真木よう子、退社でバスト開帳し放題!? 過去には“全裸自慰”や“絡み”も……

 所属事務所とのマネジメント契約が終了した女優・真木よう子(35)。業界内では、“脱ぎ仕事”への期待感が高まっている。

「かつて、スレンダーボディながら92センチの“Gカップ爆乳”という“美少女フィギュア体型”でファンを増やした真木ですが、最近は事務所の方針で露出系の仕事が激減。しかし、本人は“脱ぎ仕事”にも意欲的。退社後は自分で方針を決められますから、いわば“脱ぎ放題”です」(芸能記者)

 真木が所属するフライングボックスは30日、1月中旬にマネジメント契約を満了したことを発表。原因は「本人との考え、方向性の相違」としており、一部で報じられた“契約トラブル”については「事実に反する」と否定。「誠心誠意マネージメント業務を行ってきた」「双方とも納得しこの日を迎えました」と円満退社を強調している。

 一方、30日発売の「女性自身」(光文社)は、真木が10年以上にわたり待遇面への不満を募らせていたと報道。さらに昨年、真木が相次ぐ炎上騒動に見舞われた際、事務所が対応してくれなかったことが引き金となり、怒りが爆発したと伝えている。

「事務所は円満退社を強調しているものの、真木が事務所に不満を抱えていたのは外から見ても明らかだった。真木は昨年8月の“コミケ炎上騒動”時にも、コミケに参加を希望した理由を『女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ない』と説明。この時点で、事務所の方針に反発していました」(同)

 真木といえば、2006年の主演映画『ベロニカは死ぬことにした』での“全裸オナニー”シーンが話題に。また、13年の主演映画『さよなら渓谷』でも大胆な濡れ場を演じ、豊満なバストをさらけ出していた。

「真木は昨年、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の撮影をドタキャンしたり、篠原涼子主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を降板するなど、“お騒がせ女優”のイメージが定着。好感度がガタ落ちしてしまったため、テレビドラマではもう使いづらいでしょう。ただ、“脱げるメジャー級女優”が減った昨今、映画界における真木の“おっぱい需要”は高そうです」(同)

 爆乳に熱視線が注がれている今、真木は再起を図れるだろうか?

引退危機の真木よう子、ネット上のバッシング記事は「身内が書かせている」?

 女優・真木よう子が引退危機に陥っている。11月に報じられた、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ドタキャン騒動で「情緒不安定」や「事務所とのトラブル」がささやかれ、業界内では「このまま引退の可能性もある」と話す関係者もいるのだ。

 真木の降板が製作サイドに伝えられたのは、撮影日前日というこの騒動。所属事務所は「現在の体調では長期に渡る撮影が難しい」としたが、この映画は真木の出演作を何本も撮ってきた“身内”の大根仁監督で、本来ならスケジュール調整しながらの出演も可能だったとみられることから、業界関係者の間では「体調不良は表向きで、実際には所属事務所とのトラブルだろう」といわれている。

「もともと情緒不安定なタイプで、気性も激しい。酒の勢いで“言ってはいけないこと”を口走るところもある人。目上の人にも食ってかかるので、事務所の人が代わりに謝るのも日常茶飯事だった。でも本人は、そういうフォローに感謝せず、よく事務所の文句を言っていて、おそらく今回は事務所側がさじを投げたのでは」(映画関係者)

 真木はまだ駆け出しの頃、最初に世話になった仲代達矢ともめて劇団を飛び出し、キャリア初期からトラブルを起こしがちだった。2008年に元俳優と結婚し、女児も誕生したが、15年に離婚。その後はSNSを始めたが、下ネタにも答える奔放なキャラクターが人気の半面、問題発言でたびたび炎上し、8月には「他人のポストから、郵便物を盗み取るのは、犯罪行為にあたりますか?」などと書いて、これまたファンを騒然とさせた。

「真木さんはフィギュアスケートの羽生結弦の熱狂的ファンなので、羽生ファンの中には『結弦クン宅のポストが狙われている!』と不安がる人もいた」と雑誌編集者。

 その後、クラウドファンディングを利用する形でコミケへの参画を企図したものの、批判を浴びて撤回する騒動を起こし、Twitterのアカウントも削除。一部では長女を元夫に預け、別の男性とデートしたり、ホストクラブ通いをしているなどの報道もあった。ただ、こうしたゴシップは「真木を嫌う事務所関係者が積極的にマスコミに書かせている」という見方もある。

