『ボイス』真木よう子も見習うべき? 手術で滑舌の悪さを克服した有名人とは

 今期のドラマで好調をキープしているのが、唐沢寿明主演の『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)だ。

 8月17日放送の第6話では視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。このままいけば、全話平均でも2桁をクリアしそうな勢いを見せている。

 緊迫した展開が話題の同ドラマで、緊急指令室の室長であり、絶対聴感能力を持つボイスプロファイラーを演じている真木よう子。その彼女には警察官の制服の上からでもわかるこんもりバストの好評とは裏腹に、ネット上ではある問題が囁かれているという。

「緊急指令室という緊迫した現場ですから、真木の演技が早口になってしまうのは仕方がない面もある。しかし、視聴者からは『真木の話すことを聞き取ろうとして見ているからすごく疲れる』『真木のセリフだけ字幕を出してほしい』と、放送のたびに滑舌の悪さを指摘する声がネット上であふれています」(テレビ誌ライター)

 芸能界に目を向ければ、滑舌の悪さを克服しようと手術に踏み切った人たちも多い。

「有名なのは土屋太鳳ですね。彼女の滑舌は自分の名前もうまく発音できないほど“致命的”だったため、舌の一部の除去手術に踏み切りました。術後、1カ月ほどのリハビリ期間中にはしびれたような違和感が続き、かなり苦しかったそうです。他にも、ロッチのコカドケンタロウや菊地亜美、元AKB48・増田有華も同じ手術を受けています。真木もプロ意識の高い女優ですから、視聴者の指摘を受けて手術を検討しているかもしれません」(芸能ライター)

 真木に“棒演技”との評価がつきまとうのは、この弱点のせいだったのかも?

真木よう子、“ナイスバディ”売り再開!ドラマ『ボイス』はアレな着衣に大注目

 間違いなくドラマの“見所”となりそうだ。

 7月13日からスタートする唐沢寿明主演のドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)でヒロインを務める真木よう子が、男性たちから再び注目を浴びている。

「ドラマは刑事たちが“声”を手がかりに事件を解決していくサスペンスもの。真木はどんな微かな音でも聞き分けることができる声紋分析官を演じます」(テレビ誌ライター)

 真木といえば、2年前にコミケ騒動で世間からバッシングを浴び、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)も大爆死するなどして人気が低迷。一時は激やせぶりも話題となったものだったが、6月28日発売の「週刊現代」(講談社)では自慢のカラダを見せつけ、完全復活を印象づけている。

「アノ部分を露出した過激ショットを披露しています。もともと彼女は、豊満なカラダが話題を呼びブレイク。彼女は映画『ベロニカは死ぬことにした』(2006)では肢体をさらしていますが、ブレイク以降は肌露出を控えるようになっていました。ところが、6月7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では作中と同じ制服姿で登場し、視聴者をクギ付けにするなど、“ナイスバディ”売りを解禁。今回のグラビアを見ても、カラダを前面に押し出す戦略を取り始めているのは間違いない。初心に帰って男性ウケ狙いにシフトチェンジするのは、人気回復策としては正解だと思いますよ」(週刊誌記者)

 ドラマでは真木の「アレな着衣」がたっぷり拝めそうだが、艶シーンを求める視聴者の声もしっかり聴きとってもらいたいものだ。

真木よう子、“ナイスバディ”売り再開!ドラマ『ボイス』はアレな着衣に大注目

 間違いなくドラマの“見所”となりそうだ。

 7月13日からスタートする唐沢寿明主演のドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)でヒロインを務める真木よう子が、男性たちから再び注目を浴びている。

「ドラマは刑事たちが“声”を手がかりに事件を解決していくサスペンスもの。真木はどんな微かな音でも聞き分けることができる声紋分析官を演じます」(テレビ誌ライター)

 真木といえば、2年前にコミケ騒動で世間からバッシングを浴び、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)も大爆死するなどして人気が低迷。一時は激やせぶりも話題となったものだったが、6月28日発売の「週刊現代」(講談社)では自慢のカラダを見せつけ、完全復活を印象づけている。

