本業で食べていける監督はごく少数!? 映画業界残酷物語『愛のこむらがえり』

 生田斗真、磯村勇斗らが出演した『渇水』が、6月2日から公開されている。水道料金を払えずにいるワケありな家庭を回り、停水執行する水道局員たちを主人公にした社会派ドラマだ。派手さはない内容ながら、貧困や育児放棄などの問題に向き合った力作となっている。

 10年がかりで『渇水』を映画化したのが、助監督経験の長かった髙橋正弥監督。これまでに根岸吉太郎監督、相米慎二監督、森田芳光監督ら…

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クロちゃん大暴れ「みちょぱロスを解消」異様なテンションでゆうちゃみとマッチング!

 ゆうちゃみクロちゃんシュウペイ(ぺこぱ)と茨城県職員からなる男⼥各5名がイベントに登壇。「⽇本⼀結婚できる県」を⽬指し、先進的な婚活支援に注力する茨城県の婚活⽀援サービス『であイバ』のAIマッチングによるパートナー探しにチャレンジした。

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磯山さやか、21年間所属した事務所を突然独立の狙いは…Uターン?

 グラビアアイドルでタレントの磯山さやかが8日、自身の公式SNSで9月30日をもって所属していた芸能事務所を退所、個人事務所を設立したことを発表した。

 現役女子高生タレントとしてデビュー後、21年間大手芸能事務所・ホリプロの関連会社「ホリ・エージェンシー」に所属した磯山は「東京という地、芸能界、何もわからなかった私を温かく支えて下さった社長、事務所の方には本当に感謝しておりま…

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磯山さやか、「結婚に向いてない」と吐露……“男性不信”の原因となった、プロ野球選手との恋愛遍歴

「疲れて家に帰って来て、誰かがいるっていうのが余計に疲れちゃうんですよ。すごい気を遣っちゃう」

 グラビアアイドルでタレントの磯山さやかが、1月27日深夜に放送されたトーク番組『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に出演。そこで語った、自身の結婚についての話が話題になっている。

 2000年のデビュー以来、浮いた話がほとんど聞こえてこない磯山に対し、華丸が「いきなり結婚していただいても全然アレですけど……」と結婚について話を振ったところ、「なんかわからないんですよね、結婚が」としみじみと語りだし、「友だちとか来ても、『楽しんでるかな』とか、『のど乾いてないかな』とか」常に気になってしまうため、「それがあるんで、家に入れたくないんですよ、人を」と告白。「という時点で(結婚に)向いてない」と自己分析してみせたのだ。

 35歳になっても変わらぬキュートな笑顔に、オトコ好きするムチムチのFカップを備える磯山だけに、モテないはずはないのだが、確かに決定的な恋のウワサは聞こえてこない。彼女のオトコ関係はどうなっているのか。彼女に近い関係者がこう話す。

「番組で華丸さんにも言われていましたが、彼女がこじらせているのはその通り。大好きだという優しい兄の存在や、高校時代に受けたセクハラのトラウマなど、その背景はなかなか複雑で、男性の側に余程のパワーがないと彼女の心のトビラを開くのは難しそうですね」

 では、まったくオトコがいなかったのかといえば、そんなはずはないようだ。

「本人は否定していましたが、高校時代に野球部のマネジャーを務めた経験から、ヤクルトスワローズの公式マネジャーを務めていたときに、有力選手の一人と付き合っていました。しかし、結局、この選手は磯山とも面識のある女性と結婚。遊ばれた形で終わってしまいました。また、パ・リーグの人気選手とも付き合ったことがありましたが、有名アスリート女性と二股をかけられていた。これで決定的に男性不信に陥ってしまったようですね」(同)