「たとえば某女性向けサイトは、しつこいほど真木叩きを繰り返しています。11月に入ると、『何をやっても叩かれる芸能人』として真木を代表に挙げ、続いて『“新たなスキャンダルを週刊誌がキャッチ”の噂』『真木よう子が典型、不安定な人がTwitterやると壊れる』と、彼女に恨みでもあるのかというぐらいに、立て続けにバッシング記事を掲載したんです。単に美人の真木に嫉妬した女性編集者の仕業だろうという人もいますけど、ひょっとすると真木叩きを焚きつけている“身内”が存在する可能性もあります」(女性誌記者)

 いずれにせよ、映画降板は真木がただならぬ問題を抱えている証拠。以前にも、激ヤセ、激太りと、不安定な体調の変化が見られていたこともあるほか、過去の言動と行動の矛盾が多数指摘されてもいる。

 それだけに「もし事務所がさじを投げたという形になっているなら、下手すればしばらく干されるし、なお態度を変えないなら、最悪引退ということだってありえる」と前出関係者は心配している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

引退危機の真木よう子、ネット上のバッシング記事は「身内が書かせている」?

 女優・真木よう子が引退危機に陥っている。11月に報じられた、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ドタキャン騒動で「情緒不安定」や「事務所とのトラブル」がささやかれ、業界内では「このまま引退の可能性もある」と話す関係者もいるのだ。

 真木の降板が製作サイドに伝えられたのは、撮影日前日というこの騒動。所属事務所は「現在の体調では長期に渡る撮影が難しい」としたが、この映画は真木の出演作を何本も撮ってきた“身内”の大根仁監督で、本来ならスケジュール調整しながらの出演も可能だったとみられることから、業界関係者の間では「体調不良は表向きで、実際には所属事務所とのトラブルだろう」といわれている。

「もともと情緒不安定なタイプで、気性も激しい。酒の勢いで“言ってはいけないこと”を口走るところもある人。目上の人にも食ってかかるので、事務所の人が代わりに謝るのも日常茶飯事だった。でも本人は、そういうフォローに感謝せず、よく事務所の文句を言っていて、おそらく今回は事務所側がさじを投げたのでは」(映画関係者)

 真木はまだ駆け出しの頃、最初に世話になった仲代達矢ともめて劇団を飛び出し、キャリア初期からトラブルを起こしがちだった。2008年に元俳優と結婚し、女児も誕生したが、15年に離婚。その後はSNSを始めたが、下ネタにも答える奔放なキャラクターが人気の半面、問題発言でたびたび炎上し、8月には「他人のポストから、郵便物を盗み取るのは、犯罪行為にあたりますか?」などと書いて、これまたファンを騒然とさせた。

「真木さんはフィギュアスケートの羽生結弦の熱狂的ファンなので、羽生ファンの中には『結弦クン宅のポストが狙われている!』と不安がる人もいた」と雑誌編集者。

 その後、クラウドファンディングを利用する形でコミケへの参画を企図したものの、批判を浴びて撤回する騒動を起こし、Twitterのアカウントも削除。一部では長女を元夫に預け、別の男性とデートしたり、ホストクラブ通いをしているなどの報道もあった。ただ、こうしたゴシップは「真木を嫌う事務所関係者が積極的にマスコミに書かせている」という見方もある。

「たとえば某女性向けサイトは、しつこいほど真木叩きを繰り返しています。11月に入ると、『何をやっても叩かれる芸能人』として真木を代表に挙げ、続いて『“新たなスキャンダルを週刊誌がキャッチ”の噂』『真木よう子が典型、不安定な人がTwitterやると壊れる』と、彼女に恨みでもあるのかというぐらいに、立て続けにバッシング記事を掲載したんです。単に美人の真木に嫉妬した女性編集者の仕業だろうという人もいますけど、ひょっとすると真木叩きを焚きつけている“身内”が存在する可能性もあります」(女性誌記者)

 いずれにせよ、映画降板は真木がただならぬ問題を抱えている証拠。以前にも、激ヤセ、激太りと、不安定な体調の変化が見られていたこともあるほか、過去の言動と行動の矛盾が多数指摘されてもいる。

 それだけに「もし事務所がさじを投げたという形になっているなら、下手すればしばらく干されるし、なお態度を変えないなら、最悪引退ということだってありえる」と前出関係者は心配している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