「アノ部分を露出した過激ショットを披露しています。もともと彼女は、豊満なカラダが話題を呼びブレイク。彼女は映画『ベロニカは死ぬことにした』(2006)では肢体をさらしていますが、ブレイク以降は肌露出を控えるようになっていました。ところが、6月7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では作中と同じ制服姿で登場し、視聴者をクギ付けにするなど、“ナイスバディ”売りを解禁。今回のグラビアを見ても、カラダを前面に押し出す戦略を取り始めているのは間違いない。初心に帰って男性ウケ狙いにシフトチェンジするのは、人気回復策としては正解だと思いますよ」(週刊誌記者)

 ドラマでは真木の「アレな着衣」がたっぷり拝めそうだが、艶シーンを求める視聴者の声もしっかり聴きとってもらいたいものだ。

連ドラ初主演の真木よう子、事務所移籍後の初主演は大丈夫? 初回視聴率5%割れで早くも窮地

 昨年9月、個人事務所から大手事務所レプロエンタテインメントに移った真木よう子が、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)で移籍後初の連ドラ主演を務めているが、早くも窮地に陥ってしまった。

 同ドラマは21日に放送開始したが、本来“演技派”であるはずの真木のセリフがまるっきりの“棒読み”で、「いったいどうしたの?」と視聴者が不安になるありさま。さらに、初回視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、プライム帯では禁断の5%割れでの最悪スタートとなり、先行きに暗雲が立ち込めてしまった。

 同作は漫画『この女に賭けろ』(作・周良貨、画・夢野一子/講談社)が原作。「よつば銀行」を舞台に、頭取・鳩山英雄(古谷一行)の女性行員積極登用策の一環で、業績不振の台東支店に営業課長として抜擢されたトラブルメーカー・原島浩美(真木)が、上司であろうと取引先であろうと臆せずに放つ「恐れながら申し上げます」を決めゼリフに、支店の立て直しを手掛け、上り詰める姿を描いた作品だ。

 真木は2017年7月期に主演した『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が初回で5.1%しか取れず、大爆死スタート。自身のTwitterで、ドラマを見てくれるよう過剰な宣伝をして炎上。さらにクラウドファンディングで資金を集めて、フォトマガジンを制作し、「コミックマーケット」で販売する意向を表明したところ、「コミケはそういう場所ではない」などとしてバッシングを受け、この計画は中止。結局、同ドラマは平均4.5%と大コケした。

 失意の真木は同11月、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良名目で降板するなど迷走し、“トラブルメーカー”という、ありがたくない呼ばれ方をされるようになってしまった。

 その後、昨年1月、当時所属していたフライングボックスから独立したが、個人事務所では、なかなか思うように仕事が獲得できなかった。

 そんな閉塞状態の中、レプロに籍を置いたことで、早々にNHK総合のスペシャルドラマ『炎上弁護人』(同12月15日放送)で主演。そして、『この女に賭けろ』での主演のチャンスをつかんだが、今回の作品が評価されないと、『セシルのもくろみ』での黒歴史は、そう簡単に払拭できそうにない。

「真木のセリフ棒読みは、お堅い役ということで、やらされているのでしょうが、印象はよくないですね。演出面の失敗ですから、改善した方が得策。『この女に賭けろ』が放送されている、テレ東の『ドラマBiz』は硬派のビジネスドラマ枠で、『金8』ドラマのように数字は取れていません。唐沢寿明が主演を務め、ブレーク中の広瀬アリスがヒロインに起用された、前クールの『ハラスメントゲーム』でさえ初回は5.2%。その後も5%前後をウロウロしました。従って、テレ東も視聴率的には過度な期待はしていないでしょう。ただ5%割れを連発されると、スポンサー筋から苦情がくるでしょうね。ましてや、共演陣も、古谷のほか、関ジャニ∞・丸山隆平、寺脇康文、柳葉敏郎、片桐はいり、矢島健一、木下ほうか、元乃木坂46・西野七瀬らが名を連ね、この枠にしては豪華メンバーで経費がかかってますから、悪くても5%はキープしてもらいたいはず」(テレビ誌関係者)

 真木としては、せっかく表舞台に戻ってきたのだから、『この女に賭けろ』で“復活”ぶりをアピールしたいところ。ドラマはまだ始まったばかりだけに、ここから巻き返して評価を上げてほしいものだが……。

(文=田中七男)

石原さとみ、新恋人キューピッドは山下智久!? 真木よう子、後輩パワハラ告白で袋叩きに!……週末芸能ニュース雑話

■石原さとみ、新恋人との出会いは山Pの紹介!

