眞子さま、来年にも小室圭さんと“破談”か? 秋篠宮さまの“踏み込んだ発言”と、気になる“400万円男性”の動き

 秋篠宮さまが先月30日に53歳の誕生日を迎えるにあたり、記者会見に臨まれた。会見で秋篠宮さまは、長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんについて、母親の金銭トラブルなどが報じられていることを念頭に「今でも2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべき」と述べ「多くの人が、そのことを納得し、喜んでくれる状況。そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約にあたる『納采の儀』というのを行うことはできません」との声明を出された。

「東京・元赤坂の宮邸で毎年この時期に行われている会見ですが、今年は雰囲気が明らかに違っていました。例年ならば秋篠宮さまがユーモアあふれる語り口で、にこやかに話されるのですが、今年は非常にピリっとされており、周囲を固める宮内庁の関係者もナーバスになっていました」(一般紙のデスク)

 今年2月に、お2人のご結婚が延期と決まって以降初めて、秋篠宮さまが見解を述べられたことになる。

「正直、ここまで踏み込んでお話をされることに宮内庁の関係者も驚いていました。小室さんが誠意ある対応をせず状況が動かなければ、もしかしたら2019年にもご破談になるのではないかといわれています。最近も小室さんの母親の元婚約者で400万円を小室さん側に提供した男性が、自身の三菱UFJ銀行の通帳を証拠として手に持ちながら、週刊誌に再売り込みをしているようです。そんなことがあるにもかかわらず、400万円を返そうとしないばかりか、さらに大金のかかる留学を行っている小室さん側に、宮内庁関係者らが不信感を抱いているのは明らかです」(同)

 このご発言を受けて、小室さん側が「それ相応の対応」をするのか、注目が集まりそうだ。

眞子さま、来年にも小室圭さんと“破談”か? 秋篠宮さまの“踏み込んだ発言”と、気になる“400万円男性”の動き

 秋篠宮さまが先月30日に53歳の誕生日を迎えるにあたり、記者会見に臨まれた。会見で秋篠宮さまは、長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんについて、母親の金銭トラブルなどが報じられていることを念頭に「今でも2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべき」と述べ「多くの人が、そのことを納得し、喜んでくれる状況。そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約にあたる『納采の儀』というのを行うことはできません」との声明を出された。

「東京・元赤坂の宮邸で毎年この時期に行われている会見ですが、今年は雰囲気が明らかに違っていました。例年ならば秋篠宮さまがユーモアあふれる語り口で、にこやかに話されるのですが、今年は非常にピリっとされており、周囲を固める宮内庁の関係者もナーバスになっていました」(一般紙のデスク)

 今年2月に、お2人のご結婚が延期と決まって以降初めて、秋篠宮さまが見解を述べられたことになる。

「正直、ここまで踏み込んでお話をされることに宮内庁の関係者も驚いていました。小室さんが誠意ある対応をせず状況が動かなければ、もしかしたら2019年にもご破談になるのではないかといわれています。最近も小室さんの母親の元婚約者で400万円を小室さん側に提供した男性が、自身の三菱UFJ銀行の通帳を証拠として手に持ちながら、週刊誌に再売り込みをしているようです。そんなことがあるにもかかわらず、400万円を返そうとしないばかりか、さらに大金のかかる留学を行っている小室さん側に、宮内庁関係者らが不信感を抱いているのは明らかです」(同)

 このご発言を受けて、小室さん側が「それ相応の対応」をするのか、注目が集まりそうだ。

眞子さまのお気持ちが離れる期待も……小室圭さん“突然の留学”に宮内庁は歓迎ムード?

