嵐・相葉雅紀、「パパになる」週刊誌報道も……「妊娠スクープやめて」「何かあったらどうするの?」苦言続出

 8月2日発売の「女性自身」(光文社)により、嵐・相葉雅紀の妻が妊娠していることがわかった。同誌の取材に対し、ジャニーズ事務所も「事実」と認めているが、昨今、マスコミのスクープから女性タレントや芸能人の妻の妊娠が発覚するケースは、少なくなってきているため、ネット上では同誌に苦言が漏れているようだ。

 相葉は昨年9月28日、公式ファンクラブサイトで結婚を発表。メンバーの櫻井翔も同時に結婚を公表したことも、業界内外で大きな話題となった。今回の「自身」によれば、相葉は7月上旬の休暇中に夫婦でハワイを訪れていたそうだが……。

「居合わせた旅行客の『奥さんの大きなおなかが目につきました』『妊娠しているのでは』といった証言が掲載され、『自身』サイドがジャニーズに問い合わせたところ、『妊娠は事実です』との回答があったと伝えています。嵐では、二宮和也に次いで“パパ”になる相葉。守るべき存在が増え、仕事でもますますの活躍が期待できるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ただ、本人や事務所からの発表より先に、マスコミが妊娠について報じると、ネット上では必ずといっていいほど“炎上”に発展する。

「例えば、過去に堀北真希(2017年2月に芸能界を引退)の妊娠報道が、ネット上で物議を醸しました。堀北は女優として活躍していた15年8月、俳優・山本耕史と電撃結婚。そして16年6月発売の『自身』が、堀北の妊娠をスクープしたのですが、当時はまだ妊娠初期だったうえに、記事も『最近妊娠したそうだ』といった関係者による伝聞調となっていたことから、ネット上には『デリケートな話なのに……』などと苦言が寄せられました」(同)

 結局、同報道を受けて、堀北が当時所属していたスウィートパワーは正式に妊娠を認めた。しかし、「妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」というコメントも添えられていたため、ネット上では「妊娠をスクープする必要なんてない」「母体に負担をかけるな」などと批判が相次いだ。

「また、17年4月にアンジャッシュ・渡部建と結婚した女優の佐々木希をめぐっても、同年11月発売の『自身』が“ワンピース姿でおなかがふくらんだように見える”彼女の写真を掲載し、“米国出産の計画がある”などと伝えたことを機に、妊娠説が広がりました。ネットユーザーの間では、やはりマスコミ側に対して『配慮がなさすぎる』と指摘されていましたが、佐々木は自ら妊娠説を即否定したんです」(同)

 その後、佐々木が正式に妊娠を発表したのは、18年2月。この時点で妊娠3カ月という報道もあり、そうなると、「自身」の記事が出た17年11月の時点で、おなかのふくらみがわかるほどだったとは考えにくい。そのため当時、業界関係者の間では「最初の妊娠説は、やはり誤報だったのではないか」とささやかれた。

 しかし、かつてマスコミ業界では、たとえ妊娠スクープが誤報だったとしても、「『ネガティブな話題ではない』という理由から、そこまで問題視されていなかった」(同)そうだ。

「それから数年たち、現在では、業界内でも妊娠の話題はかなり慎重に扱うようになっています。誤報は“ご法度”、たとえ妊娠が事実でも、スクープによって世間を騒がせることで、母体に悪影響などがあったら大変ですから、よほどのことがない限りは報道はしない。タレント本人が事務所を通じて公式発表するのを待ってから、報道するのが主流になりました。ただ、今回は嵐メンバーに関する話題とあってニュース性が高いと判断され、またジャニーズが認めたということで、記事化されたものとみられる。ネット上では祝福の声が上がる一方、やはり『妊娠スクープやめて』『何かあったらどうするの?』といった苦言が散見されています」(同)

 「女性自身」の報道を受け、テレビやスポーツ紙でも相葉の妻の妊娠が伝えられ、「新たな第一歩となりますが、これまで通り皆さまに応援していただけるよう精進していきたい」という相葉本人のコメントも発表された。母子共に健康なお産となることを、心から祈りたい。