デスクT ねえねえ、「女性セブン」(小学館)に「石原さとみに新彼・IT社長を紹介したのは前彼・山Pだった」って衝撃的な記事が載ってるんだけどさ~(笑)。

記者H ああ、もともと山下智久が石原さとみの新恋人である前田裕二氏と仲が良く、山Pは石原と交際中に紹介。山下と破局し傷心の石原を支えたのが前田氏で、結婚も視野に入れた真剣交際に発展した、という記事ですね。

デスクT いろいろすごくない!? まず、山Pと前田氏がつながっていたということに驚くし、さとみちゃんが元カレの友達に乗り換えたってところにも驚くわ~。

記者H 普通ならやめますよね~。でも「付き合っていい」と思うほど、前田氏はまじめな男なのかも!? だって、山Pには12歳年下モデルの新しい彼女がすぐにできて、正直めっちゃチャラいじゃないですか~。

デスクT そうだね。確か、「山P新恋人発覚」の記事で、新恋人と旅行に行って帰国した足でさとみちゃんの家に行ったんだよね~。山Pの行動力すごいよね(笑)。最近は中国と日本を股にかけて活動し始めたけど、プライベートも股かけていてさ。本当、山Pは“股”がお好きなようで。

記者H ちょっと言いすぎですよ(笑)。石原から若い美女モデルに乗り換えたのがうらやましいからってひがまないでください!

デスクT ひがんでないよ。客観的な事実を言ったまでだよ~。ファンだって「股かけて最低!」って心のどこかで思ってるでしょ(笑)。代弁したまでだよ。

記者H あら、そうですか。わかりましたよ~(苦笑)。そういえば、元カップルつながりだと、今週、歌手の華原朋美が自身の公式Twitterで元カレの小室哲哉の引退撤回を願うツイートをしていましたよ。

デスクT ん? 朋ちゃん急にどうした!? まだ、元カレのこと思ってる感じなの?

記者H 小室のこれまでの活動を集約した作品集『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』が6月27日に発売されたのですが、朋ちゃんは同日深夜にTwitterで、「さっきまでスタジオにいたんだけど今日はどんな日よりもI’m proudを歌うのが辛かった日になりました。正直でごめんなさい。もう言いません」と心境を明かし、続けて「引退じゃなくてせめて休業でどうかどうかお願いします。って余計なお世話ですよね。もう言いません」とツイート。これにファンからは励ましの言葉がたくさん寄せられていたんですが、ネットでは失笑の嵐。「いなくなったらネタがなくなって自分が困るからだろ」「元カレのことはもう忘れろ」と厳しい言葉が見受けられましたね。

デスクT 厳しいね~。まあ、世間ではそう見るよね~。復帰したころ、やたら小室への気持ちありありを匂わせてたもんね。ネタ作りの一環なんだろうけどさ。

記者H そうですね。ほかにも「メンへラ過ぎるだろ!」とツッコむ人もいましたね。

デスクT 確かに。今までの週刊誌報道もあってこういう反応が出るんだろうね。もう、小室のことはそっとしておいてあげてほしいわ。てかさ、今実際のツイートみたら「つらいよ~」って言いながらも、しっかり愛犬との自撮り写真載せてるのね(笑)。すごいね、その根性。まったく「つらいよ~」感が皆無になったわ(笑)。思いっきり自分アピールしているよ、これ。

記者H まあ、それが朋ちゃんですからね。地獄からいろんな方法を使って何度も這い上がってきた人がやることは違いますよ~。

■真木よう子、後輩パワハラ告白で袋叩きに!

