嵐・相葉雅紀、「やだ、行かない」バイきんぐ・小峠からの食事の誘いを断ったワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月24日深夜の放送回では、相葉の主演舞台『ようこそ、ミナト先生』を観劇したというバイきんぐ・小峠英二との電話のやりとりについて語った。

 同舞台は、街や人の「再生」を描いた金子ありさ氏脚本のオリジナルストーリー。相葉は山あいにある日永町の非常勤音楽講師・湊孝成役を演じており、6月4~19日に東京・新国立劇場中劇場で上演され、今月29日からは梅田芸術劇場メインホールでの大阪公演が控えている。放送作家の“ちかさん”と番組アシスタントの“ねっち”は東京公演を見に行ったようで、この日はラジオブースに舞台パンフレットを持参。

 すると相葉は、パンフレットに掲載された、劇中に登場する町の住民・宮森ハツ(田中利花)が作る「ハツさんののっぺい汁」のレシピをもとに「2回ぐらい作った」と告白。「おいしい、かなり。『なんなんだろう?』って思ったら、根菜や野菜の豚汁みたいなイメージ。おいしかった!」と絶賛した。

 また、リスナーから「(舞台の)出演者さんとの稽古中などの交流について何かあれば教えていただきたいです」と質問が届くと、「(松平)健さんにもらった梅干しがめちゃくちゃうまかったな」と報告。一つひとつ個包装されており、ひとつは普通の梅干し、もうひとつは昆布が巻かれていてパッケージに松平の顔が印字されていたそう。「それがうまくて。結構、朝おにぎりに梅干し入れたりして(食べた)」という。

 なお、「これまで梅干しって食べたことなかったのよ」という相葉は、ドラマや映画の撮影前に必ずタマゴサンドとおにぎりを買ってきてくれるマネジャーに、「(おにぎりの具は)梅以外」とお願いしていたのだとか。しかし、ある時からマネジャーが梅おにぎりを買ってくるようになったらしく、「別にマネジャーくんに『梅以外って言ったじゃん』っていうのも面倒臭くなって。『まぁ、いいか。食ってみるか』って食ってたら、普通にうまくて」と、梅嫌いを克服したため、松平の差し入れた梅もおいしく食べることができたようだ。

 また、かつてバラエティ番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系、2004年4月~20年9月)で共演している青木さやかからは、「オーガニックの歯磨き粉をいただいた」そう。さらに、須藤理彩については「ものすごい目がでっかいなって」と印象を語り、ハツ役の田中は「すごい歌が上手ですっごい気さく。(共演は)初めてなんだけど、結構ちょいちょいケツ叩かれたり(笑)。なんか気さくな感じ。すごく素敵な方ですね」ともコメントした。

 なお、相葉はプライベートでも親交の深いバイきんぐ・小峠英二が舞台を見に来たことにも触れ、舞台終わりに「良かった」と言われたという。また、「ちょっと来なよ」と電話で食事の席に誘われたものの、相葉は翌日も昼と夜の2回公演を控えていたため「『やだ、行かない』って。それでちょっと(小峠と)戦いましたよ」と、しつこく誘ってくる小峠をなだめて電話を切ったそうだ。

 それでも、「電話切って5分後くらいにまた電話があって、『あのときのあのシーンなんだけどさ……』って」「『あれの真相はどうなの?』みたいな感じで」と、小峠から舞台の内容について再び連絡があったことを告白。「『だから(俺は明日もあるから忙しい)!』って言って」と、小峠とのやりとりを笑いながら振り返った。

 この日の放送に、リスナーからは「私ものっぺい汁作ろう」「梅干し嫌いだったのにマネジャーくんを怒るわけでもなく『克服させたかったのかなぁ?』って受け入れる相葉くん、ほんと優しいし好き」「英二くん、どうしても相葉くんと舞台について話したかったんだね」「相葉くんもダメな時は平気で誘いを突っぱねるの、ホントにいい関係だなって思う」「相葉くんの舞台の感想を相葉くんに言える小峠さんがうらやましい」など、さまざまな反響が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「家によく遊びに行ったりしてた」今井翼との思い出を回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月17日深夜の放送回では、この日に誕生日を迎えた二宮和也と風間俊介を祝ったほか、ジャニーズJr.時代の今井翼との思い出についても語る場面があった。

