブームの裏で、人間の都合で危険な闇手術を施され、声を奪われる犬たちが不憫でならない。 (文=青山大樹)

18年間で30人以上! ロシアで史上最悪の「人食い夫婦」が逮捕

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18年間で30人を食した食人夫婦(露ニュースサイト「360tv.ru」より/以下同)
 事件は、ロシア南部の都市クラスノダール市内で1台の携帯電話が拾われたことから発覚した。その携帯電話には、人間の遺体の一部と思われるものと共にポーズを取る男の写真が複数保存されていたのだ。  同じ頃、同市にある士官学校の近隣では、女性の遺体の一部が発見された。この2つの点を結んだ線上に浮かび上がったのが、校内の寄宿舎で生活していた一組の夫婦だった。  地元警察は、ドミトリー・バクシェーエフ(35)とその妻ナタリア(42)を、女性殺害の容疑で逮捕した。  その後、ナタリアの供述により、おぞましい猟奇事件の一端が明らかになる。2人は過去18年間にわたり30人以上を殺害し、その遺体を食べたというのだ。  警察が彼らの部屋を捜索したところ、冷凍庫から人体の一部が7点と、ガラス瓶に入れられた人体の“塩漬け”が発見された。そのほか、遺体からはがされたとみられる皮膚19点も室内から見つかっている。
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オレンジと共に盛り付けられた人間の生首
18年間で30人以上! ロシアで史上最悪の「人食い夫婦」が逮捕の画像3
ガラス瓶で漬物にされていた人間の遺体の一部
 さらに、皿にオレンジと共に盛り付けられた人間の生首や、人間の手を口にくわえる男の姿など、凄惨極まりない写真のプリントも押収されている。  また、地元メディアによると「カニバルのためのビデオレッスン」と題されたDVDも見つかったというが、その中身については明らかにされていない。  2人は麻酔薬や鎮静剤を使って被害者を眠らせ、犯行に及んだものとみられている。ナタリアは看護師として働いていたことから、そうした薬品を難なく入手していた可能性がある。  寄宿舎のある住人は、彼らの部屋から薬品のにお匂いが漏れていたと証言。また、寄宿舎の職員によると、彼らの部屋に立ち入ろうとするたびに、彼らは泣き叫んで抵抗したという。ナタリアは数々の問題行動があり、攻撃的であったため、職員もそれ以上のことはしなかったという。  警察によれば、ナタリアについては精神鑑定が実施されたが、異常はなかったようだ。  事件の全容解明にはまだまだ時間がかかるとみられるが、「おそロシア、ここに極まれり」といったところだ……。

18年間で30人以上! ロシアで史上最悪の「人食い夫婦」が逮捕

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18年間で30人を食した食人夫婦(露ニュースサイト「360tv.ru」より/以下同)
 事件は、ロシア南部の都市クラスノダール市内で1台の携帯電話が拾われたことから発覚した。その携帯電話には、人間の遺体の一部と思われるものと共にポーズを取る男の写真が複数保存されていたのだ。  同じ頃、同市にある士官学校の近隣では、女性の遺体の一部が発見された。この2つの点を結んだ線上に浮かび上がったのが、校内の寄宿舎で生活していた一組の夫婦だった。  地元警察は、ドミトリー・バクシェーエフ(35)とその妻ナタリア(42)を、女性殺害の容疑で逮捕した。  その後、ナタリアの供述により、おぞましい猟奇事件の一端が明らかになる。2人は過去18年間にわたり30人以上を殺害し、その遺体を食べたというのだ。  警察が彼らの部屋を捜索したところ、冷凍庫から人体の一部が7点と、ガラス瓶に入れられた人体の“塩漬け”が発見された。そのほか、遺体からはがされたとみられる皮膚19点も室内から見つかっている。
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オレンジと共に盛り付けられた人間の生首
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ガラス瓶で漬物にされていた人間の遺体の一部
 さらに、皿にオレンジと共に盛り付けられた人間の生首や、人間の手を口にくわえる男の姿など、凄惨極まりない写真のプリントも押収されている。  また、地元メディアによると「カニバルのためのビデオレッスン」と題されたDVDも見つかったというが、その中身については明らかにされていない。  2人は麻酔薬や鎮静剤を使って被害者を眠らせ、犯行に及んだものとみられている。ナタリアは看護師として働いていたことから、そうした薬品を難なく入手していた可能性がある。  寄宿舎のある住人は、彼らの部屋から薬品のにお匂いが漏れていたと証言。また、寄宿舎の職員によると、彼らの部屋に立ち入ろうとするたびに、彼らは泣き叫んで抵抗したという。ナタリアは数々の問題行動があり、攻撃的であったため、職員もそれ以上のことはしなかったという。  警察によれば、ナタリアについては精神鑑定が実施されたが、異常はなかったようだ。  事件の全容解明にはまだまだ時間がかかるとみられるが、「おそロシア、ここに極まれり」といったところだ……。