記者H 女優の真木よう子が『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で後輩女優とのエピソードを披露し、ネットで大批判を喰らってたんですが、そのエピソードで言った暴言がひどいんですよ~。

デスクT 真木よう子って強そうだもんね。やりそう~(笑)。

記者H 番組内で「許せなかった嘘があるか」と問われた真木は「仲良くなった後輩女優が『飲みに誘ってください』って言うから、飲みに誘ったが、1度目は『今日はテッペン(深夜0時)越えそうなので……』と断られて、2度目も『今日も予定が出ていません』と言われた」とエピソードを告白。続けて、後輩女優が毎回断ることに腹が立った真木は「そんなに毎回テッペン越えしないでしょ?」「お前、主演じゃないでしょ? わりと休みあるはずでしょ」と怒りをぶちまけた、という内容だったんですが、これに猛反発する視聴者が続出。ネットでは「パワハラすぎる」「誰もお前と飲みたくない。社交辞令だと察しろ!」と批判の声が上がっていました。

デスクT 怖い~。そんなこと言われたらオレ泣いちゃうよ~。それに、そんなエピソードを公の場で披露していることにも恐怖を感じるわ(笑)。

記者H ほかにも、「『お前、主演じゃないでしょ?』って言い方。 お前、代表作もないくせに!」「芸能界でも嫌われてそう(笑)」など好感度が一気に下がっていましたね。

デスクT まあ、そうなるよね~。

記者H でも、後輩女優も社交辞令でも一度行ってあげたほうが良かったですよね~。

デスクT そうかな? この手の人は一度行くと二度、三度誘ってくるじゃん。その後がめんどくさいよ! 絶対!!

記者H あ、そういうことですね。なるほど。勉強になりました(笑)。

デスクT それにさ、マジで行きたかったら、後輩の方からスケジュール教えて提案するでしょう!? それもないからさ、絶対行きたくなかったんだよ。真木、空気読めず~残念!

記者H そこまで言わなくても~。ちょっと真木がかわいそうですよ。

デスクT いやいや、真木みたいな気が強い女は、はっきり言わないとダメでしょ。

記者H このままこの話を続けると、デスクの印象が変わるので、この辺でやめましょう! そうだ、批判と言えば、歌手の浜崎あゆみがSNSで「甘えるな」とツアー中の自分に喝をいれていたんですが、アンチから「何言っちゃってんの?」との声が殺到し、「だったらボイトレしろ!」「だらしない体を鍛えろ!」と批判の声が上がってましたよ!

デスクT 安定の“お浜節”だね! 確かに、ボイトレしたほうがいいよね。声が出なくていつもマイク観客に向けてるし。アンチからしたら「お前のコンサートだろが!」って感じだよね~。体鍛えたら、“加工芸人”って揶揄されなくて済むのにさ。加工文化を否定しておいて、自分が加工なしの自分を一番受け入れてないから笑われるの気付いてないみたいだし。

記者H また、毒舌ですね(苦笑)。今日はノリに乗ってますね!

デスクT そうかな!? でもさ、あゆって、持論を展開する割には実行できてないよね。言ったこと忘れちゃうのかな? だったら、ブログとかSNSとか読み返したほうがいいよね(笑)。

記者H さらに毒舌(笑)。止まらないようですね~。これ以上毒舌発言があると怖いので、この話題もこれでいったん終わりにしましょう!

■佐々木彩夏がデザイナーデビュー!

記者H ももいろクローバーZの佐々木彩夏が、自身のブランドを立ち上げたのって知ってます? 

デスクT なにそれ~! あーりんがデザインするんだ~。すごいかわいいのができそうだね~。

記者H ちなみに第1弾はランジェリーアイテムだそうです。

デスクT ん? あれ? 服とかじゃないんだね……(笑)

記者H そうなんですよ。ネットでも「なんでランジェリー?」と疑問視する人が続出していましたよ。

デスクT 見た目よりも中身で勝負ってことなのかな(笑)!? それとも、下着ライブとか考えてるのかな? 水着フェス的なノリでさ~。

 

記者H それはない! 絶対ない! てか、アイドルがそんなライブやっちゃいけない!!