 冒頭、相葉は番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”と共に「ハッピーバースデートゥーユー♪」と歌いながら、「二宮くん、風間くん、誕生日おめでとう!」と祝福。「39歳かな? 2人とも見えないね~、39歳にね! 特に、風間くんが見えないかなぁ」「ほんとに幼く見える」とその若々しさに言及。

 また、ちかさんが「相葉さんもそうなんですけどね」「“幼く”じゃなくて、“若く”見えますけどね」と言うと、相葉は「ほんとですか?」と意外そうに返していた。

 なお、風間とはレギュラー出演中のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)でよく顔を合わせているものの、二宮とは「『会おう、会おう』って言って連絡はしてたんですけど、なかなか(予定が)合わず。(二宮は)ドラマ撮ってるし、こっちは舞台入ったりっていうので、なかなか会えてなかったですね」とコメント。ただ、「会いますよ、近いうちに」とも明かした。

 その後、相葉が自身に関するクイズに答える「クイズ相葉雅紀」を実施。ちかさんはこの企画のために、相葉のジャニーズJr.時代のアイドル誌を大量に持参したようで、相葉は「古いのズルいよ! なんだよ、それいつのだよ!? ジャニーズJr.じゃん!」と抗議。

 そんな中でちかさんは、生田斗真や滝沢秀明、今井翼、二宮、松本潤、元Jr.の大坂俊介(1999年に退所)が載っている1998年8月号の「明星」(集英社、現「Myojo」)の「ジャニーズJr.フレンズ対談4連発」というコーナーからクイズを出すことに。

 今井との対談の中で、「翼くんが古着に詳しいので、一緒に古着屋さんに行ったりしてるよ」という相葉の言葉を読み上げ、「この話題に加えて、2人が熱中していた“あること”とはなんでしょう?」と出題。そして、「“○○愛好会”と見出しにつけて『ただいま、会員募集中』と書かれています」とヒントを紹介した。

 これに相葉は、「翼くん家によく遊びに行ったりしてたのよ。で、泊まらせてもらったりもよくしてたし……」と語り始め、「ゲームやったかな? 翼くん家で」「カラオケとかよく行ってたんですよ」と当時を回顧。また、「あと、野球とか一緒に見に行ってたよ。横浜(DeNA)ベイスターズ(の試合)」「あと、泊まりでゲームやってたような気がするんだけど、何のゲームをやってたかっていうのは、覚えてないんだよな」と、今井とのエピソードを明かすが、なかなか正解には辿りつけず。

 結局、正解は「モンゴル相撲」だったが、当の相葉は「やったことないよ、俺」と笑いながら否定。しかし、誌面には「ルールはいたって簡単。土俵代わりのベッドから落ちたり、ギブアップしたら負けという超シンプルな競技」「考案者は(2000年に退所した元Jr.の高橋)譲だが、かなり勝手に作られたJr.版と本家本元のモンゴル相撲では月とスッポンほどの違いがある」と書かれていた様子。

 また、今井が「相葉は結構本当にモンゴル相撲好きだよな。なんて言いつつ、俺も結構気に入ってるんだけどさ」と語っていたことを聞いた相葉は、「あ~、譲くんか」とリアクションをしながら、「(自分たちの中で)はやったんだろうねぇ」と懐かしそうにしていた。