名門大学で美人JDの“5分間”シェアリングが開始!? 「あんなことや、こんなことまで……」

名門大学で美人JDの5分間シェアリングが開始!?  あんなことや、こんなことまで……の画像1
会場に集まった“校花”たち。スラリと伸びたお御足が美しいが
 先日、ラブドールのシェアリングサービスが登場した途端、当局に摘発された事件をお伝えしたばかりだが(参照記事)、今度はミスキャンパスをシェアする試みが行われている。  場所は北京交通大学のキャンパス。創立1896年という、理工系の名門大学である。  新学期が始まってまだ1カ月もたっていない先日、キャンパス近くの学生寮エリアに突然、パステルピンクの派手な舞台が設置された。  看板に大きく書かれているのは「共享校花」の文字。「共享」はシェアする、「校花」はいわばミスキャンパスのような美人女子大生を意味し、つまりは“キャンパスの花をシェアしよう”ということである。
名門大学で美人JDの5分間シェアリングが開始!?  あんなことや、こんなことまで……の画像2
確かにかわいいが、現役女子大生にしてはちょっとケバい気が
名門大学で美人JDの5分間シェアリングが開始!?  あんなことや、こんなことまで……の画像3
女の子の胸元にあるQRコードをスキャンする男子学生
 しかも、看板の下には「ハロー独り身君、5分間、校花を君の彼女にしよう」との煽り文句に加え「私の“下のほう”を食べさせてあげる」「私の目には、あなたしか見えないの」「私のココロをあげる」「話しなんかしないで、私にキスして」などという意味深なフレーズの書かれたプラカードも並んでいる。  そこに現れたのが、おそろいの白いシャツにチェック柄のミニスカートをはいた15人の校花たち。このイベントに参加したい人は、スマホに専用アプリをインストールして、校花たちの胸元にあるQRコードをスキャンすると、彼女たちと5分間だけ“お付き合い”できるというのだ。
名門大学で美人JDの5分間シェアリングが開始!?  あんなことや、こんなことまで……の画像4
たった5分間、写真なんか撮っているヒマはないと思うのだが
 現場には10人を超える男子学生たちが列をなし、順番が来ると好みの女の子のところに行き、一緒に写真を撮ったり、近くの学食に行って食事をしたりしていたという。  長く続いた一人っ子政策のために、大幅な男余りとなった中国、危機感を持った学生たちがついにこんなシェアリングまで始めたかと感心するやらあきれるやらと思ったら、実はこれにはウラがあった。  このイベントは、大学とはまったく関係のない企業が開催したもので、しかも大学側の許可も得ずに勝手にキャンパス内で行ったものだったということが判明。現場にいた校花たちも、もちろんこの大学の学生などではなく、どこかからかき集めてきた女の子たち。列に並んでいた男子学生たちも、ほとんどがサクラだったという。  勝手にキャンパス内で低俗なイベントを開催されたことに気づいた大学側は、これにカンカン。すぐさまイベントを中止、設備を撤去させ「大学はこのようなイベントに対して断固反対し、さらに事実を調査した上、関係者に対して厳粛な処分を行い、企業には法的責任を求める」との声明を出している。  すぐさま当局に摘発された“ラブドールシェア”同様、“キャンパスの花シェア”も、あっという間についえてしまった。新たなビジネスへのチャレンジ精神はたたえるが、もう少しまともな企画を考えてほしいものである。 (文=佐久間賢三)