デスクT そうかな~。いいと思うんだけどな~。“裸の付き合い”ならぬ“下着の付き合い”ってね。

記者H そんなライブ誰も取材できないでしょ! マスコミスルーですよ!!

デスクT そっか~。それはダメだね……。でもさ、かわいい下着作るって宣言してたし、楽しみだね。ピンク色だらけなんだろうな~。

記者H ももクロのファンは男性だけじゃないですからね。女性ウケアイテムをたくさん作ってもらってライブの観客席をあーりんブランドで染めてほしいですね~。

真木よう子、久々に姿を現し……昨年に比べ「ふっくらした」と話題

 4月9日、女優の真木よう子が映画『焼肉ドラゴン』の完成披露試写会に登壇。事務所独立後に初めて公の場に姿を現したのだが、ネット上では「なんかふっくらした?」と指摘されている。

『焼肉ドラゴン』は高度経済成長期の日本を舞台にした、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」の物語。真木は同店のマドンナで一家の長女・静花役で出演する。そんな同映画の完成披露試写会に、真木は白いゆったりとしたシルエットの衣装に身を包んで登場した。

 今年1月に事務所を独立した彼女は、同試写会での「明日を前向きに生きる秘訣は?」という質問に「笑う事」と回答。「きっと不安とか色々なことがあるかもしれないけど、考えてもしょうがないと! 笑っとけと!」と語っている。35歳にして新たな道を歩み始めた真木だが、前向きに進んでいるようだ。

「彼女は昨年の夏、『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で体育会系の主婦モデルを演じたのですが、あまりの激やせっぷりに『こんな主婦いないでしょ』『不健康な感じでなんか怖い』といった声が続出しています。しかし今回の試写会では顔周りが若干ふっくらしており、『これくらいの方が絶対いいよ!』『元気になったようで良かった』と安心するファンも少なくないようですね」(芸能ライター)

 ここ最近、本当に色々なことがあった真木。昨年8月にはクラウドファンディングで資金を調達し「コミックマーケット」に参加しようとして炎上した。「コミケに参加するなら自費で作品を作れ」「なんで企業枠じゃなくて一般枠なの?」と批判が相次ぎ、後日クラウドファンディングサイトに謝罪文を掲載。「コミックマーケット」への参加も辞退している。さらに昨年11月には「体調不良」を理由に映画を降板。そして1月には事務所独立とあって、ファンからは心配の声が上がっていた。

「去年の痩せ方は確かに目を疑うレベルだったので、ふっくらしたのは良いことだと思います。しかし一方で『いろいろありすぎてストレスで太ってしまったのでは?』との指摘も。確かに真木は以前から激やせと激太りを繰り返しており、定期的に“肌荒れ”も話題になっていました。何かと体調の変化が体にでるタイプのようで、ファンが心配するのも無理はないでしょう」(同)

 ちなみに“コミケ”失敗後の謝罪文で、真木は「私の様な所謂『有名人』や『芸能人』は、皆様に画面越しででも、紙面越しででも、規制が入ってしまいます。其れは、芸能事務所に所属していれば当たり前の事」と参加を決めた経緯を語っていた。今回の体型の変化は、そんな“事務所”から解放された喜びによるものだと良いのだが……。

真木よう子、久々に姿を現し……昨年に比べ「ふっくらした」と話題

 4月9日、女優の真木よう子が映画『焼肉ドラゴン』の完成披露試写会に登壇。事務所独立後に初めて公の場に姿を現したのだが、ネット上では「なんかふっくらした?」と指摘されている。

『焼肉ドラゴン』は高度経済成長期の日本を舞台にした、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」の物語。真木は同店のマドンナで一家の長女・静花役で出演する。そんな同映画の完成披露試写会に、真木は白いゆったりとしたシルエットの衣装に身を包んで登場した。

 今年1月に事務所を独立した彼女は、同試写会での「明日を前向きに生きる秘訣は?」という質問に「笑う事」と回答。「きっと不安とか色々なことがあるかもしれないけど、考えてもしょうがないと! 笑っとけと!」と語っている。35歳にして新たな道を歩み始めた真木だが、前向きに進んでいるようだ。

