「最も総理に近い女性議員」だった高市早苗大臣がハマった“罠の戦争”の深い闇

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 ガーシー氏や高市早苗大臣の進退問題など相変わらずの国会ですが、今、国会女子たちの関心を集めているのは、丸川珠代参議院議員の「義理チョコ」騒動です。

 報道によりますと、丸川議員がバレンタインデーにチョコレートを環境省幹部数十人(!)に贈っていたそうです。環境相を務められたこともあるので「古巣への義理」ということのようで…

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愛子さま、旧宮家のご子息と“密会”報道続出も――「婿候補ではなさそう」なワケ

 愛子さまが旧宮家・賀陽家のご子息と急接近しているらしいという週刊誌報道が相次いでいる。愛子さまは現在、学習院大学文学部日本語日本文学科に通う21歳だが、早くも「婿候補か」と世間の注目を集めているが、本人は今のところ、ご自身の結婚をどう考えているのだろうか。皇室ウォッチャー・X氏に見解をお聞きした。

――愛子さまが旧宮家・賀陽家のご子息とお会いになっているという週刊誌報道がありました。現在、両者はどのようなご関係であると見ていますか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) いくつかの週刊誌で報じられた旧宮家・賀陽家のご子息との“密会”に関してですが、ひと通り読んだ印象ですと、「恋愛関係」という雰囲気ではないように感じます。戦後に解体されて一般国民となった旧宮家の方々ですが、現在も皇室方とのつながりはあるのでしょう。

 賀陽家の現当主・賀陽正憲さんは、現在の天皇陛下と学習院幼稚園から大学まで同級生という旧知の中だそう。しかも現在は、宮内庁の職員で、陛下の相談役的なポジションなのだと思われます。そのような関係であれば、子ども同士のご交流もごく普通にあるでしょうし、報じられているような「婿候補」ではないのでは。

――愛子さまのお相手と伝えられたのは、賀陽家の次男だそう。彼はどのような人物なのでしょうか。

X 愛子さまの4歳上で早稲田大学理工学部出身。高校時代はアーチェリー部で全国大会に出場していたそうですから、文武両道の印象です。お父さまが宮内庁にお勤めということで、ご子息たちは同世代の方々よりも皇室に対する理解が深いのは間違いありません。

――愛子さまはご自身の結婚を現状、どのように捉えていらっしゃるのでしょうか。

X まず結婚ということ自体お考えになっていないのではないでしょうか。女性週刊誌の報道によると、現在の学び舎である学習院大学の卒業後は大学院に進学し、さらには海外留学されるご予定とのこと。もちろんその間には、成年皇族として、内親王として、そして天皇の長女として公務や宮中祭祀に可能な限り臨まれるでしょう。女性皇族にとって結婚とは「皇室を離れること」を意味します。常に国民に心を寄せられている両陛下と、長らく一緒に生活している愛子さまが、内親王としての責務を十分に果たす前に結婚するとは思えません。

――天皇陛下が今年2月のお誕生日の会見で、愛子さまの結婚に関しての質問をスルーされたことも話題になりました。天皇陛下は愛子さまの結婚に関して、どのようなスタンスでいらっしゃると思いますか。

X 陛下は愛子さまの意思に任せたいと考えていらっしゃると思います。陛下は私生活において、“家族が第一”というスタンスだと聞いたことがあります。愛子さまは昨年12月に21歳になられましたが、子ども時代から思春期、そして現在に至るまで、陛下に対して反抗的な態度を取ることはなかった様子。

 それほど陛下のことを、天皇として尊敬し、父親としても慕っていらっしゃるのでしょうが、それはひとえに、陛下が愛子さまに対し、皇族としてではなく、国民と同じように人生を歩んでほしい――つまり、皇族だからという理由で自分の意思を押し殺すのではなく、自由に生きてほしいという思いで接し続けてきたからだと思うのです。したがって、ご結婚についても、お相手選びも含めてご本人にお任せするのではないでしょうか。