 この日の放送に、リスナーからは「相葉くんはニノより風間くんのことが幼く見えてるのかな」「風間ぽんとニノと誕生日パーティーやってほしいなー」などのほか、「大坂くんや譲くんの名前が出てきて沸いた!」「翼くんの家にもよく遊びに行って泊まりに行ってたのか。翼くんの話、新鮮でうれしいな」「相葉くん、タキツバのお2人と本当に仲良いな」「今も連絡取り合ったりしているのかな」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「めちゃくちゃ近い」「手を伸ばしたら触れる」! 舞台初日の感想明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月10日深夜の放送では、相葉が現在上演中の主演舞台『ようこそ、ミナト先生』について語った。

 6月4日、東京・新国立劇場中劇場で開幕した同舞台は、金子ありさ氏が脚本、宮田慶子氏が演出を手がける、街や人の「再生」を描いたオリジナルストーリー。番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”は早速舞台を見に行ったようで、スタジオに相葉のインタビュー記事が載った雑誌をいくつか持参したようだ。

 相葉は「なんで持ってるの~?」と驚きつつ、「持ってるね、なんで? 相葉雅紀ファンじゃん!」とうれしそうで、ちかさんは「情報をみんな(ファン)が知ってて俺が知らないっていうのは……」との思いから、観劇前にインタビューを読み、舞台に関する情報を頭に入れていたと明かした。

 なお、今作で12年ぶりに舞台出演を果たした相葉は、ちかさんから「何か思うことはありますか?」と聞かれると、役について真剣に向き合った約1カ月間は「マジでね、初日の会見でも言ったんですけど、やっぱ稽古は本当につらかったよ」とコメント。「いや、幸せな時間ですよ」と前置きした上で、前日の稽古で「この感情でこのセリフを言おう」と決まったことも、「その次の日には『いや、もっとこうしてみよう』『ああしてみよう』って真逆にいったりする」「そんなのを何周もするから、『あれ? 結局何がいいんだろう?』みたいな、よくわかんない謎のゾーンに入ったり……」と、稽古での苦労を回顧。

 演出家の宮田氏から「こっちのほうがちゃんと伝わるよ」などとアドバイスを受けながら役を作り上げたと語り、「だから本番入ってからもあるよ。(ほかの役者さんも指摘されて)『あっ、(セリフの)言い方変えてる』みたいな」と、日々変化しているという。

 そして相葉は、「初日、マジで緊張したわ。12年ぶりですから!」とも告白。新国立劇場の舞台に立つのは初めてで、緊張を避けるためにも、「お客さんが視界にあんまり入らないようにやってた」ようだが、カーテンコールで再びステージに上がった際、客席との近さにあらためて驚いたそう。「めちゃくちゃ近いのね! 一番前」「ほんとに、手を伸ばしたら触れるくらいの距離だから『近いな~! こんな近かったっけ? 舞台』って思った」という。

 その後、番組にはリスナーから、「嵐のグッズで使っているもので一番古いものは何ですか?」という質問が寄せられた。というのも、嵐のファンクラブ会員向けの音声コンテンツ『嵐ジオ』にて、4月27日の配信に登場した櫻井翔と松本潤が、同様の質問に対してそれぞれ回答していたのだ。

 櫻井は、Sexy Zoneの10周年記念ツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』のグッズのポーチを充電器入れとして使用していることを明かしながら、2008年に行われた嵐のドームツアー『ARASHI Marks 2008 Dream-A-live』のグッズのビニールポーチに歯ブラシなどを入れて使っていると告白。一方の松本は、17年から18年に行われたドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 untitled』のグッズのポーチと答えた。

 対して相葉は、「Tシャツとかは古いな。5周年のときのTシャツとかはいまだに着るし」と回答。また、20年に開催された展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』のグッズのポーチも愛用しているそうで、「いろんな印鑑とかを入れたりしてる」のだとか。

 そして、実際に使うのは「Tシャツとかポーチ系になっちゃうよね」とも語り、「展覧会のやつ(グッズ)は何個か使ってるな」とコメント。「Tシャツは一番古いですね。5周年なんで、もう15年……16、17年ぐらい前のやつです」と、長年愛用していることを明かしていた。