「彼女は昨年の夏、『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で体育会系の主婦モデルを演じたのですが、あまりの激やせっぷりに『こんな主婦いないでしょ』『不健康な感じでなんか怖い』といった声が続出しています。しかし今回の試写会では顔周りが若干ふっくらしており、『これくらいの方が絶対いいよ!』『元気になったようで良かった』と安心するファンも少なくないようですね」(芸能ライター)

 ここ最近、本当に色々なことがあった真木。昨年8月にはクラウドファンディングで資金を調達し「コミックマーケット」に参加しようとして炎上した。「コミケに参加するなら自費で作品を作れ」「なんで企業枠じゃなくて一般枠なの?」と批判が相次ぎ、後日クラウドファンディングサイトに謝罪文を掲載。「コミックマーケット」への参加も辞退している。さらに昨年11月には「体調不良」を理由に映画を降板。そして1月には事務所独立とあって、ファンからは心配の声が上がっていた。

「去年の痩せ方は確かに目を疑うレベルだったので、ふっくらしたのは良いことだと思います。しかし一方で『いろいろありすぎてストレスで太ってしまったのでは?』との指摘も。確かに真木は以前から激やせと激太りを繰り返しており、定期的に“肌荒れ”も話題になっていました。何かと体調の変化が体にでるタイプのようで、ファンが心配するのも無理はないでしょう」(同)

 ちなみに“コミケ”失敗後の謝罪文で、真木は「私の様な所謂『有名人』や『芸能人』は、皆様に画面越しででも、紙面越しででも、規制が入ってしまいます。其れは、芸能事務所に所属していれば当たり前の事」と参加を決めた経緯を語っていた。今回の体型の変化は、そんな“事務所”から解放された喜びによるものだと良いのだが……。

「壁に特大ポスター」「似顔絵でアピール」……“ユヅリスト”を公言した女性芸能人たち

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得し、オリンピック2連覇という偉業を達成した羽生結弦選手。貴公子のような美しいルックスと礼儀正しい言動、かわいらしい笑顔などで、全世界の女性を虜にしている。

 そんな羽生にメロメロなのは何も一般人だけではなく、芸能界の美女たちの中にも“ユヅリスト(羽生ファンの名称)”は存在する。

 まずは、女優の真木よう子。真木は2015年12月、自身のInstagramにて羽生選手が表紙の「anan」(マガジンハウス)を購入したことを報告し、話題となっていた。

「真木さんは『おい、なんで買った? なんで買ったんだ!! 自分!!』というコメントと一緒に『anan』をテーブルに置いた写真をアップ。さらに『何貼ってんだ自分ー!!』とツッコミながら、付録の羽生選手の特大ポスターを壁に貼ったことも報告しています。当時はクールビューティな真木さんの意外な一面が話題となりましたね」(週刊誌記者)

 そして“しょこたん”ことタレントの中川翔子も、熱烈なユヅリストの1人。羽生が16日にフィギュアスケート男子ショートプログラムにて、自身の最高記録に迫る111.68点を記録しトップに立つと、Twitterにて「パーフェクトすぎる 美しさ 手足の長さ 小顔 決めた後のあの表情 宝、、! あああ、、、 羽生結弦さま 素晴らしい演技をありがとうございますありがとうございます」と歓喜のツイート。さらに自作の羽生選手が金メダルを持った似顔絵をアップし、「羽生結弦さま あしたも頑張ってください!! すばらしい演技を感動をありがとうございます!!!」と熱いエールを送っている。

 さらに、アイドルグループでんぱ組.incの元メンバー・最上もがも羽生選手の魅力にノックアウトされた1人。彼女は羽生選手が金メダルを取った翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、羽生選手について聞かれると「この世のものとは思えないというか。羽生君が2次元みたいな。けっこう…そうですね、たとえばエヴァのカヲル君みたいな」と人気アニメのヒーローに例えながらうっとりコメント。しかし、スタジオはピンときていない様子をみせ、MCの爆笑問題・田中裕二に「このスタジオで、エヴァで例えてもわかる人がいない」とフォローされていたのだった。

「ファンを公言しているタレント以外にも、ファンは多いでしょうね。ちなみに羽生選手は理想の女性のタイプに女優の上戸彩さんの名を出されていますが、その上戸さんも羽生選手の連覇にお祝いコメントを出してましたね」(放送作家)

 羽生選手をめぐって、芸能界で女のバトルが勃発するかも!?