嵐・相葉雅紀、「舐めてもらっちゃ困ります」とラジオスタッフに強気発言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月29日深夜の放送回では、番組宛に「現役JKの私から、雅紀くんに挑戦状です」「現段階で雅紀くんは、はやり言葉をどのくらい知っていますか?」というメールが届いたことから、相葉が「流行語クイズ」に挑戦した。

 まず、放送作家で番組アシスタントを務める“ちかさん”から、「JKって何ですか?」と聞かれた相葉は、困惑しつつ「女子高生」と解答。少々簡単すぎたのか、相葉は「おいおいおいおい! 舐めてもらっちゃ困りますよ!?」と強気な発言を残し、さらに「当たり前すぎて、ちょっとこっちがびっくりしちゃって戸惑っちゃったじゃん。(本当は)もっとスッと言えたけどさぁ……」と不満をぶつけていた。

 相葉によると、ちかさんは「SNSとか結構見たりする」そうで、今回のクイズにも強いと予想。その一方で、「俺、もう結構わかんないもん」と、自身はSNS用語にはあまり詳しくないとか。

 そんな相葉に、ちかさんは「一番新しいとかじゃないけど、“草”ってなんですか?」と問題を出題。これに相葉は「“草”ってよくあるよね。たまに見ると“草”ってあって……」と、SNSで目にした文章を思い返しながら、「感じとしては“面白い”みたいな」と正解を導き出したが、「なんで草なの?」と理由までは知らない様子。

 ちかさんから「(笑)みたいな感じで“w”を使うじゃないですか、『www』みたいに。これが、草が生えているように見えるから」「だからwがいっぱいのときは、“草原”とか“大草原”とか(言われる)」と説明を受け、相葉は「あ~、なるほどね!」「へぇ~!」と納得していた。

 さらに相葉は、「エモい」「きゅんです」といった言葉の意味をちかさんに質問。それぞれ解説を聞き、「それぐらいだな。自分の中で新しいの。もう出てこないや」と、ほかに思いつくワードはないという。

 そこでちかさんは、ネットで見つけたという「2022年上半期インスタ流行語大賞」から、90年代に平成ギャルの間で流行した“ギャルピ”を紹介。これは、Vサインを手の平が上になるように逆さに向けて前に突き出す「ギャルピース」の略称で、再びはやり出していると説明された相葉は、「こういうこと?」と実際にポーズをとってみたようだ。

 また、ちかさんが「エグち」という言葉を挙げると、相葉は「えっ?(江口)洋介さん?」と俳優の名前を口に。若者の間では、「エグい」と同様に「並外れている」「際立っている」ことを表す言葉として、ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使われているようだが、ちかさんの手元の資料には意味までは載っておらず、ラジオスタッフにも意味を知っている者がいなかったため、相葉は「いや、もうおじさんしかいないから無理よ、これ解明するの! 絶対」「問題にならないよ」と諦めていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんがちかさんに若者言葉習ってるのがおもしろい」「草の意味を知らない相葉くんが本当にピュアで可愛すぎる……」「はやりに疎いのが相葉くんらしい」「SNSに疎すぎる相葉くんが大好きすぎる」「相葉さんはどうかそのままでいて」という反響が続出。また、「ギャルピースしてる相葉くん絶対可愛い」「オフショット見せて~」と熱望する声も集まっていた。

嵐・相葉雅紀、TOKIO・松岡昌宏に「すみません、すみません」と平謝りのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。7月27日放送では、これまで登場したさまざまなゲストを紹介しながら、未公開トークがオンエアされた。

 その中で、視聴者から特に反響が集まっていたのが、6月1日放送回にゲスト出演した嵐・相葉雅紀と松岡昌宏のエピソード。相葉は松岡を「松兄」と呼び始めた最初の人物であり、プライベートでも交流がある様子。未公開シーンでは、松岡が相葉とゴルフに行った際に「こいつ、迎えに行ったことある」と話し出し、相葉は食い気味に「はい。すみません、すみません」とうつむきながら平謝りする場面があった。