 この日の放送に、リスナーからは「初日後こんなに早く舞台のお話が聞けるとは思わなかった」「お稽古の時から初日緊張されたお話まで聞けてうれしかったです」「忙しい中収録してくれた相葉くん、超速で編集し放送してくれたスタッフの皆さん。ありがとうございます」「5周年のTシャツは展示会の相葉さんのお部屋で宝物として飾ってくれていたよね」「5周年のTシャツ着てるって物持ちいいね」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「コスプレイヤーだと思われてる」ドラマ『貴族探偵』の撮影回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月3日深夜の放送回は、2017年4月期に主演した“月9”ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の思い出について語る場面があった。

 6月4日に初日を迎えた舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めている相葉。番組冒頭、スタッフから「いよいよ、『ようこそ、ミナト先生』が始まりますね。なんか結構大変だったとおっしゃってましたけど」と話を振られると、相葉は「大変ですよ。稽古って大変じゃないですか」と回答。

 同作の脚本を担当している金子ありさ氏と演出家の宮田慶子氏が手掛けた『君と見る千の夢』以来、12年ぶりの舞台出演とあって「なにかとやっぱり忘れてますよね」と語ったが、実はラジオの収録時点では、まだ稽古に入っていないそう。ただ、台本はすでに手元にあるようで、相葉は「不安なのよ、本当に」「『こんな量、覚えられるっけ?』みたいなさ。こんなセリフの量は見たことないなっていう感じ」と本音を吐露。久々の舞台出演を不安に感じているようだ。

 なお、『ようこそ、ミナト先生』には、03年10月期放送のドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)で共演した忍成修吾も出演。相葉は、「(年齢が)俺の1個上なんだよね。(なのに俺が)新米教師で(忍成くんが)生徒」と当時の役柄を振り返り、「何度か飲みに行ってるんだよな、忍成くんと」と懐かしそうに語った。

 また、大野智が主演を務めたドラマ『怪物くん』(日本テレビ系、10年4月期)に子役として出演していた濱田龍臣も共演者の一人であることから、大野の話は「(これから稽古が始まれば)しますよね、そりゃあ」とも語っていた。

 その後、5年前に放送されたドラマ『貴族探偵』をきっかけに相葉を好きになったというリスナーから、「よければ撮影の思い出などがあれば教えていただきたいです」というメッセージが届いた。

 同ドラマで、召使いたちに捜査や推理をさせる謎の青年“貴族探偵”を演じ、中世ヨーロッパの貴族のようなゴージャスな装いをしていた相葉は、「衣装がとにかくすごかったですよ」「結構フリフリのさ、もう普通に街に溶け込まない衣装だったのよ」とあらためて回顧。

 街でのロケもあったといい、合間にそのままの格好でコンビニに行くと、「めっちゃ驚かれる。店員に。何回か入ったんだけど、めちゃくちゃ驚いてた。相当ビビってた」のだとか。「相葉雅紀ってバレてるのかバレてないのか……。コスプレイヤーだと思われてる可能性もあるよね」と振り返り、インパクトの強い衣装だったため、「行きづらかった、コンビニが」とコメント。とはいえ、撮影自体は「楽しかった」としみじみ語っていた。

 この日の放送に、リスナーからは「相葉さん、忍成くんは貴族探偵でも共演してるよ」「何度も飲んでるんだ。心強いね。『ミナト先生』、頑張ってね」「龍臣くん、大きくなって……『ミナト先生』で共演してくれるのがとてもうれしい」「公演後の舞台の裏話も待ってます」と舞台に関するコメントのほか、「あの貴族様衣装が似合っちゃうんだから相葉くんさすがよね」「えーっ、御前様衣装でコンビニ!? 遭遇した人めっちゃ貴重!!」といった反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉雅紀にカラオケで八つ当たり! 「大野に教えとけ!」と怒鳴ったワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月1日に放送された。この日のゲストは嵐の相葉雅紀。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、嵐ファンとして知られるお笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 2013年4月にグループで出演したものの、今回初めて単独で登場した相葉。TOKIOとは20年以上の仲ということもあり、相葉がTOKIO3人との思い出を語る場面があった。