 秋篠宮家の長女・眞子さまとのご結婚を延期している小室圭氏が、アメリカの弁護士資格を取得するため、8月から留学することがわかった。期間は約3年ほどだという。

 留学する学校は、ニューヨークにある「フォーダム大学ロースクール」で、授業料を全額免除する奨学金を受ける。また諸生活費については、現在の勤務先である弁護士事務所が支払うという。

 小室圭氏といえば、2017年5月、一橋大大学院在学中に眞子さまとご結婚の準備をされていると報道され、その後、4カ月後の9月に婚約内定会見が行われた。ところが18年2月、宮内庁は20年までご結婚を延期すると明らかにしていた。

「小室さんは、今年の4月頃に勤務先に留学希望を伝えていたようです。世間が小室さんの母や小室さん本人に対して批判的なことに悩み、そういう声から逃れたいという思いもあったのでは、という声も。あまりに厳しい風当たりが、アメリカへの『逃亡』を駆り立てたようです」(皇室関係に詳しい雑誌記者)

 急な留学希望に、宮内庁関係者も驚いたという。

「相談もそこそこに突然留学を決めたばかりか、直前になっての報告だったこともあり、小室さん側への不信感はさらに高まってしまっている。それでも、小室さんについているSPが外れることで、莫大な警備費の負担軽減にもつながることや、お2人のお気持ちが離れるのではないかという淡い期待もあって、歓迎している面もあるようです」(同)

 周囲の思惑を超えて日本とアメリカでの遠距離恋愛を、お2人は乗り越えることができるのだろうか? 小室氏には勉学にも励み、立派な弁護士になって活躍してもらいたいものだが……。

「フライデー」にしれっと掲載された、小室圭さん“二股疑惑”のヤバさ……

 国民的関心事となっている秋篠宮眞子さまと小室圭さんの婚約延期問題。小室さんの実母・佳代さんの借金トラブルによって、結婚は2年先送りとなったが、これを事実上の破談と見る向きも多い。

「眞子さまは、いまだ小室さんにゾッコンで、彼もまた結婚する気満々ですが、彼女の母である紀子さまが反対しておられるそうです」(皇室担当記者)

 そんな中、発売中の「フライデー」(講談社)が、やんわりと“爆弾記事”を投下している。小室さんの二股疑惑だ。

 小室さんは眞子さまの前に有名飲食店のご令嬢と交際していたとされるが、佳代さんの元婚約者男性によると「眞子さまと元カノの交際期間が、かぶっているかもしれない」という。加えて、同誌では元カノとの破局の際には「かなり関係がこじれた末に別れたと話を聞いています」という知人の証言を掲載している。

 フライデーにしては配慮した表現が目立つ印象を受けるが、関係者いわく「破局理由は、ひと言でいうなら“分不相応”。フライデーは、こじれた破局原因についても聞いているが、あまりの内容のため掲載を自粛したようだ」。

 一説には男女が“愛し合った”結果、当事者同士だけでは看過できないものに発展したという。前出皇室担当記者の話。

「借金トラブルに続き、小室さんの二股疑惑まで飛び出したとなれば、結婚はさらに遠のいたといえるでしょう。二股疑惑と破局理由の詳細は、いずれどこかで報じられるかもしれません」

 小室バッシングは、いつまで続くのか――。

“破談やむなし”世間の風潮を感じ取った眞子さま「外出することもほとんどなく、ふさぎ込んで……」

 このまま引き裂かれてしまうのか──。

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が、2020年まで延期となることが2月に発表された。宮内庁は延期の理由を、眞子さまがお二人の気持ちについて記された文書という形で「充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております」(一部抜粋)と発表した。

 お二人は、昨年婚約が内定し、今年11月に結婚式を挙げられるご予定だったのだが……。

 皇室に詳しい雑誌記者は、昨年12月に週刊誌が報じた小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが一番の原因であると言い「当初は佳代さんの元婚約者とされる男性からの借金が大きな問題であり、それさえ返済すれば事はスムーズに進むと考えられていました。ところが、その男性が多くの週刊誌の取材を受け、佳代さんが節操なく金を無心する様子などが次々と明るみになってきました。さらに借金の理由が圭さんの大学の学費や英国への留学費用、アナウンススクールの授業料だったということもあり、圭さんご自身にも波及。さらに、それだけにとどまらず、小室家の宗教問題まで取りざたされる事態となり、小室家をめぐる報道が大きな騒動に発展しました」と解説する。

 そんな状況に、眞子さまは、たいそう気持ちが沈んでしまっているという。前出の雑誌記者は「眞子さまは、世論が“破談もやむなし”という風潮になっていることを敏感に感じ取り、周囲への不信感も募っているようなんです。土曜日、日曜日でも外出することがほとんどなくなってしまって、ふさぎ込んでいるみたいです。お二人はまだ引かれ合っているので、早く結婚して結ばれたいと思われるのは当然でしょう」と話す。