 松岡は、「こいつ、ひどいんだよ~」と訴えながら、相葉の“やらかしエピソード”を暴露。当時、自宅から近いところに住んでいた相葉を車で迎えに行き、15分たっても現れなかったため電話をかけると、相葉は「すみません! うわぁ、すみません!」と慌てていたそう。

 そんな相葉に松岡は優しく「大丈夫だよ。そういうこともあるために、俺は(時間に)余裕持ってるから。全然大丈夫よ。ゆっくり、焦らなくていいから」と声をかけ、相葉は「わかりました!」と勢いよく電話を切ったとのこと。そこから10~15分ほどで相葉はやってきたものの、髪の毛がびしょびしょに濡れた状態で、「すみませんでした!」と謝ってきたのだとか。

 その時、松岡は「あ、シャワー浴びたんだ……」と思ったようだが、「全然いいのよ」とフォロー。しかし、「じゃあ行きましょう!」と意気揚々と車に乗り込もうとした相葉が手ぶらだったため、「お前今日、どこでなにやるの?」と質問を投げかけたところ、相葉は「ゴルフですよね?」と返答したそう。松岡に「バッグは?」と聞かれ、ようやく相葉は荷物を忘れたことに気がつき、「あー!」と大慌てで自宅に戻ったという。

 松岡が相葉のこの一連の行動を、「シャワー浴びたての姿を俺に見せにきた」と笑いながらからかうと、相葉は「あー恥ずかしい!」とタジタジに。当時の状況について、「人ってそうなるんですよ! パニックになっちゃって、なにしていいかわからなくて。『とりあえず、シャワー浴びよう』ってシャワー浴びちゃった」と話し、あらためて松岡に「申し訳なかったっす」と謝っていた。

 また、この日はフジテレビ公式動画配信サービス「FOD」などで配信されている、番組収録直前の様子も地上波初公開。相葉は、楽屋からスタジオまでエスコートしにやってきた国分太一と、ジャニーズ事務所の先輩との交友関係についてトークを展開した。

 国分と相葉は、若い頃は「飲みにも行ったし、いろんなところに遊びにも行った」仲だそうで、相葉は今回の収録の数日前に松岡と食事に行ったことを報告。さらに、国分から現在も交流のある先輩について聞かれた相葉は、「ゴルフは木村(拓哉)さんに連れて行ってもらいました」とも語り、国分が「ちょっと待てよ!」と木村のモノマネを披露する場面も。「全然似てない」「怒られますって、今のクオリティはさすがに」と相葉は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松兄が迎えにきたのに、寝坊してシャワーして出てきた話……やっぱり何度聞いても笑っちゃう」「ゴルフバッグ忘れたのは初めて聞いた!」「松岡さんの人間としての大きさと相葉くんの可愛らしさにほっこり」「松兄と相葉くんの雰囲気も、太一くんと相葉くんの雰囲気も好き」「木村拓哉さんにゴルフ連れて行ってもらった話、もっと詳しく聞かせてほしい」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『相葉マナブ』の発言に不満ぶちまけ! 「あんな説明させないでよ!」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月22日深夜の放送では、2019年10月4日の放送回で相葉の“キャッチコピー”に決まった「走るチョコバナナ」を回顧する場面があった。

 きっかけは、7月3日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)における“視聴者さんからの質問コーナー”でのこと。「以前ラジオで、相葉くんは自身のキャッチコピーを『走るチョコバナナ』と答えていました」という内容が寄せられ、質問を読み上げていたバイきんぐ・小峠英二から「あなた、そんなの言ってるんですか?」と不審がられていた。

 相葉は「ちょっと待って! 俺、そんなつもりで言ってないから!」と弁解すると、「これ説明することじゃないんだけど」と不服そうにしながら、小峠と同じく出演者のハライチ・澤部佑に「走るチョコバナナ」になった経緯を説明していた。