 まずは、相葉が松岡を「松兄」というあだ名で呼ぶようになったきっかけを告白。今では芸能界でも広く知れ渡っているこのあだ名だが、実は、最初に呼び始めたのは相葉なんだとか。相葉は松岡の印象について、「松岡先輩って、ちょっと異質じゃなかったですか? ジャニーズの中でも」「セカンドバッグとか持ってたし……やっぱり堅気じゃないみたいな……」「『松兄さん』『親分』みたいなイメージがすごいあったんですよ」と正直にコメント。

 そして、「松兄」という響きが気に入り、本人とは接点もないため「(松岡の耳に)届くことはないだろう」とさまざまな場面であだ名で呼んでいたところ、ある時、雑誌のライターに「松岡に言っておいた」と言われたそう。そのため、松岡に会った際、「松兄!」と呼びかけてみると、うれしそうに「お前か!」と受け入れてくれたという。

 そんな松岡が26歳のときに、20歳の相葉と22歳の大野智と一緒にカラオケに行ったことがあったといい、当時、松岡は嵐の楽曲「PIKA☆NCHI」(2002)がお気に入りで、「いい曲だな」と歌いながらはしゃいでいたそう。松岡によると、それを見た相葉は、「気ぃ使ったんだろうね、こいつ。TOKIOの『花唄』(02)を歌った」のだとか。

 相葉が「いやいや、気ぃ使ってない。好きな歌だから」と否定する中、松岡は、酔っぱらった大野に「松兄、これ誰の歌?」「なにこれ? 誰の曲?」と言われたことを笑いながら回顧。当時、大野が「子どもの目で質問してるの。『誰の歌?』って」と、ふざけた様子もなく、純粋に疑問をぶつけてきたため余計に反応のしようがなく、松岡は「この怒りというか……これ(気持ち)をどう持っていっていいかわかんないから、歌ってる相葉をドロップキックした」と、最終的に相葉に八つ当たりしたとか。

 この出来事は相葉も覚えていたようで、「ありえないでしょ!?」と国分太一と城島茂に向かって投げかけた。なお、松岡は相葉にドロップキックしながら「大野に教えとけ!」と怒鳴ったといい、「『教えとけ』ってどういうこと!?」と、当時の心境を振り返る相葉に、松岡は大爆笑だった。

 その後、相葉は国分にかけてもらった「芸能界を生き抜くための忘れられない言葉」を紹介。ある番組の打ち上げの際、国分があいさつをした後、酒を飲むふりをしてこぼすという“お約束”のギャグを披露していたとか。その様子を見ていた相葉が、「太一さんの下に入ったらおもしろいな」と、国分がこぼした酒を浴びていたところ、「お前最高だな! こうやって芸能界生きていけよ」と言われたという。城島は、「なんの世界や!」とツッコんでいた。

 また、相葉は「スーパーに買い出しに行ったら、ついこの間、なにも隠してない」城島に遭遇したとも告白。しかし、城島はうわの空状態で、しばらく間を空けてから「ああ、こないだね。たまたまね」と反応。一同から「(意識が)どこいってたの?」との声が飛び交い、国分は「『せやねん!』って言う場所なのに」と指摘されていた。

 そのほか、相葉が嵐メンバー5人で会ったのは、松本潤主導で今年の正月に集まったのが最後だと明かす一幕も。目を潤ませながら「会いたいですね」「飲むの楽しいですね、5人で」と胸の内を語り、仲の良さをうかがわせた。

 この日の放送に、視聴者からは、「ドロップキックってさすが松兄!」「大野くんを叱らないところが松岡くんって感じ」「太一くんの垂れ流す酒を下で浴びるのはだいぶおもしろい(笑)」「相葉くんとリーダーが出会うスーパーってどこだよ」「城島リーダー変装しないんだ」「昔からよく知ってる先輩後輩ならではの空気感がすごくよかったな」「『会いたい』に泣けた。相葉ちゃんの嵐愛が大好き」など、さまざまな反響が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ギター購入で「嵐の曲もやってます」! 声優・下野紘とバンド活動に意欲