出演映画ドタキャンの真木よう子が引退危機! “人間不信”と“極度の激ヤセ”で……

 女優・真木よう子が引退危機だ。出演を予定していた来年公開予定の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(東宝)を体調不良により降板し、代役を女優・板谷由夏が務めることが10日、同映画の公式サイトで発表された。

 同作は2011年に韓国でヒットした映画が原作で、篠原涼子や広瀬すずなど、豪華キャストが出演。10月初旬にクランクインし、真木の出演シーンを撮り始めようとした矢先に「所属事務所側から突然降板の申し出があった」(事情通)というから、タダごとではない。

 真木の所属事務所は報道各社に「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、やむを得ず降板させていただくことになりました」と降板理由を説明したが……。

 舞台裏を知る関係者は「今の彼女は不信感の塊。対人恐怖症のような状態で、所属事務所への不満も口にしているそうです。やはり“あの件”が尾を引いているようだ」と話す。

“あの件”とは、今年8月に勃発したクラウドファンディング問題のこと。来月開催の「コミックマーケット93」への参加を決意した真木は、フォトマガジンを作るべく、クラウドファンディングでの資金調達を行ったが、本来コミケは自費制作が基本。金を集める行為はイベント趣旨と異なるとして、大ヒンシュクを買った。

「真木さんは急きょ謝罪し、不参加を表明。Twitterアカウントも削除に追い込まれました。この話を持ってきた業界関係者と事務所スタッフへの不信感は相当。精神的に不安定な状態が続いており、カラダも激ヤセしてしまったそうです」(芸能プロ関係者)

 こうしてドクターストップがかかったわけだが、関係者によると「事務所との信頼関係は、もはやゼロに等しいので、あとは移籍するか引退するしかない」という。

 いずれにしろ、一度ゆっくり静養した方がよさそうだ。

 

真木よう子、ドタキャン続きで女優生命終了か?「役所広司『孤狼の血』の東映も戦々恐々……」

 女優・真木よう子が、来年公開予定の篠原涼子主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を「体調不良」を理由に降板。これに、真木の現状を知る業界関係者からは「やっぱり……」との声が漏れている。

 大ヒット韓国映画のリメイクである『SUNNY』は、女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人の約22年後を描く青春音楽映画。主人公の親友で、末期がんに侵された女性を演じるはずだった真木は、「原作の大ファンでしたので、今回、日本でのリメイクの出演はとても楽しみです」などとコメントを寄せていた。キャストは、篠原、広瀬すず、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美など。

「真木は以前から所属事務所を辞めたがっており、現在、独立をめぐって話し合いが行われているといいます。そんな状況に疲れきってしまったのか、少し前に真木を目撃した関係者によれば、一見してわかるほどに顔がやつれていたとか。真木は、前クールの主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の撮影もドタキャンしており、こうも続いてしまうと、今後はどこも怖がって起用したがらないでしょう。まさに女優生命の危機といえそう」(芸能関係者)

 配給の東宝によれば、真木の所属事務所から降板の申し入れがあったのは10月下旬。篠原をはじめ他の出演者の撮影は始まっていたものの、真木はクランクイン前だったため、女優の板谷由夏を代役に立てて撮影を再開したという。

「真木は、来年5月公開の映画『孤狼の血』でヒロイン役を務めているんです。役所広司や松坂桃李、江口洋介らが出演する同作は、柚月裕子のベストセラー長編小説を『凶悪』などの白石和彌監督が映像化した作品で、配給の東映が社運を賭ける大作。しかし、関係者は真木がPR活動や舞台挨拶に参加してくれるのか、と戦々恐々。3番手の真木が稼動しないとなると、宣伝プランも変わってくるでしょうね」(同)

 真木が出演する新垣結衣・瑛太ダブル主演映画『ミックス。』(公開中)のPR活動にも不参加だった真木。もう、表舞台に立つ気はないのだろうか?