 そして、この日の『レコメン!アラシリミックス』で、『相葉マナブ』で説明した内容について、放送作家“ちかさん”から「“チョコバナナが好き”って話と、“俺はマラソンをやりたい、走る”って話がくっついて、“走るチョコバナナ”っていう説明をしてたよね」と確認されると、「あんな説明させないでよ、恥ずかしい。俺、ほんとに恥ずかしかったよ! そんな説明した後の2人の顔見た? ポカーンとしてたんだから!」と不満をぶちまけた相葉。

 さらには、「ほんとに恥ずかしかったよ、あれ。ここの(ラジオの)世界だけのさ、盛り上がりだったからさ」と言い、大爆笑するスタッフに「あはは(笑)じゃないよ!」と恨み節をぶつけていた。

 なお「(由来は)あってるでしょ? 確か毎年のように『マラソンしたい』って言って、してなくて、多分同じ回でチョコバナナが好きだみたいな話になって」と言っていた相葉だが、正しくは別だという。

 「相葉がスーパーでチョコバナナキットを買った」と話したのと同じ放送回で、東京五輪のマラソン日本代表選手選考レースにおいて、解説者の増田明美が選手に「ど根性フラミンゴ」などのキャッチコピーをつけていたことから、「自分自身にキャッチコピーをつけるとしたら?」との質問が届き、ちかさんが「走るチョコバナナ」と提案したというのが正解。

 当時の放送をまとめたネット情報を見つけたというちかさんが、当時の相葉が「何? なんかそれちょっとやらしいな。変態です」と発言しつつも、最終的に「いいよ。じゃあ俺、“走るチョコバナナ”にするわ。今度、雑誌で(キャッチコピーを)聞かれたらそうする」と、自ら受け入れていたと告げると、相葉は「はははは(笑)。思い出しました、すみません」と大爆笑しながら、冒頭でちかさんを責めてしまったことを謝罪したのだった。

 そして「本当だよ、なんかいやらしいんだよ」と再度言うと、「だから2人ともポカンとして、『ちょっといやらしいこと、何テレビで言ってんだよ』みたいになったんだよ。絶対」と、『相葉マナブ』での小峠と澤部の戸惑いを振り返っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「『走るチョコバナナ』誕生の経緯を振り返ってる相葉さんとちかさん、楽しすぎ」「走るチョコバナナは変態ワード(笑)」「いつか澤部さんや小峠さんがゲストに来てくれたらいいな」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀『相葉マナブ』、櫻井翔番組のパクリ疑惑! 「見たことある」とファン疑問

 嵐・相葉雅紀の冠バラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。7月17日の放送では、ある新企画が行われたものの、その内容に視聴者から疑問の声が寄せられた。

 番組終盤、「行列のできる名店のアレを作りたい!」という新コーナーを放送。タイトルの通り、行列のできる人気店のレシピを、番組MCである相葉が再現するという内容だ。今回は、信玄餅などで知られる山梨の名店・金精軒が夏季限定で販売する「水信玄餅」作りにチャレンジした。

「水信玄餅のレシピは、今回が初公開とのことでしたが、材料は水と粉寒天、砂糖だけというシンプルなもの。しかし、水が固まるギリギリの量の粉寒天を投入するため、こまめに重さを測り、沸騰して飛んだ水分量まで把握する必要があるなど、実はかなり繊細なレシピだったんです。相葉はこれを知り、『シンプルだからこそ、丁寧にやらないとね』と気合を入れていました」(芸能ライター)

 器に寒天液を注ぐ際、相葉は「これが一番難しいわ」と小言を漏らしつつ、なんとか水信玄餅を完成させた。若干透明感がないように見えたものの、見事、再現に成功した。

「この新コーナーについて、ネット上では『相葉くんが苦戦する様子を見て、水信玄餅は買って食べようと思った(笑)』『相葉ちゃんの再現度すごい! 水信玄餅、食べてみたいなあ』といった好意的な感想が寄せられています。一方、『「SHOWチャンネル」のパクリみたいなコーナーだね』『どこかで見たことあると思ったら、完全に「SHOWチャンネル」だ!』などと、嵐・櫻井翔がMCを務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)にも類似コーナーがあると指摘するファンも見られました」(同)