 問題終結へ最大のネックとなっているのが、佳代さんの元婚約者男性への金の返済方法だという。前出の雑誌記者は「小室さん側が、相手男性に約400万円を返して、事をまず収めるのが大前提ですが、そこまで収入がないのが問題となっています。圭さんは弁護士事務所で働いていますが、弁護士の業務を補助するお茶くみやコピーを取るような仕事をされており、そこまで収入は多くありません。宮内庁などがお金を出すのも、世間からバッシングされてしまうので、関係各所は頭を悩ませています」と語る。

 救いは、まだお二人の気持ちが強く結ばれていることだという。大人の都合に負けず、2020年にお幸せを成就させていただきたい。

公安関係者が警鐘! “結婚延期”にもめげない小室圭さんに忍び寄る危機とは?

 母親の借金トラブルが報じられ、秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となってしまった小室圭さん。

 宮内庁はあくまで2年間の延期で「結婚の意志に変わりはない」と強調しているが、庁内には小室さんの自発的な結婚辞退を求める声が圧倒的に多い。

 結婚延期発表後も小室家へのバッシングは収まる気配はなく、22日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、実母・佳代さんの母、つまりは小室さんの祖母が、新興宗教「大山ねずの命神示教会」の信者であったことなどが大々的に報じられている。

「次々と飛び出すスキャンダルに、秋篠宮殿下と紀子さまだけでなく、美智子皇后も心を痛めています。小室さんが、そのあたりの空気を察してくれればいいのですが……」(皇室担当記者)

 しかしそれどころか、当の小室さんは、眞子さまとの結婚を諦めるつもりは毛頭なく、親族には「大丈夫です」と説明しているという。

 こうなってくると、最悪の事態も想定される。

「決して脅すわけではありませんが、天皇家を敬う活動家の中には、過激なことをする方々もいます。自宅への街宣活動や、通勤途中での声掛け、直接接触を図る者も出てくるかもしれません。現在は警察が小室さんの身辺を警護していますが、それもお構いなしで行動を起こす連中は本当にいるんです。今後もスキャンダル記事が止まらないようだと、心配な部分もあります」

 そう警鐘を鳴らすのは、ほかでもない公安関係者だ。眞子さまと小室さんには幸せになってもらいたいが、現状それは厳しいと言わざるを得ない。1日も早く母親の金銭トラブルを解消し、自身がクリーンであることを証明できればいいが……。

「眞子さまを取るか、母を取るか――」小室圭さんが迫られる“究極の2択”

 秋篠宮眞子さまとの結婚を延期せざるを得なくなった小室圭さんが、究極の2択を迫られそうだ。

 3月の結納を目前に控えたタイミングでの延期について、宮内庁は「準備が整わなかったため」と説明しているが、実際は昨年末から年明けにかけて報じられた小室さんの母・佳代さんの“430万円借金トラブル”が関係していることは明白だ。皇室担当記者は「表向きは2年間の結婚延期ですが、宮内庁としては、この期間を利用して、小室さんの方から結婚辞退を申し出る展開に持ち込みたい」と明かす。

 だが、当の小室さんに、そんな気は毛頭ないそうだ。母のスキャンダルが報じられると、すぐに秋篠宮殿下に事情説明を申し出るなど、疑惑払拭に奔走。眞子さまも眞子さまで、小室さんへの愛は変わらずという。

「小室さんが眞子さまの元を訪れると、秋篠宮殿下や紀子さまへの挨拶も早々に、眞子さまの部屋にこもりっぱなしになるそうです」とは前出記者。きっと、2人きりで結婚式の段取りでも決めていたのだろう。

 一方で、このまま小室さんが結婚を強行すれば、向こう2年間はトラブルの発端となった母・佳代さんへのバッシングはやまないことが予想される。別の皇室担当記者の話。

「佳代さんに430万円を支援した元婚約者の男性のところには、報道後も一切連絡がないそうです。男性は『週刊女性』(主婦と生活社)、『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)とホットラインがありますから、返済されない限りは、今後も事あるごとにネタにされるでしょう」