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会場に集まった“校花”たち。スラリと伸びたお御足が美しいが
 先日、ラブドールのシェアリングサービスが登場した途端、当局に摘発された事件をお伝えしたばかりだが(参照記事)、今度はミスキャンパスをシェアする試みが行われている。  場所は北京交通大学のキャンパス。創立1896年という、理工系の名門大学である。  新学期が始まってまだ1カ月もたっていない先日、キャンパス近くの学生寮エリアに突然、パステルピンクの派手な舞台が設置された。  看板に大きく書かれているのは「共享校花」の文字。「共享」はシェアする、「校花」はいわばミスキャンパスのような美人女子大生を意味し、つまりは“キャンパスの花をシェアしよう”ということである。
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確かにかわいいが、現役女子大生にしてはちょっとケバい気が
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女の子の胸元にあるQRコードをスキャンする男子学生
 しかも、看板の下には「ハロー独り身君、5分間、校花を君の彼女にしよう」との煽り文句に加え「私の“下のほう”を食べさせてあげる」「私の目には、あなたしか見えないの」「私のココロをあげる」「話しなんかしないで、私にキスして」などという意味深なフレーズの書かれたプラカードも並んでいる。  そこに現れたのが、おそろいの白いシャツにチェック柄のミニスカートをはいた15人の校花たち。このイベントに参加したい人は、スマホに専用アプリをインストールして、校花たちの胸元にあるQRコードをスキャンすると、彼女たちと5分間だけ“お付き合い”できるというのだ。
名門大学で美人JDの5分間シェアリングが開始!?  あんなことや、こんなことまで……の画像4
たった5分間、写真なんか撮っているヒマはないと思うのだが
 現場には10人を超える男子学生たちが列をなし、順番が来ると好みの女の子のところに行き、一緒に写真を撮ったり、近くの学食に行って食事をしたりしていたという。  長く続いた一人っ子政策のために、大幅な男余りとなった中国、危機感を持った学生たちがついにこんなシェアリングまで始めたかと感心するやらあきれるやらと思ったら、実はこれにはウラがあった。  このイベントは、大学とはまったく関係のない企業が開催したもので、しかも大学側の許可も得ずに勝手にキャンパス内で行ったものだったということが判明。現場にいた校花たちも、もちろんこの大学の学生などではなく、どこかからかき集めてきた女の子たち。列に並んでいた男子学生たちも、ほとんどがサクラだったという。  勝手にキャンパス内で低俗なイベントを開催されたことに気づいた大学側は、これにカンカン。すぐさまイベントを中止、設備を撤去させ「大学はこのようなイベントに対して断固反対し、さらに事実を調査した上、関係者に対して厳粛な処分を行い、企業には法的責任を求める」との声明を出している。  すぐさま当局に摘発された“ラブドールシェア”同様、“キャンパスの花シェア”も、あっという間についえてしまった。新たなビジネスへのチャレンジ精神はたたえるが、もう少しまともな企画を考えてほしいものである。 (文=佐久間賢三)

ナスDもビックリ! タトゥーの染料が体内に浸透し、肝臓が青色に変色しちゃった!?

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男性の肝臓。確かに青く変色し、光沢を帯びている
 人気深夜番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)の名物ディレクター“ナスD”こと友寄隆英氏といえば、タトゥーに使う染料を顔や体に塗ってしまい、全身がナスのように真っ黒になってしまったが、最近の研究では、タトゥーに用いられる染料の微粒子は人体内部へと染み込み、免疫系の重要な器官であるリンパ節にまで到達することがわかったという。  そんな中、中国ではタトゥーの染料が人の肝臓を青く染めてしまったと話題になっている。  ニュースサイト「阿波羅新聞網」(9月14日付)によると、湖北省恩施市の病院で市内に住む男性の胆結石の摘出手術が行われたのだが、手術を担当した医師は、手術中に男性の体内に異常を発見した。なんと肝臓が青色に変色し、光沢を帯びていたというのだ。医師は結石の摘出手術を終えると、この青く変色した肝臓について詳しく調べることにした。  肝臓が青く変色する原因については、化学治療の副作用や長期間金属に触れるような職業の人間に表れることがあるというが、この男性はそのどちらにも当てはまらない。そこで医師は、男性の体に彫られていた狼のタトゥーに注目。タトゥーを彫った際に使用される化学染料が、皮膚を通過し血液中に流れ、本来赤い肝臓を青く変色させてしまった可能性を疑っている。  検査の結果、男性の肝臓から数値的な異常は検出されなかったというが、「肝臓が化学染料を吸収している以上、警戒は必要だ」(医師)という。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏も、こう話す。 「中国の街中には至るところにタトゥー屋が存在しているが、その多くはワンポイントで1,000円以下と超破格。衛生状態の不安はもとより、染料にどんな物質を使っているのかわかったものではない」  しかし、まさか肝臓に墨を入れることになるとは、本人も思っていなかっただろう。 (文=青山大樹)

