嵐とSMAPの引き際を比較!? 矢野顕子のツイートにSMAPファンから猛攻撃!

 先日、2020年12月31日をもっての活動休止を発表した嵐。この大事件に芸能人からもさまざまなコメントが寄せられているが、歌手の矢野顕子は“SMAP”と比較する発言をして炎上してしまった。

 矢野は自身のTwitterに「嵐は偉い。2年間もちゃんと仕事をする約束をした。スマップの最期を間近で見ていたであろう、あれを踏襲せずに、自分たちに見える部分も見えない部分にも、できるだけ配慮をして。ファンになっちゃいそうだわ」と投稿。活動休止を発表した嵐の姿勢を評価している。

 しかし「SMAPに比べて嵐は偉い」とも捉えられかねない発言で、同ツイートには「あまりにSMAPファンの気持ちを考えていない」「せっかく前向きになれてたのに傷を抉られた」「スマスマで共演もしていた矢野さんがそんなことを言うなんて……」といったリプライが。彼女はツイートを削除し、「嵐に関するツイートで意図せぬ伝わり方をしてしまったため、とても驚いてしまいました。どなたのことも傷つける意図は全くありませんでしたので申し訳なかったです」と謝罪した。

「謝罪後も炎上は収まらず、SMAPファンからは『一度傷ついた心は癒えない』『もっと慎重に言葉を選んで欲しかった』といった声が。これを受けて娘の坂本美雨は、Twitterで『本当にSMAP好きだった人なら、彼女に悪意がないことくらい、わかるでしょうにねぇ』と擁護していました。もちろん炎上騒動を冷静に見ている人もおり、『そこまで怒るようなことでもないでしょ』『SMAPファン怖すぎ。典型的なお気持ちヤクザ』『一部のワードだけを抜き出して叩くのはおかしい』との声が。また『実際に嵐の方がちゃんとしてるよね』『SMAPの解散の仕方が良くなかったのは事実』といった意見も寄せられていました」(芸能ライター)

 矢野に嵐とSMAPを比較するような意図はなかったように思われるが、一方で明確に比較して持論を展開した芸能人もいる。

「ビートたけしが『東スポWeb』の記事で嵐の活動休止について言及。これに関連させて、『何だかんだ言っても、やっぱり一番長持ちしたグループはSMAP』『ハナからね、嵐と比べたらSMAPの方が上だし。悪いけど、レベルが違った』と語っていました。この発言も『なんでわざわざ比べるの?』などと批判されていましたが、矢野のツイートに比べるとあまり炎上していません。そのため『やっぱり厄介なSMAPファンが暴れてただけかよ』などとも言われています」(同)

 少しでも刺激すると大荒れしてしまう、一部の厄介なSMAPファン。もしSMAPが嵐と同じくらい言葉を尽くしていたら、このような“亡霊”を生み出さずに済んだのだろう。

倖田來未「ラブリー」カバー論争、小沢健二にとっては「悪い話ではない」?

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『Color The Cover』/rhythm zone

 倖田來未が2月27日にリリースするカバー・アルバム『Color The Cover』。その中の1曲である小沢健二の「ラブリー」について、熱心な小沢ファンから「曲のイメージが台無し」などと批判の声が続出していると話題になっている。15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で「ラブリー」を披露した倖田來未が、「これ、絶対アレンジしたらめっちゃかっこ良くなるなと思って」と発言したことも、小沢ファンの怒りを買ってしまったようだ。しかし一方で、「倖田來未の方が歌はうまい」「アレンジも合っていると思う」などといった擁護の声もあり、「ラブリー」カバー曲論争は、まだまだ加熱しそうである。

 そんな「ラブリー」カバー論争だが、小沢ファンは「批判が噴出するのは目に見えているのに、どうして小沢サイドは倖田にカバーの許可を出したのか?」といった旨の疑問を感じているという。では、「カバー曲の許諾」とは一体どのようなものなのだろうか。