真木よう子“最大の汚点”となったアノ映画って?「始まってすぐ殺され……」

 女優の真木よう子が、所属事務所である「フライングボックス」を退社していたことが1月30日、同社の公式サイトで発表された。

 この日発売の「女性自身」(光文社)では、金銭トラブルがあったことが報じられていたが、事務所サイドはこれを否定。契約更新しなかった理由を「方向性の相違」と説明している。

 昨年は、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が大爆死、コミケ参加をめぐるTwitter炎上騒ぎや育児放棄報道、映画降板など、異変が続いていた真木。彼女の「方向性」に事務所が困惑していたのは想像に難くない。

 そんな真木が、事務所に不信感を抱いたであろう作品があるという。映画関係者が明かす。

「映画『パッチギ!』でブレイクした2005年に、真木は全米で興行収入1位に輝いた『呪怨』のハリウッド版に出演しているんです。本来ならば栄誉なことなのですが、ここでの彼女は『始まってすぐに殺されてしまう』という端役。天井裏に引きずり込まれて、あっという間に出番が終わる。もう一度登場した際には、幽霊になっていました。英語ができないので仕方がないとはいえ、せっかくのハリウッドデビューも自身の感性を生かすには至らなかったようです」

 また、映画ライターは女優・真木の意外な原点をこう語る。

「彼女が女優を目指したのは、子どもの頃に、トンデモ映画の代表とされる『REX 恐竜物語』を観たことがきっかけだったそうです。よりによって、あんな映画が出発点じゃなくてもいいだろうと思ったのを覚えていますよ(笑)。芸能界入りを反対する父親に『だったら援助交際してやる』とタンカを切ったエピソードも秀逸ですね」

 もしかしたら真木の「方向性」は、正統派女優として売ろうとしていた事務所とは、最初からズレていたのかも?

真木よう子“最大の汚点”となったアノ映画って?「始まってすぐ殺され……」

 女優の真木よう子が、所属事務所である「フライングボックス」を退社していたことが1月30日、同社の公式サイトで発表された。

 この日発売の「女性自身」(光文社)では、金銭トラブルがあったことが報じられていたが、事務所サイドはこれを否定。契約更新しなかった理由を「方向性の相違」と説明している。

 昨年は、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が大爆死、コミケ参加をめぐるTwitter炎上騒ぎや育児放棄報道、映画降板など、異変が続いていた真木。彼女の「方向性」に事務所が困惑していたのは想像に難くない。

 そんな真木が、事務所に不信感を抱いたであろう作品があるという。映画関係者が明かす。

「映画『パッチギ!』でブレイクした2005年に、真木は全米で興行収入1位に輝いた『呪怨』のハリウッド版に出演しているんです。本来ならば栄誉なことなのですが、ここでの彼女は『始まってすぐに殺されてしまう』という端役。天井裏に引きずり込まれて、あっという間に出番が終わる。もう一度登場した際には、幽霊になっていました。英語ができないので仕方がないとはいえ、せっかくのハリウッドデビューも自身の感性を生かすには至らなかったようです」

 また、映画ライターは女優・真木の意外な原点をこう語る。

「彼女が女優を目指したのは、子どもの頃に、トンデモ映画の代表とされる『REX 恐竜物語』を観たことがきっかけだったそうです。よりによって、あんな映画が出発点じゃなくてもいいだろうと思ったのを覚えていますよ(笑)。芸能界入りを反対する父親に『だったら援助交際してやる』とタンカを切ったエピソードも秀逸ですね」

 もしかしたら真木の「方向性」は、正統派女優として売ろうとしていた事務所とは、最初からズレていたのかも?