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男性の肝臓。確かに青く変色し、光沢を帯びている
 人気深夜番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)の名物ディレクター“ナスD”こと友寄隆英氏といえば、タトゥーに使う染料を顔や体に塗ってしまい、全身がナスのように真っ黒になってしまったが、最近の研究では、タトゥーに用いられる染料の微粒子は人体内部へと染み込み、免疫系の重要な器官であるリンパ節にまで到達することがわかったという。  そんな中、中国ではタトゥーの染料が人の肝臓を青く染めてしまったと話題になっている。  ニュースサイト「阿波羅新聞網」(9月14日付)によると、湖北省恩施市の病院で市内に住む男性の胆結石の摘出手術が行われたのだが、手術を担当した医師は、手術中に男性の体内に異常を発見した。なんと肝臓が青色に変色し、光沢を帯びていたというのだ。医師は結石の摘出手術を終えると、この青く変色した肝臓について詳しく調べることにした。  肝臓が青く変色する原因については、化学治療の副作用や長期間金属に触れるような職業の人間に表れることがあるというが、この男性はそのどちらにも当てはまらない。そこで医師は、男性の体に彫られていた狼のタトゥーに注目。タトゥーを彫った際に使用される化学染料が、皮膚を通過し血液中に流れ、本来赤い肝臓を青く変色させてしまった可能性を疑っている。  検査の結果、男性の肝臓から数値的な異常は検出されなかったというが、「肝臓が化学染料を吸収している以上、警戒は必要だ」(医師)という。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏も、こう話す。 「中国の街中には至るところにタトゥー屋が存在しているが、その多くはワンポイントで1,000円以下と超破格。衛生状態の不安はもとより、染料にどんな物質を使っているのかわかったものではない」  しかし、まさか肝臓に墨を入れることになるとは、本人も思っていなかっただろう。 (文=青山大樹)

見物人は知らん顔!? 公然キャットファイトに敗れた女性、半裸のまま現場に放置される

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現場は駐車場らしきエリア。近くにいる人も、2人のケンカを眺めるだけ
 これまで何度もお伝えしているように、中国では白昼の路上で女同士のモメごとがしばしば起こっている。口げんかなどかわいいほうで、複数の女性が一人の女性に暴力を振るったり、服を脱がせて相手の女性を公衆の面前で辱めたりすることもしょっちゅうだ。  今回事件が起こったのは、中国東部にある江蘇省の街中。バスターミナルの出入り口付近で、いきなり若い女性2人のバトルが始まった。
見物人は知らん顔! 公然キャットファイトで敗れた半裸女性をそのまま放置の画像2
通りがかりのオバちゃんは、あっけにとられている様子
 スマホでこの模様が撮影され始めたときには、すでに一方の女性が引きずり倒され、上半身は下着丸出しの半裸状態。それでも相手は攻撃の手を緩めず、破れた服をさらに引っ張っていき、蹴りを入れたりしている。  その後、下半身側に回り、ミニスカートらしきものを引きはがそうとしていく。周囲には見物人もいるようだが、2人の間に入ろうとする者は誰もいない。
見物人は知らん顔! 公然キャットファイトで敗れた半裸女性をそのまま放置の画像3
そばにいる人も、周りを囲むだけ
 結局、バスターミナルの警備員が現場に駆けつけ、騒動は収まったが、映像を見ると、ほとんど下着だけとなった女性が泣きながら座り込んでいる姿が映し出されている。周囲の人たちはそれを遠目で見るだけで、誰も彼女に自分の服を着せてあげたりせず、女性は放置されたままになっている。  こういったモメごとの理由は、たいてい夫に浮気された妻が、浮気相手の女性に逆恨みして報復するというもの。ただ、今回の場合は2人とも若い女性のようで、妻と愛人という対立関係の線は薄そうだ。彼氏を奪われた女性が、復讐でもしたのだろうか?  ともかく、路上で相手の服を脱がし、半裸状態にするところに、女の執念を感じる。単なる金銭トラブルなどの場合、ここまで辱めを与えたりはしないだろう。 “泣き寝入り”とか“身を引く”などという言葉はなさそうな、中国の女性たち。これからも、こうした騒動は中国全土で繰り広げられることであろう。 (文=佐久間賢三)