 『SHOWチャンネル』では、以前から恒例企画として「あの味を完全再現 名店レシピ」というコーナーが存在している。こちらは、人気飲食店から料理のレシピを教えてもらい、櫻井が完全再現を目指すという内容。6月25日放送回でも、東京・港区にある中華料理店の麻婆豆腐の再現にチャレンジしていた。

 『相葉マナブ』と『SHOWチャンネル』に出演しているのが同じグループのメンバーだからか、ファンからは「いつか嵐全員でやってほしい!」といった歓喜の声が多く、否定的な意見はあまり見られなかった。しかし過去には、『相葉マナブ』とあの人気番組の類似がネット上で指摘され、批判を浴びたケースもある。

「昨年8月1日放送の『相葉マナブ』では、木型工場やアルミ鋳物工場を訪れて、番組オリジナルの羽釜を完成させるという内容の『マナブ!イチからものづくり』というコーナーが放送されました。この内容について、ネット上ではTOKIOがMCを務める人気バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に似ているとの声が上がったんです。その上、相葉の作業がたどたどしく、ハプニングも相次いだことから、視聴者は『「DASH!!」と違って見ててハラハラする』などと苦言を呈していました」(同)

 同じバラエティ番組である以上、既視感のある企画が見られるのは仕方ないのかもしれない。しかし、どうしても比較されてしまうため、相葉にとってはあまりプラスにならないようだ。

嵐・相葉雅紀が「多分、好き」と櫻井翔に勧めた、Netflix&Amazon配信の海外ドラマ3作

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月15日深夜の放送回では、櫻井翔におすすめしたいドラマについて語った。

 この日、櫻井翔についてリスナーから「最近、櫻井くんはランニングマシンでやや早歩きをしながら映像を見ることにハマっていらっしゃるようで、今度はアニメにも手を伸ばしてみようかとブログにて教えてくれました」「アニメや漫画に詳しく、櫻井くんのことも知り尽くしているであろう相葉くんが、櫻井くんに何か一つ選ぶとしたら、どの作品を推しますか?」と質問が寄せられた。

 なお、リスナーが櫻井におすすめしたいアニメは『進撃の巨人』シリーズ(TBS系、NHK)だという。現実世界にもある問題や人間関係を繊細に描いている点が「なんとなく櫻井くんが好きそう」との理由に、相葉も「『進撃』ね。絶対好きだと思うよ」と賛同していた。

 また、番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”が、動画配信サイトNetflixで配信されているアメリカのホラードラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』を「どうですか?」とおすすめすると、相葉は「好きじゃない? なんか80年代の感じとかもおしゃれでさ。多分、翔ちゃん好きだと思うけどなぁ」とコメント。

 一方、相葉が「ハマりそうじゃない? 翔ちゃん」と紹介したのは、強盗事件を描いた犯罪シリーズのスペインドラマ『ペーパー・ハウス』。現在、韓国版にリメイクした『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』がNetflixで独占配信されており、まだ見られていない相葉は、ちかさんから韓国版の設定を聞き、「じゃあ(櫻井には最初に)コリアからいってもらって、オリジナルの『ペーパー・ハウス』に戻ってもらって」と、視聴する順番を指定。さらにその後、Amazonオリジナルドラマ『THE BOYS』を見てほしいとアピール。

 そして、「これはね、楽しめますよ。翔ちゃん! ウォーキングしながらだいぶいけるんじゃないでしょうか」と、櫻井にメッセージを送りつつ、海外ドラマ3作を勧めたのだった。