――とはいえ、小室圭さんと眞子さんの結婚問題があれだけ騒がれただけに、愛子さまの結婚にも何らかの影響はありそうです。

X 当然、影響はあるでしょう。もし、愛子さまがご結婚の意志を固めた場合、婚約相手のご家族に、金銭問題や何かしらのモラル的な問題が発覚すると、眞子さんのケース以上のハレーションが起こることは必至でしょう。

 秋篠宮さまのご意向だと言われていますが、婚約内定前、圭さんへの身辺調査は行われなかったそうです。当時の秋篠宮家は皇太子家と同格の皇嗣家ではなく、あくまでイチ宮家だったので、それでもよしとされたのかもしれませんが、宮家の内親王であった眞子さんですら、日本中を騒がす問題となったわけですから、天皇家の長女である愛子さまに同様の問題が起こってしまったらと考えると、想像できないほどの大騒動になるのではないでしょうか。

 宮内庁サイドによるお相手の身辺調査が厳しくなることは、愛子さまの意思を尊重したいという陛下の意向に反する行為のように感じる方がいるかもしれませんが、愛子さま自身がそのことを承知したうえで、お相手を慎重に選ぶと思います。

駅伝女子選手を撮影した教師が逮捕…「アスリート盗撮」の闇深い実態

 今年1月に開催された都道府県対抗駅伝で選手を撮影していた小学校教諭の男が7日、京都府警に盗撮容疑で逮捕。男は選手の下半身を執拗に撮影していたとのことで、容疑を認めているという。

「近年、女子アスリートを悩ませているのが盗撮問題。競技によっては露出度が高いものもあり、そういった競技の選手を狙う者もいますが、さらに悪質な例では赤外線カメラを使ってユニフォームを透かし、下着や体を盗…

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『罠の戦争』片平なぎさ演じる厚労相は高市早苗大臣がモデル?国会女子に大人気

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 国会はガーシー議員の謝罪騒動や高市早苗議員の進退問題などでざわついていますが、引き続き『罠の戦争』について書かせてくださいね。

 前回もお伝えした通り、国会を舞台にした草彅剛さん主演のドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)は永田町でも引き続き大人気です。でも、最近思うのは、永田町の内側と外側ではドラマの見方が違うのではない…

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米国への復讐心に燃えるイランの軍事的脅威高まる…パナマ運河に軍艦派遣を計画

 中東のイランが中南米で軍事的影響力を強めている。ブラジルに軍艦2隻を寄港させて米国を怒らせたほか、今年末には戦略的要衝のパナマ運河に軍艦を派遣することを明らかにした。宿敵・米国の「玄関先」に進出し、喉元からけん制することが狙いだが、ロシアのウクライナ侵攻で国際秩序の脆弱性が露呈された後だけに、北米から中南米につながる西半球が「世界の火薬庫」になるのではないかとの懸念が浮上している。

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黒沢年雄も激怒した“ひどいタクシー運転手”の実態…Suicaで支払いを拒否

 俳優の黒沢年雄さんのブログが、私たちタクシードライバーの間で話題になった。

 「ダメ人間のタクシー運転手。」というタイトルで、「心ないタクシー運転手」について書かれたものだ。「道がわからないので、スマホで指示」した黒沢さんに対し、そのドライバーは「この辺りは詳しいし、ベテランだから必要ない…それにそんな店はこの辺りにはない」と言ったという。

 黒沢さんが「スマホ…

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米CBS、原子力空母をスタジオにする『トップガン』演出で米国人の愛国心を刺激

 米CBSの夕方のニュース番組『イブニング・ニュース』の2月23、24日放送を見て度肝を抜かれた米国人は多い。米中関係が一段と悪化する中で、南シナ海で任務に就く米海軍の原子力空母「ニミッツ」が番組のスタジオになったからだ。空母から飛び立つ戦闘機が何度も映し出され、映画『トップガン マーヴェリック』を彷彿とさせるニュースとなった。

 CBSをはじめとする米3大ネットワークは東部時…

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