相次ぐ奇行、事務所独立騒動だけじゃない!? 真木よう子の“トラブル臭”に、東映が戦々恐々……

 女優・真木よう子の周辺から“トラブルのニオイ”が立ち込めている。

 真木といえば、今年7月期に主演したドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が低視聴率により9話で打ち切り。ほぼ同時にTwitterでのトラブルや、コミケ騒動が話題になったほか、ドラマの打ち上げでは失踪騒ぎの末、トイレで寝ていたという奇行も取り沙汰されている。

 さらに、10月17日発売の「女性自身」(光文社)が、真木の新恋人の存在をスクープ。

「記事によれば、新恋人はいくつもの飲食店を経営するイケメン実業家A氏。真木はA氏の店の常連だったようですが、A氏によると、交際していたのは今年1月から6月まで。しかし、真木は今でもA氏に頼りきりのようです」(スポーツ紙記者)

 そんな真木に持ち上がっているのが、事務所からの独立話だ。

「すでに所属事務所が本人をコントロールできない状況です。本人は事務所を辞めたがっていて、独立をめぐってなんらかの話し合いが行われていることは間違いない。裏でA氏が糸を引いているのではないか? という声も聞こえてきます。もっと心配なのは、真木のメンタルや体調です。少し前に彼女を目撃した業界関係者によれば、頬がゲッソリと痩せこけて、目の周りもくぼんで骸骨のよう。目の焦点が合っておらず、手も震えているように見えたそうです」(テレビ関係者)

 真木はこの後、韓国映画のリメイクとなる来年公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の撮影に入る予定だが、本当に撮影ができるのかは不透明だ。さらに、真木の状況にビビリまくっているのが大手配給・東映だという。

「来年5月公開の役所広司と松坂桃李が共演する映画『孤狼の血』のヒロインを、真木が務めているんです。本作は柚月裕子のベストセラー長編小説を、『凶悪』などの白石和彌監督が実写映画化した作品で、暴対法(暴力団対策法)成立直前の広島を舞台に、警察と暴力団の激しい闘いが描かれている。中村獅童、竹野内豊、石橋蓮司、滝藤賢一、田口トモロヲ、中村倫也、ピエール瀧ら豪華キャストが集結し、東映にとっても社運が懸かっている。すでに撮影は終わっていますが、このまま事務所とモメている状況が続けば、PR活動や舞台挨拶にも参加できない。それだけならいいが、“のっぴきならない騒動”が勃発して公開自体が危ぶまれやしないかと、関係者たちは戦々恐々だといいます」(映画ライター)

“真木のもくろみ”が、この先なんらかの大騒動を引き起こすことになるのだろうか?

真木よう子「育児放棄」報道! 女性週刊誌が煽る“母親バッシング”の異様さ

下世話、醜聞、スキャンダル──。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 素敵な視点の調査だ。「弁護士ドットコム」の全国紙と通信社計7社への過労死調査で共同通信、日本経済新聞、毎日新聞が「ある」と回答したという。朝日新聞と読売新聞は「なし」。さらに産経新聞は「回答できない」で時事通信は回答なし。電通やNHKの過労死が大きな社会問題となる中、メディアの労働実態の一端が明らかに。労働問題を報じる側の意識改革も必要だ。

第386回(10/12~10/17発売号より)
1位「真木よう子 長女を元夫に連日預けて実業家新恋人と『火遊び愛』!」(「女性自身」10月31日号)
2位「中居正広 さよならSMAPの陰で6年交際恋人とも別れていた!」(「女性セブン」10月26日号)
3位「『アベ政治』とニッポンの行方」(「週刊女性」10月31日号)

 また出た。「女性自身」の母親バッシング。最近“お騒がせ”として取り上げられるようになった真木よう子だが、記事には真木が離婚した元夫に8歳の長女を預けて、新恋人と連日会っていることが報じられている。

 そのトーンは、もちろん“母親”真木への批判だ。

 いわく「真木さんが育児放棄状態らしい」「愛娘を元夫に託して、新恋人との“火遊び”に浸っている」──。

 独身の真木が独身男性と交際して、どうして“火遊び”なんて表現をするのかも不明だが、離婚後、子どもが父親と生活を送ることは、イコール母親の育児放棄なのか、母親失格なのか。毎度毎度、うんざりする話だが、「自身」は以前から同じような“母親バッシング”をリードしてきた。

 例えば、フランス在住の元夫に子どもを託して仕事復帰した雨宮塔子がそうだった。この際、「自身」は「雨宮塔子『2児押しつけ帰国』と『パリ同居現パートナー』──『キャスター決断』の陰に『後妻の忍従』!」とセンセーショナルに報じている。

 記事では「2人の子供を押しつけておいて、自分は帰国するなんてあまりに身勝手」というコメントが掲載され、それを受けてネットでも雨宮バッシングが巻き起こった。さらに2014年の中山美穂と辻仁成の離婚では、中山が子どもの親権を手放したとして、これまたバッシングが起こったが、その渦中「自身」は中山と新恋人の様子を報じ、長男への連絡が一切なく、“母親を放棄した”とのトーンで揶揄した。