 ちなみに、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの櫻井の個人連載『オトノハ』の6月15日更新分によると、櫻井は2日ごとにランニングマシンで30分ほど歩いているそうで、その時間にニュースや1時間のドキュメンタリーを見ているのだとか。30分では見終わらないため、“続きを見るために再びジムに行く”というのがルーティンになっており、それが好循環だとつづっていたが、相葉のおすすめドラマをすべて見るには、ますますジムに通わなければならなくなりそうだ。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんのオススメなら翔ちゃん喜んで見てくれるね」という声のほか、「久しぶりにガッツリ翔ちゃん呼び聞いた! 2人で『ペーパー・ハウス』見てくれ」「翔ちゃん!!  3回言いましたよね」「相葉さんの『翔ちゃん』呼びは安心とぬくもりを感じられてほっとする」など、相葉が櫻井の名前を呼んだことに対する反響が続々と寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「三宅健くんが来てくれてうれしかった」「結構、痩せちゃった」主演舞台を語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月8日深夜の放送回では、6月4日から7月3日まで、東京・大阪の2都市で上演された主演舞台『ようこそ、ミナト先生』を三宅健が見に来てくれたことへの喜びを語った。

 この日、リスナーから寄せられた「最近、うれしかったことはありますか?」との質問に対し、相葉は『ようこそ、ミナト先生』に、「後輩くんとかたくさん見に来てくれたのも本当にうれしいんだけどさ、先輩の三宅健くんが来てくれてさ、それはうれしかったですね」と回答。

 相葉いわく、先輩が見に来てくれることはなかなかないそうで、「『ありがとうございます』ってLINEのやりとりはあったんだけど。なんかすごくうれしかったな」としみじみコメント。「もちろん、みんなに来てもらえるのは本当にうれしいんだけどね」とも話していた。

 その後、相葉は「夏に相葉ちゃんの後輩グループのライブやフェスに行くことが決まり、体力をつけるために(短期集中型のエクササイズ)ビリーズブートキャンプを毎日するようになりました」「相葉ちゃんも夏に向けてされていることはありますか? また、体力をつけたいときにおすすめのものがあれば教えてください」というお便りを紹介。

 そして、「夏に向けてしていること……? ないですね」と発言。番組の放送作家である “ちかさん”から、「冬の間に太ったので、夏にTシャツを着るために痩せよう、とかそういうことはないってことですね?」とあらためて聞かれるも、「今のところはないですね」と断言した。

 むしろ、「舞台で結構ね、痩せちゃったんですよ」と、自然に2キロほど減量したことを告白。「だから、かなり(ご飯を)食ってますね、今。痩せないように」と、逆に体重が落ちないよう気を付けているという。

 とはいえ、ジムには通っているそうで、「筋肉は維持したいですね。筋肉を維持していると、あんまり(体が)疲れなかったりもするし。いいことしかない」とのこと。また、体力をつけたいときのおすすめは、「やっぱり、“食べる”じゃない?」とも語り、「食べて動く、食べて動く」ことが大事だと主張。最後にリスナーのペンネームを呼びながら、「がんばってください!」とエールを送っていた。

 この日の放送に、ネット上ではリスナーから「あの舞台、確かに2キロくらい痩せそう。見てる私も痩せそうだったもんな」「あんなに全身全霊で演じたらそうなるよね」「スリムな相葉さんが2キロも痩せたなんて大変。いっぱい食べて体力つけてね」と、相葉の体を気遣う声が続出。

 また、三宅はジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」で連載している個人ブログ「ニコニコ健」の6月17日更新回で、「今日は、相葉の『ようこそ、ミナト先生』を観劇して参りました」と明かしていたため、「健くん見に行ったってブログに書いてくれてたよね。健くんのスペオキだもんね」という声や、「先輩が来てくれるのは珍しいことなんだね、優しい素敵な先輩」「見てもらえてよかったね」との反響も寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、“マンネリ化”指摘の冠番組で「超気持ちいい」と大はしゃぎのワケ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月7日の放送には、同局“月9”枠の新ドラマ『競争の番人』の出演者がチームとしてゲスト出演し、「並べ替えバトル」で相葉ら「魂チーム」と接戦を繰り広げた。