見物人は知らん顔!? 公然キャットファイトに敗れた女性、半裸のまま現場に放置される

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現場は駐車場らしきエリア。近くにいる人も、2人のケンカを眺めるだけ
 これまで何度もお伝えしているように、中国では白昼の路上で女同士のモメごとがしばしば起こっている。口げんかなどかわいいほうで、複数の女性が一人の女性に暴力を振るったり、服を脱がせて相手の女性を公衆の面前で辱めたりすることもしょっちゅうだ。  今回事件が起こったのは、中国東部にある江蘇省の街中。バスターミナルの出入り口付近で、いきなり若い女性2人のバトルが始まった。
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通りがかりのオバちゃんは、あっけにとられている様子
 スマホでこの模様が撮影され始めたときには、すでに一方の女性が引きずり倒され、上半身は下着丸出しの半裸状態。それでも相手は攻撃の手を緩めず、破れた服をさらに引っ張っていき、蹴りを入れたりしている。  その後、下半身側に回り、ミニスカートらしきものを引きはがそうとしていく。周囲には見物人もいるようだが、2人の間に入ろうとする者は誰もいない。
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そばにいる人も、周りを囲むだけ
 結局、バスターミナルの警備員が現場に駆けつけ、騒動は収まったが、映像を見ると、ほとんど下着だけとなった女性が泣きながら座り込んでいる姿が映し出されている。周囲の人たちはそれを遠目で見るだけで、誰も彼女に自分の服を着せてあげたりせず、女性は放置されたままになっている。  こういったモメごとの理由は、たいてい夫に浮気された妻が、浮気相手の女性に逆恨みして報復するというもの。ただ、今回の場合は2人とも若い女性のようで、妻と愛人という対立関係の線は薄そうだ。彼氏を奪われた女性が、復讐でもしたのだろうか?  ともかく、路上で相手の服を脱がし、半裸状態にするところに、女の執念を感じる。単なる金銭トラブルなどの場合、ここまで辱めを与えたりはしないだろう。 “泣き寝入り”とか“身を引く”などという言葉はなさそうな、中国の女性たち。これからも、こうした騒動は中国全土で繰り広げられることであろう。 (文=佐久間賢三)

小学校の女性教員に“ノーメイク禁止令”! 校内に写真を張り出すも「風俗の指名用写真かよ」

小学校が女性教員にノーメイク禁止令! 校内に写真を張り出すも「風俗の指名用写真かよ」の画像1
校内には、化粧をした女性教員たちの写真が掲示されている。まるで、風俗店の指名用写真のようだ
「いつもきれいでいろ」というのは、さだまさしの「関白宣言」の歌詞だが、中国のある小学校が女性教員たちに化粧を強制していたことがわかり、「パワハラではないか」と話題となっている。  ニュースサイト「漢網」(9月11日付)によると、湖北省武漢市にある三角湖小学校が女性教員に対し、「完璧な化粧」と「ファッション性の高い衣服の着用」を命じていたことが判明した。さらに校内には、女性教員たちのポートレート写真が掲示されているという。  校長の説明によると「目的は、児童の美的センス向上や心身を充実させることにある」といい、「教師も時代に合わせて変わらなくてはいけない。学問に関する専門知識だけではなく、見た目の印象も非常に重要だ。これは児童の学力向上にも関係している」と胸を張る。さらに、保護者たちからは「子どもが勉学に積極的に取り組むようになった」と好評を得ているという。  児童らも、取材に訪れた記者に対し「先生がキレイだと身が引き締まります!」「勉強のことで先生にたくさん質問したくなって、やる気が出ます!」と満足げだ。  さらに当の女性教員たちも、「これまでは眉毛の処理くらいしかしておらず、スッピンで出勤していましたが、化粧をし始めてから、児童たちの反応がとてもよくなった。化粧をすると、仕事に対しても、とても気持ちよく取り組むことができる」と、意外な感想を寄せている。  しかしネット上では、「とんだパワハラだ」「こんなことして子どもの学力を上げようとするなんて邪道」「ブスは教師になるな、と言っているようなもの」などと、批判が上がっている。さらには「女性教員たちの写真は、風俗店のチラシみたいだな……」との声も。  確かに、これで本当に児童の美的センス向上が見込めるとは思えないが……。 (文=青山大樹)