 つまり、離婚した女性が子どもを1人で育てないことは、“母親としてあるまじき行為”だというのだ。しかも、こうした批判は、今回の真木のように、なぜか母親にだけになされるものだ。一方、子どもを母親側に任せきりにしている多くの父親には、そうした批判の矛先が向かない。しかも、日本では離婚すると子どもを当然のように母親に押しつけ、養育費さえ支払わない父親がかなりの数に上っているのにだ。こちらのほうがずっと異常だし、おかしいだろう。

 いや「自身」だけでない。多くのママ芸能人たちに対して、「子どもが泣いている」「ベビーシッターを雇っている」「実家に丸投げ」「頻繁に飲みに行っている」などという理由で、バッシングが巻き起こっているのは周知の通り。

 もちろん、その背景には「育児は母親がすべき」という社会の価値観があるが、しかし女性週刊誌がそれを後押しして、どうする。逆だろう! そろそろこうした“母親の育児放棄”ネタはやめたらどうか。本気でそう思う。

 かなり怪しいネタである。今年3月、中居正広とダンサーの熱愛を報じた「女性セブン」が、今度は2人の破局を報じている。6年間付き合い、同棲説まであった恋人と。その理由はビミョーだ。

 それは中居が事務所に残留したことで、“仕事の正念場”となったこと、さらに30代という女性の年齢的問題で“ゴールが見えないなら、ここで区切りを”というものらしい。

 なんだかとってつけたような“推論”。芸能人の破局情報って、かなり眉唾なものが多いが、しかし今回の記事には、かなり気になることが。それは中居の“新たなお相手”情報だ。

 記事では、中居に新たな恋人が登場したことが匂わされている。中居は夏休みにプライベートで東南アジア旅行を予定していたらしい。しかもダンサーとは“別の女性”と。だが、注目すべきは、この旅行が土壇場でキャンセルになったということだ。

 怪しい。こんなストーリーが浮かんできた。

 「セブン」もしくは別の媒体が、中居の“二股密会旅行”をキャッチした。それを中居側が察知、旅行をドタキャン。さらに、ダンサーとは別れたという情報を流すことで、“二股交際”報道を回避。だって松本潤みたいになったらやばいから。ジャニーズ事務所としても、残留中居を是が非でも守らねば! ってどう? 穿ち過ぎか???

 そんな中居くんを尻目に、好調なスタートを切った独立3人組。やはり気になるのは11月2日に予定される72時間生特番。「自身」は、その内容の一部をキャッチし、いくつかの企画を紹介しているのだが、気になるのがファンとの触れ合い企画。ファンの希望を募り、家庭訪問やスタジオ招待するというものらしい。大物芸能人の登場も取りざたされているが、こっちの方がスリリングで面白そう。ジャニーズでは決してありえなかった夢の企画。楽しみ。

 週末の参院選をにらみ、「週刊女性」では10ページの特集をぶち上げた。社会派「週女」、さすがです。中でも緊急インタビュー企画として、ウーマンラッシュアワーの村本大輔を取材していることもいい。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)に出演して、田原総一郎相手に一歩も引かず正論を吐いた村本だが、今回も自らの体験をもとに、「国民は国を守る義務がある」と考える人に対して「おまえが戦争に行くのか?」などと語っている。必見!

テレビ局、芸能プロ関係者が明かす「ドラマ現場で嫌われている俳優・女優」

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 現在放送中の連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)で、出演する鈴木砂羽の“横暴ぶり”が、たびたび週刊誌で報じられている。鈴木は用意された衣装に文句を言いだし、スタッフを怒鳴りつけるなどして現場を凍りつかせていたというが、今回は鈴木以外にも撮影現場で嫌われている俳優や女優がどれほどいるのか、芸能関係者に聞いた。

「今年、共演者やスタッフから一斉ブーイングが出ていたのが、『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)に主演した真木よう子です。もともと愛想がよくない、といった話は聞いていましたが、あれほどだとは思わなかった。撮影所に着いてからというもの常にくわえタバコで、共演者や事務所関係者、撮影スタッフと、ほぼ完全に無視。声をかけられても軽くうなずく程度で、明らかに現場の空気も悪くなっていました」(テレビ局ディレクター)