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月27日深夜の放送回では、相葉がSexy Zone・佐藤勝利のすすめで購入したものを明かした。

 嵐の二宮和也が6月17日にファンクラブ会員限定でカバーアルバム『○○と二宮と』をリリースすることを受け、この日はリスナーから「相葉ちゃんのお好きなアーティストさんのカバーも、ぜひ聞いてみたいと思いました。相葉ちゃんは、最近どんなアーティストさんの曲を聞いていますか?」との質問が届いた。

 これに相葉は、海外アーティストのMVが見られる「MTV Japan」や日本最大の音楽番組専門チャンネル「スペースシャワーTV」などのケーブルテレビを「家で結構かける」と回答。また、「サウンドバーを買ってテレビの音がものすごいよくなったから、結構、歌系(の番組)をBGM代わりにつけてたりする」「あらためてだけど、エド・シーランってかっこいいね。めちゃくちゃいいよね、歌!」と話した。

 さらに、「超趣味だよ。超趣味だけど……」と念押ししたうえで、「ギターやってます。家で」と告白。バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の収録があった際、「ギターやりたいんだけど、どこで買ったらいいかな?」と話したところ、Sexy Zone・佐藤勝利やKing&Prince・岸優太、ジャニーズWEST・藤井流星と、レギュラーメンバーの中にギターを弾く後輩がいたそう。佐藤には、「○○のギター屋さんがいいと思いますよ。すごい丁寧に教えてくれるし」と、おすすめショップを紹介してもらったという。

 早速教えてもらったギター屋さんに足を運び、アコースティックギターを購入した相葉は、「家帰ってお酒飲みながらとか、夜な夜な練習してる感じですね」とも明かし、すっかりギターにハマっているようだ。

 現在は「カポタスト」(略して「カポ」)と呼ばれるギターのネックに装着し、まとめて弦を押さえることができる道具を使って練習しているとのことだが、「もう腕がちぎれるくらい痛いのよ」と、なにやら苦戦している様子。「今、カッチカチになっちゃって指先が」とも報告したが、それでもギターを弾くのは「楽しい」そうで、一番最初は「Stand by Me」を練習したとか。

 また、相葉は「普通のスタンダードなコードは押さえられるんですよ。なんでかっていうと、『黄色い涙』のときに2曲ぐらい叩き込まれたんで」と、2007年に嵐5人で主演した映画『黄色い涙』で、歌手の井上章一役を演じた経験から、多少はギターが弾けるとか。

 なお当時は、「指が痛くなって、もうギター嫌だって思ってた」そうだが、現在は自身のソロ曲「Hello Goodbye」(08年)など、さまざまな曲を練習しているといい、「(嵐の)『君のうた』(18年)とかもそうだし。そうっすね、結構いろいろ嵐の曲もやってます」と発言。

 さらには、「いずれ、フィナンシェで、ここでね」「時をみてフィナンシェしようよ」と、以前、番組スタッフと結成した即席バンド・フィナンシェで披露することへの意欲をのぞかせ、さらに「紘くん、下野紘くん呼んでさ、『ちょっと歌ってよ、悪いけどさあ』って言って」「練習しましょうよ」と、ボーカルには仲良しの声優・下野紘を推薦し、スタッフと盛り上がっていた。

 この日の放送に、リスナーからは「『VS魂』始まってからほんとに勝利くんと距離縮まったね」「相葉くん、レギュラー収録や舞台のお稽古で忙しいだろうに、いつも趣味も充実してて感心するなぁ」「フィナンシェfeat.下野紘は想像するだけでうれしすぎ」「いつかお披露目待ってます」などの反響が多数寄せられていた。                          

嵐・相葉雅紀『VS魂』リニューアル、「相変わらずつまらない」の声多数! 「成功」はわずか26%【ジャニーズファン世論調査】

 4月28日より番組がリニューアルした『VS魂』(フジテレビ系)。番組名は『VS魂 グラデーション』に変わり、“新章”という位置づけになったとのこと。以前より、視聴者の間では不満の声が上がっていた番組ですが、このリニューアルはどのように受け止められているのでしょうか?