 第1戦目、魂チームは「モスバーガー人気グラデーション」に挑戦し、30ポイントを獲得。一方『競争の番人』チームも「『おむすび権米衛』売り上げ個数グラデーション」に挑戦して30ポイントを獲得し、同点で第2戦目に突入した。

 第2戦目で魂チームが挑戦したのは、「USJアトラクションオープン順グラデーション」。実は同番組でも、今年1月放送回に相葉、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太の3人がUSJを訪れており、相葉は「そのときに出来立てのやつ(アトラクション)があったのはわかる!」と自信がある様子。

 さらに藤井はUSJがある大阪府出身で、「20歳まで住んでた」とのこと。「そこの感覚はほかの人よりはある」と豪語し、相葉も「流星が(並べ替えの)間を確実に決めてくれると、(ほかのメンバーが)楽になる」と期待していた。

 そんな藤井は、「ザ・フライング・ダイナソー」を3番目にオープンしたアトラクションだと予想し、「工事してるところとかも見てるんですよ」と理由を明かした。

 その後も、メンバーは順調に並べ替えを行っていたが、最後にひとつだけ順番を替えられる場面で、藤井は「冷静に考えました」と前置きし、4番目だと予想した「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」と、自身の選んだ「ザ・フライング・ダイナソー」の順番が逆だと指摘。結局、この2つを入れ替えるという決断に至った。

 結果、この判断は大正解で、見事に魂チームは完璧に順番を的中させた。これは『VS魂』第1回放送日以来の“パーフェクトグラデーション”となり、相葉は「気持ちいい! 超気持ちいいです!」と大はしゃぎ。『競争の番人』チームにも勝利したのだった。

 毎週同じ入れ替えクイズを行っているため、一部ネット上では「マンネリ化しててつまらない」などと指摘されている同番組。しかし今回、魂チームが勝利したことで、視聴者からは「ひさびさに楽しかった!」「なんかスッキリした!」「やっぱり『魂チーム』が勝つとうれしい」などと、喜びの声が飛び交っていた。

嵐・相葉雅紀、主演舞台でファンが“マナー違反”? ペンライト持ち込み&アラーム音に共演者が苦言

 嵐・相葉雅紀が主演を務めた舞台『ようこそ、ミナト先生』が、7月3日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで千秋楽を迎えた。相葉にとっては12年ぶりの舞台出演となったが、ネット上では一部ファンの“観劇マナー”が問題視されていた。

 脚本を金子ありさ氏、演出を宮田慶子氏が手がけ、相葉が主演を務めた同作。共演者には秋元才加、忍成修吾、濱田龍臣、須藤理彩、松平健といった豪華キャストが顔を揃え、6月4日~19日に東京・新国立劇場中劇場で、同29日~7月3日には大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演された。

 なお、相葉の舞台出演は、2010年の『君と見る千の夢』以来、約12年ぶり。さらに、嵐は20年12月31日をもってグループ活動休止期間に入ったほか、新型コロナウイルスが流行した影響で、コンサートや舞台などが開催できない期間もあり、メンバーと直接会えるような機会自体が減っていた。

 それだけに、ファンは相葉の舞台を楽しみにしていたようだが、特に大阪公演では、一部観客のマナー違反が見受けられたようだ。

 例えば、6月30日の公演では、あるTwitterユーザーが「前から2~3列目で緑のペンライトが見えてビックリ。スタッフの方が走って行った。マナーは守ろう」などと忠告し、ファンの間で話題に。“緑”は相葉のメンバーカラーであるため、客席でペンライトを持った人物がいたのであれば、相葉のファンである可能性は高いだろう。