 とはいえ、あの食べごろボディが長らく空き家なんて信じられない――なんて思わせておいて、いきなり結婚しても祝福の声が上がることだろう。

稲村亜美、神スイング&神対応で業界評もうなぎ上り! 一方で元祖野球アイドル・磯山さやかは失業危機……

「とにかく、誰に聞いても評判がいい。業界のオジさんたちからの支持率は間違いなくナンバーワン。現在、その手の仕事は、ほぼ彼女に集中していますね」(スポーツ番組関係者)

 2015年に出演したトヨタ自動車のCMで見せた、OL風スーツ姿での“神スイング”が話題となり、一躍、人気グラドルとして名前が知られるようになった稲村亜美のことである。

「小学1年から野球をはじめ、中学ではシニアリーグで活躍した本格派。プロ野球公式戦や、各種野球大会の始球式にも引っ張りだこで、ショートパンツにFカップ巨乳を揺らすダイナミックなフォームから投じられる100キロ超の速球見たさにやってくるファンも多い。3月には、中学生の野球大会で暴走した球児に囲まれ、もみくちゃにされるアクシデントがありましたが、『(球児たちが)カラダに触れるということはまったくなかったです』と、集団痴漢の批判が集まっていた球児たちをかばう神対応をみせ、さらに評判がよくなりました」(同)

 プロ野球関連はもちろん、現在は、ソフトボール、競輪、競馬、マラソン、サッカーなど、スポーツ関連のイベントやCS・BS番組に引っ張りだことなっており、

「地上波では、まだそこまでの印象はないかもしれませんが、実は、かなりの売れっ子となっています。いつも明るい笑顔と、ムチムチボディで、うるさがたのプロ野球OBのオジさんたちにもかわいがられており、とくに古田敦也や中畑清、あのノムさん(野村克也)にも気に入られているように、太い人脈をいくつも持っていますから、当分、仕事が途切れないのでは」(同)

 この稲村の登場まで、プロ野球アイドルといえば、磯山さやかの独壇場だったが、もはやそのポジションは完全にとって代わられてしまったといってよさそうだ。

「磯山は、高校野球部のマネジャー出身で、『好きなプレーは6-4-3のゲッツー』と発言したことで、一気に野球アイドルとして知れ渡り、05年には東京ヤクルトスワローズの公認マネジャーまで務めた他、プロ野球関連のテレビ番組、イベントに華を添える役割を与えられていましたが、現在、その手の仕事は、そのまま稲村に流れています。志村けんのお気に入りということ、あとは出身の茨城のご当地関連の仕事で、なんとか露出を保っている状況ですが、志村の『だいじょうぶだぁ』と『バカ殿様』シリーズ(ともにフジテレビ系)は打ち切り候補ですから、明るい材料は少ない。極度の人見知りでコミュ力にも難ありで、業界的なお付き合いも苦手ですし、年齢も34歳。稲村に勝るタレントとしてのストロングポイントが見つけづらいですね」(番組関係者)

 稲村はバストもFカップと、磯山と並ぶボリューム。173センチと長身ながら、どこかふんわりと癒やし系で、美人過ぎない素朴な笑顔も好感度につながっている。

「東京五輪関連の番組やイベントでも活躍が期待されています」(同前)

 2年後、36歳とアラフォーになっている磯山は、そのとき何をしているのだろう。

磯山さやか『ぽちゃモテ!』に隠された、女に嫌われないモテ方の極意

<p> タレントの石田純一は、ともかく女性を褒めることを信条にしているそうだが、褒め言葉が浮かばない時は「痩せた?」と言うそうである。「細い=美しい」という価値観が、いかに浸透しているかを物語るエピソードだが、近年その価値観を覆す動きが出て来た。「ぽっちゃりブーム」である。古くは長谷川理恵、蛯原友里や山本美月など人気スレンダーモデルを輩出してきた「CanCam」(小学館)においても「ぷに子(筆者注:丸みがあってさわりたくなるような、ぷにっとした女子のこと)」特集をするなど、ぽっちゃりを礼賛する動きが出てきている。</p>