 そこで今回、「嵐・相葉雅紀、フジ『VS魂』リニューアルは成功?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、「成功した」、「リニューアル前のほうがよかった」、「どちらとも言えない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年5月16日~5月22日、回答数:855)

1位:どちらとも言えない 46%(394票)

 「どちらとも言えない」が2位以下を大きく引き離してトップに。しかし、「相変わらずつまらない」とする声が多くち、悪い意味で「評価がつけられない」様子。このままでは“失敗”の烙印を押されかねません。

【投票コメント】

◎どっちにしてもあまり面白くないし、番組に一貫性がなく、ころころ変わり過ぎて番組担当者に熱意が感じられない。

◎メンバーの組み合わせが悪いと思う。ほのぼの感はあるかもしれないけど、それだけでは番組は面白くならない。見てるのはメンバーの熱心なファンだけなんじゃないですか? 思い切ったテコ入れが必要なのでは。

◎リニューアル前も良くなかっし、グラデーションもこれだけでは面白くない。

◎前も、つまんなかった。更につまらない!

◎何をやってもつまらないもう限界だと思います。

◎以前と変わらないと思う。どうしてもvs嵐と比較してしまう。

◎始まったばかりなので、これからだと思います。

◎この前までのよりは楽しく見てます。でもやっぱり1番最初の方が良かった。

◎というかリニューアル前のリニューアル前が一番よかった。正直今は迷走しかしてない

◎面白くないわけではないが他のゲームも色々楽しみたい

◎VS嵐が良すぎたので どちらも面白くない

◎相葉くんが大好きで視ていますが企画が全く面白くないです。相葉くんが出てなければ絶対に視ません!

◎迷走してるとしか…… 個人的に風間くんが空回りしてるように思うから、飯尾やザキヤマをそのポジションに入れて風間くんは外したほうがいいと思う。

コメント全文はこちら!

 残念ながら「リニューアル前のほうがよかった」という回答が2位にランクイン。ネガティブな感想が目立ち、「飽きた」「つまらない」などの厳しい声が並びました。

【投票コメント】

◎面白くない。見たいと思わなくなってきた。 メンバーじゃなくて、ゲーム?の内容が面白くない

◎見なくなった。面白くなくて。自分はいつも推しがいる番組は見るのに、見なくなったって相当なことだと思う。

◎短期間で企画変えすぎ。元々違うグループの人達。1人1人がキヅアト残そうと必死なところが見えすぎて、見ている方が疲れる。

◎前にも他の番組でも似たようなことやっているのを見ているので、このネタは飽きた。 時間稼ぎでとろとろしている気がして時々イライラします。メンバーの良さがあまり出ない。

◎VS嵐のときのようにスタジオで、ドラマの人を呼んで対決した方がおもしろかったです。

◎どうせスタジオなら、初期のスポーツ系でカッコいいところを見せてほしい。

◎元々つまらなかったけど、リニューアル前のほうがマシ。なぜランキング当てのみにしたのかスタッフの意図が不明。

◎同じ内容ばかりではっきり言ってグラデーションはつまらないです

◎前の方がハプニングなどもあって見てて楽しかった。

3位:成功した 26%(223票)

 3位に沈んだ「成功した」の回答ですが、「リニューアル前のほうがよかった」との差はわずか。相葉をはじめ、レギュラーメンバーのさらなる奮闘に期待しましょう。

【投票コメント】

◎リニューアル前があまりにもひどすぎた。

◎ゲストさんもたのしそう 6人がますます素敵な仲良しになってきた

◎前は迷いがあり、迷走してた。グラデーションは、普通に面白い。

◎メンバー全員でできる企画で良い。

◎6人全員で力を合わせて対決。絆も前よりも深まって先輩後輩関係なく言い合えてる感じで凄く見ていて楽しかった。前のやたらとつまらないゲーム対決よりは全然いいです!