 佳代さんは、手塩にかけて育てた息子のサクセスストーリーを“妨害”してしまったことに憔悴しきり。スポーツ紙記者によれば「勤務先の洋菓子店も休み、息子と暮らす自宅マンションに引きこもっている」という。

 父親を早く亡くした小室さんにとって、母親は唯一無二の存在。親子仲はよく、佳代さんは息子を「圭ちゃん」、小室さんは「お母様」と呼び合っている。

「母親の弱々しい姿を見て、小室さんがいつまで耐えられるか。一部で『マザコン』と揶揄されるほどですからね。いずれ眞子さまを取るか、母親を取るかの選択を迫られる気がします」(同)

 混迷は続く──。

スクープしたのは週女なのに……眞子さま結婚延期で、なぜか「文春」に抗議殺到!

 一般の結納に当たる「納采(のうさい)の儀」が来月4日に控える中、秋篠宮家の長女・眞子さまと法律事務所勤務の小室圭さんの結婚が延期されることになった。この衝撃的なニュースに、なぜか「週刊文春」(文藝春秋)が音を上げている。「7日に結婚延期の速報が流された直後から、編集部に『また文春か!』『おまえたちのせいだ!』『いい加減にしろ!』と、クレーム電話が殺到するようになったのです」とは文春関係者。

 宮内庁は「お二人の結婚意思は変わらない」と強調した上で、延期理由について「十分な準備を行う時間的余裕がない」としたが、一部週刊誌で報じられた小室さんの母親・佳代さんの借金トラブルが影響していることは間違いない。

 生活が苦しかった小室家は佳代さんの元婚約者の男性から生活費など400万円以上を工面してもらったが、男性はあくまで「貸した」という認識。佳代さんと婚約解消後、返済を求めると、親子は「お金はもらったもので、贈与に当たる」という主張を繰り返したという。これに怒った男性が週刊誌上で告発に至ったというのが、事のあらましだ。

 昨年12月、これを真っ先にスクープしたのは「週刊女性」(主婦と生活社)。その後、今年に入り、文春や「週刊新潮」(新潮社)、「女性セブン」(小学館)が後追いしたのだが……。

「スクープしたのは週女なのに、文春が目の敵にされている。やはり“あの一件”が尾を引いているのでしょうか」(前出・文春関係者)

 あの一件とは、音楽プロデューサー・小室哲哉の不倫疑惑報道だ。妻・KEIKOの目を盗んで女性看護師と密会を繰り返していたという内容だったが、文春の報道を受けて開いた記者会見で小室は引退を発表。そこで同時に語られた過酷な妻の介護生活などが、世間の同情を引いた。

 結果、批判の矛先は文春に向けられ「やりすぎだ」「廃刊しろ」など、厳しい声が浴びせかけられた。

 別の文春関係者は「たまたま同じ小室つながりですが、今回の小室圭さんの母親の件は、元婚約者からの接触もあり、週女の記事に乗っかっただけです。決して破談にしてやろうという気で報じたつもりはありません」と話すが……。文春の受難は当分続きそうだ。

眞子さま結婚延期! 前代未聞の“皇室スキャンダル”にテレビ局困惑「どう報じれば……」

 宮内庁は2月6日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が延期になったことを発表。前代未聞の事態に、テレビ局もこれをどう報じるか、頭を悩ませている。

 2人の結婚は、昨年5月にNHKが報じたことで明らかになった。9月には婚約内定が発表され、3月に結納が、11月に結婚式が予定されていたが、宮内庁は「十分な準備を行う時間的余裕がない」などと説明し、再来年に延期することを発表。驚きの声が上がっている。

 小室さんについては昨年12月、家族をめぐる金銭トラブルが週刊誌で報じられたが、宮内庁の山本信一郎長官は1月の会見で、この報道を特に問題視しないと述べた。テレビ関係者は語る。

「12月に『週刊女性』(主婦と生活社)が小室さんの母親の金銭トラブルを報じた時は、どの局も、この報道をスルーしました。せっかくのお祝いムードに全国が沸く中、それに水を差すような話題が出てくることを世間が望んでいませんでしたし、皇室絡みのネタだけに、万が一ガセネタだったら、番組担当者のクビが飛ぶだけでは済みません」