 また、同日にはキャストの1人である濱田がインスタグラムでライブ配信を行い、観劇マナーについて不満を漏らしていたという。

「濱田は、自身がこれまで出演した舞台の作品名を挙げた上で、今回の『ようこそ、ミナト先生』については、携帯電話の音が鳴ることが多い印象だと話していました。この状況は、舞台に立つ人間として『残念』だと、正直に明かしていたんです。また、東京公演で3回ほど携帯の音が聞こえ、大阪公演ではアラームと電話が鳴った場面もあったとか。『今日はカーテンコールでペンライトを持ってた人がいたのかな? ちょっとそういう部分のマナー……』と、言葉を選びながら振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この配信後、ネット上には「龍臣くんがインスタライブで観劇マナーについて話してたけど、これってジャニーズファンがやらかしたんじゃないかな? せっかくの舞台だったのに悲しい」「濱田さんがインライで苦言を漏らしてた。俳優さんにこんなこと言わせて申し訳ない」「相葉くんの顔に泥塗るようなこと、舞台の品格を下げるようなことはしないでほしい」「龍臣くん、本当にごめんなさい。残りの公演は気持ちよく演じられますように……」などと、ショックを受けるファンの声が書き込まれていた。

 『ようこそ、ミナト先生』は幕を閉じたが、相葉のファンや共演者にとっては、スッキリしない終わり方になってしまった様子。舞台公演が復活してきた今、ファンはあらためて劇場マナーを見直すタイミングなのかもしれない。

嵐・相葉雅紀、志村けんさんから贈られた“楽屋暖簾”公開「くぐるたびに不思議な気持ち」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月1日深夜の放送では、相葉が故・志村けんさんからもらったという“楽屋暖簾”について語る場面があった。

 この日、番組にはリスナーから「私の母方の遠い親戚さんには、(新選組の)土方歳三と志村園長があたると聞いたことがあります」というメッセージが寄せられた。これをきっかけに、相葉は22歳だった2004年から約16年にわたり、バラエティ番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で共演した志村さんとのエピソードを告白。

「今、舞台やってるじゃないですか。舞台って楽屋のところに“暖簾”をかけるんですよね」と、金子ありさ氏が脚本、宮田慶子氏が演出を手がけた主演舞台『ようこそ、ミナト先生』の舞台裏に触れつつ、「その暖簾が、志村けんさんが作ってくれた暖簾で、志村さんが書いてくれた『心』っていう字が真ん中にドンってあって、『相葉雅紀へ、志村けんより』っていう暖簾を使ってる」と明かした。

 また、その暖簾は「2回目の舞台のときに志村さんにそれ(暖簾)を書いてもらって、ずーっと使ってた」ものだそう。2005年の主演舞台『燕のいる駅』を見に来た志村さんに、「暖簾はあるのか?」と聞かれたため、「『いや、ないんですよ』って言ったら、『俺が作ってやる』みたいな話で作ってくれたと思う」と経緯を説明。その後、07年に主演した舞台『忘れられない人』のときに志村さんから暖簾をもらい、長らく使っていると明かした。

 なお、『ようこそ、ミナト先生』は、同3日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで千秋楽を迎えたが、相葉は「毎回こう(暖簾を)くぐるたびにさ、なんかすごい不思議な気持ちになる」「身がキュッと引き締まるというか」とも語っており、志村さんからもらった暖簾に見守られながら、無事に完走したようだ。

 また、「いつかね、みんなにも見てもらいたいけどね」「撮っておくよ、写真」とリスナーに約束した相葉。その言葉通り、番組放送終了後、同ラジオの公式Twitterでは、「相葉雅紀さん江 心 志村けんより」と書かれた緑色の暖簾の前に立つ相葉の写真がアップされている。

 この日の放送に、リスナーからは「15年前に志村けんさんに暖簾を作ってもらってずっと大切に使っているのね。義理堅い相葉さんらしい」「相葉くんがずっと使ってる大切な暖簾……緑色の愛情たっぷりの暖簾に『心』が温かくなります」「相葉くん大事な大事な暖簾見せてくれてありがとう」「志村さんお空で相葉くんの舞台みてくれてるよね」などの声が集まっていた。