◎以前のも大好きだったけど今は、もっと好き! みんなが微笑ましい!

◎観てる側もゲームに参加できて楽しんでいます。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

嵐・相葉雅紀、声優・下野紘に「めっちゃわかる」「俺もやるよ」と言われた“癖”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。520日深夜の放送回では、親交のある声優・下野紘と共通のとある“癖(へき)”について明かす場面があった。

 4月9日の放送で、子どもの頃にしていた“クリームがサンドされたクッキーの食べ方”として、まずクッキーを分解し、「(クリームの部分を)前歯でこそぐ」と語っていた相葉。

 これを受け、リスナーから「私もその心境よくわかります。だいたい分解して食べる子どもでした。『きのこの山』は、絶対にチョコとクラッカーを分けてました」とメッセージが寄せられた。すると、相葉は「あーわかる! 分けた! あれ? 俺この人と話合いそう」とうれしそうに語り、「『たけのこの里』は、クッキー(とチョコ)がきれいに分かれないんですよね」という意見にも「わかる!」と同調。

 また、「バウムクーヘンも分解したい衝動にかられます」という主張には、「俺より“分解癖”が強い人かもしれない」と推測。しかし、ラジオスタッフが「バウムクーヘンは、年輪のところで(生地が)はがれるからね」と言うと、相葉は「あっ、でも俺はがして食ってるわ。やばい! バウムクーヘン、外からはがしてちょっとずつ食べてるわ」と告白。アーモンドチョコも分解して食べるそうで、「分解癖が一緒なんだ」とリスナーと共通の癖があることを認めた。

 なお、相葉によると49日の放送は下野も聞いていたそう。「下野の紘くんが、『あの、(クッキーのクリームを)歯でこそげるやつ、俺もやるよ』って言ってた」と笑いながら報告し、「『めっちゃ話わかる』って言ってたよ。『あーやるんだ!』と思って」と下野とのやりとりを振り返り、「いつまでも子どもの気持ちでいこう!」と話を締めくくった。

 その後は、リスナーから届いた「新学期の思い出などありますか?」という質問を紹介。これに相葉は「小学校のとき(クラスが)2組しかなくて。中学校のときにABCDって4組になって……」と当時を思い起こすも、「俺、何組だったっけ? まったく覚えてない」「あれ? 3B組だったかな?」と記憶はおぼろげな様子。

 それでも、特に中学1年生のときに骨折したことは鮮明に覚えているようで、「半年間ギプス生活」だったと回顧。しかも、入学したばかりの「春スキー」でスノーボードをした際に骨折したため、初めて出会う友達からは「ギプスしている子=相葉くん」と認識されていたんだとか。半年間のギプス生活を「いや~、あれはつらかったなぁ」と振り返り、「とにかくね、いろんな落書きをされるのよ。例えば、休み時間に寝てると、(ギプスに)なんか書いてあったり……」と懐かしんだ。

 これに、スタッフが「骨折したのって手だったっけ? 鎖骨とか肩とか(じゃなくて)?」と確認すると、相葉は「(肘から先の)真ん中の骨。何本かあるんだけど、全部折れたから。だから、肩からずっと(ギプスで)半年固まってたの」とあらためて説明。「肩からだから自由が利かない」「制服着てなかったかもしれない。(ブレザーの袖が通らないから)免除されてたかもしれない」とも語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「分解癖めっちゃわかる」と共感する声のほか、「下野さん、ラジオめちゃくちゃ聞いてくれてるんだなあ」「下野さんと相葉くんは本当に馬があったんだろうねー ちょっとした話題でも連絡取ってるっぽいし」「相葉くんが情報を出してくれるからうれしい。下野さんは基本プライベートなこと明かさないから」と2人の交流を喜ぶ声が続出していた。