 6日夜に「結婚延期」が発表されると、各テレビ局は一斉にこれをニュース速報で流したが、民放各局のワイドショー関係者は、取り扱い方を測りかねているようだ。キー局の番組制作スタッフが明かす。

「今回、宮内庁が延期を発表したとなれば、さすがにこれをスルーすることはできません。しかし、先日の小室哲哉引退の件以降、マスコミ関係者はプライバシーの取り扱いにかなり慎重になっています。これまでは『世間が望むから』という大義名分のもと、不倫や離婚といったネタをバンバン放送してきましたが、潮目は確実に変わりつつあり、プライバシーを暴く側への猛烈なバッシングがいつ起きてもおかしくない状況です。ですので、小室(圭)さんの母親の金銭トラブルに関して、踏み込むことはできません。下手に皇室ネタに踏み込んで視聴者から拒否反応が起これば、その番組だけでなく、局全体の問題になってきますし、右翼が怖いというのもあります。となると、テレビ局は一切の推測や臆測を排し、『宮内庁は○○と言った』『お二人はこのように述べた』『週刊○○は××と報じている』などと報じるのが関の山。あとは他局の様子を見ながら、『どのぐらい踏み込んでいるのか』を確認しているような状況です」

 イギリス人の王室スキャンダル好きは世界的に有名で、さまざまなスクープが現地のマスコミに取り沙汰されているが、日本ではそういうわけにはいかないようだ。

眞子さま結婚延期! 前代未聞の“皇室スキャンダル”にテレビ局困惑「どう報じれば……」

 宮内庁は2月6日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が延期になったことを発表。前代未聞の事態に、テレビ局もこれをどう報じるか、頭を悩ませている。

 2人の結婚は、昨年5月にNHKが報じたことで明らかになった。9月には婚約内定が発表され、3月に結納が、11月に結婚式が予定されていたが、宮内庁は「十分な準備を行う時間的余裕がない」などと説明し、再来年に延期することを発表。驚きの声が上がっている。

 小室さんについては昨年12月、家族をめぐる金銭トラブルが週刊誌で報じられたが、宮内庁の山本信一郎長官は1月の会見で、この報道を特に問題視しないと述べた。テレビ関係者は語る。

「12月に『週刊女性』(主婦と生活社)が小室さんの母親の金銭トラブルを報じた時は、どの局も、この報道をスルーしました。せっかくのお祝いムードに全国が沸く中、それに水を差すような話題が出てくることを世間が望んでいませんでしたし、皇室絡みのネタだけに、万が一ガセネタだったら、番組担当者のクビが飛ぶだけでは済みません」

 6日夜に「結婚延期」が発表されると、各テレビ局は一斉にこれをニュース速報で流したが、民放各局のワイドショー関係者は、取り扱い方を測りかねているようだ。キー局の番組制作スタッフが明かす。

「今回、宮内庁が延期を発表したとなれば、さすがにこれをスルーすることはできません。しかし、先日の小室哲哉引退の件以降、マスコミ関係者はプライバシーの取り扱いにかなり慎重になっています。これまでは『世間が望むから』という大義名分のもと、不倫や離婚といったネタをバンバン放送してきましたが、潮目は確実に変わりつつあり、プライバシーを暴く側への猛烈なバッシングがいつ起きてもおかしくない状況です。ですので、小室(圭)さんの母親の金銭トラブルに関して、踏み込むことはできません。下手に皇室ネタに踏み込んで視聴者から拒否反応が起これば、その番組だけでなく、局全体の問題になってきますし、右翼が怖いというのもあります。となると、テレビ局は一切の推測や臆測を排し、『宮内庁は○○と言った』『お二人はこのように述べた』『週刊○○は××と報じている』などと報じるのが関の山。あとは他局の様子を見ながら、『どのぐらい踏み込んでいるのか』を確認しているような状況です」

 イギリス人の王室スキャンダル好きは世界的に有名で、さまざまなスクープが現地のマスコミに取り沙汰されているが、日本ではそういうわけにはいかないようだ。